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寝ても覚めても小説さえあればコミュの「和をもって日本となす 」ロバート・ホワイティング

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野球について書かれている本書であるが 日本人とは…アメリカ人から見た日本の有様 著者はアメリカ人の為に日本とはいかに難しいかを知ってもらいたくて書いたと言ってます 古い本で再読なんです手元から離せない本書です、 1990年3月30日 初版発行「和をもって日本となす」著者ロバート・ホワイティング 数多くの助っ人外国人が日本のプロ野球界に入って来ました、しかし日本のしきたりに馴染めず成績の上がらない選手もいれば、球団から好条件で再契約を求められても固くに 誰が日本なんかにいるかと さっさとヤクルトと契約せず帰国してしまったボブ・ホーナー 鳴り物入りで来日したが振るわなかった読売ジャイアンツのゲーリー・ホーマー 練習方法に異議を唱えた阪急ブレーブスのダリル・スペンサー 読売ジャイアンツで暴れまくっクライド・ライトはクレイジーライトとも呼ばれた ロッテの投手ジム・ラフィーバーは監督の金田と揉めに揉めてお払い箱になってしまう 礼儀正しいレオン・リーとレロン・リー兄弟は素晴らしい成績を残すが報酬は低かった!阪神タイガースに入ったランディ・バースデー 成績は文句ありません しかし妻の出産で来日かわ遅れると非難された また父親と危篤の知らせで一時帰国するが 非難される羽目になる チャーリー・マニエルも印象に残る選手ですね ピッチャーからあごにデット・ボールを受けて骨折したが手術のあと間も無くゲームに出て来たガッツマン!ジャイアンツに来た大リーガーのレジー・スミスも日本の野球には馴染めなかった 黒人のウォーレンクロマティは素晴らしい活躍をしたホームランを打つとバンザーイをする人気者だった、きりがありません 要は野球を通して日本人とは!アメリカ人から見たら考えられない行動をとる人達としか言えない、そんな想いが書かれた本書です 個人的には読んでいて確かに日本人はそういうことをやるなと感じます、それは今の現代の社会でも行われていると感じます、困った大人達 困った日本人 又読み返すのは間違いない本書です、いろんな含蓄を含んでいる良い本書です。

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