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ベルカント唱法で歌おう!コミュのベルカント発声のレッスン

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川崎  9月18日(月・祭)13時〜 ミューザ川崎 練習室2  
名古屋 12月29日(金)13時〜 ルーチェスタジオ・スタジオA

ベルカントは、1600年ごろオペラの発祥と同時に生まれ、300年以上受け継がれてきましたが、現在は消滅した、息と言葉のバランスで歌う自然で無理のない発声法で、普通に話しをする時の言葉の言い方に、大きな肺全体の呼吸(腹式・胸式・肩の呼吸の全部)を合わせたものです。
カルーゾ、ジーリ、ティト・スキーパ などの発声法で、ノドに優しく、心地の良い柔らかい声質になります。

それに対して、1800年代の後半から、人工的・機械的に声を作るドイツなどの北欧式発声が広まり、現在の主流になりました。
お腹や背中の筋肉の力で横隔膜を止めて歌う、声をマスケラに響かす、子音をはっきり発音する、軟口蓋を上げる、ノドボトケを下げる、口を縦に開ける、唇をラッパ型に突き出す、息や響きを前に送る・・・など部分的に操作しながら声を出す発声法です。

私は、1981年からミラノに住んで音楽活動をしているソプラノです。
イタリアの伝統的な発声を ベルカント研究の第一人者であり、スカラ座など主要な歌劇場で歌ったバリトン歌手、アントニオ・ユヴァッラ先生(彼の著書は、イタリアのコンセルヴァトーリオの教科書として使われています)のもとで学んでいます。
日本に帰国時、レッスンをすることもありますので、興味のある方はメッセージをください。




コメント(4)

こちらのコミュニティには知人からの紹介を受けて参加していました。
その時から”ベルカント唱法”の記事を興味深く拝見させていただいております。ただ、記事の内容や言われていることなど、なんとなくはわかるのですが、実感として理解出来ずにいました。こんな感じ?と声を出してみてもどうしても力が入ってしまいます。ですので機会がありましたら体験してみたいと思っていました。

今回、日本でのレッスンを行われるとの事ですので体験させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

>>[1]
書き込み、ありがとうございます。
ベルカント発声を勉強することは、自分が持って生まれた本当の声を発掘して磨いていくことです。
ノドや体に負担をかけず、自然な声で歌えば、声も音楽も魅力の溢れたものになります。
9月18日、お声を聴かせていただくのを楽しみにしています。
本日はレッスンしていただき、ありがとうございました。
寝ながら歌うとスムースに声が出せる体験は、目から鱗が落ちる思いでした。その感覚を実感すると、普通に立って歌うときにも活きてくるものなのですね。今後は自主練習に取り入れて身体に染み込ませるようにしたいと思います。

「頭で考えるな!」「身体に覚えさせろ!」ですね。
貴重な体験が出来ました。ありがとうございました。
>>[3]
人間はみな、潜在的に歌う技術を持っているってことです。
奥深くに眠っている能力を水面まで引き上げて、再認識することで、コントロールできるようになります。
残念ながら、巷には、せっかく持って生まれた能力を潰すようなレッスンが多いですね。

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