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DRS(ダートライドサイエンス)コミュのオフロードバイクテクニック相談室トピ

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コミュ内全体

コメント(8)

う〜ん、質問は沢山あるはずなのに何を聞きたいのかが分からない(^_^;)
自分でも何が疑問なのかが分からない状態です(苦笑)
JEC第1戦広島大会に出ました、
ナショナルクラスで16位5ポイント獲得です
去年は30位0ポイントだったので
おかげさまで少し成長したのかなと思います
( ̄^ ̄)ゞ
JNCC爺ヶ岳行ってきました。

結果はCOMP-A 29位で、無事完走できました。

内容は、
最初の1時間は激しい腕上がりで全くペース上げれず

中盤急に調子良くなって、ペースも上がって非常に楽しく走れた

楽しすぎて給油タイミング忘れて、ガス欠。。

ピットまでガソリン取りに行ってなんとか完走


結果は良くなかったですが、給油忘れるくらい夢中になって走れて完走できたのは良かったです。

またこれから頑張っていきます。

続きもあると思います(笑)
続きです。

今回の爺ヶ岳で特に感じたこと。


これは、楽しく走れたことに繋がっているんですが、
久々にレース出て、以前とは乗ってる感覚違うんですよねー

さらにこれはレースというか、半年振りにYZ250FXに乗った5月下旬の練習から、
うっすらなんとなく感じていたんですけど、
「ああ、やっぱり違う」と確かなものになった感じ。


その感覚っていうのは、
「下半身のマシンホールドがしっかりして、そこを支点が出来た。
 その結果、上半身がよく動くようになった」

これはシッティングでもスタンディングでも同様に感じました。


以前のようにガンガンバイクに乗っていない期間が一年くらいあって、
でもその間、途切れる時期はありながらも体に対するトレーニングを主にやっていました。


そして久々にバイクに乗ってみると、マシンをホールドする下半身の力が妙に入る。

妙に入るっていうのは、無意識に力が入るような感じ。

そして、そのホールドしている部分が支点になって、
上半身を前後左右により動かせるようになっている。


この「支点ができる」というのが、特に今までにない感覚。

「体を動かしてバランスをとって走る」ってずーっと昔から言ってるけど、
体を動かせない原因のひとつに、「支点がない」ってことがあったんだな〜と実感しました。

支点を基準に体が動いてバランスが取れるから、スムーズに走れてすごく楽しく走れました。


例えば、スタンディングでの高速コーナで、
無意識に上体をインに入れてターンしちゃった時はビビッたもんな〜

今までそんな走り方したことないのに、久々に乗ったら勝手に体がやってたのが驚き。


バイクに乗って練習していなくても、体のトレーニングでライテクが変わる。
というを身をもって実感しました。

終わり。
ブログ更新しましたー
https://ameblo.jp/vgsth/entry-12284902385.html
取り急ぎの書き込み。
今日、アサマGP300っていう浅間山特設コースでの3時間耐久レースに出てきました。

ローダウン&リバルビングサスペンションが素晴らしくて、優勝出来ました。
3時間、ノー給油ノー転倒ノンストップで走れました。

続くと思います(笑)
続きです。

◆アサマのコースについて

路面土質は、火山灰の少し砂っぽい柔らかい路面がコース1周全周にわたって続く感じ。
ハイスピード林道とハイスピードウッズが組み合わさったコースで、アップダウンはほとんどなし。

ハイスピード林道は、
YZ250FXで100km/hオーバーで緩いRを描いて曲がるコーナとかあって、
すごく面白い。6速で吹け切りそう、、、
(今回は、少し湿り気あってホコリなかったけど、ホコリ立つとすごく怖そう。。)

普段使っていないコースなので、ギャップは小さいのばかりで、
大きく深いギャップは数えるほどしかない。



◆サスペンションのインプレ

上記のような状況のコースでのインプレです。

まず、乗って最初に思ったこと
 ・むちゃくちゃ曲がる!!!
 ・車体の落ち着きがすごい、ギャップに対して全然跳ねない、吸いつくように走る

とにかくよく曲がります。
これは、ローダウンで重心が下がったことと、
車体というかサスペンションの前後バランスが正しくなったことが要因だと思います。

ノーマルサスペンションのときは、動かないリアサスを動かす感じを出すために、
プリロードを抜いてリア下がりにしていましたが、
このリア下がりだと、旋回性が悪かったんですよね。

さらに、リバルビングで初期が良く動くようにしたので、
細かいギャップに対してよくサスが動いてコツコツ跳ねる感じもなくなり、
すごく車体が落ち着いています。



そしてしばらく乗っていると、ローダウンのさらなるメリットも分かってきました。

それは、滑ったり振られた時の安定感が増す。

ちょうど、リバルビング&ローダウン無しのYZ250FXがあって、
乗り比べたのですが、そこでローダウンの良さがよく分かりましたね。

重心が下がって、変なフラフラ感がなくなって、滑りや振られに対して安定します。



逆にローダウンのデメリットもちょこっと感じて、
ヒラヒラ切り返せる軽快感と、
大きいギャップに突っ込んだ時のサスの余裕感は少し無くなりました。

といっても、安定してる分、体を思いっきり動かせるので、切り返しに関しては特に問題感じない。

大きいギャップに対しても、そもそもまともに突っ込むような走り方をしなければ問題ないです。

それに、コース1周の中で、大きいギャップがある部分の割合って通常少ないので、そこにセッティングを合わせてもしょうがないと思います。
(特にアサマは大きいギャップ少ない)

ダンパーのセッティングに関しても、大きいギャップの少ないアサマのコースに関して言えば、
ダンパーを標準から緩めてさらに動く方向にした方が、
より接地感が増して車体が落ち着く方向になって良かったですね。



最後に、さらに乗り込んでて、感じたメリットが、
良いサスペンションに乗ると、色々分かってくる、色々出来るようになってくる。ということ。

これは、車体が安定している分、他のことに集中出来て、テクニックの幅が広がる感じがしました。

例えば、サスペンションが良くてタイヤが良く接地していると、
タイヤの微妙な滑りが今までより感じるようになりました。

また、安定しているので腕の変な力が抜けて、体をより大きく動かせるようになったり。
あるいは、サスペンションが熱ダレして動き悪くなるのが良く感じれるようになったり。

良いマシン、乗りやすいマシンに乗ると、その分必要なテクニックに集中できる、
というのは過去にも何度か感じたことありましたが、改めて感じることができました。


また、知り合いが、ボンサイモトのTさんのKTM250EXC試乗してたので、
自分のYZ250FXと乗り比べてもらいました。

そしたら、
「TさんのKTMもすごく乗りやすいけど、このYZ250FXはもっと乗りやすい!
 サスがしっかりしたXR250みたい!」
というコメントも頂きました。
自分もトレールっぽい方向を狙っているので、良かったです。

確かに自分のYZ250FXはノーマルよりパワー無くてサスも柔らかいけど、
その分タイムを出すためには、無駄な加減速を無くしてスムーズに走る必要があるので、
結果レースでは疲れずに速く走ることが出来たかな、と思います。


こんな感じで、今のところ文句は全くなし!
ゴーストさん、ありがとうございます。

ただガレや固い路面でのテストは出来ていないので、
今後そういうところでもテストして行こうと思います。

終わり

JEC地方選手権第2戦、ナショナルクラス1位で25ポイントゲットしました!
30ポイントで暫定3位です!
中国地方選手権は
3位までが来期IB昇格、6位までがNA昇格です!

おかげさまで少しずつ身になってきてると思います!
ありがとうございます

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