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末・維新時代を見たアーネスト・サトー「この国の人民には服従の習性があるのであるから、外国人でも日本の統治はさして困難ではなかったろう。」 2016年11月24日 20:18
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【孫崎享のつぶやき】

日本社会の特色、隷属社会。幕末・維新時代を見たアーネスト・サトー「この国の人民には服従の習性があるのであるから、外国人でも日本の統治はさして困難ではなかったろう。」

2016-11-24 08:0642

 日米地位協定では米軍基地費用は米国が支払うことになっているにも関わらず、日本は年間7612億円負担。それなのに中谷・元防衛長官は「米軍存在に感謝の念は非常に希薄」と発言している。米国に対する隷属精神の極みであるが、幕末・維新時代を見たアーネスト・サトーは日本人社会における隷属的体質を自著で指摘。

アーネスト・サトーは幕末期、後藤象二郎・西郷隆盛]・伊藤博文らと会談し、勝海舟を含め幕府側要人とも会っている。

アーネスト・サトーの「一外交官の見た明治維新(上下)(坂田精一訳、岩波文庫、1960年)」より抜粋

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日本の下層階級は支配されることを大いに好み,権能をもって臨む者には相手が誰であろうと容易に服従する。ことに背後に武力がありそうに思われる場合には、それが著しいのである(省略)

この国の人民には服従の習性があるのであるから、外国人でも日本の統治はさして困難ではなかったろう。

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