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艦これ連合艦隊司令部コミュの米海軍艦艇一覧(開戦前よりの運用空母のみ)

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コミュ内全体

エセックス級の記事も書いていたらPC止まったのでとりあえず開戦前から運用されていた米空母の記事 戦艦のトピとは後にまとめて1つにします。

【空母】(正規・軽)
・CV-1ラングレ−級(1隻)※米海軍初の航空母艦 元は給炭艦ジュピタ−からの改装 ちなみにこのジュピタ−の同型艦が3隻もバミュ−ダ−トラインアングルで消息不明になってたりする、また米海軍初の電気推進船だったりする。
1920年から改装され22年に航空母艦ラングレ−として就役することに
この艦の着・発艦などの運用デ−タやパイロット育成は米海軍の機動部隊の礎となる
1936年に艦種変更され水上機母艦(AV-3)となる、そしてアジア方面に配備されそのまま太平洋戦争に突入する
そして1942年2月にフィリピン近海にて一式陸攻による攻撃を受け大破 そして放棄が決まり味方駆逐艦により雷撃処分される ラングレ−の名前はのちに軽空母インディペンデンス級の1隻に受け継がれる

[レキシントン級](2隻)※ワシントン軍縮条約において破棄される予定だった巡洋戦艦から改装された大型空母 赤城や加賀と似たような経緯を持つ 巡洋戦艦からの改装なので最初から高速であった。また最初から全通甲板であり後に特に改修されることなくそのまま太平洋戦争で活躍をする

・CV-2レキシントン 太平洋艦隊に配属されており真珠湾奇襲の時は輸送任務だったので難を逃れる そして初期機動部隊の中核として運用されていたが 42年5月の日米初の空母機動部隊同士の激突となる 珊瑚海海戦にて祥鳳を味方と共同で撃沈し、翔鶴を大破に追い込むが日本側の反撃を受け火災発生、航空用燃料が漏れこれが気化し爆発炎上、消火が不可能と判断され放棄が決まり味方により雷撃処分となる、後にエセックス級の1つに名が受け継がれる。

・CV-3サラトガ 米の開戦前より運用されていた空母で生き残った3隻の1つ 真珠湾奇襲の時は整備のためハワイにおらず難を逃れる そしてすぐさまハワイに入港、そして他の空母と合流しようと出港したが、伊六号(巡潜2型で同型なしな潜水艦)に雷撃され大破する この時搭載していた航空隊は降ろされる、5月に修理が終わっていたが再編成と訓練のため作戦行動はとれなかった、しかし先に降ろしたサラトガの航空隊がヨ−クタウンに搭載され、ミッドウェ-海戦にて活躍することに。ミッドウェー後にヨ−クタウンと入れ違いに戦列復帰し第二次ソロモン海戦にてRJを撃沈する、しかし伊二六号(伊十九と同型艦)の雷撃により航行不能になり修理のため後方に下がる、年内になんとか修理されソロモン方面に再度向かう この時動けた正規空母はサラトガのみであったとか そして43年にはラバウル攻撃など米の南太平洋での反撃の先方として活躍していく そして終戦直前に硫黄島上陸支援をしていたが、日本の特攻攻撃を受けて大破、そして後方に下がり修理、再編成をしている中で終戦を迎える。
戦後練習艦とされる案などもあったが廃艦が決まり、クロスロ−ドに用いられかの海域に原形を留めた姿で沈み今も眠る、民間人が通常のダイビングで見ることができる沈船空母の1つでもある。

・CV-4 レンジャ−級(1隻)※米海軍が最初から航空母艦として建造した初の艦、ラングレ−と変わらない大きさの小型空母だけど搭載機は86機(米艦載機は翼が折りたため、露天係留もするので搭載が多い)この艦の基本設計は後の空母の礎となる。
第二次世界大戦では大西洋方面に配備されており太平洋戦争には未参加、そのまま終戦まで活躍し開戦前から運用されていた空母の生き残り3隻の1つとなる

[ヨ−クタウン級](3隻)※ワシントン軍縮条約下にて建造された空母、格納庫の床とデッキが装甲化されており、爆撃のダメ−ジが機関まで被害が及ばない設計をなっていた模様。

・CV-5 ヨ−クタウン 真珠湾奇襲の時は大西洋に配備されていたが開戦後は太平洋に配備される。
珊瑚海海戦に参加した、この戦いの時に日本軍機が薄暮れの中でヨ−クタウンを味方空母と誤認し着艦しようとした騒ぎがあったりした この戦いでレキシントンが沈み自身も飛行甲板に爆撃を受け損傷を負う。真珠湾に帰港し修理を行うことになるのだが90日ほどかかるといわれていたが、応急修理でなら早期で戦線復帰できると判断され、軍・民混ぜこぜの24時間体制で修理が行われほぼ3日で作業を終わらせる。そしてミッドウェー海戦に参加、寄せ集めの航空機部隊を駆使しながらも 日本の空母機動部隊の壊滅を成功させる、が飛龍の反撃を受け大破炎上し、乗員を避難させなんとか消火もでき機関も再始動できる状態にできていた。しかし伊一六八の長時間の追跡により補足され、魚雷4本の攻撃を受ける そのうちの1本が命中、もう1本も横付けしていた駆逐艦に命中、この攻撃で状態が悪化し放棄されることになる、そしてその後その海域に沈没することに。後にエセックス級の1つに名が受け継がれる

・CV-6 エンタ−プライズ(ビックE)開戦前より運用されていた空母の生き残りの3隻の1つ、愛称のビックEが有名。
真珠湾奇襲のときはハワイ近海におりあやうく難をのがれている
日本本土初空襲を行う計画の空母ホ−ネットの護衛に付きその後真珠湾に帰港する。
そのあと珊瑚海海戦に援軍として向かうが到着前に終結し再び帰港する。そしてミッドウェー海戦に参加し、日本空母機動艦隊の壊滅に一役買う。
一度オ−バ−ホ−ルで戦列を離れるがすぐにソロモン方面に進出し第二次ソロモン海戦に参加、この戦いで損傷し真珠湾にて修理を行う、そして南太平洋海戦に参加、この戦いでホ−ネットが撃沈され自身も爆撃による損傷で戦線離脱
、この時米の稼動可能空母が一時的に〇となっている。そして一度後方に下がるも工作艦の修理要員を乗せ再び南太平洋にかけつけ第三次ソロモン海戦にも参加、応急修理の状態で活躍する。この海戦の後に本格的に修理を行う またこの時期に捕虜となってた 豊田穣海軍中尉が特別に空母を見学し、何気ない雑談から日本空母の情報を得ようとしていたとか 修理及び水雷防御を改装され再び戦列に戻る この頃には多数の空母が他にも運用されだしており太平洋の制海権は米側に移りつつある、そして日本の機動部隊に止めをさすことになるマリアナ沖海戦にも参加する。
一時的に休息をとりその後はフィリピン近海で活動レイテ沖にも参加しその艦載機は武蔵撃沈に貢献する、そして硫黄島や沖縄戦にも参加し、大和特攻への航空攻撃にも参加したが日本の特攻を受け損傷、修理する そして5月14日 飛来した日本機のほとんどを撃退したがその中で雲に隠れ機会を伺っていた富安俊助中尉の零戦が突入してきて、前部エレベ−タ−の後部に突入し大破炎上、浸水なども発生し深刻なダメ−ジとなる。そして消火後にエレベ−タ−下からみつかった中尉の遺体も他の米兵と同じように丁寧に水葬され、日本海軍が開戦からできなかったことを一人で一瞬にしてやってのけたと賞賛の言葉も送られたとか、この損傷で後方にさがり修理のまま終戦を迎える。
戦後は保存も望まれたが資金があつまらず解体に、しかしその名前は世界初の原子力空母エンタ−プライズに受け継がれ、また現在建造中の最新鋭空母ジェラルド・R・フォ−ド級3番艦にさらに受け継がれることになった。

・CV-8 ホ−ネット この艦の前にワスプが建造されていて飛び番となる、ワシントン軍縮条約から明けて急いで空母を1つ建造することになり、ヨ−クタウン級から建造されたのがこの艦 開戦前に運用されていた空母では最新鋭である。開戦前はまだ訓練をしており、訓練明けから作戦に参加することに そしてその作戦は日本本土への隠密な奇襲である。飛行甲板に陸軍のB-25を満載し、エンタ−プライズが護衛としてかけつけ隠密裏に日本に接近していく、が爆撃機発艦予定位置より先に日本の艦艇にみつかり予定を早め発艦することに、そして飛び立ったB-25全16機はいきなり日本本土が初空襲されるというド−リットル空襲を行い成功させる、ホ−ネットは発艦後にすぐに真珠湾に帰還する、そして珊瑚海海戦に援軍に向かうが間に合わず、その直後のミッドウェー海戦に参加、日本機動部隊の壊滅に一役買い、また衝突して速度の落ちていた日本の最上と三隈を追撃、最上は大破するもなんとか逃れ、三隈は撃沈される(おのれ!※筆者もがみん型スキ−ですw)。
その後改修と整備と訓練で一時的に戦列を離れていたが復帰南太平洋に赴く
、そして第二次ソロモン海戦後に一時的にホ−ネットのみしか稼動可能空母がいなかったりもした。
そして南太平洋海戦にて翔鶴を大破に追い込むも入れ違いでやってきた日本軍の攻撃を受け航行不能になり火災も発生、消火に成功し重巡洋艦にて曳航も考えられたが 再度攻撃が飛来し曳航を断念、総員退艦が命じられ放棄が決定、味方駆逐艦が雷撃処分を図るも沈まず、日本艦隊が接近したためそのまま放棄に。そして拿捕しようとした日本艦隊が秋雲と巻雲を向かわせたが炎上漂流していたため断念し、雷撃を食らわしその最後の姿を写し書き留めるために、数回の探照灯の照射が大胆に行われた。その最後の姿を書き移した絵は現存するとか。のちにエセックス級の1隻にその名が受け継がれている。

・CV-7 ワスプ ※ワシントン軍縮条約の制限の枠内に収まるように建造された小型空母、ただ小型ながらも今までのノウハウがつぎ込まれているので完成度は高い
開戦前は大西洋に所属していたが 太平洋での運用可能空母が減少したために派遣されることになる、そして第二次ソロモン海戦後にその近海で作戦行動をとっていたとき、伊十九の魚雷攻撃6本発射中3本が命中、また外れた3本のうち2本がたまたま戦艦ノ−スカロライナと駆逐艦に命中する ワスプはこの攻撃で深刻な損傷を受け余計な犠牲を出す前にと放棄が決定され味方による雷撃処分を受け沈没する、またたまたまあたった駆逐艦は大破し翌日沈没、戦艦も小破で修理することに。ワスプの名は戦後に強襲揚陸艦のワスプ級に引き継がれ現在も運用されている

※ここまでが開戦前に運用されていた米海軍の空母でその数7隻、日本は10隻(鳳翔RJ赤城加賀蒼龍飛龍翔鶴瑞鶴瑞鳳大鷹)で改装途中とかもいれると日本のがちょい多い? そして以下から米の工業力の恐ろしさが続きます。

コメント(3)

トピ上げ、近々くる?アメリ艦の予想の参考に

エセックスのもやらなきゃ(忘れた、笑)
昨夜サラトガがテレビで視れたので、トピ掘り
2016年秋イベにどれかくるはず、もしくは月刊空母

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