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孫崎享氏、かく語りきコミュのトランプ、大統領首席補佐官に体制内人物のプリーバス共和党全国委員会委員長を選択して指名した。

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【孫崎享のつぶやき】

トランプ、大統領首席補佐官にプリーバス共和党全国委員会委員長指名。首席補佐官人事は、トランプがワシントンの既存勢力との対立人物を選ぶか、体制内人物を選ぶか注目されたが、体制内人物の選択。協力志向を表明。

2016-11-14 09:01



A:事実関係

米国のトランプ次期大統領の政権移行チームは13日、政権運営の鍵を握る大統領首席補佐官に共和党全国委員会のプリーバス委員長(44)を起用すると発表した。プリーバス氏はライアン下院議長に近く、公約を実現する上で欠かせない共和党主導の連邦議会との橋渡し役を期待されているとみられる(毎日新聞)。

B:参考情報

・この人選はトランプは選挙期間中ワシントンの既存勢力攻撃をくり返してきたが、これとの協力の用意があることを示したものである(WP)

.プリーバスは、
「トランプは当選後、“我々は波風を収める。連帯する。ほら吹きをしない(“He said, ‘We’re going to calm the waters. We’re going to bring people together. We’re not going to brag)”とフォックス・ニュースで述べている(WP)。

・プリーバス委員長の対抗馬とされていたのが、タカ派的、人種差別発言を繰り返してきた バノンであった。この選択をせず(NYT)。 プリーバス氏は共和党の要職を歴任してきた人物で、トランプ氏は政権運営でより伝統的な手法をとろうとしていることを示している。10年に全米の党委員長に就任し、史上最も長く委員長を務めていた。同州選出で米下院議長のポール・ライアン氏と近い関係にある。
 大統領選で選挙対策本部の最高責任者を務め、首席補佐官の候補に挙がっていたバノン氏(62)を、戦略立案の責任者に指名した(WSJ)。バノン氏はかつてゴールドマン・サックス・グループに在籍していた。また保守系ニュースサイト「ブライトバート・ニュース」を率いてきたことで知られる。このサイトは保守派にとって必読のメディアとなっている。  

・この選択の背景には、娘イヴァンカ・トランプ、及びその夫、Jared Kushner,等の、この職は物議をかもす人物にすべきでないとの見解も影響を与えた(NYT)。

コメント(2)

やはり、選挙期間中の、ほらや批判・攻撃は、戦術だったのかな?
現実路線に切り替え?
>>[1]

「イイネ」に厚く感謝申し上げます。
戦術だけでなく、やはり地金と思います。自分に利益があるほうを選択しながら、計算しているように感じます。ようすをみていると、実態があからさまになってくるでしょうね。

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