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反改憲!平和権力育成政治討論会コミュのオランダの4、5歳児の教育現場を見ると、日本の愛着障がいとは無縁の世界がある。

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■親の無関心や厳しすぎるしつけが招く「愛着障害」とは?
(いこーよ - 11月14日 17:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=239&from=diary&id=4292524

●『オランダの4、5歳児の教育現場を見ると、日本の愛着障がいとは無縁の世界がある。』


尾木ママの「オランダの教育は日本の3周先を行く 」を写真の抽出で並べてみました。(1)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1955407350&owner_id=38378433

尾木ママの「オランダの教育は日本の3周先を行く 」を写真の抽出で並べてみました。(2)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1955407612&owner_id=38378433

尾木ママの「オランダの教育は日本の3周先を行く 」を写真の抽出で並べてみました。(3)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1955407641&owner_id=38378433

●幼児を愛着障がいと言って斬り捨てて、では、愛着障がいではない日本の子供はオランダの上記のような子供か?・・・違う。

なぜか、何が欠けているのか?

ランダムな絵を、自分でストーリを作って並べる。その論理性は、嫌な事が有れば、やめてくれる?と言える子になるという。いきなり暴力をふるうとかでなく。

このような論理性は日本人は培うところがなく大人になっていく。行先は論理性なき盲信宗教だったり、極右カルトだったり、心の隙を埋める借り物の心を自分の心と勘違いした世界。

オランダの子供たちの教室は一つの家族のようなと尾木ママは見ているが、もっと根本的なことは、オランダの都市そのものがまさに歴史的な意味での都市なのだ。美しい都市、助け合う都市、人間に横の繋がりのある都市なのだ。日本には都市がない。



君の心が戦争を起こす
反戦と平和の論理
光文社
羽仁五郎著
P.55
*−−−−引用開始−−−−−−*
 本当の都市ならば、ひとりひとりが横のつながりをもっている。自分のおかれた不安な状況を、おたがいに話し合い、助け合い、解決の方向に向かうこともできる。だが、今の日本では、その横のつながりを許すような、自由な都市はない。人は、タテに仕切られたせまい枠の中で、団結することも知らずに、孤独のうちに死んでしまう。だれかが、それを望んでいる。
 こういう問題を考えるには、けっきょく子どものときから、自由そのものを奪われてきた、ということに、目を向けなければならないのだ。抑圧や管理というものは、すでに子ども時代からはじまっているからである。そして子どもの抑圧は、ただ無残なだけではない、人間の自由を徹底的に奪いつくす、現代の象徴的な構造でもあるのだ。
*−−−−引用終了−−−−−−*


【総括】 愛着障がいと定義するものが、本当はその定義域を飛び越えていないか。もっと大きなスコープで見れば、時間的、空間的に飛び越えている。子供から老人まで。家庭から日本国中へと。

そこには、
教育という視点で見れば、
オランダの様な幼児教育の現場がないばかりか、
オランダの様な教育の視野がなく、

さらに
都市という視点でみれば、
日本の都市そのものに、近代社会契約の洗礼を経た本来の都市の栄光がない。
名前だけ都市で都市の実体がない。
縦割り社会の中で、市民の横のつながりもなく、
市民の団結を以って国家権力に対峙するそんな横のつながりはなく、
ばらばらに市民は寸断されている。

自由という視点でみれば、
自由がない。
自由の弾圧と、人間への抑圧が支配している。
この抑圧は、自分が自分を抑圧するというレベルまで各個人が洗脳されている。

さらに、国家権力という視点でみれば、
国家権力は、暴力的権力、非合理な権力であり、市民的平和権力、市民的平等権力、合理的権力ではない。

こうした個人から国家に至るまで一つのシャーレのなかで培養されている菌のようなものに染まっている。本当の個人はなく、本当の国家がない。ここに帰着する。ここからの脱出がすべてだ。

個人を変え、団結し、国家を変える。
変わらないのではなく、体ごとねじ込んで行くのだ。

本当の自分というのは今ある自分ではない。
こうありたいと願う自分がほんとうの自分そのものだ。
その本当の自分にむかって、体ごとねじ込んで行く。

国家もそうだ。
今の日本がほんとうの国家ではない。
われわれがこんな国家でなければならないと思うその国家こそがほんとうの国家だ。
その国家に向かって団結した個人が体ごとねじ込んで行く。
それが平和革命というものだ。

(了)



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