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神奈川「市民と野党共闘」連帯コミュの新潟日報

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 任期満了に伴う20日投開票の柏崎市長選は選挙戦最終日の19日、元市議の桜井雅浩さん(54)と元市職員の竹内英子さん(47)が市内を駆け回り、最後の訴えを行った。東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題を巡る議論が注目される中、2人は人口減少対策などについても舌戦を展開、多くの市民が耳を傾けた。

 桜井さんは市中心部を中心に街頭演説。教育環境の充実や地域活性化策などを訴えた。また、再稼働に慎重姿勢の米山隆一知事が就任したことを念頭に「再稼働問題は凍結状態で、数年の間は動かない」とし、再稼働問題だけが争点ではないと繰り返し強調した。

 応援に駆け付けた会田洋市長は「原発賛成、反対の分断の歴史を脱し、新しい柏崎をつくってほしい」と激励。桜井さんは「皆さんの力で柏崎の対立の歴史を変え、対話の道を切り開きたい」と呼び掛けた。

 竹内さんは山間地や住宅地の細い道にも入り、各地で街頭演説をこなした。再稼働に反対する県内外の著名人も応援に入った。

 再稼働問題については、市の保健師として福島県に派遣され、東電福島第1原発事故の避難者を支援した経験を踏まえ「柏崎で福島と同じことを繰り返してはならない」と強調。「原発に頼らない覚悟ができたとき、柏崎の新たな歴史が始まる。私にそのお手伝いをさせてほしい」と訴えた。このほか医療・福祉の充実も図ると主張した。

 街頭で訴えを聞いていた同市高柳町門出の無職女性(83)は「雪が多い時期に原発で事故があったらと思うと不安だ。そんな不安をなくしてほしい」と話した。同市希望が丘の無職男性(72)は「原発問題も大事だが、医療や高齢者福祉の充実を図ってくれる人に投票したい」と語った。

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