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反改憲!平和権力育成政治討論会コミュの【国家は目的を持っているいる。「当為(〜すべき)」という価値を持って、国家は存在している。】

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コミュ内全体

●【国家は目的を持っているいる。「当為(〜すべき)」という価値を持って、国家は存在している。】

どういう目的かというと、どういう当為かというと、

国家と言うのは、【人民の個人個人の自然権を守る】と言う絶対の目的を背負わされている。

近代社会契約以後の国家に適用する「国家の約束定義」(=公理)は、

『国家は人民が作った。人民の自然権を守る為に人民が国家を作った』というものだ。

この公理体系上に、日本人民も日本国憲法もある。


道徳教育はいろんな意味で、これに反する。

1.人民が憲法で国家を縛っているのであって、
国家が道徳というものを法律に書いて、国民を縛るのは主客転倒。
主客が逆転している。

2.自由を縛っている。道徳というのは価値であり、情緒によって情緒的価値判断はなされる。その情緒的価値判断の自由を認めないということだ。自然権を認めないということだ。

3.道徳というのは、「事実」と「価値」の対立構造で言えば「価値」。
「価値」から「価値」はどうにでも演繹できる。

国家が、「価値」を法律で決めて国家主導で制定すれば、そこから、どんな方向にでも「価値」を発展させ、チェーンとしてつないで、どこにでも行ける。戦争にでも、どこにでも。官製価値が強制手段を持つ。(手錠と牢屋を持つ)

結局、

近代社会契約以後の国家に適用する「国家の約束定義」(=公理)、

『国家は人民が作った。人民の自然権を守る為に人民が国家を作った』から、

はみ出している。


国家の資格がない。この国家に従う公務員は、公務員の資格がない。



主権者人民は、この国家をリセットする義務がある。

抵抗権の行使、democracy革命権の行使で、リセットする義務が、主権者人民にはある。

(了)



■尾木ママ不安「道徳的価値を国家が決めるなんて」
2018年05月14日 13:43 日刊スポーツ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5110055
*−−−−−記事展開−−−−−−*
 尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(71)が、4月から小学校で「道徳」が教科化されたことについて、「時代錯誤も甚だしいのではないでしょうか?」と疑問を投げかけた。

 尾木氏は13日放送の日本テレビ系「シューイチ」に出演。正式教科となった道徳の授業について解説した。授業では国の検定に合格した教科書によって22項目の「価値」が教えられられるという。正式教科となったことで、従来とは違って評価(成績)が必要となり、道徳観についての「正解(結論)」が用意されるため、「結論があるわけですから、(生徒たちは)思ったことを自由に言い合えないという矛盾が出てくる」と問題点を指摘。さらに、求められる「答え」を予想することで“良い子”を演じる生徒が増えることも懸念した。

 尾木氏は14日のブログでも道徳教科化に言及。「そもそも道徳的価値を国家が決めるなんて時代錯誤も甚だしいのではないでしょうか? 22もの価値を【議論する】なら意味があると思いますが 正しい価値を教えて それを理解し改善・実行の努力をしているかどうかを教師が評価する 成績を付ける これってありなんでしょうか?」と問題提起した。

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