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新説・仮説、忠臣蔵コミュの元禄赤穂事件の真実

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歌舞伎等や或いは物語、TVドラマや映画等の忠臣蔵については今後も伝えられるのを否定する訳では有りません。
しかしながら、30年近く元禄赤穂事件を研究してきた我々真実の元禄赤穂事件を詳らかにする者達としては、既存の誤りを正したく、筆を取りました。

コメント(1)

元禄赤穂事件は、浅野内匠頭が吉良上野介に江戸城松の大廊下にて斬りつけた事が発端でした。
然し、この事件が起きる迄のこの当日の主役と準主役は誰だったかと云う事や当日の主役や準主役達の動きはどうだったのか等の事や、事件の現場検証がおざなりにされている点が此迄議論すらされなかった、或いは間違いや勘違いに惑わされていた事実を余りにも多くの方々が認識していなかった事が、とても残念な事でした。
先ず当日の主役と準主役は、将軍綱吉と勅使及び院使一行で有った事。
松の大廊下刃傷事件の折、将軍綱吉は斎戒沐浴中で有り、勅使及び院使一行は大広間休息の間にて待機しており、白書院への移動をする一歩前の状況下に置かれていた事。
きちんとした事件の現場検証が今迄行われておらず、浅野内匠頭と伊達左京亮の着座位置は大広間休息の間の直ぐ脇の松の大廊下の一部で有り、白書院の中庭を挟んでほぼ向かい側、つまりL字型大廊下で有った松の大廊下の突端に勅使御馳走役の浅野内匠頭と院使御馳走役伊達左京亮が着座している事が全く詳らかにされていなかったと云う事です。
これらの事柄は、勅使御馳走役及び院使御馳走役を経験した藩の記録や、徳川実記、梶川筆記(東大図書館所蔵の方)、勅使及び院使日記等により、詳らかになっている筈なのです。
ところが、今に至る迄誤った解釈や意図的に誤った解釈等であろうことか当日の主役や準主役の方々の動きや吉良上野介の動きや勅使御馳走役浅野内匠頭の動きや院使御馳走役伊達左京亮の動き等が不正確なまま、なおざりにされている為、今尚、混沌とした謎とされている事が、とても不幸な誤った結論を生んでいる訳です。
因みに、苛めが有った等の様々な憶測も誤った認識等に依る物で、吉良上野介不在なのに畳替えのトラブルが有ったとか刃傷事件当日は、勅使及び院使の接待は初日では無くて、3日目に入っていたので、時間や服装等についてのトラブルは起こり得ない等の反論が成り立ちます。

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