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2019統一地方選挙神奈川連帯コミュの横浜・米軍機墜落「風化させない」 事故から41年 現場など訪ねる会を開催

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横浜・米軍機墜落「風化させない」 事故から41年 現場など訪ねる会を開催
2018年9月27日 東京新聞

事故現場で参加者に当時の状況を説明する斎藤さん(右手前)=横浜市青葉区で

 厚木基地(大和市、綾瀬市)を飛び立った米軍機が横浜市緑区(現青葉区)の住宅地に墜落し、母子3人が犠牲になった事故から27日で41年を迎える。時間の経過とともに風化していくのを防ごうと26日、事故を語り継ぐ活動などを続けている男性が現場周辺を訪ねる会を開いた。 (福浦未乃理)
 「ここが現場です」。当時を思わせるものは何一つ残っていない閑静な住宅街の一角。「米軍機墜落事故平和資料センター」代表の斎藤真弘さん(77)が県内在住の男女ら参加した十八人を前に語り始めた。
 一九七七年九月二十七日、米軍のRF4B偵察機が道路に墜落。燃料に引火して近くの民家が焼け、土志田和枝さん=当時(26)=の長男=同(3つ)=と次男=同(1つ)=が翌日に死亡した。重傷だった土志田さんも八二年一月に亡くなった。
 緑区内に住んでいた斎藤さんが事故翌日、現場に駆け付けると、非常線が張られたままだったが、まだ煙が上がっていた。「こんな事故を二度と起こしてはいけない」と感じ、関連資料の収集を開始。自宅の一角に同センターを設けて公開している。
 斎藤さんはこの日、機体がどの方向から落ちたのかなど、事故直後の機体の破片の写真や地図を見せながら説明。治療が一段落する一年四カ月後まで、土志田さんには二人の息子が亡くなったことを知らされなかったと話した場面では、言葉を詰まらせた。
 その後、親子の写真などが展示されている記念館を訪問。同館は、土志田さんの兄隆さん(69)が、父勇さん(二〇〇八年一月に八十二歳で死去)の思いを継いで設立した。斎藤さんは「事故は被害者をいろいろな形でばらばらにした。悲惨さを知ってもらいたい」と訴えた。

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