ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > 会社、団体 > 石原莞爾平和思想研究会 > トピック一覧 > 細川元総理の1億円問題

石原莞爾平和思想研究会コミュの細川元総理の1億円問題

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体



細川元総理を追及したすべてを知る方が佐川急便の1億円問題の真相を語っています。この問題については政治的にも法律的にも決着がついた問題です。重大疑惑のように取り上げるのはおかしいのです。

元自民党衆院議員で自治相も務めていた白川勝彦氏(68)が異論を唱えています。白川氏は1993年12月の衆院予算委員会で、当時の細川総理に鋭く「佐川急便1億円問題」を迫った張本人です。

都知事選で、自民党は佐川急便問題で細川元首相にバッシングを仕掛けています。全容を知る白川勝彦氏が佐川急便問題を語っています。「細川さんが佐川から1億円を借り入れたのは、もう30年も前のことですよ。それをなぜ、今さら大騒ぎするのか分かりません。刑事事件になったわけでも、税務上の問題になったわけでもない。」

「国会でも議論され、首相も辞めました。倫理上の責任も果たしたのです。当時の自民党だって、刑事事件に持ち込もうとか、そういう認識は一切なかった。実際に質問した張本人の私が言うのだから間違いない。それを今さら持ち出し、あたかも大問題のように取り上げるのはアンフェアですよ」

佐川急便問題は、野中広務元幹事長も「佐川の話は総理が辞任するような話ではなかった。細川さんは気の毒だった」と著書で振り返っています。それでも、自民党は5000万円の猪瀬はダメで、1億円の細川はいいのかと気勢を上げています。

「猪瀬さんと細川さんの問題は全く違う。まず、猪瀬さんは副知事として現金を受け取った。つまり、職務権限者です。徳洲会が都内で病院を経営している利害関係者ということも知っていたはずで、これは収賄罪になる可能性があります。」

「無利息、無担保の借り入れはワイロとなる判例もある。金額の問題ではないのです。一方、細川さんの場合は借りた時は職務権限者でも何でもない。個人的な貸し借りだということは当時も分かっていました」(1月23日「日刊ゲンダイ」−1月22日発行−より抜粋)

当時を振り返りますと、自由民主党と日本社会党により議席の90%を占めた、いわゆる55年体制は、1993年、我々石原莞爾平和思想研究会が押した日本新党を中心とした連立政権によって終止符が打たれました。

自民党の宮沢喜一首相から日本新党の細川護熙首相、それを引き継いだのが新政党の羽田孜政権で、まもなく自民、社民、新党さきがけの連立で村山富市政権が取って代わりました。その後、橋本龍太郎政権、連立から社民党が脱落して小渕恵三政権へ。

小渕首相の死去に伴い森善朗氏、その流れで小泉純一郎政権となりました。小泉政権は自民、公明の連立与党で、衆参両議院で過半数を超えていたのです。その小泉さんが原発反対で細川さんの支持に回った事はとても心強いことです。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

石原莞爾平和思想研究会 更新情報

石原莞爾平和思想研究会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。