ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > 学問、研究 > 孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見 > トピック一覧 > 【色平哲郎氏のご紹介】 【書評...

孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見コミュの【色平哲郎氏のご紹介】 【書評】「日本が売られる」堤未果 著

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

【色平哲郎氏のご紹介】
【書評】「日本が売られる」堤未果 著

水に森、教育や医療、、、。
今、ありとあらゆる領域が大企業や富裕層の投資の対象になっている。
社会に責任を持つ市民として日本の資源や未来を守るため、
強欲な資本主義を疑う重要性を本書は強く訴えかける。

1980年代以降に新自由主義が大きな潮流となり、
世界各国で水道民営化が拡大。
だが、貧困地区で水道管が整備されない事態もおき、
再公営化を求める声が強まっている。
それと逆行するように、日本では近年、
運営権を海外企業に売却する自治体が出てきた。

水だけではない。
教育を支える公立学校、高齢化社会に必須の介護事業。
短期的利益を追求する企業に委ねれば、不安定さは増していく。

本書は度々語りかける。
「だが、本当にそうだろうか」と。
政府の甘言に惑わされ、知らないうちに社会がやせ細る。
それを止められるか否かの岐路に、私たちは立たされている。

(新刊、幻冬舎新書、929円)

信濃毎日新聞 2018年10月28日

==

コメント(1)

堤未果さんの提言は、日本の近未来への警鐘ですね。
アメリカの新自由主義一点張りでは、日本の民生は危ない。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見 更新情報

孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。