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孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見コミュの【孫崎享のつぶやき】私は何故日々米国のツイートでEditorial cartoonを紹介するか。

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漫画だが、主たる対象は「権威を問い、腐敗、政治的暴力、社会的病みに関心を惹きつける為」。日本に漫画家が多いが権威を問う漫画は少ない。吉田照美の絵が近いがアップされると消される。
2018-12-12 08:49


欧米の主要紙には、通常政治的諷刺を行う「Editorial cartoon」が掲載されている。

Editorialを見ると、a newspaper article expressing the editor's opinion on a topical issueと或る。特定事件に対する編集者の見解を現わす記事、つまり社説である。Editorial cartoonも特定事件に対する見解を漫画としてあらわしたものと言える。

Editorial cartoonを引くと「政治的漫画。芸術家の意見を示す論評を持つ描写。権威を問い、腐敗、政治的暴力、社会的病みに関心を惹きつけるため、技術を駆使(An editorial cartoon, also known as a political cartoon, is a drawing containing a commentary expressing the artist's opinion. An artist who writes and draws such images is known as an editorial cartoonist. They typically combine artistic skill, hyperbole and satire in order to question authority and draw attention to corruption, political violence and other social ills)とある。

 「権威を問う」それが極めて重要な要素である。.

 米国では毎年優れた報道に対しピューリッツァー賞が与えられているが、この14部門の一つに「Editorial cartoon」がある。

 残念ながら、今日の日本では極めて弱い分野である。フリーアナウンサ−の吉田 照美が油絵で作品を発表しているが,彼の作品が欧米の「Editorial cartoon」に近い。しかし、彼の政治絵画はツイート等で紹介されてもいつの間にか、映像は消される。「権威を問い、腐敗、政治的暴力、社会的病みを描くこと」を排除するのが日本だ。

 権威への批判は米国では日々生じていることを知らせるために、Editorial cartoonを紹介を行っている。




コメント(2)

昔は、小島いさおさんとか、政治風刺漫画の掲載(朝日新聞)を覚えていますが・・・
最近は、ないのですか?
>>[1]

小島いさおさん。横山隆一さんもいました、読売。
最近も売れなくともいると思います。庶民の風刺。

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