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孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見コミュの【孫崎享のつぶやき】自己が金儲けに邁進する世の中、偉い人。本庶さん、ノーベル賞賞金、ロイヤルティーを基金へ 若手研究者の支援

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【孫崎享のつぶやき】
自己が金儲けに邁進する世の中、偉い人。本庶さん、ノーベル賞賞金、ロイヤルティーを基金へ 若手研究者の支援。国立大学が使える「運営費交付金」は04年度以降、1400億円以上減。基礎研究を支える「科学研究費」の増額幅は、450億円。日本論文数減。
2018-10-03 06:33


A:事実関係「本庶さん、ロイヤルティーを基金へ 若手研究者の支援」(朝日新聞)

ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった京都大の本庶佑(ほんじょたすく)特別教授(76)が、若手研究者を支援する基金を京大に設立する意向を示している。朝日新聞の取材に対し、2日明らかにした。ノーベル賞の賞金や、がん治療薬「オプジーボ」の販売で得られた利益の一部を受け取るロイヤルティー(権利使用料)などを投じるという。背景には、国内の基礎研究費が低迷している現状がある。
  「若い人が(研究に)人生をかけてよかったなと、思えるような国になることが重要ではないか」。京大の2日の会見で、本庶さんはこう語った。
基礎研究は、科学者が自身の自由な好奇心や発想に基づいて、新たな自然の原理などを見つけようとする研究だ。ただ、その成果を短期間で実用化に結びつけにくく、研究費の獲得は難しくなっていると指摘されている。
 国から配分され、国立大学が自由に使える「運営費交付金」は、2004年度以降、1400億円以上減った。この間、基礎研究を支えるもう一つの柱「科学研究費助成事業(科研費)」の増額幅は、450億円にとどまった。
 中国の急速な台頭もあり、日本発の学術論文の存在感は小さくなっている。03〜05年には年平均6万8千本あった論文数は、13〜15年は6万4千本に減り、国別順位は2位から4位に落ちた。減少したのは主要国で日本だけだ。
 本庶さんらが発見した「PD―1」という分子を標的にしたがん治療薬は、すでに年間数千億円を売り上げている種類もある。オプジーボを開発した小野薬品工業(大阪市)と共同で出願した特許もあり、ロイヤルティーを基金にあてる意向という。
 本庶さんは会見で、「基礎研究から応用につながるということは決してまれではない。しょっちゅうあるわけではないが、そういうことがあると実証できた。基礎研究を長期的な展望でサポートすることが重要だ」と強調した。
 16年にノーベル医学生理学賞を受賞した大隅良典・東京工業大栄誉教授も基礎研究の重要性を訴え、東工大が設立した基金に1億円を寄付している。

コメント(2)

本庶さんは、さすがに偉いですね。

たしかに、おっしゃるように、日本はアメリカなどとちがって、こういう基礎研究に、民も官も、ぽんと、お金を出すということをしない。

これでは、将来が危ぶまれますね。

中国を、必要のない敵視政策のもとに、軍事費を増やすより、科学技術で負けない国にするほうが、ず〜と国防に役立つと、思うのですが。
>>[1]

まったく同感です。
基礎研究を疎んじ、実利にカネを、と言ったのも安倍晋三氏ですね。

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