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Standard Jazz Songコミュの気になる現代の歌姫たち

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コミュ内全体

気になる現代の歌姫たち 2017年03月18日 15:38
mixiユーザーmixiユーザー
トピック【現代の歌姫たち】ではまだ取り上げていないものの、気になる歌姫たちを紹介しましょう。

歌姫のトピックを立てるには少し尻込みする人でも、紹介だけならできるように思っています。
このなかから【現代の歌姫たち】でいずれ取り上げる人が出てくるかもしれません。

情報としては

・名前(英語名他も含む、アクセント記号等の特殊文字があれば、コピー&ペーストしてください)
・お姿の画像(アルバム・ジャケットを含みます)
・音源の動画
・その他コメント作成者ご自身の感想、評価、ご意見等なんでもありです。

以下は『あれば』リンクを付けてください。

・ご本人自身のサイト
・Wikipedia等の紹介記事
・アルバムが一覧できるサイト (All Music, 米amazon, Discogs 等)
・TW, FB等

現在活躍中のヴェテランからニューカマーまで、みなさんが発見されて『いいなぁ』と思ったら、ぜひ紹介してください。
ジャズは生きています。
これら歌姫の活動を知ることが、『ジャズと同時代を生きる』楽しみの一つではないでしょうか。

『男性歌手はどうするんだ?』というご意見は(当然)あるでしょう。
男性歌手については、やっとこさ【気になる現代のディーヴォ、魅惑の男性シンガーたち】というトピックを立てましたので、そちらにまとめることにしましょう。


****************************************************
登場降順
****************************************************
#127 - レイニー・リー (Ranee Lee)
#126 - ニッキ・パロット (Nicki Parrott)
#124 - レテツィア・ガンビ (Letizia Gambi)
#123 - タナ・アレクサ (Thana Alexa)
#122 - アニー・ロス (Annie Ross)
#121 - アニタ・グラヴィーン (Anita Gravine)
#120 - ランディ・グラフ (Randy Graff)
#119 - バーバラ・レヴィー・ダニエルス (Barbara Levy Daniels)
#118 - ユージニー・ジョーンズ (Eugenie Jones)
#117 - スー・レイニー (Sue Raney)
#116 - ピンキー・ウインターズ (Pinky Winters)
#115 - ディーナ・デローズ (Dena DeRose)
#114 - ローラ・フィジィ (Laura Fygi)
#113 - ケリー・グレイ (Kellye Gray)
#112 - マリーン・ヴァープランク (Marlene VerPlanck)
#111 - アライヴ! (Alive!)
#110 - キャサリーン・ラッセル (Catherine Russell)
#109 - グロリア・ルーベン (Gloria Reuben)
#106 - マロウ・ボーヴォワール (Malou Beauvoir)
#103 - クリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)
#102 - ティアニー・サットン (Tierney Sutton)
#99 - ケビン・レトー (Kevyn Lettau)
#98 - バーバラ・モリソン (Barbara Morrison)
#97 - ケイト・マクギャリー (Kate McGarry)
#95 - パトリシア・バーバー (Patricia Barber)
#94 - リズ・キャラウェイ (Liz Callaway)
#93 - アナ・クルーゲル(Ana Krüger) (Vo of Delicatessen)
#92 - メリッサ・ウォーカー (Melissa Walker)
#86 - キャロル・フレデッテ (Carol Fredette)
#85 - チャンピアン・フルトン (Champian Fulton)
#84 - フォンテラ・バス (Fontella Bass)
#83 - キャシー・コウズィンズ (Kathy Kosins)
#82 - ウェスラ・ウィットフィールド (Wesla Whitfield)
#81 - レベッカ・ルーカー (Rebecca Luker)
#80 - イーデン・アトウッド (Eden Atwood)
#77 - カーラ・ヘルムブレクト(Carla Helmbrecht)
#75 - キム・ナリー (Kim Nalley)
#74 - ジャニス・シーゲル (Janis Siegel)
#73 - 平賀マリカ (Marica Hiraga)
#71 - ヒラリー・コール (Hilary Kole)
#70 - ジュディ・ニーマック (Judy Niemack)
#69 - シルヴィア・マクネィアー (Sylvia McNair)
#68 - レベッカ・キルゴア(Rebecca Kilgore)
#67 - ダリル・シャーマン (Daryl Sherman)
#66 - ローラ・ハーグ (Lola Haag)
#65 - ヴァネッサ・ルービン (Vanessa Rubin)
#64 - リンダ・シオファロウ (Linda Ciofalo)
#63 - リンダ・コサット(コゥサット?)(Linda Kosut)
#61 - ベット・ミドラー (Bette Midler)
#60 - ケリー・ハーランド (Kelly Harland)
#59 - シェリル・ベンティーン (Cheryl Bentyne)
#58 - シンシア・フェルトン (Cynthia Felton)
#54 - ジョアンナ・パスカル (Joanna Pascale)
#53 - エミリー=クレア・バーロウ (Emilie-Claire Barlow)
#52 - マリリン・スコット (Marilyn Scott)
#51 - カレン・マーグス (Karen Marguth)
#50 - ディー・ベル (Dee Bell)
#47 - レネ・マリー (René Marie)
#46 - サラ・ガザレク (Sara Gazarek)
#44 - ホリー・ロス (Holli Ross)
#43 - ジェーン・モンハイト (Jane Monheit)
#42 - カーメン・ブラッドフォード (Carmen Bradford)
#41 - エリアニ・エリアス (Eliane Elias)
#40 - クリスティン・コーブ (Kristin Korb)
#39 - トリッシュ・ハットレイ (Trish Hatley)
#38 - カーメン・ランディ (Carmen Lundy)
#37 - カレン・ブリクスト (Karen Blixt)
#35 - ソーシャ・シトロエン (Soesja Citroen)
#34 - ダイアン・キャロル (Diahann Carroll)
#33 - ジェイ・クレイトン (Jay Clayton)
#28 - ヴァネッサ・サンティ (Venissa Santi)
#27 - レイチェル・コズウェル (Rachel Caswell)
#23 - ティファニー・オースティン (Tiffany Austin)
#20 - サラ・マッケンジー (Sarah McKenzie)
#19 - ディー・ディー・ブリッジウォーター (Dee Dee Bridgewater)
#17 - ジャニス・ボーラ (Janice Borla)
#16 - カッサンドラ・ウィルソン (Cassandra Wilson)
#15 - エイミー・アレン (Aimée Allen)
#14 - メリッサ・モーガン (Melissa Morgan)
#13 - ローリー・アントニオーリ (Laurie Antonioli)
#12 - カーラ・クック (Carla Cook)
#11 - ルシアーナ・ソウザ (Luciana Souza)
#10 - デナ・テイラー (Dena Taylor)
#9 - アーネスティン・アンダーソン (Ernestine Anderson)
#8 - ニーナ・フリーロン (Nnenna Freelon)
#7 - ナンシー・ウィルソン (Nancy Wilson)
#5 - ラヴァーン・バトラー(LaVerne Butler)
#4 - デニース・ペリエ (Denise Perrier)
#3 - ジャニス・マン (Janis Mann)
#2 - クリス・マクナルティ (Chris McNulty)
#1 - セシル・マクロリン・サルヴァント(Cécile McLorin Salvant)

コメント(127件)

[88]2016年01月06日 22:51
>>87

いとこのcousinとはスペルもKのみならずその後が違う上、
いま辞書で調べたらいとこのスペルでクーザンという人名も存在する模様です。

外人のwikiなどを読んでると、よく
” ほんとうは〜〜と呼ぶのが正しく、よくXXと呼ばれているのは誤りである ”
みたいな表現もよくみますので、人名の読みは本国の人たちにとっても難しいようです。

もともと出身地の違う人たちがヨーロッパですら混じり合って暮らしてるので、
アメリカだと更にカオスだと思われ、昔シリーズで読んでた小説の主人公がスコットランドがご先祖のアメリカ人で、初対面のシーンで毎度名前の綴りと読みの訂正に苦労していました。

一般的にこれはこう読むわな、みたいなのが本来の言語だと発音違うとかあるんじゃないでしょうかね。
英単語でKoから始まる単語がそもそもぱっと思いつかない=既に外国風(非英語圏的)なお名前なのではという気もします。

なので正解は、ご本人が自分で自分の名前を自称している読み、だと思われます……


[89]2016年01月07日 00:23
>>[88]

ありがとうございます。

そうなんですよね、人名の読み方はなかなか難しい。

>ご本人が自分で自分の名前を自称している読み

ま〜ったくその通りですね。

よくわからないのが、Cecil McBee, Cecil Taylor, Cecil Payne の "Cecil" なんですが、日本ではそれぞれセシル・マクビイー、セシル・テイラー、セシル・ペインとよばれているのですが、米国のFM放送では、必ずシーソル・マクビー、シーソル・テイラー、シーソル・ペインと紹介されています。

モーグル・ミラー (Mulgrew Miller) については、日本の資料ではマルグリュー・ミラーとなっているのですが、Benny Golson のアルバムに "Benny Golson Live" というのがありまして、このカルテットに Mulgrew Miller が参加しています。
ライブ録音ですので Benny がメンバーを紹介するところが入っていまして、ここでは モーグル・ミラー と聞こえます。
また、米国のFM放送でもモーグル・ミラーと紹介されています。
これで納得しています。

米国生まれの人が、米国で自身の名を自分で言ったり、人から呼ばれるものは、それなりに納得できるのですが、米国以外で生まれ育った人が、米国で活動していて、米国で呼ばれる名前と、日本で表記される名前が違う人はさらに悩ましいですね。
ご本人の生国でのよび方がわかればいいのですが、これが難しい ^^;
エリアニ・エリアス(Eliane Elias) は米国での呼ばれ方ですが、日本の資料では(どうやら)イリアーヌ・イリアスと表記してあるようです。
このコミュニティでは、わたしはエリアニ・エリアスを採用しています。



さらに地名になると、これは絶望的に見えます。
米国映画ではミューニックと出てきて、これはどこの都市?と思ったら、ミュンヘンなんですね ^^;
この手の話はたくさんあります(笑)
イワンがアイワンだったり…





[90]2016年01月07日 20:21
ミュンヘンはミューニックと発音するのが正しく、表記もMunichiです。
恐らくミュンヘンとかいってるのは日本だけだと思うのですが、本国の元々の読みがミュンヘンだったりするんですかね……

日本で外国語を訳する場合(そして恐らくこれはどこの国の言語にとってもある程度同じことが言えるのではと思いますが)、まず第一に日本語ではあまり存在しない音があること、
母音をしっかり発音する傾向にあるので、オリジナルの言語では欠落する、無発音になるまたは通例欠落しがちで事実上無発音になるような音を、すべて拾う傾向にあると思います。
更にそれを、日本語にしかない音しか表現できないカタカナでなんとか表現しようとしてしまうので、どうしても無理がでてくるんではないかと思われます。
なのである意味、カタカナで表記される外国語はほぼ全て間違いといっても過言ではないと思います。100%表現できない中で最善をつくしたらこうなりました、という感じなのかと。
以前日本在住アメリカ人でかなり日本語できる人が、日本語で一番難解なのが実はカタカナで表記されている英語だといってました。その勉強をするために、サーティーワンというアイスクリーム屋のフレイバーメニューをよく見てましたけど、サーティーワンのアイスクリームのフレイバーは基本的にはバニラやミント、チョコレートなどの小学生でも知ってるような英語が殆どなので、よっぽど混乱する状態になってるんじゃないかと予想します。

オランダHollandは、強引に音訳すればホーランドとなりますが、
最初のHが耳慣れていないと非Nativeは聞き落とす傾向にあるし、最後も厳密にはドではありません。発音を優先し敢えて音訳すると、ホーランが一番近いですが、オランダなんかは鎖国時代にもつきあいがあったくらい、日本とはなじみの深い国なので、通訳できるような人が一人しかいない、という時代に初めて名前が伝わったと思われ、その人が聞き取った名前を更に全く外来語の素養がない人が聞き取って伝え、読み易いように咀嚼されたのではないかと推測するので、オランダで定着したのではと思います。

セシルの例は、どこかの国風に発音するとセシルで最初に有名になったセシルさんに対して翻訳または通訳した人が読みが不明または発音がうまく聞き取れず、表記からセシルをあてたんではと予想。
正しくはシーソルではなく、シースィルみたいな感じだと思います。

Mulgrewについては、フランス系の名前なら日本語訳のほうが恐らく正解に近いと思われ、
ベニーが適当に紹介しているか、本来そうであるところを本人が特に訂正もしないのでそのまま通用してしまっているか、
あるいは両方正解というか、実際はその間をとった的なマグルー的な感じなんじゃとか思ったりもしますね。

私は長くタイに住んで居たのですが、タイ語には日本語のツに該当する音がないため、
タイにおいて三菱は、

表記→外国語の企業名などの登記は決まったルール表でタイ語化するルールがあるため
   Mitsubishiをそのまま直訳した表記だが、タイ語にはTSUに対応する発音はなし
実際→上記からタイ人は全員ミチュビシと行っているのが現状
   三菱のタイ語表記はタイ人からしても目に慣れないし、一般的な呼び名とも対応しないため
   電気屋の売り場などではMisubishiとタイ語で書かれていることも多々

そのタイ語は

世界的に活躍する現代生け花アートみたいなので有名でNY他で活躍されてるPaholyothin氏
→過去二度ほど日本のおしゃれな雑誌で紹介されておりパホリョーディンと紹介されてましたが
 実際はパホンヨーティンが正解

ナムプラー→タイの魚醤で直訳すると魚の水(ナム)、よってナムプラーが正解ですが、
      ナンプラー表記が多く、めったに正解表記されているのを見た事がないです
トムヤムクン→こちらもしょっちゅうトムヤンクンと表記されている


よってカタカナ表記自体にかなり限界があるため、

正確さ重視→英語表記のみが無難
日本で一度でもアルバムが出ている→その会社のカタカナ表記を公式と割り切る
あたりをつけた読みのカタカナ表記でぐぐって結構情報ある→暫定でそれを載せとく

とかがいいんじゃないですかね


個人的には自己流でもなんでも適宜カタカナ表記あるほうが割と好きです。
[91]2016年01月07日 22:54
>>[90]

なかなか悩ましくて面白い問題ですよね。

この問題には、基準について、政府(文部科学省)や報道機関等が定めている基準があるようです。
ざっと調べてみたのですが、こんな例もありました。

http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19910207001/t19910207001.html#top

わかりやすくいいますと、日本においては、海外の地名や人名は、その国で発音される音に近いものをカタカナ表記したもの、が標準的な考え方です。

ミュンヘン (München) は独の都市の名前で、独語読みになります。
日本の学校教育の教科書でもミュンヘンになっているはずです。

独は第一次世界大戦でも第二次世界大戦でも負けてしまったので、言語勢力圏が広くありませんね。

米国では、このあたりがかなり傲慢な感じで、自国のアルファベット表記にない文字は近いものに置き換えて、さらに現地での呼びかたを尊重する姿勢もなく、なんでも自国流の読み方、書き方にしてしまうようです。


モーグル・ミラーについては【雑談はこちらに】 #31 にも書いてありますように、自身がラジオ放送でモーグルと名乗っていました。

"Cecil"は素直に(?)英語読みしても『シーソル』にはなりそうにないのですが、実際に『シーソル』とよばれているのは、米国のFM放送でジャズのプログラムを流している局を聞いていると、しばしば出てきます。


アイリーン (Irene) も悩ましいですね、イレーネだったりイレーヌだったり…

今、悩ましいのは Roberta Gambarini です。
この人は伊国で生まれ育って、米国に移り、現在活躍中です。
伊語読みでは『ロベルタ』なのですが、英語(米語)読みでは『ロバータ』になります。
日本で発売されているアルバムでは『ロバータ』と米国流読みの表記になっているのですが、お国に帰れば『ロベルタ』という美しい名前で呼ばれるわけですよね。
冒頭に書いた日本の基準なら『ロベルタ・ガンバリーニ』になります。


カーメン・マクレイはスペインに行けばカルメン・マクレイになる?(笑)

あっ、そういえば、マイルス・デイヴィスの仏での実況録音盤では、ハービー・ハンコックがエルビ・アンコックと紹介されていました。
仏も自国文化や自国言語にプライドの高い国ですね :-)


[92]2016年01月16日 23:00
メリッサ・ウォーカー (Melissa Walker) という中堅どころになりそうな人がいます。

ふとしたことで耳にして、気に入ってしまいました。

ご本人のサイトです。
http://www.melissawalker.com/home.html

アルバムも何枚か出しています。

All Music (Discography)
http://www.allmusic.com/artist/melissa-walker-mn0000345404/discography

この人のアルバムからの動画は、ほとんどYoutubeには無いようです。

FB,twは見当たりませんでした。

2010年のお姿です。



[93]2016年01月19日 16:48
Ana Krüger (アナ・クルーゲル)
̈ドイツ系の名前ですが、ブラジル人です。
ブラジル南部のリオグランデ・ド・スル州(Estado de Rio Grande do Sul)はドイツからの移民が多い地域で、そちらの出身です。
彼女はソロヴォーカリストという訳ではなく、Delicatessenというグループのヴォーカリストとして活動しています。
バンドに参加する以前からCM等で歌っていたようですが

リーダー、ギター:Carlos Badia、ベース:Edu Martins、ドラムス:Mano Gomesというメンバーの紅一点。

スタンダードをボサノヴァにして歌っているものが多いです。
このアレンジがまた心地よく、また彼女の声、歌い方もなんともキュートでいいんですよ。

現在リリースされているアルバムは3枚のようです。

[94]2016年02月11日 16:41
リズ・キャラウェイ (Liz Callaway)

主としてミュージカルで活躍しているのですが、歌手としてだけではなく、アニメの声優としても、活躍しています。

リズはアン・ハンプトン・キャラウェイの妹であり、アンと二人での歌手活動やアルバムもあります。

IBDb
http://www.ibdb.com/Person/View/34285

IMDb
http://www.imdb.com/name/nm0130356/?ref_=fn_al_nm_1

ご本人のサイト
http://www.lizcallaway.com/

Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Liz_Callaway

All Music (Discography)
http://www.allmusic.com/artist/liz-callaway-mn0000267130

アニメの声優は、主として歌の部分の吹き替えになるのですが、ある日のこと、アナスタシア(Anastasia (1997)) の主役、アナステイシアの歌の吹き替えを担当することになって、アナステイシアの声の吹き替えを担当するメグ・ライアンに『初めまして、アナステイシアの歌を受け持つリズ・キャラウェイです』と挨拶したところ、メグに『わたしだって歌ぐらい歌えるのよ!』と言われてしまったそうです :-)

http://www.imdb.com/title/tt0118617/?ref_=nm_flmg_act_7

アナスタシアで使われた "Journey to the Past" です。




アンとリズの姉妹で "Moondance" です。



[95]2016年02月11日 17:22
パトリシア・バーバー (Patricia Barber) はsinger-pianist として大活躍中の人です。

Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Patricia_Barber

ご本人のサイト
http://patriciabarber.com/

FB
https://www.facebook.com/PatriciaBarberMusic/

All Music (Discography)
http://www.allmusic.com/artist/patricia-barber-mn0000010756/discography


まず、ピアノの腕がものすご〜い!
歌の方は、まさしく現代のJazzと言えるでしょう。
作曲でも活躍しています。

LADIES' JAZZ FESTIVAL in GDYNIA 2006 のライブ動画です。
28分ほどあります。


2005 /08/13 - Newport Jazz Festival のライブ動画です。
51分ほどあります。
(ベースが面白い形をしています)



コール・ポーターのソングブック・アルバムがあるのですが、半分ほどは自作曲で、コール・ポーターの曲とシームレスに聴かせようという、自信溢れるアルバムのようです。


[97]2016年02月14日 16:53
ケイト・マクギャリー (Kate McGarry) という挑戦的な姿勢の中堅〜ヴェテランになる人がいます。

めっぽう上手くて面白いのです。

ご本人のサイト
http://www.katemcgarry.com/

アルバムもかなり出しています。

All Music (Discography)
http://www.allmusic.com/artist/kate-mcgarry-mn0000363569/discography

FB
https://www.facebook.com/groups/30359003507/

tw
https://twitter.com/mcgarry_kate

2010年のライブ動画です。
約1時間ほどあります。



2015/11/19のお姿です。
Allison Miller (ds) ← この人はすごい人です!


この歌唱は絶品ですね。
"Girl Talk"



[98]2016年02月15日 23:04
バーバラ・モリソン (Barbara Morrison) というヴェテランが健在です。

ジャズに、そしてブルースの現代的解釈にと活躍しています。

Wikipedia
Barbara Morrison (born September 10, 1949)
https://en.wikipedia.org/wiki/Barbara_Morrison

ご本人のサイト
http://www.barbaramorrison.com/

All Music (Discography)
http://www.allmusic.com/artist/barbara-morrison-mn0000123992/discography


ピアノのイントロを聴いて、ニヤリとする方もいらっしゃるでしょう :-)

ブルースはこうなります。

[99]2016年02月16日 19:39
Kevyn Lettau(ケビン・レトー)
1959年生まれという事なので、今年で57歳になるのでしょう。
メジャーデビューは1991年なのでちょっと遅咲きですが、それ以前から米西海岸でスタジオの仕事などをしていたようです。

今までに10枚ほどのアルバムをリリースしていますが、一番のヒットは、1994年のAnother Seasonでしょう。


どちらかというとボサノヴァ、フュージョン系のヴォーカリストでありましたが、アルバムの中に1〜2曲スタンダードが入っていました。

そして満を持してといいますか、2005年に『Bye Bye Blackbird』というスタンダードアルバムをリリース。
でもこれが一味違うアレンジで歌われていていいのです。

正直、このアルバムを聴いて彼女が気に入り、遡って、残念な価格になっている(買う側にはありがたいですが)中古盤を入手しましたから。

[100]2016年02月16日 21:06
>>[99] Kevyn Lettau(ケビン・レトー) 『Bye Bye Blackbird』

今見ても安く出ていますね。

先のアルバムはなんと \1 (+ 送料\350)
持ってけドロボー的価格ですね。
[101]2016年02月17日 11:29
いいヴォーカリストだと思うんですけど、いまいち人気は無いようですのであんな価格になってしまうのでしょうね。
Another Seasonはそこそこ売れただけに在庫も豊富でしょうし。

でも、最新盤(といっても2009年ですが)、パートナーでギタリストのPeter Spragueとのデュエットアルバム、What's Enoughはあまり売れていない分、なかなか高値になっています。
http://www.amazon.co.jp/Enough-Kevyn-Lettau-Peter-Sprague/dp/B0029MAY12/ref=sr_1_13?s=music&ie=UTF8&qid=1455675726&sr=1-13&keywords=kevyn+lettau

こちらは自宅スタジオ、Sprague Studioで録音、ミックス、マスターを自分たちで行っているという、実にリラックスしたアルバムですよ。
[102]2016年02月21日 20:05
Tierney Sutton(ティアニー・サットン)

HP:http://www.tierneysutton.com/tierneysutton/

1963年生まれということなので、今年で53歳になります。
デビューはIntroducing Terney Suttonという、A Recordsがから1998年にリリースされたアルバムですから、35歳でのデビューということになります。
もちろんそれまでに様々な活動をしていたでしょう。
コンスタントに2年に1枚アルバムをリリースし、最新は2014年のParis Sessionsが10枚目になるはずです。

デビューアルバムでも、すでに楽器的なヴォーカル、凝ったバックアレンジですから。
時が経つにつれてその度合いが強くはなってきますが。
聴きやすさという意味ではデビューアルバムかもしれません。

前に紹介した、私が最初に聴いたBill Evens SongbookであるBlue In Greenも面白いでしょう。

デビューアルバムから、ピアニスト、またミュージックディレクターとしても活動しているChristian Jacob(クリスチャン・ヤコブ)の力も大きいのではないかと思います。
最新の2枚はバンドから離れていますが。

[103]2016年02月22日 23:38
僕の書き込みが不適切なのであれば削除OKです。

なんだかこのトピは現代の歌姫、、、と言うより棺桶に片足突っ込んだような昔は姫だったー・・・的な歌手ばかり紹介していらっしゃるようなので僕もナニか書いてみることにしました(笑

リストに挙がっている昔の姫の中にベット・ミドラーの名前を見て、この人でもこのジャンルに当てはまるのであれば、この方の名前が挙がっていないというのはおかしい!と思ったので、超有名ですがあえて挙げます。

クリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)←まさかご存じない方は居ませんよね?(笑

1980年生まれですので、35歳でしょうか。まぁ、既に中年の域ですが・・・

デビューは確かMMCに出演していた頃なので、コチラで言う小学校5,6年生からでしょうか。

ジャンルで区分けするならポップシンガーと言うことになってしまうのでしょうけど、この方はきっとなんでも歌えちゃうでしょうbb

んで、ステージ等でよく歌うのがこの曲、Etta James -のAt Last なのですが、ジャンル分けするのであればR&Bということになってしまうのでしょうけど、コチラの動画では鍵盤は紛れもなくジャズアプローチで弾いているので、ジャズってことにしましょう(笑 ↓


因みに中学生位の歳のMMC時代はコチラ↓



・・・本当にこれコチラで言う中学生時代の歌唱力なんでしょうか、ウマ過ぎですわ。

ここからは個人的な意見なのですが、アギレラのハスキーボイス&圧倒的な歌唱力は大好きです。
これから、ジャズソングを歌ってほしいものですね♪
ビジュアル的にはこの頃が一番可愛いいと思います(笑 ↓

[104]2016年02月23日 00:36
>>[103]

以前にもご説明したような気がするのですが、ジャズは曲ではなくて演奏・歌唱のスタイルです。

どんな曲でもジャズにできるのです。

また、もともとジャズメンが書いたオリジナル曲でも、演唱によってはポップスになったりロックになったりと、変化もします。

で、毎年毎年たくさん生まれる曲がスタンダード・ミュージックになるのは、田中先生のエッセイ

【特別寄稿】アメリカン・ポピュラー・ミュージック(1)"ロマンティックじゃない?”

をご覧いただくとお判りいただけるかと思うのですが、ジャズという世界があってこそ、一つの曲が長年に亘り多くの演奏家・歌手によって取り上げられるので、スタンダード・ミュージックになってくるのです。

"At Last"という曲は1941年に Harry Warren / Mack Gordon のコンビによって書かれた曲です。
この曲は
【愛しちゃったのよ! その2】 #559 -
で取り上げていますので、演奏家、歌手によって、どれだけ曲が変わるのかをしっかりと眺めてみてください。
Etta James がこの曲を録音して大ヒットになったのは1961年です。
エタがこの曲を取り上げるまでにも大勢の歌手演奏家がこの曲を取り上げてきていたので、エタの録音につながったのでしょう。
エタ以降も大勢の歌手演奏家たちがこの曲を手がけています。


まだおさんから見ると、30歳過ぎの女性は『オバちゃん』に見えるのかもしれませんが、まだおさんがそれくらいの年齢になると、大きく見方が変わってくることでしょう(笑)

歴史を飾った(土の中に入ってしまった)人たちではなく、現在も活躍している『現代の歌姫』をとりあげることが、『ジャズと同時代を生きる』大きな楽しみの一つと考えています。


この曲のクリスティーナ・アギレラの歌唱は、エタ・ジェイムスへのオマージュになっていますね。
オマージュを乗り越えて、自身のスタイルで歌えるようになれば、すばらしいジャズの歌い手になれるかもしれません。





[105]2016年02月23日 01:00
>>[104]

トピを立てろ、なんか書けと言われたので立てたし書き込みもしましたが、僕は見当はずれなんですね(笑
このコミュの書き込みが少ない理由がなんとなく判りました。

アギレラの件ですが、その理屈でいけばどんな一流ミュージシャンでさえ、100%自分のスタイルが確立された方なんて誰も居ないのではないのですか?
誰もが影響を受けたスタイルを取り入れて、そこから自分のスタイルを作っていくものではないのですか?
それができるからこそプロであると思うし凄いことだと思います。

ということは、マイルスさんから見てアギレラは青二才ってことなんでしょうか?凄い上から目線ですねb

因みに僕はアギレラよりも年上です(笑








[106]2016年02月28日 16:28
マロウ・ボーヴォワール (Malou Beauvoir) という名前で仏の人かと思ったら白(白耳義: ベルギー)の人でした。

歌手・作曲家・女優として活躍する若手です。

ご本人のサイト
http://maloubeauvoir.com/

FB
https://www.facebook.com/malou.beauvoir/about

tw
https://twitter.com/malouofficiel

ふとしたことで耳にしたのですが、なかなかいいのです。
最近では米国でも活動しているようですが、住んでいるところはブリュッセルとなっています。

All Music, Discogs にはデータが見当たりません。


歌手としての活動の動画です。


女優としての活動の一部のようです。

[107]2016年02月28日 16:50
>>[105]

クリスティーナ・アギレラは商業的にも大きな成功をおさめた歌姫ですが、さて、まだおさんが、ジャズがどんな音楽だかよくわからない初心者から、「ジャズってどんな音楽ですか?」と訊かれたときに、アギレラの歌う "At Last" を、これこそジャズなんだと薦めたとすると(仮定です)、ジャズの水先案内人としてはいかがなものでしょうか。

最近ではレディ・ガガもジャズに片足を突っ込んでみていますし、フリーダ・ペインはポップスで大成功をおさめて、今はジャズに帰ってきています。
他にもポップスで成功をおさめて、今はジャズを追及している人が大勢います。


このトピでは、セシル・マクロリン・サルヴァントやティファニー・オースティン等の若手も登場していますので、彼女等をじっくりと年月をかけて追いかけていけば、『ジャズと同時代を生きる』ことにつながるでしょう。

[108]2016年03月01日 20:22
>>[107]

僕の問いかけに対してメルトスルーですか。。。こりゃ東電も驚きですわ(笑

初心者に対してジャズとはナニか。僕の見解はこうです。
主にイオニアン・ドリアン・フリジアン・リディアン・ミクソリディアン・エオリアン・ロクリアンを使い、且つクロマチックが含まれるスタイルで演奏する、、、とでも言いってしまうでしょうね。
でもこの説明だと、どんな曲でもジャズにできますけどね(笑
前に、マイルスさんが仰っていたのはそういうことですよね?

では逆にお尋ねしますが、このトピの『現代の歌姫たち』と言う部類に含まれてくる方はどんどん狭まってしまうのではないのですか?

でもベッドミドラーはこの部類に入るのですよね?おかしくないですか?個人感情が入っていませんか?

僕が言いたいことはですね、ジャンル分けの線引きなんぞそれぐらい曖昧で、くだらないことだということです。

だったら、このトピの方がお互いに意見交換できるようなトピがあってもいいのではないですか?年代とか問わずに。

毎度毎度、こういうのがあるから聴けと言わんばかりに次から次へと貼り付けてもそんなの誰も観ませんよ。

マイルスさんの政治観を押し付けているのとおんなじことなんですよ。だったら政治家にでもなりやがれってねwww

それと、一番最初にメッセージを交わした時のことを覚えていらっしゃいますか?

僕はスコットヘンダーソン・チックコリアエレクトリックバンド・70年代後半〜80年代前半のボブジェームス・西海岸系のフュージョン(リトナー・カールトン・カリズマ・ロスロボトミーズ)、、、リトナーは東でしたか、、、そこらへんの曲を好んで聴いているので古いジャズに興味ないといいましたよね?

それに対して、そんなあなたこそ参加してください!と言われたので参加したのですよ。

で、参加してトピ立てるなりコメント書くなりしてとも言いましたよね?

なので書いたんですよ。

そもそも上記のような事柄を仰るのであれば、僕は古い曲は聴いていないのでトピも立てられないし、コメントもできるわけがないんです。興味ないし。(笑

それと、これは言い忘れたのですが、僕はトランペットの前へ出過ぎる音が大嫌いなんですよ(笑


[109]2016年07月03日 17:52
グロリア・ルーベン (Gloria Reuben) という加出身の女優・歌手として活躍している人がいます。

ご本人のサイト
http://gloriareuben.com/

Wikipedia
Gloria Elizabeth Reuben (born June 9, 1964)
https://en.wikipedia.org/wiki/Gloria_Reuben

俳優としてのキャリアも長く、米人気ドラマ"ER"への出演でよく知られているようです。

歌手としては、まだアルバム枚数が少ないのですが、なかなか聴かせてくれます。


All Music
http://www.allmusic.com/artist/gloria-reuben-mn0003387663

IMDb
http://www.imdb.com/name/nm0005349/


しっとりと歌うライブの動画



アルバム Perchance to Dream から
http://www.allmusic.com/album/perchance-to-dream-mw0002843379



[110]2016年07月03日 18:48
キャサリーン・ラッセル (Catherine Russell) というジャズ・ブルース歌手がいます。

なかなかいいのです。

Wikipedia
Catherine Russell (born 1956)
https://en.wikipedia.org/wiki/Catherine_Russell_(singer)

ご本人のサイト
http://www.catherinerussell.net/live/

FB
https://www.facebook.com/catherinerussellmusic

tw
https://twitter.com/crussellsinger

All Music
http://www.allmusic.com/artist/catherine-russell-mn0000798245/discography

Discogs
https://www.discogs.com/ja/artist/34181-Catherine-Russell



アルバム"Bring It Back"のPresentation です。



ライブ動画です。



ブルースを歌うとこうなります。



[111]2016年07月15日 22:25
アライヴ! (Alive!) という女性たちばかりのジャズ/ブルース・バンドがあります。
最近耳にしたばかりなのですが、なかなかいいのです。
結成以来15年程の活動を続けているようですので、みなさん立派なおばさんたちになっています :-)

ご本人たちのサイト
http://alivejazz.com/home

FB
https://www.facebook.com/profile.php?id=100009522412779

All Music (Discography)
http://www.allmusic.com/artist/alive-mn0000745127/discography

最近のお姿のライブ動画です。



全員でチャカポコやるのがお好きなようなのですが、先の動画に少しだけ出てくるブルースがすごいのです!



1981年のライブ動画です。



彼女たちが若かった頃の録音です。
"Skindo Le Le"



アルバム Alive! から "Somebody's Talkin' To You"




USのジャズ界の裾野は非常に広いですね。
まだまだ日本では知られていない人たちが山ほど、あるいは星の数ほど、いるのでしょうね。

このグループに注目してみてください。

[112]2016年07月15日 23:19
マリーン・ヴァープランク (Marlene VerPlanck) というヴェテランになる人がいます。
なかなかすばらしい歌手で、グレイト・アメリカン・ソングブックを歌い続けてきました。
ソングブック・アルバムもいくつかあります。

【いろいろなソングブック・アルバム】トピックではマレーネ・ヴァープランクとして紹介しましたが、正しくはマリーン・ヴァープランクのようです ^^;

Wikipedia
Marlene Paula VerPlanck (born November 11, 1933)
https://en.wikipedia.org/wiki/Marlene_VerPlanck

ご本人のサイト
http://www.marleneverplanck.com/index.html

All Music (Discography)
http://www.allmusic.com/artist/marlene-verplanck-mn0000979752/discography


このライブ動画の冒頭で、名前が紹介されています。



割合最近のライブ動画です。



いつごろのものかは定かではないのですが、ず〜っと若い頃のライブ動画です。



アルバム sings Alec Wilder から "Blackberry winter" です。



[113]2016年07月22日 23:25
ケリー・グレイ (Kellye Gray) という中堅どころになる人がいます。
https://en.wikipedia.org/wiki/Kellye_Gray

これがなかなかいいのです。

米国南部テキサス州で生まれ育ち、同地で音楽活動を始め、何枚かのアルバムが好評だったので、西海岸に移住し、現在活躍中のようです。

どうやらご自身の音楽スタイルをテキサス・ミュージックと称する事があるようです。

また、ご自身の名前が Gray なので、アルバムに Blue Songs, Pink Songs とつけたものにしたりと、茶目っ気もあるようです :-)

ご本人のサイト
http://kellyegray.com/

アルバムもかなり出しています。
All Music (Discography)
http://www.allmusic.com/artist/kellye-gray-mn0000088131/discography


FB
https://www.facebook.com/Kellye-Gray-20832420493/

tw
https://twitter.com/kellyegray


EPKのようです。


これも紹介用の動画のようです。


アルバム Texas Music Project からの音源です。




[114]2016年08月12日 14:29
ローラ・フィジィ (Laura Fygi) を取り上げましょう。

Laura Fygi (born 27 August 1955 in Amsterdam)
https://en.wikipedia.org/wiki/Laura_Fygi

彼女の姓の読みは『フィギィ』ではなくて『フィジィ』でした。
こちらの動画をご覧ください。


蘭の歌姫、ものすご〜い美人です。

彼女は1980年代に歌手としてデビュー、当初はポップグループで活躍し、非常に人気を博しました。

ビッグヒットになった Dictator" です。


もう一つ "Bad Boy" です。


All Music (Discography)
http://www.allmusic.com/artist/laura-fygi-mn0000115333/discography

ソロ活動を始めて、1993年のデビューアルバム Introducing からジャズに入っていきました。

彼女が尊敬する歌手はジュリー・ロンドンだそうです。
なんとなく雰囲気が伝わってきますね。



ミッシェル・ルグランとのデュエットの動画がありました。



彼女の tw, FB は見当たりませんでした。
[115]2016年08月21日 00:31
ディーナ・デローズ (Dena DeRose) というシンガー=ピアニストがいます。

この人は、今もっともアンダーレイテッドな歌手じゃないかと言われていますが、すばらしいシンガー=ピアニストです。

彼女はピアニストとして音楽活動を始めたのですが、carpal tunnel syndrome (手根管症候群)という奇病に見舞われ、何度かの手術の甲斐も無く、音楽活動を断念せざるを得なくなります。
これが原因で荒んだ生活を送るようになってしまったものの、医学の進歩もあり、再度手術を受けることで、ピアニストとして演奏が可能な体になり、従前以上に音楽活動にのめりこむことができるようになりました。
このあたりの経緯は Wikipedia をご覧ください。


Wikipedia
Dena DeRose (born February 15, 1966)
https://en.wikipedia.org/wiki/Dena_DeRose

ご本人のサイト
http://www.denaderose.com/

FB
https://www.facebook.com/DenaDeRose

アルバムもたくさん出しています。
All Music (Discography)
http://www.allmusic.com/artist/dena-derose-mn0000817461/discography


この動画の最後に名前が呼ばれています。
「デナ」ではなく「ディーナ」でした。



2012年のライブ動画です。
約1時間半ほどあります。



彼女は大先輩のシンガー=ピアニスト、シャーリー・ホーンに敬意を捧げたソングブックを出していますので、ぜひシャーリー・ホーン・ソングブックのトピックを立てて取り上げたいと考えています。

[116]2016年09月14日 12:50
ピンキー・ウインターズ (Pinky Winters, February 1, 1930 - ) という大ヴェテランがいます。

ご本人のサイト。
http://www.pinkywinters.com/welcome.htm

1930年生まれですので、もう生で聴く可能性は少ないでしょうが、なかなかいいアルバムを残しています。

彼女を評する人は、ホワイト・サラ (サラ・ヴォーンを白くしたような)という人もあるようです。

All Music (Biography)
http://www.allmusic.com/artist/pinky-winters-mn0000725640

All Music (Discography)
http://www.allmusic.com/artist/pinky-winters-mn0000725640/discography

Discogs
https://www.discogs.com/ja/artist/2957994-Pinky-Winters

彼女はピアニストのルー・レヴィー (Lou Levy) の伴侶です。
Louis A. "Lou" Levy (March 5, 1928 – January 23, 2001)
https://en.wikipedia.org/wiki/Lou_Levy_(pianist)

彼女のアルバムには、夫妻で共演したものがあります。


来日したときのライブ動画です。


1992年のアルバム Pinky に収録されています。


[117]2016年09月15日 14:03
スー・レイニー (Sue Raney : born June 18, 1940) というヴェテランがいます。

Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Sue_Raney

ご本人のサイト
http://www.sueraneysro.com/main.html

ジューン・クリスティに似た声をしています。

いくつかソングブックがあり、雨にちなんだ曲を集めた Songs for a Raney Day は人気があるようです。

アルバムをたくさん出しています。

All Music (Discography)
http://www.allmusic.com/artist/sue-raney-mn0000491082/discography

tw,FB は見当たりませんでした。

ライブ動画です。
2010 - 2011年あたりのもののようです。



Songs for a Raney Day のアルバム (LP) 丸ごとの音源がありました。



[118]2016年09月22日 15:14
ユージニー・ジョーンズ (Eugenie Jones) はジャズ界に遅れて入ってきた新人 (latecomer to the jazz world) といわれています。

シアトルを中心にして活躍しているようです。

ご本人のサイト

http://www.eugeniejones.com/

アルバムはまだ1枚だけのようです。

http://www.allmusic.com/artist/eugenie-jones-mn0003227020

tw
https://twitter.com/EugenieJonesJaz

FB
https://www.facebook.com/EugenieJonesJazz/?ref=profile


この曲は彼女の最初のアルバムには入っていません。


インタビュー動画がありました。



これはアルバムの録音セッションか?
ビリー・ホリデイの影響を感じさせてくれます。



[119]2016年09月22日 16:25
バーバラ・レヴィー・ダニエルス (Barbara Levy Daniels) というヴェテランになる人がいます。

この人はミドルネームをしっかりと使う人のようです。


ご本人のサイト
http://www.barbaralevydaniels.com/index.php

FB
https://www.facebook.com/barbaralevydanielsjazz/

tw
https://twitter.com/barbarajazvocal

アルバムはあまり多くはありませんがジミー・ヴァン・ヒューゼンのソングブックがあります。
All Music (Discography)
http://www.allmusic.com/artist/barbara-levy-daniels-mn0002062266



レコーティング風景のようです。



2015年N.Y.でのライブ動画です。



[120]2016年09月29日 14:30
ランディ・グラフ (Randy Graff) はミュージカルの世界で大活躍している人です。

Wikipedia
Randy Graff (born May 23, 1955)
https://en.wikipedia.org/wiki/Randy_Graff

ご本人のサイト
http://randygraff.com/

FB
https://www.facebook.com/pages/Randy-Graff/601026326649684

また、俳優としても大活躍しています。

IMDb
http://www.imdb.com/name/nm0333797/?ref_=fn_al_nm_1

彼女は1990年のトニー賞を受賞しています。


この受賞は、ミュージカル City of Angels での彼女の演技によるものです。
https://www.ibdb.com/broadway-production/city-of-angels-4261
https://en.wikipedia.org/wiki/City_of_Angels_(musical)

このミュージカルはラリー・ギルバートの脚本で、サイ・コールマンが作曲を、ディヴィッド・ジッペルが作詞を手がけたものです。


彼女にはサイ・コールマンのソングブックがあります。
いずれ、サイ・コールマンのトピックで取り上げてみたいと考えています。


All Music
http://www.allmusic.com/artist/randy-graff-mn0000398629




[121]2016年10月22日 14:56
アニタ・グラヴィーン (Anita Gravine) という、1980年代に注目を集めたものの、ジャズファンの前から消えてしまった人がいます。

ず〜っとレコーティング活動をしていなかったのですが、音楽活動そのものから身を引いたのではなく、独伊で活動を続けていたようです。

最近になって、レコーティング活動を復活したようです。

なかなかすばらしい人で、アルバムは数少なく、LPがCD化されていないものがあるのですが、傾聴にい値する人と思っています。

ご本人のサイトです。
http://anitagravine.com/home

Wikipedia (独)です。(米)は見当たりませんでした。
https://de.wikipedia.org/wiki/Anita_Gravine

All Music (Biography) です。
http://www.allmusic.com/artist/anita-gravine-mn0000572580

All Music (Discography) です。
http://www.allmusic.com/artist/anita-gravine-mn0000572580/discography


N.Y.のFMラジオ局 WBGO-FM のホスト Bill Kirchner がアニタ・グラヴィーンについてまとめた動画です。




[122]2016年11月08日 18:32
アニー・ロス (Annie Ross(born 25 July 1930)) といいますと、なんといってもLHR(ランバート・ヘンドリックス&ロス)というヴォーカリーズ・グループでの活躍でよく知られています。
https://en.wikipedia.org/wiki/Annie_Ross

LHRで聞かされた彼女のリズム感、声域の広さはすばらしいものでした。
1957年から1962までのLHRでの活動後、彼女はソロ活動に入りました。

1930年生まれという彼女は2013年にもアルバムを出しています。
ビリー・ホリデイのトリビュート・アルバムなのですが、83歳の彼女の音楽活動の仕上げのような、音楽への理解、ビリーが歌った曲への理解に満ち溢れたアルバムになっています。

英国生まれの彼女は、幼少時に米国に移住し、音楽界で活動を始め、米国と英国を行ったり来たりしながら活動を続けてきました。

また、作曲面でも才能を発揮し、Twisted は彼女の書いた曲として非常によく知られた楽しい曲です。

彼女が14歳のときに作曲した "Let's Fly" は、すぐに Johnny Mercer & The Pied Pipers によってレコーディングされています。



1959年ごろのTV放送の録画のようです。
"Twisted"ピアノはカウント・ベイシーです、 と "Everyday I Have The Blues" はジョー・ウィリアムスを加えて LHRのメンバーで歌っています。
ごらんのようにすごい美人です。



1964年、彼女がソロ活動に入ってからの動画です。



2009年のライブ動画です。



[123]2016年11月11日 15:45
タナ・アレクサ (Thana Alexa) という注目の若手がいます。

クロアチアで生まれ育ち、米国に移住して音楽活動を続けているようです。
彼女の歌唱スタイルは「楽器的」と評されるように、ウエイン・ショーター、チャールス・ミンガスやポール・デスモンドから影響を受けたとされています。
歌唱だけではなく、作曲・編曲でも才能を発揮しているようです。
ご自身のアルバムでは彼女の作曲で埋め尽くされています。
音楽とは直接関係はないのですが、美人です!

ご本人のサイト
http://www.thanaalexa.com/

FB
https://www.facebook.com/ThanaAlexaMusic?fref=ts

tw
https://twitter.com/Thanalexa

アルバムはまだ1枚だけです。
All Music (Discography)
http://www.allmusic.com/artist/thana-alexa-mn0003060734

Gene Ess のアルバムにも参加しています。
(彼は沖縄出身のギタリストです)

最近の受賞
2016 Downbeat Critics Poll Rising Female Vocalist

アントニオ・サンチェス (Antonio Sanchez) のすばらしいドラムが入ったライブ動画です。


"Take Five" も彼女の手にかかるとこうなります。


チャールス・ミンガスの曲 "Goodbye Pork Pie Hat" はこうなります。


ウエイン・ショーターの曲 "Footprints" はこうなります。


[124]2016年12月02日 18:03
レテツィア・ガンビ (Letizia Gambi) という注目すべき若手がいます。

ご本人のサイト
www.letiziagambi.com/en/

FB
https://www.facebook.com/LetiziaGambiOfficial/

tw
https://twitter.com/LetiziaGambi1


伊で生まれ育ち、伊の伝統音楽やミュージカルその他さまざまな音楽活動を経て、N.Y.に進出、ジャズ歌手として、作曲家として活動をしています。

アルバムを2枚出したところのようです。



彼女のライブ活動のクリップです。


最新アルバム "Blue Monday" のEPKです。


デビュー・アルバム "Introducing Letizia Gambi" の音源です。
Chick Corea, Lenny White らが参加しています。


オムニバス・アルバム"100% Frank" からの音源です。
同アルバムにはレテツィア・ガンビが2トラック入っています。

[125]2016年12月03日 00:41
>>[124] ぴかぴか(新しい)ありがとうございました。いつぞやの 歌声も ありがとうございました顔(笑)
[126]2016年12月10日 00:37
ニッキ・パロット (Nicki Parrott) というシンガー=ベーシストがいます。

ご本人のサイト
http://nickiparrott.com/index.html

FB
https://www.facebook.com/nickiparrott

豪州出身で米国に留学し音楽を勉強し米国に移住、活躍しています。

アルバムもたくさん出しています。
(アルバム情報は、ご本人のサイトの Discography が詳しい)

ドリス・デイ、ペギー・リー、ジュリー・ロンドンへのトリビュート・アルバムもあります。
また、レベッカ・キルゴアやアレクシス・コールと共演したアルバムもあります。
さらに、春にちなむ曲を集めた "Sakura Sakura" というアルバムもあります。

たくさんあるアルバムを調べると、更なる発見があるかもしれません。

All Music (Discography)
http://www.allmusic.com/artist/nicki-parrott-mn0000108314/discography

シンガー=ベーシストといいますと、このトピではこれまでクリスティン・コーブ (Kristin Korb) を取り上げていますが、シンガー=ピアニストと比べて数少ない存在ですね。


2015年頃のライブ動画です。


春にちなむ曲を集めたアルバム "Sakura Sakura" から "April in Paris" です。



[127]2017年03月18日 15:33
加の歌姫にレイニー・リー (Ranee Lee) がいます。
若手かと思ったら、1952年生まれ、ヴェテランになるのですね。

https://en.wikipedia.org/wiki/Ranee_Lee
Wikipedia には1948年生まれとなっていますが、本文には1970年、18歳のときに北米ツアーを行ったとありますので1952年生まれが正しいのではないかと思われます。
(あるいはどちらかが間違っています)

FBがあります。
https://www.facebook.com/Ranee-Lee-242421102460356/

アルバムも1989年以来、何枚も出しています。
http://www.allmusic.com/artist/ranee-lee-mn0000399089/discography

非常にエネルギッシュな歌唱スタイルの持ち主です。
今まで知らなかったのが悔やまれるくらいの上手さです。


2008年のライブ動画です。



2013年のアルバム "What's goin on?" の音源です。



彼女が尊敬するビリー・ホリデイのソングブックがあります。
1989年の彼女のデビューアルバム Deep Song: A Tribute to Billie Holiday の音源です。
彼女の歌唱スタイルの原点はこの辺りにあるのかな?


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