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反改憲!平和権力育成政治討論会コミュの見逃さないように注意をすべきはそんなことじゃない。太陽フレアを口実に仕掛けてくる高高度核爆発だ。

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■今宵 金星と土星が最接近
(日本気象協会 - 10月30日 15:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=4267767

●【見逃さないように注意をすべきはそんなことじゃない。太陽フレアを口実に仕掛けてくる高高度核爆発だ。】

これはれっきとした現代の戦争だ。

安倍晋三自公政権は、日米癒着でグレードアップした東條政権にほかならない。

第二の極東軍事裁判が必然的に来る。

そのまえに、第二の8月15日を日本の平和革命の日として今度こそ見逃さずに日本国人民が平和革命を実現するのかどうかだ。

金星と土星の接近など重大さにおいて「見逃してはならない」ことの比ではない。


「 ユダ金1%がこれ(高高度核爆発で電磁パルスを発生させる)を勝負手で放つ可能性があるという
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1956461115&owner_id=38378433 」

ヒラリーが勝てばこの危険性は極度に高まる。この実行をしてくる権力を手にする。
負けても残党がやらかす可能性はある。

だがそのあと、必ず、この世紀の犯罪者は倒されるだろう。
歴史の摂理だ。

米国天皇が主権を失った時、その時は同時に安倍晋三が権力を失い蒼白となったときだ。
第二の8月15日だ。

やるべきことは平和革命だ。買い出しに行くときではない。

●『羽仁五郎が、敗戦の日、だれも牢屋に救出に来てくれないことに対して、こういっている。】


(出典:自伝的戦後史 羽仁五郎著 講談社 P.106〜P.107)
*−−−−−−引用開始−−−−−−−*
「八月十五日の淋しさ

 さて、ここであの「八月十五日」の問題に話を進めよう。
 八月十五日には、天皇の放送で国民全体が虚脱状態に陥ったと一般に言われているが、そんなことはウソだ。
 世界のどの国でも、敗戦はかならず革命につながっているのだ。ロシア革命でも、第一次世界大戦のロシアの敗戦からレーニンの革命になった。
 ぼくが留置場にいたときの八月十五日、日本はポツダム宣言を受諾し、敗戦となって無条件降伏をした。そのときこそ、日本の革命の絶好のチャンスだった。だからぼくは一刻も早く留置場を出たいと思った。また、ぼくといっしょに勉強した若い人たちが、当然ぼくを迎えにくる、つまり釈放を要求してくれることを期待した。当時の警察は、それを拒否する力はぜんぜんなかったのだ。警視庁から玉川警察の留置場に移されたときには、玉川警察の留置場には国文学者の近藤正義君や新興宗教の女性がいた。この女性はなかなか立派な態度だったが、彼らもほかの留置人もみんな出されてぼくひとり警察に残っていた。だれか、ぼくの釈放を要求すれば、警察でもそれを拒否できなかっただろう。
 だから、あのとき、ぼくといっしょに勉強し、ぼくが最も愛し尊敬していた若い青年たち、学者たちがやってきて鍵をはずし、ぼくを迎えてくれたら、革命はできたのだ。なにもぼくがやると言う意味ではないが、当時は歴史的に革命が必然的な状況だったのだ。逆にいうと、日本の八月十五日は、世界の歴史の上で敗戦が革命につながらなかった唯一の例だろう。これはそうとう深く考えなければならない。
 『思想の科学』で鶴見俊輔が、「語り継ぐ戦後史」というテーマでぼくと対談したとき、ぼくは、戦後史よりもなによりも、八月十五日に自分は何をしていたかが問題だといった。
 ぼくは牢屋のなかに座って、若い連中がぼくを迎えにきてくれると思って、一日中待っていたが、夕方になってもこない。夜になっても、そして翌日になってもだれもきてくれない。そのとき、日本の革命の唯一の絶好のチャンスが失われていくことをしみじみ感じた。いままであんなに淋しい思いをしたことはない。
 外にいた羽仁節子があとで話したのだが、疎開先で食糧を手に入れようと紹介してくれといってきたぼくの若い学友がいた。疎開して食糧探しをしている場合ではないではないかとたいへん淋しい思いをしたというのだ。だから、あの淋しさはけっしてぼくだけの感じでもなかったわけだ。
 これはくり返してはならないことだ。前から話しているように、なにもぼくのあとをついてこいとはいわないが、逃げる必要はないのではないか。
 結局、ぼくを牢獄から救い出してくれたのは、一緒に勉強した若い学徒のひとりではあったが、残念ながら日本人ではない、カナダのハーバート・ノーマンという学者外交官だった。

・・・
*−−−−−−−引用終了−−−−−−*

歴史は繰り返す。だがそのままの形ではくり返さない。形を変えてくり返す。

8月15日は再び来る。

【了】




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