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反改憲!平和権力育成政治討論会コミュの個人の尊厳と言うことばで守ろうとしているものは、言葉の耳障りの視点のみのレベルで思考停止になっている。 なぜか。

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■「徘徊」使いません 当事者の声踏まえ、見直しの動き
(朝日新聞デジタル - 03月24日 21:46)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5041357

●【個人の尊厳と言うことばで守ろうとしているものは、言葉の耳障りの視点のみのレベルで思考停止になっている。 なぜか。


答え。
社会科学のレベルの用語「個人の『自然権』」すなわち、『基本的人権』では使われてないから。
「個人の尊厳」は、今の日本人には社会科学のレベルで使われず、言葉の意味が、情緒的価値判断でどうにでも言える言葉の本質的意味定義のレベルで使われているから。

ここに、日本人の決定的な、奴隷状態がある。
脳と言う資源、
言葉と言う資源、
論理と言う資源、
社会科学と言う資源が、
今の日本人には解放されていない。

社会科学として、社会科学の論理として使うなら、
近代社会契約の『国家』と言うものの「約束定義」にたちかえって、そこを源泉として、論理的推論で演繹しなければならない。

すなわち【国家は人民が作った。人民の自然権を守るために、人民が国家を作った。】これが近代社会契約の国家の約束定義。

一人一人では守れない個人の自然権だが、国家になら守らせる事ができる。
だから、人民は国家を作った。←これを約束定義として認めて、今の日本国憲法などの近代憲法がある。

国家権力も、憲法も、三権分立の三権も、公務員も、法律も、この源泉に違反してたら無効。

憲法98条はそれをいっている。

憲法99条もそれをいっている。
国家権力者がこの近代憲法を守らなかったら、失格だと。
すなわち、国家が、近代社会契約の国家の約束定義が、成り立たない。国家ではないのだ。

国家をリセットせよということ。

我が国の憲法は、ここに、ボイコットと言う抵抗権の行使、リセットと言う革命権の行使の必要性を強烈に示している。


ちなみに、「公共の福祉が上か、法律が上か」と言う問題自体がなりたたない。

法律は、憲法をはみ出してはならず、法律の目的は、人民の自然権(今風でいえば基本的人権)を守るためにあるのだから。

「基本的人権に明記してない自然権は、国家権力が守らなくていい」なんて理屈も成り立たない。
個人の自然権を守るために、国家があるのだから。
そのために、憲法も、三権も、法律も、あらねばならないのだから。

安倍晋三やそれを擁護する権力は、三権もろとも失格。

あらゆる社会問題は、近代社会契約の国家の約束定義に還元して思考せよ!

この視点で政治をやらないなら、右から左まで、にせ物。

言葉の耳障りだけで、情緒的価値判断の範疇だけで、拳を振り上げるポーズ屋は、まがいもの。人民がそれでは覚醒しない。

(了)

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