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反改憲!平和権力育成政治討論会コミュの現TPPには100%承認はないという孫崎享さんの評価はその通りだが、この先、さらに悪化した修正TPPが出て来たらトランプは賛成する。安倍晋三は命乞いして何でも飲む。

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現TPPには100%承認はないという孫崎享さんの評価はその通りだが、この先、さらに悪化した修正TPPが出て来たらトランプは賛成する。安倍晋三は命乞いして何でも飲む。 2016年11月10日 23:30
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●【現TPPには100%承認はないという孫崎享さんの評価はその通りだが、

この先、さらに悪化した「現TPPに米国の保護主義追加」というとんでもない修正TPPなら

今反対している米国共和党議員もトランプも異存はない。安倍晋三は命乞いして何でも飲む。】


【1】【米国の保護貿易主義を反映したTPPは、最強の米国覇権となる。】

まず、自由貿易というのは、英国発。英国は、「比較優位」説の流布により世界に自由貿易を広め、
しかして、比較優位は嘘をふくみ、保護貿易主義を捨てた各国は、貧困になり、英国は覇権を手にした。

自国の資源と財を、自国の得意分野に集約して、互いに得意分野のものを輸出し、不得意分野のものを相手国から輸入することで、互いにWIN−WINになるという比較優位説は、嘘だった。

大量に資源と財を投入した側の方が、勝つ。収穫逓増型という言われるケース。


TPPは、自由貿易を加盟国間で徹底するというが、しかし、現実にたとえば米国が軍事技術を開放するはずはない。ご都合主義の保護貿易。そのキーワードは特許。知的所有権。これこそ保護主義の目玉。
今回の、米国の保護主義要望の議員たちは、相手国は丸腰にして、おのれは、盾と武器を持つというに等しい。それで、徹底的に、痛めつけてやるというもの。

米国はTPPを言いながら、実態は、己だけはTPPとは逆の立ち位置を確保しようとしている。

そして、労働者のせいにして、これを認めさせようとしている。

米国は現TPPを100%承認はないというのは、

「保護貿易主義を米国にだけ突出させない限り、100%承認はない」ということであって、

けっして、修正したTPPをこの先も承認しないということではない。



【2】 (引用元:コミュ‘孫崎享のつぶやきとレジスタンス’
トピック‘現TPP案が米国で批准される可能性は100%ないが自公は強硬に採決しようとする。状況が変わっても命令をひたすら実施しようとする「犬」の対応以外の何物でもない’
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6146679&id=80937552&comment_count=3)より引用
*−−−−−引用開始−−−−−−−*
・・・

【孫崎享のつぶやき】

現TPP案が米国で批准される可能性は100%ない。だが自公は強硬に採決しようとする。全く意味のない行為。何でも米国に言われた通り。状況が変わっても命令をひたすら実施しようとする「犬」の対応以外の何物でもない
2016-11-01 08:506時


1:(1)次期大統領のヒラリー、トランプいずれも現TPPを批准しないと明言している。

  今次大統領選挙では相手候補への個人攻撃で終始し、政策論議がほとんどなされていない。

  その中で唯一の例外はTPPである。

  現在米国では上位10%を除いて、生活は悪化している.米国の製造業は海外に進出し、職が減少している。ここから多数の国民が貿易協定に反対を始めた。

 ヒラリーは大企業支援の候補であり、本質的にはTPP賛成である。しかし民主党の対立候補サンダースに追い上げられ、TPPは自分が大統領になっても実施しないと明言せざるを得なくなった。ヒラリーは8月11日ミシガン州で演説し”環太平洋連携協定(TPP)は職を奪う。選挙が終わって大統領になっても反対だ”と強調」(共同)した。

(2)ついで、オバマ大統領は、任期中に実施すると希望的観測を述べているがこれもない。

TPPは共和党の大多数と民主党の一部が支持し、民主党の多数が反対するという構図である。この中、上院、下院僅差でTPP一括交渉権を与えた(議会が条約の個々の修正をすることはないという約束。批准の前提)。

共和党がTPPを批准するという意思がなければ、オバマ大統領がどのような考えを持とうと批准はない。

ここで共和党のリーダーたちの動向を見てみたい。

(1)・ライアン米下院議長は8月4日、TPPの米国での批准について、十分な賛成票を得られる見通しがなければ批准の是非を問う投票を行わないとの意向を示した。ライアン氏は、批准にあたる実施法案の審議・可決について、「票が得られていない以上、否決されるためだけに審議を行うことに意味はない」と述べた。ライアン氏はTPPの合意内容が不十分だった結果、「議会で数十票を失った」と指摘。農業や労働規制、バイオ医薬品に関する知的財産保護の分野で合意内容を再交渉する必要があると指摘した。

(2)「アメリカ議会で多数を占める野党・共和党の上院トップ、マコネル院内総務は、TPP環太平洋パートナーシップ協定について、上院が年内に承認することはないという考えを示している。マコネル院内総務が地元ケンタッキー州で農業団体との会合に出席し、「現在のTPPには、深刻な問題がある。ことしは承認されない」と述べたと伝えました。」

(3)上院金融委員会議長Orrin Hatch,は医薬品特許期間の短縮は問題であるとの立場を示した。

2:こうした中で安倍政権がTPPを強硬に批准する理由は全くない。
(1)日本が先導する論
TPP問題の最大は米国世論が反対し、これによってヒラリーも態度を代えざるをえない状況になった。日本の批准は米国世論に何のプラス影響を与えない。
(2)オバマ大統領に義理立て去る大統領、今後の米国政治に発言力はない。
(3)北方領土で米国の理解を得るため.プーチン自身、領土問題の解決は急ぐべきでないと述べ、本年中の解決はない


3:結論
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
:米国の批准もないTPPを野党の反対をおして強硬に批准しようとする。この政権は、状況判断すらできず、一度米国に指示されたらひたすらそれに突っ走るという「犬」の対応以外の何物でもない。
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*−−−−−引用終了−−−−−−−*


【3】 【孫崎享さんのつぶやきに、共和党議員の考え方が出ている。】

(1)ライアン米下院議長は保護主義を訴えている、それが反映されればOKというスタンスです。

(2)マコネル院内総務は、上院が年内に承認することはないという考えです。年が明ければ承認は有りうる。

(3)上院金融委員会議長Orrin Hatch,は医薬品特許期間の短縮は問題であるとの立場。許可期間が延びれば承認する。


<総括>
ひとくちに言って、現TPPに反対ではあるが、米国の保護貿易主義をのせられれば、OKというスタンスです。

その意味では、この先100%承認がないという主張ではなく、保護貿易の主張が通ればTPP OKの主張。

するとどうなるか。

米国の保護貿易主義を反映したTPPは、最強の米国覇権となる。

まず、自由貿易というのは、英国発。英国は、「比較優位」説の流布により世界に自由貿易を広め、
しかして、比較優位は嘘をふくみ、保護貿易主義を捨てた各国は、貧困になり、英国は覇権を手にした。

自国の資源と財を、自国の得意分野に集約して、互いに得意分野のものを輸出し、不得意分野のものを相手国から輸入することで、互いにWIN−WINになるという比較優位説は、嘘だった。

大量に資源と財を投入した側の方が、勝つ。収穫逓増型という言われるケース。


TPPは、自由貿易を加盟国間で徹底するというが、しかし、現実にたとえば米国が軍事技術を開放するはずはない。ご都合主義の保護貿易。そのキーワードは特許。知的所有権。これこそ保護主義の目玉。
今回の上記米国の保護主義要望の議員たちは、相手国は丸腰にして、おのれは、盾と武器を持つというに等しい。それで、徹底的に、痛めつけてやるというもの。

米国はTPPを言いながら、実態は、己だけはTPPとは逆の立ち位置を確保しようとしている。

そして、労働者のせいにして、これを認めさせようとしている。

現TPPに米国は100%承認はないというのは、

保護貿易主義を米国にだけ突出させない限り、100%承認はないということであって、

けっして、このさきTPPに承認しないということではない。

トランプらの主張する【米国の保護貿易】を認めさせた一人勝ちの条約になればOKと受け取れる。

【4】 【以下のトランプの経済政策の参謀が次のように言っている】

「 TPP(環太平洋経済連携協定)につ いてトランプ氏は「全体のアイデアには反対していない」が
「何点かを修正する必要がある」と考えていると説明しました。」

テレビ朝日
https://t.co/Y2H0tPChoK
*−−−引用開始−−−*

「トランプ氏は日本に尊敬の念」経済政策顧問が語る

共和党・トランプ氏の経済政策顧問 がANNのインタビューに応じ、トラン プ氏は沖縄の問題などについて日本と個別に協議したい意向だと明らかにしまし た。 トランプ氏の経済政策顧問、ウィルバー・ロス氏:「トランプ氏は日本と日本人に尊敬の念を抱いている。貿易や沖縄など色々な問題があるが、トラ ンプ氏はメディアの前ではなく、プライベートで日本と話したいと考えている」 トランプ氏の経済政策顧問を務める著名な投資家、ウィルバー・ロス氏はトランプ政権が減税に発足後、すぐ着手する見通しを示しました。また 、 TPP(環太平洋経済連携協定)についてトランプ氏は「全体のアイデアには反対していない」が「何点かを修正する必要がある」と考えていると説明 しました。

テレビ朝日 11月10日 11時14分
*−−−引用終了−−−*

【5】これは、現TPPより悲惨な新TPPだ。

(了)

【関連日記】
ちょっと待った。トランプ陣営おかしくないか!!!!!
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1956695962&owner_id=38378433
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6172614&id=81010445

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