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西岡の雑誌図書館コミュの「週刊現代」の部屋

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 経産省の最高幹部のひとりは、冷徹な表情で記者にこう語った。
「仮に原発が事故を起こしたとしても、規制委が過剰すぎるほどの安全基準で検査して合格させたわけですから、それは技術の限界ですよ。隕石が原発に落ちる可能性だってあるんですから、想定外を考えて物事を進めるなんて成り立たない」
 これは、ほとんど開き直りの論理ではないか?
 11月24日、日本原子力発電(原電)は東海第二原発の運転延長を原子力規制委に申請した。東海第二原発は、40年間の運転期限が迫っている。その期限ぎりぎりの「20年延長」申請で再稼働を目指す。だがこれは、原子力ムラの「カネ」の都合に過ぎないようだ。
「原電は、稼働している原発が現在ひとつもなく、東電など電力大手会社とJパワーからの基本収入と債務保証で、かろうじて存続を維持しています。しかし、東海第二原発を動かさないと宣言した瞬間に、基本料収入も債務保証もなくなるでしょう。つまり、再稼働しないかぎり、会社が破綻してしまう状況にあるのです。」(ジャーナリスト・町田徹氏)


(「原子力ムラの皆さん、正気なの?『喉元過ぎれば再稼働』週刊現代・2017年12月16日号)(48〜50ページ)49ページ)
https://www.amazon.co.jp/%E9%80%B1%E5%88%8A%E7%8F%BE%E4%BB%A3-2017%E5%B9%B4-12-16-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B077MYFG2X/ref=sr_1_fkmr0_1?ie=UTF8&qid=1536546477&sr=8-1-fkmr0&keywords=%E9%80%B1%E5%88%8A%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%80%80%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%97%E3%80%80%EF%BC%91%EF%BC%92

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