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孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見コミュの転載【孫崎享のつぶやき】4月4日

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米国ネット紙ポリティコ、安倍首相の対トランプ変節を記事に。トランプは安倍首相らは「こんなに長い間、うまく騙せたとほくそ笑んでいる。そんな日々はもう終わりだ」と発言。トランプは1989年、「日本は組織的に米国の血を吸い上げている」と発言。




 
 日本の大手メディアは安倍首相とトランプ大統領の間の「個人的つながり」を強調した。
 しかし、鉄鋼への関税で、トランプ氏はカナダ、メキシコ、韓国、ドイツ等を関税引き上げの対象から外しながら、日本を対象とし、かつ「安倍首相らに騙されてきた。そんな日は終わった」と述べた。
 今次訪米では、また、新聞は「個人的絆」を謳いあげるであろう。だが、トランプの対日不信は今に始まったものではない。1989年、トランプは「組織的に米国の血を吸い上げている」と述べ、全製品に20%の関税をかけることを主張した。選挙期間中トランプは日本は米国の与える安全保障にもっと金を払うべきだと主張した。
 この様な事実を踏まえ、米国ネット紙ポリティコは首脳間の厳しい関係を記載。
Politico(ポリティコ)は、政治に特化したアメリカ合衆国のニュースメディアである。主にワシントンD.C.の議会やホワイトハウス、ロビー活動や報道機関の動向を取材している。ウェブサイトの月間ユーザーは1200万人で、相当の影響力を持っている。

 4月1日付ポリティコは「世界にいるトランプの仲間たちは支持したのを後悔し始めている(Trump’s World-Leader Buddy Is Starting to Regret It)論評を掲載した。その主要点。

・トランプが勝利し、日本の安倍首相は世界の誰よりも早く、かつ暖かみをもって、トランプを受け入れた。

しかし、今、安倍氏は「買い手の後悔」を味っている。

・3月25日、日本の首相は東京でオバマ大統領と昼食をしたが、安倍氏にとって再会は政治的に心地よいものであった。

・トランプ就任後、何よりも強固な日米関係を求める日本政府にとって、米ホワイトハウスはうれしい存在ではなかった。

・1980年代までさかのぼれば、トランプは米国で最も日本を激しく攻撃した人々の一人であった。1989年、トランプは「組織的に米国の血を吸い上げている」と述べ、全製品に20%の関税をかけることを主張した。大統領選挙期間中トランプは日本は米国の与える安全保障にもっと金を払うべきだと主張した。

・トランプが勝利したことは日本にとってショックだった。

当選の50日前、安倍氏はNYを訪れ、最初の訪問がヒラリークリントンであった。この時、トランプ・タワーは数ブロックしか離れていない。

・だがトランプが当選するや、安倍首相はトランプを訪れる最初の世界の指導者だった。安倍首相は「トランプは私が信頼を置ける指導者であり、信頼関係を持てる」と述べた。カーチス教授は、「トランプが選挙期間中に行った言い回しを止めさせることに成功した」とほめあげた。

・しかし、トランプが貿易戦争をエスカレートするにつれ、安倍首相のトランプに対する賭けは悪くなっていった。

・3月29日、Nikkei Asian Reviewの社説は安倍外交は岩礁に乗り上げていると論評した。

 )念彑鐐茵⓶北朝鮮問題、トランプの取引、C羚駝簑
・過去米国は日本をアジアの中で最も緊密と扱ってきた。トランプが中国に向いたら?

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