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テクノロジー関連85

テクノロジー関連85 2016年11月04日 17:04
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コメント(32件)

[1]2016年11月04日 17:04

マイクロソフト、「コンピュータが、人間のように概念化して考えられるようになる」技術を開発

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2016年11月04日 12:55 @IT

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@IT
写真Microsoft Research Asiaのシニアリサーチマネジャーのジュン・ヤン氏とMicrosoft Concept Graph開発チーム(出典:マイクロソフト) 写真:ITmedia
Microsoft Research Asiaのシニアリサーチマネジャーのジュン・ヤン氏とMicrosoft Concept Graph開発チーム(出典:マイクロソフト) 写真:ITmedia
 米マイクロソフトの研究部門 Microsoft Research Asia(北京)は2016年11月1日(現地時間)、コンピュータが人間のように物事を概念化するのを支援する技術「Microsoft Concept Graph」を開発したと発表した。

「Microsoft Concept Graph」プレビュー版のダウンロードサイト

 Microsoft Research Asiaのシニアリサーチマネジャーで、Microsoft Concept Graphの開発プロジェクトに携わっているジュン・ヤン氏は、この技術の基本的な考え方をこう説明する。「コンピュータの限界は、常識的な知識や、意味を理解する方法を持っていないことにあると考える。コンピュータは、言葉の文字の並びなどは認識できるが、人間のようにこれまでの背景から物事を理解するまでの知識は持っていない。私たちの研究は、抽象度の高い常識的な概念をコンピュータに提供し、コンピュータが人間のコミュニケーションをさらによく理解し、処理できるようにすることを目指している」

 この概念を形にするためのMicrosoft Concept Graphでは、機械学習アルゴリズムとして数十億のWebページと何年分もの匿名化された検索クエリから、2016年11月現在、540万件以上の概念を「知識グラフ」として抽出し、蓄積。それを継続的に拡充している。このような知識グラフは、産業界や学術界で「人間の思考をコンピュータ的にシミュレートしていく」ための研究/開発要素の1つとして期待されているという。

 例えば、Microsoft Concept Graphの活用が見込まれる分野としては、検索広告(キーワード選択の支援)、検索サービス(精度の向上)、人間のようなチャットボットの開発などがある。

 ヤン氏のチームはMicrosoft Concept Graphの開発に当たり、インデックスが作成されたWebページと検索クエリから、「such as ...」(〜などの)、「is a ...」(〜である)といった一般的なフレーズで結び付けられた言葉のつながりを抽出するように機械学習アルゴリズムを訓練した。例えば「犬」というインスタンスと「動物」という概念、あるいは「マイクロソフト」というインスタンスと「ソフトウェア会社」という概念のペアを選び出すという。

 こうしたインスタンスと概念のペアを選別する処理は、Webページや検索クエリにおける登場頻度の分析に基づいて、より正しいと考えられるものが残されるようになっている。また、概念グラフの質を高めるために、インスタンスと概念のペアを人間がチェックするプロセスも設けている。

 こうして抽出された数百万に上る概念には、「都市」や「ミュージシャン」といった一般的な単語から、「ウェディングドレスデザイナー」や「胃酸の分泌を抑える胸やけ治療薬」といったものまで含まれる。それぞれの概念が、ヒト/コト/モノなどの属性や、〜にある/〜の友人/〜の社長といった関係で一連のインスタンスと結び付けられる。
[2]2016年11月04日 17:04

●「I want to eat an apple」と「I want to visit Apple」は何が違うのか、をコンピュータに理解させるには

 この他Microsoft Research Asiaは、Microsoft Concept Graphと関連する技術である「Microsoft Concept Tagging Model」も公開した。この技術は、インスタンスと概念を自動的に結び付けて、そのペアに確実性を示すスコア付けをすることで、コンピュータが人間のように概念化を行えるよう支援するもの。コンピュータ的に最も役立つ概念に高いスコアが与えられる。

 例えば、「マイクロソフト」というインスタンスは、「企業」「ソフトウェア会社」「最大のOSベンダー」などいった概念と自動的に結び付けられる。この中では、「ソフトウェア会社」に最も高いスコアが付く。「最大のOSベンダー」の概念は1つのインスタンスしか当てはまらないが、「ソフトウェア会社」の概念はそれ以外のインスタンスにも当てはまるためだ。こうすることで、検索の実行や質問への回答といった意味論的計算を行うのに役立てている。

 また、Microsoft Concept Tagging Modelは、インスタンスとともに使われる言葉のコンテキストを加味することで正確性を高めている。例えば、「I want to eat an apple」(リンゴを食べたい)という文章では、「apple」に関連付ける概念から「フルーツ」に高いスコアを付け、「I want to visit Apple」(アップル社を訪問したい)という文章では、「IT企業」の概念に高いスコアを付ける。

 Microsoft Concept GraphとMicrosoft Concept Tagging Modelは、検索エンジン、チャットボット、その他のAI(Artificial Intelligence:人工知能)システムなどに向けた、「自然言語理解の研究」の支援を目的に公開したという。

 この2つの技術は研究用にプレビュー版が公開されている。2016年11月現在のバージョンには、英語の概念データのコアバージョンが含まれる。将来のリリースで、テキストを理解するためのコンテキストを含む概念化技術や、中国語を始めとする他言語対応機能も用意するとしている。


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[3]2016年11月04日 17:05

Intel 、サイバー脅威対抗のセキュリティ戦略を表明

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2016年11月04日 09:55 ITmediaエンタープライズ

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ITmediaエンタープライズ
写真アライアンスとDXLをセキュリティ業界共同の枠組みに広げる構想を掲げた 写真:ITmedia
アライアンスとDXLをセキュリティ業界共同の枠組みに広げる構想を掲げた 写真:ITmedia
 Intelセキュリティ事業部門のIntel Securityは米国時間11月2日、年次カンファレンスの「FOCUS 2016」をネバダ州ラスベガスでスタートさせた。初日の基調講演では2017年4月に設立するという新会社「McAfee」での事業戦略や多数の新製品を発表した。

【拡大画像や他の画像】

●サイバー攻撃者への金で事業継続?

 Intelは9月7日に、Intel Securityがスピンアウトして独立新会社になると表明。これに先立つ4月には、PC市場の縮小を背景にクラウドやIoT分野へ経営資源を集中させる方針を明らかにしていた。

 Intel Security ジェネラルマネージャーのクリス・ヤング氏は、基調講演の冒頭でサイバーセキュリティが成長分野であるものの、Intel Securityのスピンアウトは、独立企業としてこれまで以上に速い事業展開によるセキュリティ対策の変革を進めるためだと説明。新会社におけるブランドや企業ロゴ、スローガンを発表している。

 企業や組織のセキュリティ対策は、ここ数年では機密情報を盗む標的型攻撃が課題になっていたが、2016年は身代金要求型マルウェア(通称ランサムウェア)の脅威が急浮上した。標的型攻撃では、巧妙な手口を駆使して企業や組織にマルウェアを送り込み、長期にわたって潜伏しながら攻撃活動が行われる。一方、ランサムウェアでは感染直後にコンピュータやファイルを“人質”にとってユーザーに金銭を要求する。

 性質の異なる脅威が台頭する状況にヤング氏は、「このままではビジネスを続けるために、サイバー犯罪者に毎日金を支払わないといけなくなる。セキュリティを変革しなければ、脅威の変化には対応できない」と述べ、セキュリティ専業会社として再出発する意義を強調した。

 ただ、社名やブランドを変更しても、ヤング氏が2015年の同カンファレンスで発表した「Threat Defense Lifecycle」(脅威対策ライフサイクル)という戦略方針は踏襲する。Threat Defense Lifecycleは、検知された脅威へ迅速に対応することで被害を抑止しつつ防御能力を継続的に高めていくというもの。基調講演ではこれを推進する「Open Data Exchange Layer」構想や10種類の新製品を発表した。
[4]2016年11月04日 17:05

●脅威情報のオープン化と対策基盤の強化

 Intel Securityは、2013年に脅威情報を配信する「McAfee Data Exchange Layer」(DXL)という仕組みを発表した。DXLは、ウイルス対策やファイアウォールなど個別のセキュリティ製品が連携して機能することを目的に、同社の製品同士や協業するIT各社の間で提供されていた。

 Open Data Exchange Layerは、DXLをオープンソース化し、同社と協業関係にないIT各社やユーザー企業でも脅威情報を外部に発信したり、公開された脅威情報を自社の防御機能へ取り込んだりできるようにする。同社はMcAfee DXLのソフトウェア開発キット(SDK)のβ版を公開する予定で、OpenDXLのコミュニティーも立ち上げる。ヤング氏は、「OpenDXLによって脅威対策ライフサイクルを少ないコストで実現できる」とし、業界のだれもが利用できるオープンなエコシステムを形成したいと意気込んだ。

 10種類の新製品は、エンドポイント対策、セキュリティオペレーション(監視・管理)、データセンター、データ保護の4つの領域で順次展開する予定。ヤング氏に続いて登壇したコーポレート製品担当バイスプレジデントのブライアン・ダイ氏は、「統合型セキュリティ基盤を構成するコンポーネントにあたり、脅威対策ライフサイクルを推進することで、セキュリティ担当者の負荷を軽減する」と説明した。

 例えば、統合型クライアントセキュリティソフトの最新版「McAfee Endpoint Security 10.5」ではマシンラーニング(機械学習)を利用して不正プログラムの挙動検出の精度を向上させる機能や、信頼済みファイルだけを実行させる「Dynamic Application Containment」機能を追加した。

 しかしダイ氏は、「未知の脅威を完全に止める万能薬はない」とコメント。新種マルウェアの侵入を防げず感染が検知された場合の対応として、システムへの影響調査や復旧を行うツールの最新版「McAfee Active Response(MAR) 2.0」を使って対応するデモを披露した。

 MAR 2.0ではクラウド型サンドボックスや最新の脅威情報も利用してマルウェアの配信元や感染経路などを詳細に調査できる、ネットワーク内部での感染の拡大状況と感染マシンの特定、マルウェア駆除などの復旧作業を数クリックの操作で完了できるという。従来に比べて作業に要するクリック操作を75%削減するとし、ダイ氏は「インシデント対応作業の効率化を図り、業務に忙殺されているセキュリティ担当者の生産性を高められる」と強調した。

 この他に、オフィスの内外からSaaSや社内の情報システムを利用する際にユーザーの認証やセキュリティ対策を一元的に行うCloud Access Security Broker(CASB)や、データ暗号化・漏えい防止(DLP)のクラウドサービスを新たに提供する。
[5]2016年11月04日 17:05

●「サイバーセキュリティは第2のUber」

 基調講演には、ハリウッド俳優のアシュトン・カッチャー氏も登壇した。カッチャー氏は、100社以上のテクノロジーのベンチャー企業に出資する投資家としても有名で、出資先にはUberやAirbnbなどの世界的な急成長を遂げる新興企業が多い。

 カッチャー氏は、サイバーセキュリティが「第2のUber」と称されるほどの革新的な分野になっているとコメント。俳優として自身のプライバシーが暴露されるリスクにも直面してきた経験から、「Uberではドライバーが利用者を安全に運び、Airbnbでは利用者が信頼できる宿泊先を提供することがビジネスにおいて不可欠なように、出資先企業のセキュリティやプライバシーに対する取り組み姿勢を重視している」と語った。

 同氏によると、現在は個人のプライバシーがオンラインの世界では“セレブ”になっているという。便利なサービスを利用するためにユーザーから提供される膨大な個人情報が新たなビジネスを生み出す源泉になっており、その意味でプライバシーは“セレブ”に等しい存在という。以前には、プライバシーとオンラインの関係がもたらす価値や危険性を描いた映画の製作も構想したことがあったそうだ。

 また、「スタートアップの段階ではテクノロジーによる価値創造へ注力するあまりに、どうしてもセキュリティが疎かになる。しかし、マーケティング活動を展開するような段階に至れば必ずセキュリティに取り組まなければならない」と、ベンチャー企業に対する持論も展開した。


IntelからスピンアウトのMcAfee、新ブランドで“復活”宣言
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「標的型攻撃や情報漏えいに打ち勝つ」 Intelの新たな策とは?
[6]2016年11月04日 17:14

カーナビがランサムウェアに感染したら? 攻撃者視点の防御術
ITmedia エンタープライズ
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7 時間前
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カーナビがランサムウェアに感染したら? 攻撃者視点の防御術: 実際のカーナビ製品に感染させた疑似ランサムウェアがビットコインで身代金を要求するデモ コピーライト ITmedia エンタープライズ 提供 実際のカーナビ製品に感染させた疑似ランサムウェアがビットコインで身代金を要求するデモ

 2016年のセキュリティ脅威動向は、前半ではランサムウェア(身代金要求型マルウェア)による被害が世界的に発生し、後半に入った8月頃からマルウェアに感染したIoTデバイスによるDDoS(分散型サービス妨害)攻撃が問題化している。サイバー攻撃のトレンドは、なぜこれほど大きく変化しているのか。

 米国ラスベガスで開催中のIntel Securityの年次カンファレンス「FOCUS 2016」は11月3日、開催2日目を迎えた。この日の基調講演では、IntelのフェローでIntel Securityの最高技術責任者(CTO)を兼務するスティーブ・グロブマン氏が登壇し、セキュリティ技術の取り組みについて紹介した。また、初日の基調講演で発表したオープンソースの脅威情報共有技術「OpenDXL」をGitHubに正式公開した。

●攻撃者はなぜ攻撃する?

 グロブマン氏は現在のサイバー攻撃が、詐欺や恐喝などのサイバー犯罪からハクティビスト(政治的動機を持つサイバー活動家もしくは集団)によるサイバーテロ、国家によるサイバースパイまでさまざまな目的によって発生しており、規模も標的も手法もそれぞれに異なると指摘する。

 さらには、IoTマルウェアによるDDoS攻撃事件の発生で、サイバー空間の脅威が現実世界の一般消費者を巻き込む物理的な脅威になったとも指摘。同社ではIoT機器に対する攻撃手法や対策などの研究を進めている。「例えば、マイカーのカーナビが車庫で接続したホームネットワークからランサムウェアに感染し、走行中にランサムウェアが起動して身代金を要求したら、ドライバーはどうなるだろうか」(グロブマン氏)

 グロブマン氏によれば、サイバー攻撃者は「攻撃の効果(相手へのダメージ)」「攻撃の機会(実行のしやすさ)」「リスク(攻撃の難しさや追跡される危険性)」を勘案して、実際に攻撃するかどうかを判断する。

 上記のカーナビのケースなら、攻撃者はまずホームネットワークに侵入し、さらにカーナビのファームウェアの脆弱性を突くなどの方法でランサムウェアに感染させる必要がある。非常に手間がかかるものの、運転中のドライバーを脅せば、ドライバーは命にかかわるから金を支払う可能性が高い――攻撃者はこう考えて攻撃を実行する。

 また、企業ITの分野ではビッグデータやAI(人工知能)、IoTなどの新しい技術をどのように使ってビジネスの価値を生み出すかが関心事となっている。グロブマン氏によれば、新しい技術がサイバー攻撃者にとっても関心事であり、攻撃者の場合はいかに効率よく目的を達成できるかという視点で、最新のITを攻撃手法に取り入れてくる。

 グロブマン氏は、こうした攻撃者の思考や手法をもとに、ITを活用しながら戦略的な防御を実施していくべきだと語る。
[7]2016年11月04日 17:14

●人間と機械が協力して対策する

 これまでのセキュリティ対策は、新たな攻撃手法に新たな防御技術を取り入れて対抗し、攻撃側が別の手法を取り入れれば防御側も別の方法で対抗するという、“いたちごっご”の状態が続いてきた。

 グロブマン氏は、攻撃側より先に防御策を打てることが重要だとし、例えばIntelでは、AIのマシンラーニングを利用して膨大な数のファイルを高い精度で有害と無害に分類できるアルゴリズムの開発を進めているという。

 基調講演では2017年中のリリースを目指して開発中の「Threat Workspace」という機能が紹介された。この機能ではセキュリティ製品が検知したイベントやさまざまな脅威情報をもとにAIが脅威の可能性や内容、リスクを算出してセキュリティ管理者に通知する。セキュリティ管理者は、AIの導き出した情報を活用して防御策をいち早く講じられる。

 グロブマン氏によれば、このようなセキュリティ対策は人間とマシンが協力し合う新しいアプローチになるという。同社では各種のセキュリティ製品を統合的に運用するプラットフォーム戦略をとっているといい、統合化されているセキュリティシステムなら新しい技術を容易に実装して運用できるメリットがあると強調した。

●異種混在の対策を連携させる

 しかし、多くの企業ではベンダーの異なるセキュリティ製品によって対策システムが構築され、同社が提唱するような統合型のセキュリティシステムの実現は容易に難しい。グロブマン氏は、新たに公開したOpenDXLがセキュリティ機器の連携による防御プラットフォームを実現すると説明する。

 OpenDXLは、30行あまりのコードを使って脅威に関する詳しい情報(攻撃発信元や標的、手法など)をセキュリティ機器同士で共有するオープンプロトコルになるという。従来は同社とアライアンス関係にあるベンダー間でのみ仕様が公開されていたが、同社はこれをオープンソース化してだれでも利用できるようにした。

 基調講演ではOpenDXLを使ったベンダー連携による防御対応がデモで披露された。このデモはCheck Pointのファイアウォールが組織外部への不審な通信を検知したというシナリオで、検知したイベントがOpenDXL経由でIntel Securityの分析ツールに取り込まれる。また、Rapid7の脆弱性管理ツールからも関連情報がOpenDXL経由で分析ツールに取り込まれて解析が行われる。その結果をOpenDXL経由でHPE Arubaの無線LANシステムに反映し、組織外部への不正通信を自動的に遮断した。

 グロブマン氏は、「このような連携基盤を通じて効率的で迅速なインシデント対応が可能になり、サイバー攻撃の脅威にわれわれが勝利できるだろう」と語った。
[8]2016年11月04日 17:14
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[9]2016年11月04日 18:16

Facebook、Internet.orgの取り組みで4000万人にインターネットアクセスを提供した
TechCrunch Japan
TechCrunch Japan
7 時間前
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11月2日、AI・機械学習プラットホーム「Adobe Sensei」を披露したアドビシステムズCEOのシャンタヌ・ナラヤン氏(著者撮影)
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Facebookの記録破りのQ3の決算発表で、Mark ZuckerbergはInternet.orgで4000万人のインターネットアクセスを支援したと発表した。Internet.orgはFacebookのインターネットへのアクセシビリティを促進する取り組みで、この数字は世界の人口の0.5%にインターネット接続を提供したことになる。

Facebookは前四半期からのユーザー数の伸び率は3.63%から4.57%へと上昇したと発表し、Internet.orgの取り組みもこれに貢献したという。ユーザー数は17億9000万人に到達した。

Facebookはキャリアの協力を得てFree BasicsアプリとExpress Wifiのハブからインターネットアクセスを提供している。最終的にFacebookは自社で開発しているソーラーパワードローンAquilaや衛星を始め、先進テクノロジーを使って遠隔地域にもインターネットアクセスを提供したい考えだ。Facebookのこの取り組みでは、データプランを購入できない人たちとインターネットアクセスがない地域に住む人たちの両方をターゲットとしている。

4000万人までの数値を追ってみると、2014年7月の時点で300万人だった利用者数は、昨年同時期には1500万人となり、今年の5月には2500万人となった。年間の伸び率は166%だ。Internet.orgのFree Basicsアプリは、最大の市場と見込んだインドでは禁止されたにも関わらず、これは強い成長だ。

それに、アフリカにインターネットアクセスを提供するため、Internet.orgは最初の衛星を打ち上げる予定だったが、この衛星を積んだSpaceXのロケットは離発着場所で爆発したため、この計画も台無しになっている。
facebook-internet コピーライト TechCrunch Japan 提供 facebook-internet

FacebookがInternet.orgでの取り組みを続けるなら、世界の隅々までインターネットを張り巡らすこと、そしてFacebookの広告を視聴することになるユーザーをさらに獲得するという2つのミッションを同時に遂行することができるかもしれない。

[原文へ]

(翻訳:Nozomi Okuma /Website)
[10]2016年11月04日 18:16
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[11]2016年11月04日 18:22

ファーウェイが新型スマホ発表 「爆発はしません」
AFPBB News
AFPBB News
12 時間前
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米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(2016年11月2日撮影)と共和党候補の実業家ドナルド・トランプ氏(同10月31日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News
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【AFP=時事】中国の華為技術(ファーウェイ、Huawei)は3日、ドイツ・ミュンヘン(Munich)で、同社の最新スマートフォン「Huawei Mate 9」を発表した。高画質カメラや大容量バッテリーを売りに、アップル(Apple)やサムスン電子(Samsung Electronics)といった世界市場トップのシェア奪取を目指す。

 サムスンは、発火・爆発事故の報告が相次いだスマートフォンのフラッグシップモデル「ギャラクシーノート7(Galaxy Note 7)」の大規模リコールに踏み切り、イメージダウンに苦慮しており、ファーウェイにはこのタイミングをチャンスととらえている。
ドイツ南部ミュンヘンで中国華為技術(ファーウェイ)の新型スマートフォン「Huawei Mate 9」を発表する同社コンシューマー・ビジネス・グループのリチャード・ユーCEO(2016年11月3日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News コピーライト AFPBB News 提供 ドイツ南部ミュンヘンで中国華為技術(ファーウェイ)の新型スマートフォン「…

 ファーウェイ・コンシューマー・ビジネス・グループ(Huawei Consumer Business Group)のリチャード・ユー(Richard Yu)最高経営責任者(CEO)は、Mate 9充電時の発熱量をサムスン製スマホと比較し、冗談交じりに「爆発はしません!」と約束。会場のホテルに集まった人々の笑いを誘った。

【翻訳編集】AFPBB News
[12]2016年11月04日 18:23

ポケモンGO、最大「XP1000・ほしのすな600・どうぐ」が貰えるデイリーボーナス開始
デイリーボーナス画面

デイリーボーナス画面

ポケモンGOは2日、デイリーボーナス制度の導入を発表した。次回アップデートで実装すると見られる。



運営による「間もなくリリース」という紹介で始まった発表では、複数のデイリーボーナスの内容が明らかになった。



ゲームにログインしてその日最初のポケモンをゲットすると「今日の1匹目」として「XP500・ほしのすな600」がもらえる。また、ポケモンを7日間連続ゲットすれば最終日には「XP2000・ほしのすな2400」のボーナスも加算される。



ポケストップへの訪問でもボーナスがあり、その日最初の訪問で「今日最初のポケストップ」として「XP500・どうぐ」のデイリーボーナス、7日間連続で「XP2000・どうぐ」の追加ボーナスがある。



なお、ボーナスのカウントは午前12時(正午)が基準となる。火曜日の午前12時にポケモンをゲットしてデイリーボーナスをもらった場合、水曜日に日付が変わっても午前0時でのポケモンゲットではデイリーボーナスは発生しない。水曜のお昼・午前12時を回ってから再度デイリーボーナスが発生する仕様だ。

発表資料

URL:http://pokemongo.nianticlabs.com/ja/post/daily-bonus/

2016/11/04



MdN Design Interactive

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ポケモンGO、宮城県で新ポケストップを増やせるイベント「Explore Miyagi」開催
ポケモンGO

ポケモンGO

宮城県やナイアンティックは、「ポケモンGO」のポケストップ追加企画「Explore Miyagi」を11月12日(土)に開催する。



本企画は、スマートフォンアプリ「ポケモンGO」内でアイテムを取得できるポイント「ポケストップ」を増やすため、その候補をユーザーが探すという参加型イベント。対象となっているのは、宮城県石巻市・東松島市・女川町・南三陸町で、申請場所は「宮城県石巻市 中瀬公園拠点会場」。



申請にはポケストップの候補名称や100文字の説明文に加え、その場所の写真、位置情報が必要。さらに、申請用紙に記入して提出する必要があり、ネットで候補地を探すことはできるが、申請自体は実際に宮城県に足を運ぶ必要がある。



受付時間は12時〜14時30分で、申請者にはもれなく記念品がプレゼントされる。



ポケストップとして相応しい場所は「歴史・文化的な価値がある場所・地域にとって大切な場所」となっていて、相応しくないのは「立ち入りが禁止されている場所・安全面が確保されない危険な場所・個人宅のようにプライバシーが保護される場所」だ。
バスツアー

バスツアー

また、本企画と連動して被災地の今を知りつつポケストップを探して申請することができる「復興バスツアー」も企画されている。さらに、申請会場の中瀬公園では、会場内の全てのポケストップでルアーモジュールが使用され、石巻市内で捕まえたコイキングの重さで競う「コイキング軽量大会」などのランキングやコンテストなどの企画も用意されている。
会場イベント

会場イベント

「Explore Miyagi」

URL:https://www.pokestop.miyagi.jp/

2016/11/04


[13]2016年11月04日 18:25

電通、VRビジネス開発専門の新組織を発足
IBO24x24
ITmedia ビジネスONLiNE
アイティメディア株式会社
2日前
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パリ協定発効、温室ガス排出ゼロへ
建屋カバーの撤去作業で壁パネルが取り外された福島第1原発1号機=2016年11月4日午前6時14分、本社機「希望」から
福島原発 1号機カバー撤去作業大詰め
コピーライト ITmedia ビジネスオンライン 提供

 電通は11月2日、仮想現実(VR)を活用した広告など、VRのビジネス化に注力するグループ横断組織「Dentsu VR Plus」を新設すると発表した。

 従来はグループ会社が個別に取り組んできたが、「2016年は“VR元年”」と称されるほど社会的関心が高まってきた社会的背景をふまえ、新組織の立ち上げによってVRビジネスの開発を本格化する。

 新組織は、ゲーム、エンターテインメント、不動産など、既にVR技術の応用が進んでいる分野にとどまらず、あらゆる業界を対象にサービスを展開する予定だという。また、BtoB領域、BtoC領域、メディア領域を含めた幅広い事業内容をサポートするとしている。

 同組織が取り組むのは以下の3つ。

・VRを活用した広告ソリューション──VR動画やVRツールの制作など、VR技術を活用したキャンペーンやイベントを提案・実施

・VRを活用した事業開発──VRビジネスに関心がある企業を対象に、VR導入に向けたコンサルティングと事業開発支援を実施

・VR関連市場の創造と発展──VR技術の体験イベントや有識者による講演会を主催している一般社団法人VRコンソーシアムと連携し、VR関連の情報を発信
[14]2016年11月04日 18:26
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[15]2016年11月04日 18:28
「ヴァルキリーコネクト」,「スターフェス後半」を開催。育成応援キャンペーンも

ヴァルキリーコネクト ヴァルキリーコネクト
配信元 エイチーム 配信日 2016/11/04

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
至高のハイファンタジーRPG『ヴァルキリーコネクト』にてスターフェス後半開催!回復スキル持ちの☆3新キャラクター戦乙女「ウルド」を期間限定追加!オーブ獲得個数アップなどの「育成応援キャンペーン」を開催

株式会社エイチーム(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:林高生、以下エイチーム)は、スマートフォン向け至高のハイファンタジーRPG『ヴァルキリーコネクト』にて、期間限定の☆3新キャラクター追加やコネクトバトルにおけるボスの再降臨を実施いたします。


11月5日(土)までの期間限定で「スターフェス後半」を開催しております。「スターフェス後半」では☆3新キャラクターとなる戦乙女「ウルド」が登場します。戦乙女「ウルド」はスターフェス限定で登場するキャラクターです。この機会に手に入れてパーティーを強化しよう!

<アップデート内容>
■回復スキル持ちの☆3新キャラクター戦乙女「ウルド」を期間限定追加!
開催期間:2016年11月5日(土)15:00まで

☆3新キャラクターの戦乙女「ウルド」を期間限定で追加いたします。パーティー全体を回復させるスキルを持つ強力なキャラクターです。詳細は下記をご確認ください。

‐☆3新キャラクターの紹介‐(※CV敬称略)

▼追加キャラクター:戦乙女「ウルド」
・距離タイプ:中距離
・種族:神
・CV:植田佳奈
・アクションスキル:オーヴェルグロリオール
・スキル効果: 味方全体に最大HPの15%回復×3ターン&味方全体の物理・魔法防御20%アップ×3ターン
・リミットバースト: ディバインラース


■新キャラクターのキャラクエストを開放
☆3新キャラクターの戦乙女「ウルド」のキャラクエストを開放しております。キャラクエストで手に入る「ソウルクリスタル」を集めることで、キャラクターのレアリティをアップすることができます。
最高レアリティの☆5を目指して挑もう!

■戦乙女「ウルド」はここでしか手に入らない!期間限定ガチャ「スターフェス」後半開催
開催期間:11月5日(土)15:00まで
上記の日時まで「スターフェス後半」を開催しております。戦乙女「ウルド」はスターフェス限定のキャラクターとなります。ぜひこの機会に手に入れてパーティーを強化しよう!


魔法攻撃大アップ「ティアフリュール」入手のチャンス!
コネクトバトルに幻術士「ティアチ」が再降臨
コネクトバトルのボスとしてリニューアルされた幻術士「ティアチ」が降臨しております。リニューアルされた今回より、難易度の☆6の追加や、ボスとクリスタルがオートススキルを使って攻撃してくるようになっております。
また、ボスに挑戦して「コネクトメダル」や「ティアチメダル」を獲得し集めることで、メダルをゲーム内の「商人」機能でアイテムと交換できます。「ティアチメダル」1,000枚との交換で手に入る装備「ティアフリュール」は中距離の魔法攻撃力を大幅にアップさせる強力な装備です。さらに開催者は「ティアチのソウルクリスタル」が手に入ることもあります。他プレイヤーと協力してボスの討伐を目指そう!
※「商人」とはゲーム内で手に入れたマナ、ダイヤ、各種メダルを様々なアイテムと交換できる機能です。
開催期間:2016年11月10日(木)15:00まで
[16]2016年11月04日 18:28

■コネクトバトルで手に入るキャラクター
・キャラクター:幻術士「ティアチ」
・距離タイプ:中距離
・種族:巨人
・CV:織田優成(※CV敬称略)
・アクションスキル:プリローダウェイク
・スキル効果:ランダムな敵3体に威力160%の魔法ダメージ
 ※1体目から順に火・水・木属性ダメージ
 ※神へのダメージ20%アップ
・リミットバースト:テニアスブレス
※ソウルクリスタルを規定数集めることで解放できます


■ティアチメダルと交換できる装備
・装備名:ティアフリュール
・スキル:プチローダウェイク
・効果:ランダムな敵3体に威力110%の魔法ダメージ
※1体目から順に火・水・木属性ダメージ
※神へのダメージ10%アップ
・説明:ティアチの抜け毛からつくられたローブ。かぐわしい香りがする。使用者の魔力を上昇させる。
※ティアチメダル1,000枚との交換で手に入れられます

「育成応援キャンペーン」を開催
お得にオーブを集めるチャンスとなるオーブ個数アップが復活!
11月4日(金)より育成応援キャンペーンを開催いたします。キャラクターの育成に役立つオーブ個数のアップやログインボーナスなどを実施いたします。キャンペーンの詳細は下記をご確認ください。
開催期間:2016年11月4日(金)15:00〜2016年11月18日(金)15:00まで


<育成応援キャンペーン詳細>
■毎日100スタミナとスピードチケット10枚をプレゼント!
開催期間:2016年11月5日(土)5:00〜2016年11月19日(土)5:00まで
ゲームにログインするだけで、毎日100スタミナとスピードチケット10枚をプレゼントいたします。

■クリア報酬で獲得できるオーブ個数が3個にアップ
開催期間:2016年11月4日(金)15:00〜2016年11月18日(金)15:00まで
メインシナリオのクエストでクリア報酬として獲得できるオーブ個数が期間中限定で3個にアップします。
※キャラ強化クエスト、オーブクエストは対象外です。

■スピードチケットをショップにて販売
開催期間:2016年11月4日(金)15:00〜2016年11月18日(金)15:00まで
さくさくと育成を進めるのに欠かせないスピードチケットをショップにて期間限定で販売します。

強化に役立つアイテム満載の「超ハーベストパック」「ハーベストパック」が登場
11月17日(木)まで「超ハーベストパック」「ハーベストパック」が登場いたします。こちらはマナ、スタミナ、ダイヤやルーンの装備といったキャラクターや装備の強化や進化に欠かせないアイテムが詰まったお得なパックです。この機会に手に入れて手持ちのパーティーや装備を強化しよう!
開催期間:2016年11月4日(金)15:00〜2016年11月17日(木)15:00まで
[17]2016年11月04日 18:29
[FT]MSのリンクトイン買収、EU規制当局が可否判断へ
膨大なデータの価値に関心

(1/2ページ)
2016/11/4 14:30

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Financial Times

 様々なオンラインサービスを動かす基礎資源として、データを「デジタル経済の原油」になぞらえるのは、もうおなじみだ。だが、ビットやバイトは北海ブレント原油のように取引されてはいない。米マイクロソフトによる米リンクトイン買収の可否について今月判断を下す欧州の独占禁止法当局は、この問題に向き合わなければならない。4億人以上の個人情報と職業上のつながりに関するデータベースの獲得を伴う買収だからだ。

規制当局にとって、マイクロソフトによるリンクトインの買収を巡る審査は、これから予想される大型買収案件の前哨戦の意味合いがある
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規制当局にとって、マイクロソフトによるリンクトインの買収を巡る審査は、これから予想される大型買収案件の前哨戦の意味合いがある

 同じくリンクトイン買収を狙った米セールスフォース・ドットコムのマーク・ベニオフ最高経営責任者(CEO)は、この分野を独禁当局の次のフロンティアと捉えている。ベニオフ氏は、マイクロソフトのサティア・ナデラCEOが「買収資産を競争の阻止に使おうとしている」と言う。マイクロソフトの事業モデルは、もはやウィンドウズの死守に焦点を合わせてはいないかもしれないが、ベニオフ氏に言わせれば本質は変わっていない。「同じ連中が戦略を変えただけの話だ」

 欧州連合(EU)の行政執行機関、欧州委員会で競争政策を担当するベステアー委員は9月、データの価値とその獲得による競争環境の変化についても詳しく見たいとした。ベステアー氏は、デジタル分野では従前の案件に主眼を置いている。例えば、米グーグルに対して一連の法的行動に出ており、3日にグーグル側が新たな反論を示したばかりだ。それでも今、進化するデジタル経済をめぐり最初の戦線が張られようとしている。

 有用なデータを買い占めることは、石油資源の囲い込みと同一であるようには見えない。原油と違い、世界のデータの量に限りはなく、その量は急激に増えている。また、既存のデータが再製されることも少なくない。データが1カ所にあるからといって、別の場所で再製されないとは限らない。

 再製は様々な形で起こりうる。今はリンクトインにプロフィルを登録している人々が別のSNSサイトへ移ることもありうる。したがって、マイクロソフトがリンクトインのプロフィル情報を使ってできることも限られてくる。マイクロソフトは、無償でデータ管理をしてくれる何億人もの登録者を満足させて、つなぎ留めなければならない。別の形による固有データの再製、あるいは少なくとも近似のデータ再製もある。弁護士や銀行員がリンクトインだけで自分のプロフィルを管理しているとしても、かなりの情報が他の場所にも拡散している。フェイスブックのプロフィルや業界団体のデータベース、教育機関など様々な情報源がある。断片的なデータを一つのプロフィルにまとめ上げることは、すでにオンライン広告業界が専門的に手がけている。
[18]2016年11月04日 18:30

JR東日本「山手線チェックインサービス」開始 - 音波ビーコンを他社も活用
マイナビニュース
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佐々木康弘
3日前
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通話するとATMが強制終了し詐欺防ぐ
直径わずか24ミリ 世界最小ドローン
コピーライト マイナビニュース 提供

JR東日本とNTTドコモは31日、山手線全車両に設置した音波ビーコン(山手線ビーコン)を他社も活用できるようにすると発表した。「山手線チェックインサービス」の名称で、11月1日から提供開始する。

山手線ビーコンはこれまで、自社サービスであるJR東日本アプリにおいて、乗車中の車両の列車走行位置や混雑度などの情報を利用者に配信するために用いられてきた。「山手線チェックインサービス」の提供開始により、今後は他社も同サービスを活用して山手線車両にいる乗客に向けてさまざまなサービスを提供することが可能になる。 すでにスマホ用ゲーム『真・三國無双 for スゴ得』において、山手線全29駅にちなんだレアアイテムを山手線車内にいるプレイヤーに配信するために活用することが決まっているという。

サービス開始に合わせ、「山手線ビーコンを使ったアイデア・アプリコンテスト」も実施。ビーコンを使ったサービスの案を募るアイデア部門と、スマートフォン上で作動するデモアプリの制作まで行うアプリ部門の2部門があり、アイデア部門は個人でも法人でも参加可能。アプリ部門は法人を対象とする。上位入賞チームには、商用環境でテストマーケティングを行う権利が与えられる。
[19]2016年11月04日 18:30
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[20]2016年11月04日 18:31

カーナビのIoT化でエアバッグ作動時に位置&車両情報を自動通報!
RBBTODAY
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防犯システム取材班/梅田勝司
7 時間前
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電動ロングスケボー、電池から発煙か
米Local Motorsが開発した自動運転バス「Olli」
学習3カ月 自然な会話をするAIバス

 ちまたで見聞きするようになった「IoT」という言葉。何かコアになるシステムをさまざまなモノに組込み、それをネットワークと相互通信させることで、クラウドとの情報共有やAIによる解析などができるようになり、より便利なサービスを提供することが可能になるというのが、IoTの大きなメリットだ。

日本緊急通報サービスがKDDIのネットワークを活用して展開するサービス「HELPNET」。カーナビから取得した位置情報や、シートベルト情報などのセンサー情報も送信されるので、迅速な事故車の発見やけが人の搬送が可能だ(撮影:防犯システム取材班)
「T-Connect専用通信機」とそこに組み込まれるLTE通信モジュールとSIM。これを搭載することで、対応するカーナビがネットワークと相互につながる(撮影:防犯システム取材班)

1/2 スライド コピーライト IID, INC. 提供
カーナビのIoT化でエアバッグ作動時に位置&車両情報を自動通報!
日本緊急通報サービスがKDDIのネットワークを活用して展開するサービス「HELPNET」。カーナビから取得した位置情報や、シートベルト情報などのセンサー情報も送信されるので、迅速な事故車の発見やけが人の搬送が可能だ(撮影:防犯システム取材班)

 現在、さまざまなモノをIoT化することで、より利便性の向上がはかられ、さらに非常時の対応などにも活用できるということで、業界の垣根を超えた「協創」がいたるところで盛んだ。

 幕張メッセで開催された「IoT/M2M展 秋」のKDDIブースでは、カーナビのIoT化といえるトヨタのサービス「T-Connect」用の「T-Connect専用通信機」と、そこに組み込まれるLTE通信モジュールとSIMチップを展示。その分野における「協創」例として、他業種と組んだサービスの数々が展示された。

 その中でも目を引いたのが、日本緊急通信サービスがKDDIのネットワークを活用して交通事故や急病の際にオペレーションセンターに通報を行う緊急通報サービス「HELPNET」だ。

●エアバックの作動で自動通報!

 「HELPNET」は、現状でケータイや対応カーナビからの通報に対応しており、「HELPNET」搭載車両では事故でエアバックが作動した場合は自動でオペレーションセンターに通報、もしくは専用ボタンあるいはカーナビのボタンからの手動通報が行える。事故で気絶した場合などは、自動通報機能によって位置情報、車両情報、センサー情報が「HELPNET」のオペレーションセンターに送信される。もし音声通話ができない状況でも、オペレーションセンターが全国の警察、消防に音声とデータで通報してくれるため安心だ。

 実際に事故後のヒアリングでは、全く応答のない事案のうち搬送の必要がなかったケースを除く約7割が「HELPNET」の通報によって病院に無事運ばれているとのこと。

 保険会社のロードサービスでは事故時にここまで何もかも処理してくれるわけではないので、位置情報から車両情報まで細かいデータを警察、消防の指令台に直接送信してくれる「HELPNET」なら、迅速な事故車の発見、けが人の搬送が可能だ。

 ちなみに会員数は2016年9月時点で80万人を超えているという。

 今後、システムの向上や車で進む自動運転化や、対応する設備などが充実することで、「HELPNET」で「できること」がさらに広がることも考えられる。

 KDDIは今回の展示で数多くの共同開発の成果をデモ展示しており、今後は、KDDIが他社と協創して生み出された新たなサービスが続々と発表されることになりそうだ。
[21]2016年11月04日 18:31
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[22]2016年11月04日 18:32

Windows 10 Insider Previewを試す(第72回) - UUPで配信データ量を軽減するOSビルド14959登場
マイナビニュース
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阿久津良和
5 時間前
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パリ協定発効、温室ガス排出ゼロへ
建屋カバーの撤去作業で壁パネルが取り外された福島第1原発1号機=2016年11月4日午前6時14分、本社機「希望」から
福島原発 1号機カバー撤去作業大詰め
コピーライト マイナビニュース 提供

2016年11月3日(米国時間)、MicrosoftはWindows 10 Insider Preview ビルド14959を、ファーストリングを選択したPCとモバイル向けにリリースした。Hyper-V上で動作する仮想マシンのスケーリング改善や、更新ロジックを刷新するUnified Update Platformの導入が行われ、2017年3月リリース予定のWindows 10 Creators Updateに向けて、着々と完成度を高めている。

○OSイメージの差分のみ配布するUUPとは

昨日開催した発表会で明かされた次期大型アップデート「Windows 10 Creators Update」。現在2017年3月リリースを予定していることから、新機能の実装は年明け2017年1月一杯がいいところだろう。発表直後のInsider PreviewとなるOSビルド14959とあって、多くの機能が披露されるかと思いきや、大幅な変更は行われていない。Microsoft Windows and Devices GroupソフトウェアエンジニアのDona Sarkar氏が「Windowsはアイスバーグ(氷山)」と公式ブログで述べているように、目に見える更新はごく僅か。Creators UpdateにUIの更新をはじめとする新機能が加わることは明らかだが、そちらは現在執筆中のレポート記事でご報告する。いずれにせよInsider Previewは整合性を整えつつ、バグフィックスと改善を一歩ずつ進めていくのだろう。

さて、OSビルド14959はアップデートロジックを変更する「Unified Update Platform(UUP)」を実装した。Microsoft Windows Insider Program&OS FundamentalsプログラムマネージメントディレクターのBill Karagounis氏が投稿した記事によれば、大型アップデート時にOSのフルイメージを配信するのではなく、差分のみ配信する仕組み。その結果としてPC版では約35パーセントの削減につながる。

Karagounis氏はUUPの導入で大きな改善が加わるのはモバイルOSだと説明した。PCに比べてストレージ領域やネットワークスピードも遅いデバイスに対して、配信するデータが軽減されることで利便性が向上するのは明らかだ。ただし、UUPを実装しているのはWindows 10 Mobile Insider Previewのみで、Windows 10 IoTやMicrosoft HoloLens向けはまもなく。PC版は今年後半の実装を予定している。

さらにOSビルド14959では、Hyper-V上で動作する仮想マシンのスケーリングを改善した。元々Hyper-V仮想マシンは、RemoteFX 3Dビデオアダプターをインストールすると選択可能になる拡張セッション使用時は、解像度およびスケーリングが変更できない。フルHD程度の環境ならともかく4Kディスプレイ上ではGUIパーツや文字列が見えなくなり、非常に使いづらかった。
[23]2016年11月04日 18:32

このようなフィードバックを受けてMicrosoftは、新たに仮想ディスプレイを拡大表示するメニューを本ビルドから追加している。<表示>メニュー→<Zoom Level>からは、<100%><125%><150%><200%>が選択可能になるものの、筆者の環境では拡張セッションをオフに切り換えないと動作しなかった。今回の仕様変更に伴い、一部の環境で全画面表示モード時にリモートデスクトップ接続バーが表示されない問題や、拡大時にギザギザになってしまう問題が発生するそうだが、Microsoftは随時改善を加えていくと述べている。

○OSビルド14959の改善点・既知の問題

ここからはPC版とモバイル版の修正内容と既知の問題を紹介する。まずはPC版の修正箇所から。

自動輝度調整機能が正しく動作するように修正した。手動で調整し、同機能を無効にする場合は、「設定」の<システム/ディスプレイ>に並ぶ「照明が変更した場合に明るさを自動的に調整する」のスイッチをオフにする。
ドメイン接続したPCがネットワークから切断されると、ログインに失敗する問題を修正した。
「Outlookメール」「Outlookカレンダー」でエラーコード0x800700B7が発生する問題を修正した。
一部のデバイスでSDカードを取り出す際にシステムがクラッシュする問題を修正した。
ロック画面にWindowsスポットライト使用している際、「好ましくない」画像を即座に切り替わらない問題を修正した。
タブレットモード使用時に、URLリンクなどを開いた際に別のアプリケーションが正しく起動しない問題を修正した。

続いてモバイル版の修正箇所を紹介する。

「設定」の<ネットワークとワイヤレス/データ使用状況>のUIを改善した。
クレジットカードを追加した「Wallet」で支払いできなかった問題を修正した。
タスクスイッチャーが予期しないタイミングで終了し、スタート画面に戻る問題を修正した。
「設定」の<システム/電話>から設定する「既定のアプリ」が正しく動作しない問題を修正した。
バッテリー節約機能が有効になると「Groveミュージック」のバックグラウンド音楽再生が停止する問題を修正した。
一部の環境でコピー&ペースト機能がデバイスを再起動するまで動作しなくなる問題を修正した。
VPN設定で<Let apps automatically use this VPN connection>のチェックを外していると希にハングアップする問題を修正した。

筆者の環境にはWindows 10 Mobile Insider Preview ビルド14959が配信されていないため、公式ブログに掲載された画像を紹介する。ちなみに筆者のOSビルド14955では<データ使用状況>をタップすると「設定」がハングアップするため、変化を確認していないが、Windows 10 Mobile Anniversary Updateと見比べると、円グラフが取り除かれた。

次はPC版で確認された既知の問題を紹介する。

サードパーティ製ウイルス対策ソフトがインストールされている場合、以前のビルドにロールバックする可能性がある。
Internet Explorer起動してから数秒後にクラッシュしてしまう問題を確認している。

最後にモバイル版の既知の問題を紹介する。

OSビルド14951、もしくはOSビルド14955に"日付変更"でアップデートする方法は使用しないでほしい。Microsoftアカウントチケットを期限切れにすることで配信される。
これから数週間の間、Windows 10 Mobileの言語やキーボードをインストールすることはできない。必要であればWDR(Windows Device Recovery)ツールを使って初期状態から任意の言語やキーボードを選択する。

筆者の環境でデバイスのリセットを試してみたが、OSビルド14955は配信されなかったことを付け加えておく。なお、WDRツールはこちらからダウンロード可能だ。また、11月7日から13日(現地時間)までの1週間、Bug Bashが行われるため、Windows Insider Programに参加している読者諸氏はこぞって参加してほしい。

阿久津良和(Cactus)
[24]2016年11月04日 18:33
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[25]2016年11月04日 18:34
{探る} 「BMIを体験」 右手よ動け 脳波解析
2016年11月04日
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 コンピューターなどを介して脳と機械を結び、相互に作用させる技術「BMI(ブレーン・マシン・インターフェース)」を使って、アンドロイド(人間型ロボット)を動かす研究を、国際電気通信基礎技術研究所(ATR、本社・京都府精華町)が進めている。実験室を訪ね、研究の最先端を体験した。

(諏訪智史)

 SFやアニメでは、人間が頭の中で「動け」と指令を送るだけでロボットが動くシーンが度々描かれてきた。記者はBMIの研究を知り、そんな夢の技術が実現に近づきつつあるという印象を持った。

 ATR内には、アンドロイド研究の第一人者である石黒浩・大阪大教授(53)が客員所長を務める特別研究所があり、BMIを使ったアンドロイドの遠隔操作の実験が行われている。

 特別研究所が、石黒さんそっくりに作ったアンドロイド「ジェミノイドHI―2」が座っている部屋の隣にある実験室に、西尾修一・主幹研究員(47)が案内してくれた。コンピューターが置いてある机の前に座り、メキシコ出身の研究員、ペナロサ・クリスチャンさん(32)から、脳波を読み取るためのキャップを頭にかぶせてもらった。

 キャップの表面には頭を覆うように電極が16個くっついている。脳波は、神経が活動する際に生じる電気信号で、手や腕の動きに関係する大脳の「運動野」がある頭頂部付近の脳波を電極でキャッチし、コンピューターで解析する仕組みだ。

 実験では記者が頭の中で、イメージした右手か左手でボールを握る動作の特徴をコンピューターで割り出す。そして、空気圧で動くジェミノイドに伝え、手に持つボールをイメージ通りに握るかどうかを試す。

 ボールを握るイメージを浮かべる練習を5分ほど行った後、ジェミノイドの手元が画面に映し出された。

 ジェミノイドの右手と左手にくっついたボールのどちらかが光った後、記者は光った方のボールを握るイメージを頭に浮かべる。最初のうちは、右手のボールが光った瞬間、「右手よ動け」と念じても、ジェミノイドの左手が動いてしまう失敗も何度かあった。

 右手と左手を頭の中だけで区別して動かすイメージを保つのは意外に難しいと感じたが、慣れてくると、徐々に自分の体を動かす感覚で自然にイメージできるようになり、ジェミノイドの手も思い通りに動くようになった。

 「成功する人もいれば、あまりうまくいかない人もいる。操作には個人差があり、上手な方ですよ」。西尾さんが褒めてくれた。どのような条件であれば操作が上達するかについても研究が進められているという。

■□■

 西尾さんは研究の目的について、「単に脳でアンドロイドを操作するということではない。それではロボットを動かすゲームと変わらない」と強調。「アンドロイドを操作する脳の働きを分析することで、人間の脳がどのように自分の体をイメージしているかを具体的に調べることが重要だ」と話す。

 たとえば、「尻尾が生えているアンドロイドを作製し、その尻尾を操作できるのか」「腹部に腕がついているアンドロイドの場合、その腕は動かせるのか」――といった研究の構想もあるといい、「人間にはない体の部分を脳で操作できたとすれば、どういう脳のメカニズムが生じるのか。それが分かれば、人間の運動能力に関する新たな発見が得られるかもしれない」と指摘する。

 BMIでアンドロイドを操作する訓練は、脳の活性化にもつながる可能性があるという。西尾さんが言うように、単にロボットを遠隔操作する技術ではなく、脳科学の発展に欠かせない技術だと感じた。

 ◇医療分野で成果

 BMI研究では、体が動かせない難病患者への医療応用を目指す分野で成果が出始めている。

 国は2008年度から、「脳科学研究戦略推進プログラム」を始め、ATRなどの研究機関を中心に、BMIでリハビリ用ロボットを動かす研究などを加速させてきた。大阪大のチームも、全身の筋肉が動かなくなる筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者で、義手を動かしたり、パソコンの文字を入力したりすることに成功している。阪大の平田雅之教授(54)は「患者の頭の中に脳波を読み取る電極を埋め込み、ワイヤレスで機械を動かせるようにするなど、健康な人に近い生活を送れる技術を開発したい」と意気込む。
2016年11月04日 Copyright コピーライト The Yomiuri Shimbun
[26]2016年11月05日 13:02

TV全番組ネット同時配信「20年までに」 有識者会議

328

2016年11月04日 19:11 朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル
写真テレビのネット同時配信について話し合うワーキンググループ=4日、東京都内
テレビのネット同時配信について話し合うワーキンググループ=4日、東京都内

 すべてのテレビ番組をパソコンやスマートフォンで同時に見られるようにする「ネット同時配信」に向けた課題を話し合う総務省の有識者会議が4日、始まった。まず2020年までに同時配信の本格実現をめざす方向性を確認。配信の壁になっている著作権の処理や、技術面の問題点などが主な議題になる。

 冒頭、総務省の南俊行・情報流通行政局長が「五輪がある20年を見据え、どう本格普及させていくか。課題解決の道筋をお願いしたい」と要請。主査(座長)に就いた村井純・慶応大環境情報学部長は「環境をどう整えるかが、会議の役割だ」と応じた。

 会議では、東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)が「放送用の著作権処理をしていれば同時配信もできるように」と要望した。民放テレビ局は同時配信を制限されていないが、芸能事務所や音楽関連の著作権団体などと結んでいる著作権契約は放送に限定されていることが多く、ネットで番組を流すには別に契約が必要になる。

 総務省は19年にも、NHKと民放を合わせたネット配信の全面解禁にこぎ着ける方針。会議で著作権などの新ルールを整備しつつ、NHKの同時配信を制限している放送法も改正する考えだ。会議は来年6月に中間答申、18年6月に最終答申を出す。(上栗崇)

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[27]2016年11月05日 13:26

「スマホ禁止」では解決しない「頭脳ゲームの不正問題」
ITmedia PC USER
ITmedia PC USER
7 時間前
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AIで人事管理 日米のHRテック20選
サムスン 返品されないNote7に対策
「スマホ禁止」では解決しない「頭脳ゲームの不正問題」: 画像:ITmedia コピーライト ITmedia PC USER 提供 画像:ITmedia

 将棋棋士・三浦弘行九段の「スマホ不正疑惑」問題は大きく報道され、将棋界の外にも波紋が広がった。「タイトル戦の対局者が変更になる」という異例の事態ではあったが、これだけ世間を騒がせたのは、それだけが理由とは言えないだろう。

 スマホを使った将棋ソフトのカンニングが疑われる背景には、将棋ソフトの目覚ましい進化がある。今ではトップ棋士相手に勝ち越すほどの実力を持つソフトもあり、「電子機器の利用」は将棋界では脅威となっている。

 将棋連盟は、スマホを含む電子機器の持ち込みや対局中の外出を禁止する規定を12月14日から施行する。このような「頭脳ゲームと不正行為(不正疑惑)」について、他のゲームではどのような現状と課題があるのだろうか。

 東大在学時に将棋部に所属し、バックギャモンや麻雀、囲碁などさまざまな頭脳ゲームに精通する、プロポーカープレイヤーの木原直哉さんに話を聞いた。

●木原直哉さんプロフィール

 1981年生まれの北海道出身で、2001年に東京大学理科一類に入学。在学中は将棋部に所属し、バックギャモンやポーカーなどの頭脳ゲームに熱中していく。10年かけて東京大学理学部地球惑星物理学科を卒業し、翌2012年の第42回世界ポーカー選手権大会 (2012 World Series of Poker) の「ポット・リミット・オマハ・シックス・ハンデッド」で日本人初の世界タイトルを獲得。賞金51万2029ドル(約5022万円)を手にした。職業はプロ・ポーカープレイヤー。

 著書に『運と実力の間(あわい)―不完全情報ゲーム(人生・ビジネス・投資)の制し方』(飛鳥新社)、『たった一度の人生は好きなことだけやればいい! 東大卒ポーカー世界チャンプ 成功の教え』(日本能率協会マネジメントセンター)、『東大卒ポーカー王者が教える勝つための確率思考』(中経出版)がある。

●ポーカーでは「電子機器の利用」にメリットがない

 莫大な金額が動く海外のカジノでは、最新テクノロジーを駆使した不正が行われていてもおかしくないイメージがあるが、木原さんは「ポーカーに関しては、AI(人工知能)を利用するメリットがほぼないので、そもそも電子機器の利用が脅威じゃないんです」と話す。

 これは、ポーカーというゲームが偶然の要素を含み、プレイをするのに必要な情報がプレイヤー間で共有されない「不確定不完全情報ゲーム」であるためだ(ここでいうポーカーは、最初に2枚の手札が配られるテキサスホールデム)。運の要素がなく、プレイに必要な情報が全員に等しく開示されている将棋や囲碁ではAIが人間を凌駕(りょうが)する勢いだが、多人数プレイで、相手によって正解となるプレイが全く異なるポーカーでは、まだまだ人間がAIに善戦できるのだ。

 また、ポーカーの本場である米国のカジノルームでは、「あまり厳しいルールにすると客が来なくなるので、通話以外のスマホの利用は禁止されていないところが多い」という(ただし、時間短縮や“通し”防止のため、トーナメントゲームでは禁止されている)。

●一番怖いのは「通し」と「透視」

 そんなポーカー界で最も怖い不正行為(不正疑惑)は、「通し」や「ガン付け」だ。「協力者同士で、エースなら頭をなでて相手にカードの中身を伝える」(通し)、「カードに傷を付けて記憶する」(ガン付け)などアナログなものもあれば、特殊インクをカードに付けてサングラスや赤外線コンタクトレンズで透視する(ガン付け)というものまである。

 しかし、木原さんは「カジノでの不正行為はほとんどバレないので、みんな気付かないまま終わることが多いです」と説明する。現に、2009年にフランスで開催されたポーカー大会のファイナルテーブルで「通し」をした2人のプレイヤーがいたが、当時は誰も気付かなかったという。その後、ネットに投稿された動画を見た人の指摘で初めて事が発覚し、当事者たちには処分が下った。

 2015年に米ラスベガスで開催されたポーカーの世界大会では、サングラスを使って特殊インクを付けたカードを不正に透視したとして疑惑をかけられたプレイヤーがいたが、証拠不十分で処分は下らなかった。疑惑を残したままの平行線であるという意味では今回の三浦九段と状況が似ている。
[28]2016年11月05日 13:26

 トッププロのダニエル・ネグラーノは「サングラスは禁止すべき」と自身のTwitterで投稿したことがあるが、「不正の可能性はなるべく排除したい」という考えは、将棋連盟の新規定と通ずるものがある。また、ルールを設けることは、不正を行おうと考える出来心への抑止力にもつながる。

●「疑惑の余地を残す」ことの意味

 頭脳ゲームで対戦するにあたり、「疑惑の余地を残すこと」は、どういった意味を持つのか。

 バックギャモンという、ダイスを使うボードゲームでも、2000年代にAIが人間を超えたと言われている。バックギャモンを趣味とする木原さんは、「もうオンラインではバックギャモンを久しくプレイしていません」と話す。「世界中で、相手のチート行為を疑うようになり、オンライン文化自体が廃れてしまった」のだという。木原さんは「相手がソフトを使っているかもしれないと思った瞬間に集中力がなくなってしまう」とも語っている。

 バックギャモン界には、世界トップクラスのレーティングを誇る有名プレイヤーがいるが、彼がオンラインにしか現れないことがプレイヤー内ではちょっとした話題になっているという。「不正をしている」という決定的な証拠はないが、疑惑の余地も残してしまっている。木原さん自身も、「オンラインの成績だけでは、強さを示すレーティングの正しい評価はできない」と話す。

 一方の三浦九段は、何年も前から公の場で多くの人の目にさらされた環境で対局を重ねてきている。事実、2015年のJTプロ公式戦では1万人の観客を前に対局して優勝した。それが不正をしていないという決定的な証拠にはならないが、「将棋ソフトとの一致率」や「離席回数の多さ」などの理由だけではクロと断言できないのも事実だろう。

●AIが脅威になる条件

 同じ頭脳ゲームでも、その特性によってテクノロジーが脅威となる場合が変わってくる。それは大きく分けて以下の2つに分類される。

1.AIの活用そのものが脅威

2.テクノロジーを駆使した情報の補完が脅威

 AIが脅威となるかどうかを分ける重要な要素は「ゲームの進行速度」だ。1のケースは、将棋、囲碁、チェスなどに代表される「完全情報ゲーム」の場合で、1日かけて1局の勝負をする。このような進行の遅いゲームでは、AIを使って最適解を導き出すカンニング行為が有効になる。

 2のケースは、ポーカーやマージャンのような「不完全情報ゲーム」が当てはまるが、こちらはゲームの進行速度が速い。ポーカーでは1日300ゲームほどをこなすこともあり、仮に最善手が分かってもそれはその場での一判断にすぎず、次のゲームでは無用のものとなる。このようなゲームでは、相手の手札や手ハイの情報が分かることの方が脅威だ。

 どちらのケースも、テクノロジーの進化によってますます問題は複雑かつ深刻になっていくだろう。前者については、やがてポーカーのような不完全情報ゲームすらもAIが完全解析してしまう日が来るかもしれない。後者については、小型ウェアラブルデバイスやまだ見ぬ電子機器の登場が予想される。

●ゲームでの不正は「殺人に値する重罪」

 プロのポーカープレイヤーでありながら、頭脳ゲームそのものをこよなく愛する木原さんは、「ゲームでイカサマをすることは、現実世界で殺人を犯すほどの重罪」と言い切る。

 三浦九段の件がここまで取り沙汰(ざた)されたのも、プロとして活躍する棋士たちの中ではそれほど大問題だったからだろう。

 完全に取り締まるのが難しいだけあり、プロにとって「頭脳ゲームと不正行為」は頭が痛い問題だ。やや突飛だが、解決策の1つとして、「ソフト利用を前提としたプレイ」というのも考えられる。カンニングの取り締まりが難しいなら、全面的に許可してしまおうという考えだ。だが、将棋のケースなら、純粋な棋力以外にITリテラシーも求められることになり、「将棋の強さ」の概念が根底から変わってしまう恐れもある。事実、ソフトと棋士が組んで戦う「電王戦タッグマッチ構想」もあったが、反発も大きく実現しなかった。いずれにせよ、技術の進化とルールによる規制のいたちごっこを続けるしかないのが現状だ。

 コンピュータに依存する形でしか、人類は頭脳ゲームと関われないのか。先述したように、ポーカーは特定の条件下を除けばまだまだ人間が優位な世界だ。では、人間とAIがそれぞれ得意/苦手とするのはどんな特性を持つゲームなのか。木原さんの考察を交えて、次の記事(11/6掲載)でじっくりと考えていきたい。

[村上万純,ITmedia]
[29]2016年11月05日 13:26
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[30]2016年11月05日 13:30
商品配置をバーチャルで検討、VRで「店作り」

瀧口 範子瀧口 範子

瀧口 範子

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2016年11月4日(金)

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 VR(Virtual Reality、仮想現実)が、スーパーやドラッグストアにおける商品配置や顧客の動線設計などの「店作り」を一変させる可能性がある。そんなびっくりするようなVR事例を、米サンディエゴで開催されたカンファレンスで目撃した。

 VRは既にゲームや映画などのエンターテインメントを一変させて来たが、現在は設計や製造現場、インフラのメンテナンス、教育など広い分野での応用が始まりつつある。そして今後はさらに、小売業でも活用が進みそうだ。

 筆者が小売業におけるVR活用の可能性を感じたのは、サンディエゴで2016年10月24〜26日に開催された「Intel Capital Global Summit」の会場でのことだ。そこでは米InContext Solutionsという2009年に創業したスタートアップが、スーパーやドラッグストアの商品棚における商品配置をバーチャル空間に実現し、それを顧客に試してもらうという技術を展示していた。同社は米Intelのベンチャーキャピタル部門、Intel Capitalが出資するスタートアップの一つである。

 日本でも米国でも、スーパーやコンビニの商品棚は各社メーカーの闘いの場だ。どれだけ目立つところに商品を置いてもらうか、どれだけ棚の面積を確保できるかによって、商品の売れ行きが左右する。そして店側も、売れ行きが伸ばせるように人気商品を手厚く扱い、新製品を分かりやすく配置するなどの工夫をする。いろいろな商品が目に入るよう客の動線も練り、最大効果を狙うのだ。
バーチャル空間で商品や商品棚を並び替え

 これまでは、店頭で実際に商品をいろいろ並べてみて、客の反応や売り上げから効果を把握するしかなかった。それに対してInContextのソリューションを使うと、バーチャル空間であれこれ並び替えてその中を歩き回って試したり、顧客にもVRで体験してもらって、その反応をあらかじめ分析したりできるようになる(写真)。
写真●InContext Solutionsによるデモの様子
撮影:瀧口 範子
[画像のクリックで拡大表示]

 また、最終的に配置が決定すると、それをタブレットなどで店員に知らせ、その通りに商品を並べるよう指示することも簡単になった。バーチャル空間でも商品棚と商品のサイズの比率は合っているので、並べてみたものの商品がうまく入りきれなかったといったミスを防げる。

 驚くべきは、その簡易さだ。VRのヘッドマウントディスプレイをかぶると、既にそこはバーチャルな店内空間になっている。これは実際の店内空間を再現したものだった。
[31]2016年11月05日 13:35
【パズドラ】ハジドラ第1弾「超絶イベントラッシュ」発表! ヒロインガチャや各種リセットなど超盛り沢山!
2016/11/04 17:38
kintoki

ハジドラ第1弾「超絶イベントラッシュ」


期間 11/07(月)メンテナンス後〜11/20(日)23:59

11月7日(金)からハジドラ第1弾「超絶イベントラッシュ」が開催されます。
第1弾では、最大で魔法石計38個以上ゲット、さらにパズドラ親友選択リセットやフェス限並のモンスターが的中するランク50ガチャなど。
今回は超盛りだくさんの情報なので、しっかりと確認しておきましょう。

「フェス限ヒロイン」シリーズが期間限定で登場!
「ランク50フェス限ヒロインガチャ」実装!
「ランク150メモリアルガチャ」リセット
「ランク250メモリアルガチャ」リセット
「親友選択」機能リセット
「プレミアムガチャ」リセット&リニューアル
『イベント記念ダンジョン!』配信!
毎日ログインで「友情ポイント1,000P」ゲット!
ゴッドフェス開催!
スキルレベルアップ確率5倍!
スペシャルダンジョン「一度きりの超絶経験値」配信!
「チャレンジダンジョン」登場!
降臨チャレンジ!【ノーコン】ダンジョン登場!
モンスター購入限定モンスター&ピィ5種一挙登場!
comming soon!
「ノーマルダンジョン」経験値3倍!
ガンホーコラボ友情ガチャ登場!
comming soon!
降臨ダンジョン「+タマゴ」確率10倍アップイベント!
「魔王の城」「深淵の魔王城」珍客パーティ開催!
コインダンジョンスペシャルイベント開催!
一部テクニカルダンジョンに潜在たまドラ出現!&+タマゴ20倍
一部ゲリラダンジョン ドロップ率、コイン1.5倍イベント!

攻略記事一覧 → パズドラ攻略
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[32]2016年11月05日 13:35
インスタで買い物可能に? 米国でテスト開始

2016年11月05日 11時00分
提供:R25

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インスタで買い物可能に? 米国でテスト開始
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Instagramが、投稿された写真から直接商品を購入できる機能を米国で試験的に開始したことを発表。Coach、Levi’s、J.Crewなど20のブランドが同テストに参加している。 サービスが発表されたウェブページによると、ある調査では、ほとんどの人は目的の商品を購入するまでに1日以上の時間をかけており、1日以内で購入する人は21%に過ぎないことが判明しているとのこと。これまでのモバイル広告は、いうなれば“ショップウィンドウからレジまで真っ直ぐに移動させるようなもの”で、ユーザーに考えさせる猶予を与えていなかったが、今回の取り組みでは、最初に商品の詳細情報を確認できるようにするなどして、ユーザーに購入まで検討する時間を与えるという。 購入までのフローはこうだ。対象商品が写っている画像の左下にある「TAP TO VIEW PRODUCTS」ボタンをタップすると、対象商品に商品名と価格を表示するタグが表示される。これをさらにタップすると、商品についてより詳細な情報を記載した画面が開くのだ。ここで「SHOP NOW」リンクをタップすれば、公式ブランドのショップページに移動し、購入することができる。 SNSを覗くついでに気になった商品情報を簡単に得られ、さらに購入できるようになる同サービス。ネットユーザーも敏感に反応しており、Twitterには、 「おお。これは可能性を感じる」 「小規模ファッション・雑貨系ECは集客instagramメインのところ多いから重宝しそう。ユーザー目線でも嬉しい導線だ」 「これは個人も利用価値ありそう。アフィリエイトとか」 「これ、めっちゃフォロワーのいるインスタグラマーが、自宅の写真を商品情報と一緒に公開するとめっちゃ売れそうだな」 など、新たな可能性を感じるという声が続々と投稿されている。 なお、Instagramによると今回のテスト運用は初期段階。今後新たな機能やアップデートの追加を行っていくとのことだ。 (花賀 太) 【関連リンク】 ■Instagramでのショッピングをよりシームレスにするため、複数パートナーと共にテスト運用を開始‐facebook newsroom http://ja.newsroom.fb.com/news/2016/11/instagram_shoppingtest/ ■Shopping Coming to Instagram - Instagram for Business http://blog.business.instagram.com/post/152598788716/shopping-coming-to-instagram
(R25編集部)

※当記事は2016年11月04日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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