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孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見コミュの【孫崎享のつぶやき】7〜9月期の国内総生産(GDP)年率2.5%減。消費税率8%に引き上げた後に消費が落ち込んだ2014年4〜6月期以来の水準

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個人消費は前期比0.2%減、住宅投資は0.7%増、設備投資は2.8%減、公共投資は2.0%減。民間在庫0.0
2018-12-11 10:00


A:事実関係:GDP、年率2.5%減に下方修正 7〜9月改定値(日経)

内閣府が10日発表した7〜9月期の国内総生産(GDP)改定値は、物価変動を除いた実質で前期比0.6%減、年率換算では2.5%減だった。速報値(前期比0.3%減、年率1.2%減)から下方修正となった。法人企業統計など最新の統計を反映した。
QUICKがまとめた民間予測の中央値は前期比0.5%減、年率2.0%減となっており、速報値から下振れすると見込まれていた。
生活実感に近い名目GDPは前期比0.7%減(速報値は0.3%減)、年率は2.7%減(同1.1%減)だった。
実質GDPを需要項目別にみると、個人消費は前期比0.2%減(同0.1%減)、住宅投資は0.7%増(同0.6%増)、設備投資は2.8%減(同0.2%減)、公共投資は2.0%減(同1.9%減)。民間在庫の寄与度はプラス0.0ポイント(同マイナス0.1ポイント)だった。
実質GDPの増減への寄与度をみると、内需がマイナス0.5ポイント(同マイナス0.2ポイント)、輸出から輸入を差し引いた外需はマイナス0.1ポイント(同マイナス0.1ポイント)だった。
総合的な物価の動きを示すGDPデフレーターは、前年同期に比べてマイナス0.3%(同マイナス0.3%)だった。


A2:事実関係2「7−9月期GDPは年率2.5%減に下方修正−設備投資落ち込む」Bloomberg

「7−9月期の実質国内総生産(GDP、改定値)は、設備投資を中心に速報値から下方修正された。減少幅は市場予想を上回り、前回の消費増税後の2014年4−6月期(7.3%減)以来の大きさとなった。10月の経常収支の黒字幅は対前年比で4カ月連続縮小した。内閣府と財務省がそれぞれ10日発表した。


A-3「GDP年率2・5%減、設備投資の落ち込み響く」(読売新聞)

 マイナス幅は、消費税率を8%に引き上げた後に消費が落ち込んだ2014年4〜6月期(年率7・3%減)以来の水準だった。

コメント(1)

米中貿易戦争による、リーマンショック級の大幅不況?として、またまた消費税2%上乗せ、延期?
もありうるか・・・

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