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気まぐれ花便りコミュの【オオイヌノフグリ】オオバコ科・・・(467)

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オオイヌノフグリが正式名称ですが、オオイヌフグリと呼ぶこともあります。
オオイヌノフグリという残念な名前の由来はご存じと思いますので、敢えて解説しません。

以前はゴマノハグサ科に分類されてきましたが、DNAによる分類でオオバコ科になりました。「オオバコ科?! ほんとう?」という感じです。

明治初期に日本へ渡来したヨーロッパ原産の帰化植物で、雑草化しています。
秋に芽を出し、他の植物が育たない冬の間に密かに横に広がります。

1〜4月に開花し、3月頃が最も見頃となります。
他の花や葉が少ない寒い時期に、小さなスカイブルーの花が固まって咲く様子はとても可愛らしく、見応えがあります。

色合いや雰囲気は「ネモフィラ」によく似ていますが、オオイヌノフグリの花は直径7〜10mmで4弁、ネモフィラは2〜3cmで5弁と、花の大きさと花弁の数で区別できます。

以前は都会の空き地でもよく見かけましたが、近年は畑や田んぼの脇でも生育地を奪われつつあります。

帰化植物ですけれども、環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧粁爐忙慊蠅気譴討い泙后

花言葉は、『信頼』『神聖』『清らか』『忠実』などです。
撮影地は百草園です。

コメント(4)

絶滅危惧種なんですか?
知りませんでした。

菜園の中には抜くには忍びないと思えるほどの絨毯のような可愛い花を今年は楽しんでます。
手入れしてないとたまにはこんな場面にも遭遇して嬉しくなります。
土手にはホトケノザの絨毯です。
>>[1]

オオイヌノフグリの絨毯ですね。
絶滅とは無縁の大繁栄のように見えます。うれしい顔
数年前ですが、オオイヌノフグリの写真です。

確かに、我が家の周りも再開発があるまでは、オオイヌノフグリだらけで楽しかったです。

惜しくも写真は取り損ねましたが、城北中央公園にはまだ今年も群落があり、生きていてくれて良かったとつくづく思います。

以前はありふれた存在の春の青空をそのまま映したようなこの可憐な花がレッドデータに載るようでは、本当に日本の自然環境は危ういのだなと思わされますね。
>>[3]

オオイヌノフグリは非常に可愛らしい花ですが、花壇にも鉢やプランタにも向かないですよね。
心底野草として生きていくしかなさそうな植物です。

絶滅させないためには除草剤の使用は慎重にすべきでしょうね。目

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