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架空図書室 それいゆ文庫コミュの第45回 課題本はヘルマンヘッセの「シッダールタ」でした。

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コミュ内全体

晩秋の夜、女性3名、男性4名が集まり、ドイツの文豪ヘッセの傑作について熱くゆる〜く語りました。


                           *


・この作品が課題本に選ばれたのはどうしてなのだろう。車輪の下は読んだことがあるので、他のが読めて良かったけれど。

・ブッダの生涯について書かれていると思い読んだが、途中で違うということがわかった。

・ブッダ自体が架空の人物説がある。聖者が何人もいてグループができており、合わさって仏教としたのかもしれない。

・ブッダもシッダールタも恵まれた家の子弟。そうでないと思想にふれて疑問を抱くことができない社会。

・ヘッセが東洋思想に影響をうけて、インドを放浪したのはビートルズがインドにいって瞑想をしたのと同じ感じだろう。

・中央線文化の基も多分インド。カレー屋も多い。

・川や石が効果的に描かれている。言葉による思想ではなく物にやどる魂を感じようとするのがいい。

・物に自分の心を投影している。

・ヘッセは男性ペアの友情を描くのが好き。ゴーヴィンダとシッダールタの別れは切ない。

・ゴーヴィンダは最後まで誰かの教えを受けようとしている。

・ブッダからシッダールタ自身を授けられるくだりがとてもいい。

・上から目線の生意気青年から平和の心をもつ聖者になるまでの成長物語とも読める。

・イエス・キリストは病気を治しながら人の心をつかんでいった。ブッダはどうしたのだろう。

・渡し守が森に入っていく。森に入ると野獣や盗賊に襲われるかもしれないが、そんなことが気にならない境地になり、死ぬ・・・ということなのだろうか。

・子供が反抗的なところが面白い。人によって運命が違うのだと思うしかない。子供が逃げてからシッダールタが人に温かい気持ちを持つようになった。自分の父親の苦しみも理解した。

・聖者に会いたいと思うが、実はすでに生活している中で会っているのかもしれない。

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