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社会問題まとめサイトコミュの防災関連91

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<南海トラフ地震>津波訓練、広域派遣に重点 九州各県

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2016年11月02日 15:22 毎日新聞

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毎日新聞
写真がれきに埋もれた車から人命救助の訓練をする警察官や自衛隊員ら=宮崎市で2016年11月2日午前11時23分、宮原健太撮影
がれきに埋もれた車から人命救助の訓練をする警察官や自衛隊員ら=宮崎市で2016年11月2日午前11時23分、宮原健太撮影

 津波防災の日・世界津波の日(5日)を前に、国土交通省九州地方整備局は2日、南海トラフ地震とその際の津波の被害を想定した訓練を宮崎県を中心に九州各県で実施した。隣県などから支援に入った熊本地震などを踏まえ、九州西側地域から宮崎、大分両県へ災害対策車両などを派遣する広域訓練に重点を置いた。熊本地震発生当初に課題となった被災地からの情報伝達の手順などを確認した。

 訓練は九地整が2014年に策定した対策計画に基づいて昨年から実施し、今回は九地整や宮崎県・県警など8機関から約300人、災害対策車両約60台が参加。九地整は福岡や佐賀、長崎など九州西側の出先機関に所属する災害対策専門職員らが訓練を担当した。

 対策計画は南海トラフ地震が発生した場合、宮崎市などの震度7を最大に、宮崎県や大分県南部で震度6弱以上の揺れなどが起こると想定。発生の20〜30分後に5メートル以上の津波が襲来するとしている。

 2日の訓練は午前7時に地震が発生し、その後に津波が到達したとして開始。福岡市の九地整防災対策室に設置した災害対策本部がヘリコプターから送られてきた現地の空撮映像などに基づいて指示を出し、宮崎、大分両県の3カ所の「道の駅」に集合した九州西部の出先機関の職員らが、各被災現場に向かった。熊本地震では発生直後は現場と本部が情報を共有できなかったケースがあり、訓練では情報伝達の手順などを改めて確認した。

 排水ポンプ車など緊急車両が走行できるように、宮崎市では、道路上で津波で走行不能になった車両を撤去する訓練もあった。【宮原健太、樋口岳大】

毎日新聞

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秋田県内陸北部でM4.1の地震 北秋田市などで震度3

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2016年11月02日 14:38 アースサイエンティフィック

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アースサイエンティフィック

 【2016年11月02日 14時36分 気象庁発表】


 気象庁によると2日 午後2時33分ごろ、秋田県内陸北部でM4.1の地震が発生し、秋田県北秋田市などで震度3の揺れを観測した。

 この地震の震源地は秋田県内陸北部で、震源の深さは約10キロ。この地震による津波の心配はない。

 各地の主な震度は以下のとおり。

【震度3】

 秋田県
  北秋田市、仙北市


【震度2】

 秋田県
  大館市、鹿角市、小坂町、上小阿仁村




■最新の地震情報の詳細は地震情報マップでご覧ください。(http://www.hazardlab.jp/?map=quake)



最新の災害情報は、気象庁発表の情報をご確認ください。

ドローンで災害時に医薬品配送!国家戦略特区・福岡で飛行試験

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2016年11月02日 11:20 RBB TODAY

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RBB TODAY
写真実証実験で使われたエアロセンス社のマルチコプター型ドローン「AS-MC02-P」(画像はプレスリリース)
実証実験で使われたエアロセンス社のマルチコプター型ドローン「AS-MC02-P」(画像はプレスリリース)
 MSD、エアロセンス、アルフレッサの3社は1日、ドローンによる災害時医薬品配送の飛行試験を福岡市で実施したことを発表した。

 飛行試験はドローンによる災害時の医薬品配送の実用化を目指して行われたもので、医療品および流通を担うMSDとアルフレッサ、ドローンビジネスを手がけるエアロセンスの3社が共同で実施された。

 今回、飛行試験が行われた福岡市は、国家戦略特区に指定されており、ドローン関連事業を実証できる環境となっている。

 飛行試験は10月24日に行われ、福岡市西区小戸の海岸から能古島に向けた約2.3キロの区間で、長距離飛行、電波送受信、積載物の状態などに問題がないことが確認された。

 3社は今後、福岡市の協力のもとに飛行試験を継続し、2017年度中を目処に垂直離着陸型の固定翼ドローン(VTOL)による実用化を想定した実証実験の実施を目指すものとしている。




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阿蘇神社復旧へ 楼門と拝殿の解体工事始まる
朝日新聞デジタル
朝日新聞デジタル
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改修工事が始まった阿蘇神社では、楼門の屋根で作業する人の姿が見られた=1日午後2時8分、熊本県阿蘇市、朝日新聞社ヘリから、福岡亜純撮影 コピーライト 朝日新聞 改修工事が始まった阿蘇神社では、楼門の屋根で作業する人の姿が見られた=1日午後2時8分、熊本県阿蘇市、朝日新聞社ヘリから、福岡亜純撮影

 熊本地震で大きく被災した阿蘇神社で1日、倒壊した楼門と拝殿の解体工事が始まった。国重要文化財の楼門は国の補助を受け、調査をしながら約1年かけて解体後、可能な限り同じ部材を使い再建する。2022年3月の完成を予定。

 一方、文化財未指定の拝殿は神社が寄付を募りながら今後、自費で復旧を進める。解体は年内に終え、仮の参拝所を設置して初詣客を迎えるという。(後藤たづ子)
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堤防の亀裂をミリ単位で測定 高性能ドローン活用へ

11月2日 16時03分

大雨による川の氾濫が各地で相次いでいることを受けて、国土交通省は、民間企業の技術を活用して、堤防の亀裂などをミリ単位で測ることのできる高性能のレーザーを搭載したドローンなどを使って対策を進めていくことを決めました。早ければ来年にも実用化することにしています。

去年の関東・東北豪雨やことしの台風10号などでは、記録的な大雨により、各地で堤防が決壊するなどして大きな被害が出ましたが、国が管理する主な川の総延長は1万キロ以上あるため、測量が行われるのは5年に1度で、間隔も200メートルごとのため、状況を細かく把握するのは困難なのが実情です。

このため、国土交通省は、民間企業が開発を進めている高性能のレーザーを搭載したドローンを活用して、堤防の状況を測量し、危険性の把握に活用することを決めました。民間企業では、航空機などに使われていたレーザー測量の装置を小型化してドローンに搭載し、低空から木や草が生えている場所でもミリ単位で地形を測ることができる技術の開発が進んでいるということです。

また、強風や雨の中でも自動で飛行することができるドローンの技術を活用して、川や堤防の状況を撮影し、リアルタイムに把握する取り組みも進めるということで、民間企業の技術の活用により、費用の削減にもつながるということです。国土交通省は、参加する企業を募集したうえで、早ければ来年にも熊本地震で影響を受けた熊本県の白川などで測量などを行う計画です。

国土交通省河川環境課では「最新の技術を使って亀裂や膨らみなどの堤防の異変をいち早く察知することで、浸水の危険性が高い場所を把握し、対策に役立てていきたい」としています。
技術開発進む「ドローン測量」

ドローンを活用した測量は国内の民間企業で技術開発が進み、レーザーを使うことで、立体的な堤防の地形を捉えることができます。

これまでの測量は、人の手で行うため、川の堤防では200メートルごと堤防の断面を測る方式で行われています。航空機やドローンを使った写真による測量も行われていますが、木や草が生えていると、地面がどうなっているのか詳しくわからないという課題がありました。

一方、上空からレーザーを当てて地形の状況を調べるレーザー測量をドローンに搭載する技術開発が進められています。上空からのレーザー測量は、これまでは航空機などで行われてきましたが、大阪市に本社がある調査ロボットの開発会社では、レーザー測量のセンサーを小型化して、ドローンに搭載する技術を開発しました。レーザー測量は、木や草があっても隙間を通り抜けることで、地面の詳しい状況を測ることができます。

また、地上のGPS観測点を活用し、測った場所の位置情報を記録することで、誤差も3センチ程度に収まるほか、あらかじめルートを設定すると、自動で飛行して測量を行うこともできるということです。測量したデータは10分程度で地形ごとに色分けして立体的に表示することができ、木や草の下にある堤防の断面も再現できるということです。

開発会社の冨井隆春さんは「細かな地形データが捉えられるので、堤防の亀裂や膨らみなども把握することができる。画像処理やビッグデータの処理など、ほかの企業の技術を組み合わせれば、もっとよいものができると期待しています」と話しています。

人の手を借りず 水の力で自動で閉まる防潮ゲート 京都大学が開発

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2016年11月03日 10:11 ハザードラボ

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ハザードラボ
写真徳島県の日和佐港に設置された防潮堤(提供:日立造船)
徳島県の日和佐港に設置された防潮堤(提供:日立造船)

 11月5日は「津波防災の日」…。津波や高潮、河川の氾濫などの水害時に、消防団員が手動で操作したり、電力を使わなくても、浸水による浮力を利用して自動に閉じる防潮ゲートを京都大学防災研究所と日立造船の共同チームが開発した。海岸だけでなく、地下鉄やビルの浸水対策など、技術の応用が広がっている。
 2011年の東日本大震災では、停電で遠隔操作できなくなった水門や防潮堤の門を手動で閉鎖作業をしていた59人の消防団員が、津波に巻き込まれて犠牲になる事故が相次いだ。
 そこで京大防災研究所の間瀬肇教授らの研究チームは、日立造船などと共同で、ゲートに浸水すると、電力を使わなくても海底に倒れていた扉が、浮力を利用して自動的に立ち上がる仕組みの防潮ゲートを開発。
 静岡県焼津市の新焼津漁港で2年間の実証試験を終了したのち、2013年5月に1号機を完成。以来、防潮堤だけでなく、ビルのエントランスや地下鉄の入り口、空港滑走路、空調ダクトなど陸上の施設にも応用が広がり、現在では全国75カ所で採用されている(2016年10月時点)。
 開発を担当した間瀬教授は、「これまで防潮ゲートの閉鎖作業に費やしていた時間を避難や避難支援にあてられるようになり、維持管理費の負担も軽減された。津波や高潮・高波だけでなく、ゲリラ豪雨による地下浸水対策にも生かしながら、水害に弱い海外の国にも広めていきたい」と話している。

ハザードラボ

今年始まるCO2の地中貯留試験 モニタリング手法を開発(1月1日)
地震の被害免れた町屋でイベント 鳥取 倉吉

11月3日 14時09分

先月21日に震度6弱の地震に見舞われた鳥取県倉吉市で、大きな被害を免れた古い町屋などを会場に、焼き芋を味わったり糸つむぎを体験したりする催しが開かれました。

鳥取県倉吉市には、およそ260年前の江戸時代中期に建てられ木綿問屋などとして栄えた町屋の建物が現存していて、地域おこしに生かそうと毎年、この時期にさまざまな催しが開かれています。

ことしは、先月起きた地震で周辺の建物に被害が相次ぎ、開催を危ぶむ声もありましたが、町屋には大きな被害がなかったため予定どおりに開かれました。

催しにはおよそ20の店が参加し、このうち、焼き芋を1本100円で売る店には大勢が行列を作って、熱々の芋をおいしそうにほおばっていました。
また、綿から糸を作り出す糸つむぎを体験できるコーナーも設けられ、訪れた人たちは地元の人から手ほどきを受けながら糸車を回していました。

催しの実行委員会の田村幹夫さんは「地震があって大変ですが、元気な姿を見てもらうことで、訪れた人にも元気になってほしいです」と話していました。
震災当時をVRで疑似体験 宮城 石巻の施設が導入

11月3日 12時56分

東日本大震災の被害の大きさを知ってもらおうと、宮城県石巻市の施設にバーチャルリアリティーの技術で当時の状況を疑似体験できる装置が導入され、3日から一般に公開されています。

この装置は、5年前の震災の被害の大きさを知ってもらい記憶の風化を防いでいこうと、石巻市の展示施設「南浜つなぐ館」に導入され、3日から一般に公開されています。

仮想の世界を現実のように体験できるバーチャルリアリティーの技術が使われていて、ゴーグル型の機器を装着すれば石巻市の旧門脇小学校が津波や火災で被害を受けた状況や、がれきの中、地域の人たちが「がんばろう!石巻」と看板にメッセージを書いている様子を立体映像で見ることができます。

被害の状況を疑似体験した男性は「写真と違って、立体的に360度見ることができて、すごくリアルな当時の石巻の様子が伝わってきました」と話していました。
展示施設を運営する団体の中川政治事務局長は「より多くの人に震災の被害を伝えていきたい」と話しています。

災害時の安否確認&宅配情報の確認ができるインターホン

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2016年11月04日 12:50 RBB TODAY

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RBB TODAY
写真地震発生時のインターホン表示イメージ。マンション専門ISPのテンフィートライトが運営するマンション専用災害時支援サイト「ゆいぽた」と連携して家族の安否確認を行う(画像はプレスリリースより)
地震発生時のインターホン表示イメージ。マンション専門ISPのテンフィートライトが運営するマンション専用災害時支援サイト「ゆいぽた」と連携して家族の安否確認を行う(画像はプレスリリースより)
 パナソニック エコソリューションズは2日、マンション用インターホンシステムDシリーズ「Windea(ウィンディア)」「Windea-R(ウィンディア アール)」において、新たに2つのサービスを追加し、2017年4月より順次提供開始する。

 新たに提供されるのは、災害時にインターホンを通じて家族の安否情報を共有する機能と、「Windea」経由のプッシュ通知により各種宅配情報を確認できる機能。いずれも他社との連携による新サービスとなる。

 安否確認機能では、マンション専門ISPのテンフィートライトが運営する、「マンション専用災害時支援サイト「ゆいぽた」」と連携。インターホン(住戸親機)へ安否情報を登録し、その情報をスマートフォンなどのモバイル機器から確認することができるようになる。サービスの開始予定時期は、2017年4月1日。

 そして宅配情報確認サービスの方は、フルタイムシステムの「フルタイムロッカーシステム」とのサーバー連携により、従来の宅配ボックスの着荷通知に加え、食材配達通知や宅配レンタカーの配車通知、クリーニングの入庫、書留などの宅配物通知が、インターホンへのプッシュ通知により確認できるようになる。こちらは2017年5月1日よりサービスの開始を予定している。

 パナソニックエコソリューションズは、今後も他社連携を強化しながらマンション向けインターホンシステムのさらなる開発やサービス展開を進めていくとのこと。




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アクシス、インターホン&IPカメラ&ドア開閉機能を一体化した新製品を発表

【書評】熊本で創刊された地方文芸誌の執筆者が見つめた虚無

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2016年11月04日 07:22 NEWSポストセブン

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NEWSポストセブン

【書評】『アルテリ 二号』/責任編集・田尻久子/アルテリ編集室/1000円+税

【評者】与那原恵(ノンフィクションライター)

 熊本県の阿蘇中岳が噴火したというニュースには胸がつぶれる思いがした。私は九月下旬に熊本に行き、四月に起きた「熊本地震」により崩れた家屋を目のあたりにしたばかりだったからだ。

 この熊本行きは、作家の石牟礼道子さんと渡辺京二さんを撮影する写真家に同行したのだ。石牟礼さんの『苦海浄土』は何度も読み返したし、渡辺さんの多数の著作も、日本の「近代」とは何かを考えるためにも再読してきた。

『苦海浄土』の原型は、渡辺さんが編集していた雑誌「熊本風土記」に一九六五年から翌年にかけて連載され、日本近代文学史上、類を見ない豊かな「語り」の世界が展開されていった。渡辺さんの発案で二〇一六年二月に創刊されたのが文芸誌「アルテリ」である。

 タイトルは「職人の自主的な共同組織」を意味するという。石牟礼さん、渡辺さん、詩人の伊藤比呂美さん、雑誌の責任編集者で橙書店を営む田尻久子さん、出色の「石牟礼道子の歌」を連載する浪床敬子さんなど、熊本を中心とする書き手たちが執筆している。浪床さんの文章で、私は夭折の歌人・志賀狂太を知り、彼の人生に心が揺さぶられた。

 熊本地震後の八月、二号が刊行された。渡辺さんは随筆「虚無と向きあう」でこう書く。

〈災害による理不尽な死に納得できないというのは、人間が生きる世界には虚無の穴があいているということだ〉〈虚無は人間が創造したものだ。人間が存在するゆえに虚無が存在する。虚無を見る心がなければ人間も存在しない。だとすれば、自分が創り出しつつも絶対に納得しえぬ虚無と、永遠に対決するのが人間ではないか〉。

 この言葉を、石牟礼さんたちにお目にかかったあと向かった水俣で反芻した。虚無と「対決」しうるのは「言葉」なのだ。

 また、小野由起子さんが静かな筆致で描く、三井三池鉱業所で図面を清書する仕事をしながら〈みずみずしい色彩にあふれた心象風景を描き続けた日曜画家〉江上茂雄の評伝もすばらしい。

※週刊ポスト2016年11月11日号

NEWSポストセブン

大反響!きれいな渡辺さんがやってきた 陽だまりの中の微笑
きれいな渡辺さん 海辺でよろめき、オットット
きれいな渡辺さん ビキニで馬に乗ってやってきた

京大防災研:「超豪雨」リアルに再現
毎日新聞
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歓声の中、威勢のいいかけ声とともに通りを巡る曳山(やま)=2日夜、佐賀県唐津市、日吉健吾撮影
「世界の宝ヨイサ」唐津くんちが開幕
築地市場(手前)の豊洲市場(奥の橋の先)への移転が延期となり、開通が遅れている環状2号線。手前の橋は築地大橋=2日、東京都中央区築地から、嶋田達也撮影
築地閉場も環状2号開通見通し立たず

 毎時200ミリの大雨に前が良く見えない。無我夢中でシャッターを切ると、画面いっぱいに雨粒が写った。ここは京都市伏見区の京都大学防災研究所宇治川オープンラボラトリー。訪れた大阪府泉大津市立浜小学校の5年生たちは、「雨水流出実験装置」で豪雨を体験し「本当の雨みたい」と驚いていた。
装置で再現した毎時200ミリメートルの大雨の中を歩く小学生たち=2016年10月31日、小松雄介撮影 コピーライト 毎日新聞 装置で再現した毎時200ミリメートルの大雨の中を歩く小学生たち=2016年10月…

 降雨によって起こるさまざまな現象のメカニズムを解明するための施設。6メートルの高さにある360個のノズルから最大で毎時300ミリの“超豪雨”を降らすことも可能だ。コンピューター制御により、雨量が時間とともに変化するさまを再現でき、琵琶湖北部周辺を1500分の1の大きさで再現した立体模型の地表を降水が流れる。

 ラボラトリーには4実験棟があり、水害発生時の地下空間で階段を流れる氾濫水やドアへの水圧を再現したり、三つの方式で水槽に津波を再現したりする装置を使った研究もしている。

 防災意識の高まりで希望者は増え、昨年度は約2900人が見学した。現在は消防や警察、消防団など防災関係の団体や学校などに限定しているという。【小松雄介】
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2016年11月4日
サントリーHD、熊本で地下水の持続可能性に関する活動を開始、水源かん養対策を拡大

過去記事一覧

 サントリーホールディングスは、熊本県で地下水の持続可能性に関する活動「サントリー熊本地下水みらいプロジェクト」を始める。地元の公益財団法人くまもと地下水財団とともに、水源かん養対策の拡大を図る。4月に発生した熊本地震の復興支援となり、他の活動と併せて「サントリー水の国くまもと応援プロジェクト」として展開する。

 熊本地下水みらいプロジェクトは、熊本県の産業・観光振興の基盤になっていると同時に県民の生活を支える貴重な資源、地下水の持続可能性への貢献を目的にする。水源かん養のための農地「冬水(ふゆみず)田んぼ」の復旧を進める。冬水田んぼは、肥沃な土の生成や雑草の減少を狙いに、休耕する冬期の田に水を張る伝統農法を意味する。

 水が地下に浸透することで効率的な地下水のかん養が期待され、サントリーグループは熊本県益城町で2010年から冬水田んぼの活動を行っている。熊本地下水みらいプロジェクトでは、熊本大学が実施する地下水流動メカニズムの調査・研究も支援し、結果を活用する。くまもと地下水財団は2012年の設立で、地下水を未来に残す活動を展開する。

 サントリーは熊本県嘉島町に九州熊本工場を置くことから、水の国くまもと応援プロジェクトで熊本県の復興を後押しする。4月のミネラルウオーター約21万本の提供、5月の1億円の義援金に加え、3億円を拠出する。熊本地下水みらいプロジェクトのほか、文化・芸術・スポーツを通じた心と体の支援を計画し、それぞれ1億5000万円をあてる。

(日経BP環境経営フォーラム)
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地震想定し外国人旅行者の避難誘導訓練 東京・新宿

11月4日 16時44分

ことし、日本を訪れた外国人旅行者が初めて2000万人を超えたなか、多くの外国人が観光で訪れる東京・新宿区で、地震で避難できずに困っている外国人旅行者を避難誘導する訓練が行われました。

この訓練は、警視庁四谷警察署と外国語通訳のボランティアの提携をしている新宿区の日本語学校が合同で初めて行ったもので、ベトナムや中国の留学生などおよそ130人が参加しました。

訓練は、東京湾北部を震源とする震度7の地震が起きたという想定で行われました。警察官と日本語学校の講師が、日本語が分からず避難できないでいる外国人旅行者役の留学生に対して英語や中国語などで「ガラスなどが落ちてくる危険性があるので、バッグなどで頭を保護してください」などと呼びかけながら近くの避難場所まで誘導していました。訓練に参加した講師の女性は「地震のない国から訪れている外国人もいてもし地震があったら怖いと思うので、いざというときに通訳のボランティアとして役立ちたい」と話していました。

ことし、日本を訪れた外国人旅行者が初めて2000万人を超え、警視庁は地震の際、外国人旅行者に正確な情報を伝え避難誘導を進めることができるかが課題だとして、日本語学校とのボランティアの連携を広げたいとしています。
四谷警察署の村脇孝彰警備課長は「訓練や研修を重ねて、外国人旅行者が安心して訪れることができる街にしていきたい」と話していました。
外国人へ避難情報など提供 渋谷区では

多くの外国人観光客などが訪れる渋谷区では、外国人が安全に避難所までたどり着けるよう、避難情報などの提供方法に工夫を凝らしています。

渋谷駅前のスクランブル交差点に面する5つの大型画面では、災害時に渋谷区が提供する避難情報などを優先して流してもらえるよう、民間企業と協定を結んでいます。
去年3月の防災訓練では、英語や中国語、韓国語で避難情報などを確認できる渋谷区のインターネットのサイトの検索のしかたなどを大型画面に映し出しました。今後は、災害時に外国人向けにどのような情報を大型画面に表示していくのか精査していくことにしています。

また去年6月には、区内300か所で無線LANを経由してインターネットに接続できる「Wi−Fi」を使用できるよう整備しました。
さらに、街角にある配電盤などが入った変電用のボックスに貼られている日本語の防災地図について、今後は英語での説明を加えていく予定だということです。
渋谷区は「多くの外国人が災害の際に安全に避難できるよう整備を進めていきたい」と話していました。
大津波被害のインドネシアでも避難訓練

11月4日 17時31分

「世界津波の日」の11月5日を前に、インド洋大津波の最大の被災地、インドネシア・アチェ州の小学校では、東日本大震災で子どもたちがみずからの判断で避難した岩手県釜石市の中学校の関係者が視察するなかで避難訓練が行われました。

この訓練は2004年のインド洋大津波で16万人以上が犠牲になったインドネシアのアチェ州にある4つの小中学校で行われました。このうち、州都バンダアチェの沿岸部にある小学校では大地震が発生したという想定で3年生から6年生およそ60人が校庭に集まったあと、日本の支援で建てられた避難ビルの屋上まで教員に先導されながら避難する手順を確認しました。

訓練には東日本大震災の際、子どもたちがみずからの判断で避難した「釜石の奇跡」で知られる岩手県釜石市の釜石東中学校で、当時、副校長を務めていた村上洋子さんが視察に訪れました。村上さんは児童や教員らに「日本では津波から避難する時に人を押さない、建物に戻らない、おしゃべりしないなどのルールを徹底しています。きょうのように落ち着いて避難し、自分の命を自分で守るようにしてください」と呼びかけていました。

訓練を企画したJICAインドネシア事務所の安藤直樹所長は「人々が防災意識を持つことが非常に大切で、災害に強いまちづくりと合わせて合わせて支援していきたい」と話しています。
「世界津波の日」前に学校で避難訓練 和歌山

11月4日 17時07分

5日の「世界津波の日」を前に、和歌山県内の多くの学校などで地震や津波から身を守る訓練が行われました。

11月5日は、江戸時代の安政南海地震の際、今の和歌山県にいた商人が稲の束に火をつけて津波の襲来を知らせたという「稲むらの火」の故事にちなんで、国連が「世界津波の日」と定めました。

初めての「世界津波の日」を前に行われた訓練は、紀伊半島沖でマグニチュード8.7の地震が起きたという想定で和歌山県内の小中学校や幼稚園、それに地域の自主防災組織などが参加しました。このうち太地町の太地小学校では、スピーカーで地震の発生が伝えられると子どもたちが素早く机の下に潜り込みました。そして大津波警報が発表されると、ライフジャケットを身につけて学校の裏にある海抜20メートルほどの高台に走って避難しました。

和歌山県の想定では、南海トラフの巨大地震が起きた際、太地町には最も早くて3分で津波が押し寄せ、最悪の場合、住民の74%に当たるおよそ2000人が死亡するおそれがあるとされています。

小学6年生の女の子は「一生懸命走ったので疲れました。実際に津波がきた時にはきょうの訓練を思い出して急いで逃げたいです」と話していました。小学校の東哲弘校長は「きょうは全員が3分以内に高台に避難できました。子どもの命を守るため、今後も町全体で協力して取り組んでいきたい」と話していました。
給食センター被災 鳥取・倉吉で昼食支援ボランティア

11月4日 15時12分

先月、震度6弱の激しい揺れを観測した鳥取県倉吉市で、学校給食センターが被害を受け、小中学生たちがこれまでどおりの給食を食べられなくなっていることから、鳥取市のNPO法人が4日から市内の学校を回り、温かい昼食を提供する活動を始めました。

先月21日の地震で、倉吉市では学校給食センターが被害を受け、市の教育委員会は市内に18ある小中学校にパンと牛乳などを提供してきましたが、今月からは子どもたちに弁当を持参してもらうことになりました。

これを受けて鳥取市のNPO法人は、子どもたちに温かい昼食を食べてもらおうと、1日1校から3校ほどを回り、昼食をつくって提供するボランティア活動を始めました。
4日は2つの小学校を訪れ、このうち西郷小学校では朝からスタッフが調理用の機材を持ち込み、校舎の横でハンバーグの入ったカレーライスと付け合わせの野菜などおよそ300人分を調理しました。

昼休みになると子どもたちが受け取って教室に戻り、おいしそうに食べていました。小学3年生の女の子は「つくってくれて、すごいうれしいです。自分たちも頑張りたい」と話していました。
活動を行っている「NPO法人あゆみ」の村上亜由美理事長は「同じものをみんなで食べるのが給食のだいご味で、温かいごはんを食べて子どもたちに元気になってもらいたい」と話していました。

「世界津波の日」で訓練=留学生も参加、タワー避難―高知

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2016年11月05日 10:01 時事通信社

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時事通信社

 「世界津波の日」の5日、国土交通省と高知県、高知市は南海トラフ地震を想定した津波防災訓練を同市の高知新港などで実施した。全国持ち回りで行っている大規模な津波防災訓練は今年で11回目だが、世界津波の日が制定されてからは初めて。

 訓練には各省庁のほか、警察や消防、自衛隊、四国電力など94機関、約3000人が参加。このうち1300人ほどは津波で浸水が予想される地域の住民で、近くの避難ビルや津波避難タワーに逃れる訓練を行った。

 世界津波の日制定を受け、高知大の留学生や高知市の国際交流員ら外国人二十数人も参加し、タワーに登った。インドネシア出身のディアン・ヘラワティ・スプリヤディさん(41)は「母国では地震の訓練がない。大地震が起きたらどうすればいいか知らなかったので、有意義だった」と語った。フィリピン出身のレノン・ボビレスさん(34)は「日本語は少し分かるが、標識には難しい単語がある。英語の表示が必要だ」と指摘した。 

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熊本城:天守閣内部映像を初公開 大天守の鉄筋柱が破損
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17 時間前
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台風被害や長雨の影響で高値が続いている野菜=東京都練馬区のスーパー「アキダイ関町本店」で2016年11月4日午後1時54分、小川祐希撮影
野菜価格が高騰 ハクサイ平年の倍
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熊本地震で破損した天守閣最上階の鉄筋柱=熊本市提供 コピーライト 毎日新聞 熊本地震で破損した天守閣最上階の鉄筋柱=熊本市提供

 熊本市は4日、熊本城の天守閣(1960年再建)の内部の映像を熊本地震後初めて報道各社に公開した。市熊本城調査研究センターが、天守閣の耐震診断工事と並行して被害箇所の映像を残そうと9月21日に撮影した。

 映像には被害の大きかった小天守地下の石垣が大規模に壊れたり、大天守最上階の鉄筋柱が破損したりしている様子などが映っている。センターの網田龍生(あみた・たつお)副所長は「大天守内部では雨漏りからカビが生えている壁も確認できる。どのように被害を受けたのか記録に残していきたい」と話した。市は2019年をめどに天守閣を再建する方針。【野呂賢治】
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震災被災地でも避難訓練 岩手・大槌
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2016年11月5日 12時16分

 「世界津波の日」の5日、東日本大震災で大きな被害に遭った岩手県大槌町が町内全域を対象に防災訓練を行った。

 震災と同規模のマグニチュード9・0の地震が起きたと想定。大槌町で震度6弱を観測し、津波も発生したとして、沿岸部では津波からの避難訓練も実施した。

 午前8時、防災無線で緊急地震速報が放送されると、町役場では職員が一斉に机の下に潜って身を守った。

 5分後の大津波警報発令では「ただちに高台に避難してください」と放送が流れ、職員ら約200人が非常用の持ち出し袋を持ったり、大きなリュックを背負ったりしながら、高台の公民館に避難した。
(共同)
世界津波の日 高知と岩手の中学生がテレビ会議で交流

11月5日 14時05分

11月5日の「世界津波の日」に合わせ、南海トラフ巨大地震で全国で最も高い津波が想定されている高知県黒潮町と、東日本大震災の被災地、岩手県釜石市の中学生が津波防災や震災の教訓について意見交換しました。

内閣府などが開いた催しには、南海トラフ巨大地震で全国で最も高い34メートルの津波が想定されている黒潮町の中学校と、防災教育で知られる釜石市にある釜石中学校の生徒が参加し、テレビ会議システムで意見交換しました。

この中で、東日本大震災を体験した釜石市の生徒たちは、揺れが収まった直後に海沿いの自宅から高台まで祖母と逃げたことや、巨大な津波が街を飲み込み怖い思いをしたことなどを語り、「自分の命は自分で守れるよう備えることが大切だ」と訴えました。

また、黒潮町の生徒たちは、高台への避難路の安全点検など学校で取り組んでいる津波防災の対策を説明しました。

授業に参加した黒潮町の女子生徒は、「被災地の教訓を生かして各自で自分の命が守れるよう取り組んでいきたい」と話していました。

スマホ、マイルでも! 寄付が可能な「ポイント」まとめ

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2016年11月06日 11:12 R25

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写真ECサイトの代表格Amazonは、現在ポイントを寄付に使うことができないが、「アマゾンポイントを寄付したい」という声は寄せられているようだ 写真:Graphs / PIXTA(ピクスタ)
ECサイトの代表格Amazonは、現在ポイントを寄付に使うことができないが、「アマゾンポイントを寄付したい」という声は寄せられているようだ 写真:Graphs / PIXTA(ピクスタ)
ネットショッピングやコンビニでの買い物、さらにスマホ料金など、“ポイント”が貯まる場面は多岐にわたり、集めるのに熱心な人も多いだろう。しかし一方で、貯まってはいるけれど使っていない人も多いのでは? 確かに使うのをついつい忘れてしまうことはあるが、それではもったいない。どうせなら、ポイントやマイルによる“寄付”を利用してみてはどうだろう? 実際どんなポイントが寄付に使えるのか。ビジネスマンが特に利用しそうなポイントに焦点を当てて調査した。

【もっと大きな画像や図表を見る】

■ワンクリックで寄付できる「ネットショッピング」
1)楽天グループ
人気のECサイトのひとつ、楽天市場。このほか、楽天トラベルや楽天不動産といった楽天グループのサービスを利用することで貯まる楽天スーパーポイントでも寄付が可能だ。災害への被害支援募金は、その時々で内容が異なり、現在はハイチ・ハリケーン被害支援募金(11月13日まで)と鳥取中部地震被害支援募金(11月30日まで)の2つを実施。そのほかに、生き物が暮らしやすいように森を整備する「楽天森のプロジェクト」と、自立奨学支援資金の提供を行う寄付もある。

2)ブランド系オンラインストア
PSVRを発売したことで改めて脚光を浴びているソニーだが、そのブランドストアのポイントでも寄付は可能。世界の子どもが直面している問題を解決する「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」や環境保全を行う「WWFジャパン」、難民救助活動を行う「国連UNHCR協会」、ソニーの公益財団法人などへの支援を募集中。ちなみに、UNITED ARROWS、モンベルなどのオンラインストアでも各種寄付を受け付けている。

■Tポイントは300種も! キャリア&コンビニ
1)携帯キャリア3社
気が付かないうちに貯まっているのが、携帯キャリアのポイント。NTTドコモ、au、ソフトバンクの主要3社を調べてみると、すべてチャリティーに使えることが分かった。ドコモ端末の購入や料金の支払いで貯まるdポイントは、子どもの貧困などを救う「子ども未来応援基金」への支援が可能。また、ポイントを品物に交換するとその一部が寄付される仕組みもある。auのWALLETポイント、ソフトバンクのソフトバンクポイントは災害関連の募金が可能で、現在はともに今年のハイチ・ハリケーン被害への義援金を募集中だ。

2)コンビニ各社
dポイントやWALLETポイントはコンビニでも貯められるが、同様にコンビニで貯められるTポイント、ポンタポイントも寄付に使える。Tポイントは、「日本赤十字」や「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」「WWFジャパン」「ユネスコ」「ユニセフ」など様々な活動を行う団体へ寄付ができ、その数は25。ただし、TポイントはYahoo!ネット募金でも利用することができ、こちらを使えば300以上の募金先への支援が可能に。寄付の使い道がかなり細分化されて具体的なので、自分が賛同する活動を見つけられるはずだ。

■「マイル」では災害への義援金を募集
航空会社が実施してブームになったポイントプログラム「マイル」。飛行距離に応じて貯まるほか、買い物のポイントをマイルに交換するなども可能だ。しかし、出張が月に何度もある人ならまだしも、そうではない人は意外とまとまったマイルは貯まらない。そんな人はマイルを寄付してはいかがだろう? 時期によって内容は異なるが、ANAでは環境保全や被災地支援などへの寄付を募集。一方、JALでも現在は行っていないものの、今年4月初旬から5月末までは熊本地震への寄付などを実施しており、タイミングによっては寄付が可能だ。

寄付に使えるポイントは意外にも多い。特に「ユニセフ」や「国境なき医師団」などの世界的な団体、また最近起こった災害への寄付は、様々なポイントで受け付けている。ポイントチェックのついでに、何に寄付できるか確認してみては?

(河島マリオ)
(R25編集部)

※コラムの内容は、 R25から一部抜粋したものです
※当記事は2016年11月05日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
※一部のコラムを除き、 R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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「日本の“寄付”文化」課題は●●にアリ
拡大するWikiの寄付広告「広告入れれば」の声も
「NPO法人へ転職」気を付けるべき点は?

松本防災相「経験と知識結集」=世界津波の日でフォーラム

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2016年11月05日 19:01 時事通信社

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 政府は5日、国連が昨年制定した「世界津波の日」に合わせ、津波防災がテーマのフォーラムを東京都内で開催した。出席した松本純防災担当相は「国内外の経験と知識を結集し、発信することで、世界において津波対策が進展することを祈念する」とあいさつした。

 フォーラムでは、チリのビクトル・オレジャーナ内務省国家緊急対策室次官が同国の防災教育や津波避難訓練の様子を紹介。「チリと日本は津波が頻繁に起きる共通点がある」と述べ、両国が連携して防災活動に取り組むことが重要だと指摘した。この他、藤井聡内閣官房参与らが基調講演。藤井氏は最悪の事態を想定し、災害に備える必要性を訴えた。 
<世界津波の日>船から救助、ヘリで実施
旅客船から人形をつり上げ救助する海保ヘリ=5日午前11時20分ごろ、気仙沼市の気仙沼湾
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 「世界津波の日」の5日、気仙沼市は東日本大震災で甚大な津波被害を受けた沿岸部で津波総合防災訓練を実施した。住民ら約5200人が参加し、最寄りの避難場所への経路などを確認した。
 午前9時に強い地震が発生し、10メートル以上の大津波警報が発令されたと想定。津谷小体育館では住民が毛布を担架にして人を運ぶ方法を体験し、近所の福祉施設臨時職員三浦文子さん(70)は「方法を忘れないように、定期的に繰り返して経験することが大事だと感じた」と話した。
 気仙沼湾では宮城海上保安部の巡視船搭載ヘリコプターが、大島汽船(気仙沼市)の旅客船から人形をつり上げて救助する訓練も行われた。
 市は沿岸14地区ごとに津波避難計画をつくるワークショップを進めており、本年度中に全地区で完成させる。市の小野寺秀実危機管理監は「今後は避難所を地元の方々に開設・運営してもらえる仕組みづくりにも力を入れる」と述べた。
宮城 石巻市で震災復興マラソン

11月6日 14時02分

東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市でマラソン大会が開かれ、市民ランナーが復興が進む町を駆け抜けました。

この「いしのまき復興マラソン」は、震災後のこれまでの支援に感謝しながら復興が進む様子を伝えようと、去年初めて石巻市などが開き、2回目のことしは、全国からおよそ1700人の市民ランナーが参加しました。

レースは、旧北上川に近い石巻専修大学をスタートとゴールにし、仮設開成団地などを経由するハーフから2キロまでの5つのコースで行われました。
天候に恵まれた6日は多くの地元の人たちが沿道に集まり、このうち仮設開成団地の前では、「復興支援に感謝」などと書かれた手作りの横断幕を持ってランナーたちに声援を送る姿も見られました。

仙台市内から友人と参加した大学生の女性は「宮城県内に住んでいますが、なかなか石巻の様子を直接見ることはないので、復興の様子とともにじっくりと町並みを見ながら完走を目指したい」と話していました。

市民ランナーたちは、川沿いでの護岸工事などの様子を見ながら復興が進む石巻市を駆け抜け、昼すぎにはハーフマラソンに参加した多くの人がゴールしていました。
夜間の津波発生を想定 高知 黒潮町で避難訓練

11月6日 4時33分

国連が定めた「世界津波の日」に合わせて、5日夜、南海トラフ巨大地震で全国で最も高い津波が想定されている高知県黒潮町で、夜間の津波発生を想定した避難訓練を行いました。

およそ1万1000人が住む高知県黒潮町は、南海トラフ巨大地震で全国で最も高い34メートルの津波が想定されています。
町は夜間の避難訓練をこれまで地域や集落ごとに行ってきましたが、住民の防災意識をさらに高めようと、今回、初めてすべての住民を対象にして行いました。
訓練は震度7を観測し、大津波警報が発表されたという想定で、午後7時に各家庭に備えられた受信機に町の放送が流れると、住民たちはテーブルの下に入るなどして揺れが収まるのを待ちました。そして、家族が一緒になって自宅を出て、懐中電灯などで足元を照らしながら、10分から20分ほどかけて近くの安全な高台などに避難していました。
訓練には今月25日から黒潮町で開かれる「『世界津波の日』高校生サミット」で議長を務める、高知県立大方高校1年の今村琳花さんも参加し、夜間に避難する際、危険な場所などがないか確認していました。
今村さんは「懐中電灯の電池が切れている人を見たので、自分の備えは大丈夫なのかもう一度考えたい」と話していました。
参加した60代の女性は「古い民家が多い地域なので、夜にスムーズに避難できるかとても不安ですが、しっかり備えていきたい」と話していました。
黒潮町では、こうした訓練を繰り返して、避難に時間がかかる高齢者などをはじめ、住民が素早く安全に避難できる態勢づくりを進めることにしています。
世界津波の日 インド洋大津波の被災地タイで慰霊祭

11月5日 22時21分

国連で去年、制定された「世界津波の日」の5日、12年前のインド洋大津波の被災地となったタイ南部の観光地では、犠牲になった日本人の慰霊祭が行われ、遺族や地元の人たちが津波の経験を語り継いでいくことの大切さを確認していました。

2004年のインド洋大津波では、死者・行方不明者が22万人を超え、このうちタイでは旅行などで訪れていた日本人28人が死亡し、1人が行方不明になっています。
5日は、津波で大きな被害を受けたタイ南部の観光地、プーケットの浜辺で慰霊祭が行われ、津波で亡くなった日本人の遺族や地元の人たちなど、およそ100人が集まりました。
この慰霊祭は、これまでインド洋大津波が起きた12月26日に毎年、行われてきましたが、去年、「世界津波の日」が新たに制定されたことを受けて、今後はこの日に合わせて犠牲者を追悼し、津波の経験を語り継ぐことの大切さを確認していくことになりました。
慰霊祭では、僧侶が慰霊碑の前で読経したあと、出席者が1人ずつ花を手向けて犠牲者を悼んでいました。
休暇でプーケットを訪れていた当時39歳の息子とその妻子を津波で亡くした福岡県の寺坂義正さんは「まさかあんなことになるとは思ってもいませんでした。自然災害はいつ身に降りかかってくるかわからないので、皆、ひと事と思わず、身を守ってほしいと思います」と話していました。
アジア防災会議 災害リスク減へインフラ投資増加を

11月5日 18時43分

インドで開かれていたアジア防災閣僚会議で、各国は津波などの災害のリスクを減らすため、情報を収集して共有するとともに、インフラ整備への投資を増やすことなどを表明したニューデリー宣言を採択しました。

アジア防災閣僚会議は去年、仙台市で開かれた国連防災世界会議で具体的な目標を定めた「仙台防災枠組」の推進をアジア地域で図るため、インドの首都ニューデリーで3日から始まりました。

世界津波の日の5日は会場で国連がイベントを開き、インド駐在の平松賢司大使が東日本大震災での津波の被害について説明したうえで、「命を守るためには、日頃から津波のリスクについて考えることが重要だ」と呼びかけました。

このあと会議で、「仙台防災枠組に向けたアジア地域計画」として、ニューデリー宣言が採択され、アジア各国が津波などの災害のリスクを減らすため、情報を収集して共有するとともに、インフラ整備への投資を増やすことなどを表明しました。

「仙台防災枠組」は災害のリスクを減らし、災害が起きても社会や経済を素早く回復できる「強じん性」を高めることを目指し、2030年までに達成すべき具体的な目標を設定しています。
今回の会議で採択されたニューデリー宣言では2年後に、アジア各国が取り組みの進捗(しんちょく)状況を確認し合うことになっています。
ドローンで津波からの避難を呼びかける実験

11月5日 18時11分

「世界津波の日」の5日、東日本大震災の被災地の仙台市で小型の無人機=ドローンを使って津波からの避難を呼びかける実証実験が行われました。

仙台市と大手通信会社が行った実証実験には、拡声機とカメラを取り付けたドローンが用意されました。

実験は、震災の津波で大きな被害を受けた仙台市若林区の海岸で行われ、ドローンが上空30メートルでサイレンの音を鳴らしたり、津波からの避難を呼びかける音声を流したりして、どの程度聞こえるかを確認しました。

東日本大震災では、避難を呼びかけていた広報車が津波に流されたり、安全のため早めに現場から避難しなければならなかったりしたため、ドローンの技術の活用が課題の1つとなっています。

また、5日は、ドローンで撮影した現場の映像を市の災害情報センターなどに送って確認する実験も行われました。

今回の実験ではドローンを近くで操縦しましたが、今後、津波が近づいている状況でも使えるよう、海岸から離れた場所で操縦できる技術を開発し、実用化させたいとしています。

仙台市危機管理室の吉川勝元参事は「市民の安心・安全のために早く実用化したい」と話していました。
鉄人28号像のお色直し完了 震災復興のシンボル 神戸

11月6日 14時54分

阪神・淡路大震災で大きな被害を受けた神戸市長田区で復興のシンボルになっている「鉄人28号」の像の色の塗り替えが終わり、原作により近い色でよみがえった姿がお披露目されました。

JR新長田駅前に設置された「鉄人28号」の像は、神戸市出身の漫画家、横山光輝さんの大ヒット作に登場するロボットをもとに作られたもので、高さ18メートルと、原作の設定と同じ大きさです。

阪神・淡路大震災からの復興のシンボルにしようと、7年前、地元の商店街などでつくるNPOが建てましたが、雨や日ざしにさらされて色が薄くなったため、およそ1か月かけて塗装を塗り替える作業が行われてきました。6日は、作業が終わった像を披露するセレモニーが行われ、体の青い色がより濃いコバルトブルーになり原作に近づいた姿がお披露目されました。

集まった人たちは、ぴかぴかに塗り直され躍動感が増した巨大な鉄人の姿を見上げたり写真を撮ったりして楽しんでいました。像を管理する「KOBE鉄人PROJECT」の岡田誠司事務局長は「鉄人28号が、より力強く見えるようになりました。引き続き地元の復興を見守っていてほしい」と話していました。

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