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気まぐれ花便りコミュの【ヘビウリ】ウリ科・・・(394)

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今回は花ではなくて実ですが、面白いのでご紹介します。

そのものズバリ「名は体を表す」です。キュウリをくねくねっと長くしたような実です。
棚からぶら下がっている1m以上の『くねくね』に不意に出くわしたら、かなりビックリするでしょうね。

通常ヘビウリは棚仕立てで垂れ下がるように栽培しますが、地面に接触させて、『鎌首をもたげたヘビ』とか『とぐろを巻いたヘビ』の形に仕立てる栽培法もあります。

幼果のうちは、白い筋が入った緑色、または逆に白地に緑の縞模様ですが、熟すると朱色に変わります。
じつは、ヘビウリはカラスウリ属で、カラスウリによく似た白い花を咲かせます。花期は7〜9月頃です。


インド原産のウリ科の多年草で、別名は「セイロン瓜」です。日本には中国経由で明治の末期に渡来したそうです。
日本では主に鑑賞用に栽培されますが、原産地のインドでは、若い果実をスープやカレーの具材としたり、また、若芽もたべるそうです。
独特の臭気と、冬瓜のようなぼけっとした味のため、日本人の味覚にはイマイチですが、ヘチマなどと同様に、若い果実を漬け物や炒めものにして食べることができるそうです。

血をキレイにする薬効があるという説もあります。

撮影地は星薬科大学薬用植物園です。

やはりヘビ形果実と花もあった方がよさそうですので、ネットからお借りしたへび果実(中)と花(右)を追掲載します。

コメント(9)

これは、本物のヘビウリの実です。
6年前に、板橋区の教育科学館の壁のところで栽培していた年輩の男性がおられて、私と母はヘビウリが壁じゅうにぶらんぶらんぶら下がっている異様な光景を見て、思わず話をうかがってしまいました。
確か東南アジアから持って帰った植物で、現地ではもっと大きくなると。
そして、これは食べられるからと言って実を渡してくれました。
いろいろなところに顔が広いようで、ガンになったら皇族の方々が使っている薬のことを紹介してあげるからおいで、とまで言ってくれました。
帰ってヘビウリを母と食べました。淡白で、案外美味しかったです(^-^)v。
今、ヘビウリはもう科学館にはなくなりました。

皇族の薬はホラ話かも知れませんが、夏にヘビウリの消えた科学館の壁を見るたびに、あの愉快な男性はどうなったのか、考えずにはいられません。
>>[1]

かなりの白蛇ですね。
「美味しかった」って、どうやって食べたんですか?
>>[002]
確か煮て食べたと思います。
日記にはヘビウリはミャンマーから持って来たもので、大蛇の匂いと姿でイノシシが食べるのを防いでいると。
イノシシが食べないものを食べてしまったのかと冷や汗の出る私です(^o^;。
>>[3]

ありがとうございます。
ひょっとして、イノシシより強靱な胃袋の持ち主ってことかな。ウインク
(394)のトップで、ヘビウリが熟すと「朱色に変わります」と書きましたが、果たしてどんな具合でしょう?

じつは、こんな具合です。

人間にとってはグロイというかキモイ感じですが、ヘビウリにとっては意味のある変色なのでしょうね。
知人が育てているのを初めて見たときは度肝を抜かれました。
二本だけ頂いて帰りました。

切るとこんなかんじです。
糠床漬けにしたりサラダにしたり最後は炒飯にしました。
あつさりして癖もなく食べられました。
>>[7]


有り難うございます。
でも、包丁でスライスするの大変そうですね。うれしい顔
>>[8]
きゅうりを刻む感じてすから簡単でしたよ指でOK

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