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石原莞爾平和思想研究会コミュの格闘技の精神

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少し前ですが、亀田三兄弟「興毅、大毅、和毅」の登場で、プロボクシングファン前世代が注目を集めました。幼い頃の三兄弟と親父である亀田史郎氏が、テレビ画面に現れ、あの巨人の星の頑固親父一徹と飛馬と重ね合わせたコメントが放送されていました。これまで多くの苦労があったことでしょう。普通の少年ならば許される言動も、世界チャンピオンとなれば、その影響は、非難が集中します。

パフォーマンス重視の言動も、視聴率や売上げの為との見方もできますが、大人の都合で踊らされているとした悲しいものです。興行も、利益ばかりを重視するのが勝れば、本来のスポーツとしてのボクシングそのものの魅力がなくなります。本末転倒とならないようにしなければ、健全化を目指してきた先人たちの苦労も歴史も、台無しになってしまうことでしょう。

亀田の親父のような子供が親を尊敬してついていくような親子関係を後に続けられるようになればきっとよい世の中になるのではないかと思います。その為にも消耗品として、ぼろ雑巾のように捨て去られないためにも、格闘技の精神で活路を見出して、王道を歩んで欲しいと思います。話は変わりますが極真ワールドカップ大会は4年に1度開催されます。過去、日本人選手は強かった。

大山倍達夫人も言っていましたが、今の日本では裕福すぎて、強い方は現れないといいます。ちなみに「極真」という意味ですが、「千日を持って初心とし、万日を持って極みとする」その修行の極み、つまり極意の境地に至るまでには真の精神が必要だということです。極真会館初代館長大山倍達先生は石原莞爾平和思想研究会の前身である、東亜連盟という政治団体の青年部にいました。

私が子供の頃は可愛がっていただきました。極真空手は間合い、スピード、機敏、技、胆力、勇気、これらすべてが統一された総合力が勝負を決します。これらに対して、一撃必殺、相手に体が触れたとき勝負を決するのです。大山先生の武勇伝といえば、米兵相手300人以上にパンチを食らわせたり、ニューヨークではピストル相手の暗黒街のボスに一撃を食らわしたりと凄いものでした。

FBIの格闘の師範をしていたのですが、強い男を求めて、タイのキックボクシング、バリ島のカマキリ拳法、インドのヨガ格闘技、韓国の借力、中国拳法、ロシアのサンボ、フランスのサパーディ、ブラジルのカポエラなどすべてのチャンピンに試合を申し込んで勝ちました。人間以外には、虎・熊・牛とも戦っているのです。大山先生はこのようなことを言っていました。

若者は悪に妥協するようなことがあってはいけない。悪を目の前にしながら、さわらぬ神にたたりなしと、それを座視するようなことがあっては、真の格闘家とはいえない。悪事に対しては、断固、立ち向かう必要がある。若者にとって、勇気は何よりも大切な財産である。若者が勇気を失う事は己を失う事だ、このことを肝に銘じて欲しい。と・・・・・これが極真空手の格闘技の精神でした。

コメント(2)

タクさん 格闘技と言えば 山口剛玄さんと滝川事件と連座されていた曹寧柱先生はどんな方だったのですか・・・?歴史の表に出てこない方だったのでしょうが、大山倍達さんの先生でもあられると・・・本そのまた師匠の石原さんってどんな方だったのでしょうか・・・わーい(嬉しい顔)
曹寧柱は、京都帝大の滝川事件に連座して退学、その後、立命館大学に移り卒業した。朝鮮独立運動の志士であり、剛柔流の空手の達人でした。当時の立命館大学の総長中川小十郎は、京都時代の石原莞爾のよき理解者であり、予備役編入になった石原莞爾を、国防学研究所を設けて迎えいれました。曹寧柱は、戦後、在日本大韓民国民団の会長を務めました。

在日朝鮮人であった大山倍達は、曹の許で民族運動に挺身し、東亜連盟の青年部会にも参加していた

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