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石原莞爾平和思想研究会コミュの海外移住の日

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1908(明治41)年6月18日、ブラジル第1回移民として158家族781人が笠戸丸でブラジルのサントス港に到着したのがこの日です。それを記念日として、総理府が海外移住の日を1966(昭和41)年に制定、国際協力事業団移住事業部が実施を開始しました。

日本から海外各地へ移住した人々の歴史や、国際社会への貢献などを振り返り、日本と移住先国との友好関係を促進するための記念日となっています。日本とは言葉や文化の全く違う海外での生活に憧れている人もいるかと思います。

2013年10月の統計ですが、海外で生活している日本人は約126万人です。地域別にみると、日本人が最も多く生活している地域は北米474,996人で、昭和60年以降トップの座を保っています。以下、アジア362,878人、西欧194,406人と続き、これら3地域で全体の8割以上を占めます。

海外在留邦人数を国別にみると、アメリカ合衆国412,639人、中華人民共和国135,078人、オーストラリア81,981人の順となっています。海外移住の皮切りになったブラジルで、近年、永住者の高齢化による減少が続く一方、経済発展著しいドバイやハノイでは日系企業の進出などにより増加しています。

その他にも、外務省のホームページでは、パスポートに関する統計、海外で日本人学校に通う子どもの数などが公表されています。自分が移住することまでは考えないにしても、「海外移住の日」にちなんで、これらの統計をながめて海の向こうの日本人の暮らしを想像してみると満州国を建国した事はどれだけの日本人が知っているのであろうかと思う。

満州国は生まれ、消え去りました。四千年にもおよぶ中国の治乱興亡の歴史からすれば、13年5ヶ月余の歳月などほんの一瞬の光芒に過ぎないでしょう。しかし、歴史の重さは時の長さによって測ることは出来ないと思います。歴史の重さとして感じること、それは、そこに生きた人々の愛憎の総量としてしか測れないような気がします。

今は年老いた当時の日本青年は、満州の地に民族協和する理想国家を建設しようと情熱を燃やして満州国に馳せ参じ、国づくりに精魂を傾けたのは事実です。民族協和の理想は、歴史の発展と共にますます輝きを増すでしょう。これをなくしては、世界の恒久平和は有りえないと信じます。その意味でも満州建国の理想は永く生き続けていくのだと思います。

我々が活動している石原莞爾平和思想研究会同志もその一団です。今なお世界各地で民族紛争が絶えず、日々流血の事態のニュースに接するにつれ、民族が協和する事の必要性はいっそう痛感させられます。なぜ、民族が違う事がそれほどまでに憎しみの感情を生むのでしょうか。

富国のため日本も中国に経済進出し、勢力を扶植しなければならなかったのは、少なくとも石原莞爾は日本と中国の安定、日中の平和的提携関係を求め続けたのは歴史の真実なのです。この歴史の真実をマインドコントロールされた日本人の呪縛を解く為に語り継がれて欲しいのです。

その想いは、今日、満州国を生き抜いた方が亡くなられているのでいよいよ深いのです。満州国の生んだ民族協和という理念が「歴史の発展とともにますます輝きを増す」ことに、直ちに繋げなくてはならないと言うのは祖先を敬う我々の責務ではないでしょうか。

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