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孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見コミュの【孫崎享のつぶやき】2018-04-12 09:12

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【孫崎享のつぶやき】2018-04-12 09:12

《論点は安倍首相がいうように柳瀬首相補佐官が信頼できるか否かではない。2015年4月2日15時柳瀬首相秘書官との会合があったかどうか。首相が計画を知った時期は首相説明は「17年1月20日」。だから働きかけは出来ないという論、これが崩壊。》



1:愛媛県文書は、
 圍横娃隠鞠4月2日15時00分 柳瀬首相秘書官との会談を総理官邸》と明確に記述。

会談内容を次の通り記載
 ・本件は、首相案件となっており、内閣府藤原次長の公式のヒアリングを受けるという形で進めていただきたい。
 ・国家戦略特区でいくか、構造改革特区でいくかはテクニカルな問題であり、要望が実現するのであればどちらでもいいと思う。現在、  国家戦略特区の方が勢いがある。
 ・いずれにしても、自治体がやらされモードではなく、死ぬほど実現したいという意識を持つことが最低条件。
 ・四国の獣医大学の空白地帯が解消されることは、鳥インフル対策や公衆衛生獣医師確保の観点から、農水省・厚労省も歓迎する方向。
 ・文科省についても、いい大学を作るのであれば反対しないはず。
 ・獣医師会には、直接対決を避けるよう、既存の獣医大学との差別化を図った特徴を出すことや卒後の見通しなどを明らかにするととも  に、自治体等が熱意を見せて仕方がないと思わせるようにするのがいい。
 ・加計学園から、先日安倍総理と同学園理事長が会食した際に、下村文科大臣が加計学園は課題への回答もなくけしからんといっている  との発言があったとのことであり、その対応策について意見を求めたところ、今後、策定する国家戦略特区の提案書と併せて課題への  取組状況を整理して、文科省に説明するのがよいとの助言があった。

F雲兵圓砲弔い討聾地域政策課長・今治市)企画課長・加計学園事務局長らが内閣府藤原次長及び柳瀬首相秘書官らとそれぞれ面談したとある。

2: 他方柳瀬首相補佐官(当時、現通商審議官)の発言は「記憶の限りでは、愛媛県や今治市の方にお会いしたことはない」

3:愛媛県の中村時広知事は11日の定例記者会見で、学校法人「加計学園」の獣医学部新設を巡り、柳瀬唯夫首相秘書官(当時)が10日に「記憶の限り」としたうえで県や今治市の職員との面会を改めて否定したことに関し、「『記憶の限り』という言葉はちょっと気になる。どうなのかな、と聞いた方は感じてしまうのではないか」と語った。

4:そして首相は、これに対し安倍総理大臣は、「愛媛県の文書について、コメントする立場にはない。私は部下を信頼して仕事をしており、秘書官在任中もそうだったが、柳瀬元秘書官の発言を元上司として信頼している」と述べました

5:この問題は2つの視点から重要である。
 第一に首相は、自分は加計学園の獣医学部問題と関係がないことを強調し、昨年7月25日の参院予算委員会で、計画を知った時期について「17年1月20日」と説明した。
 しかし、「今回判明した文書が事実なら、首相は15年4月以前に計画を認知していたことになる。
従って、この会合がもたれたか否かを明確にすることが重要である。

県地域政策課長・今治市企画課長・加計学園事務局長らが同席しており、これの否定は困難である。首相秘書官は「本件は首相案件」と述べたことも極めて深刻であるがそれが検証できなくとも、首相の発言の信頼性が覆る。

問題は総合的に、柳瀬秘書官を信頼できたかどうかではなく、面会の事実の有無を明確にするだけでも十分である。

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