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反改憲!平和権力育成政治討論会コミュの悪夢だ(パート2) そもそも天皇制がいかに醜悪なものか日本人は自覚すべき

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コミュ内全体

●【悪夢だ(パート2)  そもそも天皇制がいかに醜悪なものか日本人は自覚すべき】

二つの事から自覚しなければいけない。

一つ目は、

近代社会契約という、近代の約束定義から。日本国憲法は近代社会契約に立脚している。

二つ目は、

どんなに天皇制が残酷なものかだ。

一つ目については、じわじわと日本国人民にこの事実が広まってきている。
これが国民力というものだ。

国家が皇室の葬儀関連一式に2億8000万円かけるいかなる合理性もないのだ。

国家は、天皇が作ったのではなく、国家は、人民が作ったものだから。人民の自然権たる基本的人権を守るために。

国家権力は、そんな人民が国家に信託した権力だ。人民の自然権たる基本的人権を守るためにのみ、国家権力を使うことが許されている。

どのツラ下げて人民の自然権たる基本的人権を守ることと全く関係のないことに、2億8000万円も使う正当性があるのだ。人民の自然権たる基本的人権を守るためにどんな役目を果たしているというのか。

天皇制そのものが、本来、無理やり近代憲法たる日本国憲法に押し込んだものであり、
本当に国民が近代社会契約に開眼したなら、
democracy【(デーモス(民衆)によるクラトス(支配) = 人民主権】に覚醒したなら、
天皇制は象徴性でもなくさねばならないものなのだ。


二つ目については、天皇制の歴史というものを観ればいい。

ひとくちに言って 一割の特権階級が残り九割の国民を奴隷的に支配してきたのが古代天皇制だ。どのようにしてそれが可能だったかと言えば、国民を階層化して支配したのだ。
この階層化して支配するという手法は、今もあらゆるところで使われている。
残酷な支配だ。


◆【天皇制について】(1/3)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6172614&id=79926401

◆【天皇制について】(2/3)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6172614&id=79926409

◆【天皇制について】(3/3)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6172614&id=79926418

◆天皇制とは何か。 暴力団をどうすれば解決できるか。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6172614&id=79131281

これが基本中の基本です。
近代社会契約の国家の約束定義です。近代社会契約というものです。
それが近代のdemocracy社会の原理原則です。近代憲法である日本国憲法もこれに基づいています。

国家が皇族の葬儀関連費用に、2億8000万円かけることで、日本国のpeopleのどんな自然権を守るのですか?

全く逆行してます。

一体どんな自然権を守っているというのでしょうか?

非合理きわまりない。

更に第二次世界大戦までの日本は、実に悲惨な天皇制支配だった。主権者が天皇一人で、国民は主権者天皇の為の国民という世界だ。

もっとも、天皇の犯罪は戦前戦中とありますが

●天皇家の秘密―再掲 http://cosmo-world.seesaa.net/s/article/118366403.html

●福田前首相・辞任の深層 http://alternativereport1.seesaa.net/s/article/106103397.html (リンク切れ2016/09/10確認。以下で同文は参照できる。http://watch2008.at.webry.info/200809/article_5.html )

●昭和天皇が戦争狂になった訳 http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/321.html


●現日本国憲法になっても昭和天皇は憲法を破って政治介入をしていた。
*−−−−−引用開始−−−−−−*
□■  天木直人のメールマガジン2013年5月24日第371号
■ 

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   昭和史最大のタブーを書いた週刊朝日の真意
   
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 発売中の週刊朝日5月31日号に驚くべき特集記事が掲載された。

 それは昭和史最大のタブーと言って過言でない昭和天皇と日米安全保
障条約成立のかかわり合いである。

 週刊朝日のその記事の要旨は以下の通りである。

 自分自身の生命はおろか天皇制最大の危機を目の前にした昭和天皇
は、日本占領を成功させて大統領選への跳躍台にしようとしていたマッ
カーサーと利害が一致し、極東国際軍事裁判(東京裁判)と憲法9条の
戦争放棄によって危機を乗り切った(筆者註:日本の占領を成功させる
には神の子孫である天皇を活用することが必要と判断したマッカーサー
は、東條英機らA級戦犯に戦争責任をかぶせ昭和天皇を免責するととも
に、戦争放棄(武装解除)と象徴天皇制を新憲法に盛り込むことによっ
て戦後の日本を他の同盟国に認めさせた)。
 しかし昭和天皇にはもう一つ脅威があった。それは共産主義との冷戦
である(筆者註:共産化の脅威はそのまま天皇制の脅威でもある)。そ
のため米軍の駐留が必要と考えた昭和天皇はマッカーサーにそれを要請
するが当時のマッカーサーは憲法9条こそ(つまり非武装中立こそ)日
本を守ってくれると説いた。たまりかねた昭和天皇は自分を戦争責任か
ら救ってくれたマッカーサーを見限って冷戦思考のジョン・フォスター
・ダレス(後に国務長官)と直取引し米軍駐留を受け入れを吉田茂首相
に急がせた。ダレスと昭和天皇の考えは一致し、吉田は疎んじられた。
吉田には選択の余地はなかった。日米安保条約に不本意であった吉田
は、講和条約締結(同時に日米安保条約を締結することになる)の全権
代表として渡米することを拒んだが、嫌がる吉田を最後に翻意させたの
もまた昭和天皇であった。

 以上のような戦後史のタブーは、断片的に語られることはあったが、
はじめて体系的に指摘したが豊下楢彦元関西大学教授である。

 私もこの史実を、外務省を去った後にはじめて豊下教授の著作で知っ
た。

 そしてその功績と、その著作の衝撃さについてあらゆる機会に指摘し
てきた。

 しかし、その史実はあたかもタブーの如く、豊下教授の名とその著作
は今日までメディアから封印されてきた。

 そして突然の週刊朝日の特集記事である。

 この週刊朝日の記事を書いた佐藤章という記者は、多くの著書を引用
しながら日米安保条約に固執した昭和天皇の実像を描いているが、豊下
教授の指摘を真っ先に引用している。

 この史実は、知る人は知っている。

 しかし、メディアに封印されてきた故に、一般国民はほとんど知らな
い。

 それを週刊朝日という一般国民向けの週刊誌がここまで書いたのだ。

 新憲法下で象徴天皇となった昭和天皇が、戦後の日本を形作るという
最大の政治行為に積極的に関与していた事だけでも驚きであるのに、右
翼が崇拝する天皇が、売国的な対米従属の日米安保体制を、米国と一緒
に作ったというのである。

 あの吉田茂さえも反対していた米軍駐留を、誰よりも率先して望んだ
のである。

 自分を守ってくれた憲法9条と矛盾する日米安保条約を優先したので
ある。

 なぜ週刊朝日はこのタイミングでタブーともいえるこのような史実を
国民に知らせようとしたのだろうか。

 週刊朝日の親会社である朝日新聞はそれを認めたのだろうか。

 その真意についてては多くの解釈が成り立つ。

 ひとつだけはっきりしている事は、いま日本は戦後70年を前にして
大きな曲がり角に直面してるということである。

 それにどう対応していけばいいか、誰も、すなわち指導者の、有識者
も、メディアも、国民も、わからないまま、意見の一致を見ないまま、
漂流しているということである

(了)



□■  天木直人のメールマガジン2013年5月24日第372号
■ 

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   昭和史最大のタブーを書いた週刊朝日の真意(続)
   
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 豊下教授の存在と彼の著書について知らない読者が多かったとみえ
て、その著作を読んでみないと俄かには信用できないという声が複数よ
せられた。

 まさしく私が想像していたとおり、この史実は世の中に知られていな
い。

 知っても信じるには忍びがたいのである。

 豊下教授の著作は以下の通りである。

 「安保条約の成立 吉田外交と天皇外交」(岩波新書 1996年1
2月20日 初版)

 「昭和天皇・マッカーサー会見」(岩波現代文庫 2008年 7月
16日 初版)
 
 なお6月には「『安保国体』の誕生」と題して、あの創元社(「戦後
史の正体」、「日米地位協定入門」を刊行した出版社)から「戦後再発
見」シリーズの最終策として、豊下教授の新著が発刊される予定であ
る。

 信用できない向きには、新著尾ともども豊下教授の著作を精読した上
で判断される事をお勧めする。

 なお豊下教授を元関西大学教授と紹介したが、前関西学院大学教授の
誤りでありお詫びして訂正させていただきたい(了)

*−−−−−引用終了−−−−−−*


豊下教授は
<しかし昭和天皇にはもう一つ脅威があった。それは共産主義との冷戦である(筆者註:共産化の脅威はそのまま天皇制の脅威でもある)。そのため米軍の駐留が必要と考えた昭和天皇はマッカーサーにそれを要請するが>という解釈のようですが、これはかなり遠慮した論説に私には思えます。

共産化など、米国がさせない。
別に日本に滞在していなくても駐留なき安保でいつでも必要なときに寄港する第七艦隊を展開させてればよい。あくまで米国占領軍の日本駐留を願ったのは、天皇が本当におそれていたことはソ連軍などではなく、ドイツのように日本人自らの手で戦争犯罪人を裁く裁判をはじめるほど、日本人がデモクラシーに開眼することだったと思う。
公務員のスト権剥奪も天皇からすればここに関係していると私は思います。
1947年、国家公務員法で一部制限付きながら争議権を含む労働基本権を現業、非現業公務員ともに保障していたにもかかわらず、1948年7月22日の連合国軍総司令官マッカーサーの書簡によってスト権、労働協約締結権が剥奪され、今日に至ってますが、
公務員のスト権剥奪と日本のデモクラシー弾圧とは現実に表裏一体をなしている。



●天皇は憲法上、公務員です。

第九十九条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

【参考】

甲斐 素直(かい すなお、1948年 - )は、日本の法学者。日本大学法学部教授。専門は憲法。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B2%E6%96%90%E7%B4%A0%E7%9B%B4



(公務員の政治的基本権
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kaisunao/ronbun/publicservant/ps-main.htm

「公務員という言葉は、非常に意味の広い言葉である。すなわち、天皇や内閣総理大臣など憲法上その地位が明記されているものがある一方で、国家賠償法一条にいう公務員概念のように、憲法理念と法律上の用語を架橋する目的で非常に曖昧に解釈されているものまでが存在している。」


(※第13-053号 天皇は憲法上は公務員
http://reef100.blog.fc2.com/blog-entry-4122.html



(了)



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