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反改憲!平和権力育成政治討論会コミュのまぁ、ひどいでたらめ記事ですね(笑)

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■希望の党や立憲民主党の経済政策は若者を絶望に追いやることになる【評論家・江崎道朗】
(日刊SPA! - 10月11日 16:04)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=4807778

●【まぁ、ひどいでたらめ記事ですね(笑)】

こんな記事でも知らない選挙民が読むから票になるとでも思ってるんですかねぇ。


国債発行して、すなわち国家が借金して、その金をバンバンガンガン米国に貢いで、その金が株式市場の株価をつり上げる。吊り上ったら売り抜けされ、また、ガンガン日本の貢いだ金で吊りあげさせる。

北朝鮮のミサイル発射で株価をすとんと落として売りで儲けさせ。
また日本の金で買って吊り上げて儲けさせ、また北朝鮮の悪役カードを使って売り抜けさせ、
あるいは米国指標を米国の金利をちょっといじってあげたり下げたりで株価操作で売り抜けさせ。



こういう献上の仕方。
一種のマネーロンダリングでの金の献上。


さらにこうして円安を保持してる限り、業績なんか下降しようが同じだろうが、海外の事業所から日本の本社に決算の金を円転(ドルから円に換える)ときに、円安で売上高や利益は、数字の上だけでは膨らむ。

そうすると実績良好とか言ってまた株価が吊り上る。

(そうして売り抜けるものが儲かるのだが。)


これで数字の上だけは拡大再生産になる。

インチキペテン。

原理的にはそういうペテンが例の懲りない【売国ミクス】。郵貯も農林中金の金も年金も、数字の上ではこれだけあることになっていて、金庫を開けらた現ナマは空っぽ。帳簿と実態が違っている。こういう実態。

かつては中卒が金の卵と言われれていた。
今じゃ中卒なんてほとんどいない。
高卒が中卒替わり。
人がどんどんと年いってやめていくのだから、どこかで補充しないとならない。
そういう状態での高卒売り手市場。
ぜんぜんよくなんかない。

さらに、国債を発行すればするほど、民間銀行である日銀を所有する世界のごく少数の金融資本家(国際資本家)は利息が手に入る。いくら法律で利息はこう使うとかっても、そんなものは帳簿の話。帳尻を合わせて数字を作ればいいだけ。国民自身が見るわけじゃない。強盗が仲間でチェックしているようなものだ。

国家予算をガンガン膨らませれば膨らませるほど、
社会不安や、戦争不安が膨らめば膨らむほど、
予算が大きくなり、国債発行額も膨らみ、日銀を所有する利息は増えて儲かる。
儲かればなんにでも投資する銀行は儲かる。
軍需産業も、特需狙いも儲かる。

平和になればなるほど、正しく予算が使われ、特別会計の様な、ざる会計が、透明になり、
無駄な金の使われ、ダダ漏れがなくなり、
正しく福祉予算などが国民に配賦され、
国民が平和で安定的な暮らしができればできるほど、国債発行額はなくなる。
そうなると、軍需産業はもうからないし、日銀を所有する世界の金融資本家も儲からない。
銀行も儲からない。

日本の企業など、もうないに等しい。
顔は日本の顔をしてるが、そこに金をつぎ込む銀行は皆、外資が支配している。
結局日本の企業は外資が株の支配権を持っている。

経営陣は労働者のためになど金を使わない。
株価を吊り上げて、企業業績を吊り上げて、労働者を低賃金化して、会社の利益は配当としてかっぱらい、外国に持っていく。

ありとあらゆるこうした仕組みが完成している。


ちなみに、日系企業と、日本の銀行というものが、いかに実態は外国資本の手中にあるものか、乗っ取られているかはこれでわかる。

資本を日本の企業が出している=日系企業。この分析はナンボのものなのか。
2015年01月22日12:01
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1937910441&owner_id=38378433


北朝鮮のミサイルだって、日北米は同盟国。
不安をあおって、さらに儲けるという仕組み。
最終的には戦争という商品で儲ける仕組み。



北朝鮮が米国と日本の敵というなら、なんで「横田基地⇔平壌」間が「バックドア」、「どこでもドア」で、自由往来かを説明しないと説明にならない。
2017年09月04日05:42
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1962442750&owner_id=38378433


「国家というのは、人民が作った。人民の自然権を守るために、人民が国家を作った。」
これが近代社会契約の国家の約束定義。我が国の憲法は近代憲法であり、近代社会契約に立脚している。

国家というのは、人民の自然をまもためにあるというのは、ここが原点なのです。
一人一人では守れない人民の自然権ではあるが、国家になら守らせることができる。
だから人民は国家作った。
そういう約束定義で、国家というものが前提とされ、
そこに国家権力を人民が与えているわけです。
それが原理。

だから、国家権力は、人民の自然権を守るために国家権力を使わねばならない。
それが国家権力の目的。

人民の生活を守る、人民に仕事をちゃんとあたえるというのは、国家の義務なのです。

ワイマール憲法というのはその点、今の日本よりはるかに進んでいた。
国家が人民に仕事を保障することを憲法に書き込んでいた。
日本のようにハローワークに任せて、失業保険が切れたらあとはしらないよとはならない。

ワイマール憲法は、総資本、総労働の考え方だった。人間の生活を保障していた。労働を保障していた。日本国憲法より進んでいた。日本国憲法は、労働を保障していない。ハローワークがある程度だ。

(ワイマール憲法:https://kotobank.jp/word/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%86%B2%E6%B3%95-153799
*−−−引用開始−−−−−*
世界大百科事典内のワイマール憲法の言及

・・・

【労働基本権】より

…憲法が定める国民の基本的人権のうち財産権および思想・信条の自由,言論・表現の自由,結社の自由などのいわゆる自由権的基本権に対して,労働基本権に生存権を加えたものを生存権的基本権と呼ぶことがある。労働基本権は資本制経済の下で市民法体系が定めるこれらの自由,なかんずく所有権の絶対不可侵や契約の自由がまったく意味をもたない無産大衆の出現に伴い,これら労働力を売ること以外に生活手段を持たない人々の生存を確保するために認められるに至ったものであり,20世紀初頭にワイマール憲法が〈すべてのドイツ人民は経済的労働によりその生計を立てうる機会を与えられるであろう。適当な労働の機会が与えられない者にはその生計に必要な配慮がなされる〉(163条2項)と宣言し,さらに〈労働条件および経済条件の維持ないし改善のための結社の自由は何人に対しても,またいかなる職業に対しても,これを保障する。…
*−−−引用終了−−−−−*

ワイマール憲法は、立派過ぎて倒れたのではない。第一次世界大戦前の裁判官がパージされずに残り、つぎつぎと反動的判決を出してワイマール憲法を潰した。戦後日本と同じだ。

●【社会契約において、国家とは究極のボランティア団体だ。】

国家は、人民が作った。人民の自然権(基本的人権)を守る為に人民が作ったのだ。
これが、社会契約の国家の定義だ。この大原則を根本において、すべてが約束定義される。

国家権力も、主権も。


もともと日本国憲法の生存権もそういう法哲学なのだ。
社会契約に基づいた近代憲法だから当然だ。

例の懲りない【売国ミクス】など全くこうした原理に反したものだ。

(了)



【参考情報】
第15-180-1 ワイマール憲法
2015/03/04 23:45
http://reef100.blog.fc2.com/blog-entry-4994.html
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1963093891&owner_id=38378433




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