ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > 学問、研究 > 孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見 > トピック一覧 > 【色平哲郎氏のご紹介】 「朝日...

孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見コミュの【色平哲郎氏のご紹介】 「朝日ぎらい」な人々が世界各国で急増している理由 世の中は「リベラル化」しているのに…

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

【色平哲郎氏のご紹介】
「朝日ぎらい」な人々が世界各国で急増している理由
世の中は「リベラル化」しているのに…
現代ビジネス プレミアム  橘 玲

「朝日新聞」を批判する言説は、今やひとつのマーケットを確立した
と言っていいほど巷に溢れている。
なぜ「朝日」に象徴される「日本のリベラリズム=戦後民主主義」
はこれほど激しく嫌われるのか。
話題の新刊『朝日ぎらい』でその背景を分析した、
作家の橘玲氏が語った。

・・・
日本の右傾化については、その象徴として「ネット右翼」の存在
が取り上げられますが、彼らのイデオロギーは保守=伝統主義とは
関係がありません。
彼らが守ろうとしているのは日本の伝統や文化ではなく、
「自分は日本人である」という、きわめて脆弱な「アイデンティティ」です。

「日本人」というアイデンティティしかないから、
中国や韓国から日本を批判されると、自分が直接攻撃された
ように感じて強い怒りを覚える。
しかし、言葉が通じないなどの物理的制約があって、
ソウルや北京に乗りこんで抗議行動を起こすことはできない
(もちろんそんな度胸もない)。

彼らにはどうしても「(安全に叩ける)敵」が国内に必要で、
そこで、東京の新大久保や大阪の鶴橋でヘイトデモを行ったり、
中国や韓国の主張に一定の理解を示す朝日新聞や、
リベラル系の政治家を激しく攻撃したりするのです。

つまり、「日本の右傾化」の正体とは、
嫌韓・反中を利用した「アイデンティティ回復運動」のことなのです。
・・・

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56469

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見 更新情報

孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング

mixiチケット決済