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MTG専門店 『夢屋』コミュの結果 第14回 夢屋杯 MTGラウンド前編

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コミュ内全体

いつも夢屋をご愛顧頂きありがとうございます、YPR・夢屋杯主催の店員ダンと申します。

今回で14回目となりました夢屋杯のカバレッジを楽しんで頂ければ幸いです。

夢屋杯についてのご説明

夢屋杯は2ヵ月間に渡るYPR=夢屋ポイントランキングの上位7名、期間中に行われました夢屋杯トライアル優勝者4名に前回王者を加えた12名によるインビテーショナル形式の大会です。
MTGスイスラウンド4回戦の後、各人が指定したMTG以外の競技でプレイオフを行う形式となっております。

いつもの偶数月第一週目日曜日がゲームデーと日程が重なってしまった為2週目の8/13日曜日にずれ込んだ今回の夢屋杯。
繁忙期だったり、お盆休みの帰省だったり、コ○ケだったりとご多忙の方が多く9名での開催となりました。忙しい中で都合をつけて参加して下さったのはこちらの方々です↓

前回王者 12点 マツザワハヅキ様
1位 65点 ヌマタススム様
2位 51点 オオクボジュンペイ様
3位 43点 アサミヒロシ様(夢屋杯トライアルスタンダード優勝)
4位 40点 コクマイヒロカズ様
5位 39点 オオドウヒロユキ様
6位 34点 ニシタニヒロツグ様
7位 22点 ツノダシンゴ様(※上位者欠場の為繰り上がり参加)
8位 5点 ヤマモトショウタ様(※上位者欠場の為繰り上がり参加)

今回の注目したいのは前回で夢屋杯3連覇を成し遂げたマツザワ様が過去誰も成し遂げていない夢屋杯で4度目の頂に上れるかどうか。
夢屋杯初参加以降一度も王座から降りていないマツザワ様の牙城に食らいつくプレイヤーは現れるのか、それともまたも高みに臨むのか目が離せません!

今回のカバレッジはこれまでとは趣向を変えて史上初の3連覇を成し遂げ絶対王者の風格も漂ってきたマツザワ様を追う形にしたいと思います。
夢屋杯王者の激闘を刮目してご覧下さい!

それでは本戦カバレッジ開始です!

夢屋杯スイスラウンドはMTG構築戦で行います。
スタンダード・モダン・レガシー・ヴィンテージの中からYPR上位のプレイヤーが好きなフォーマットを選択する変則ルールです。(※構築戦変則ルールはこちらを→http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=5980317&id=77916567&comment_count=1

MTGラウンド1回戦

3連覇王者マツザワが迎える第14回夢屋杯MTGラウンド初戦の相手は「漢の赤単マエストロ」アサミ。
アサミが席に着くなり自身の持ち込んだデッキの中から赤単への耐性が高いものを考えるマツザワ。選択したのはレガシー。
手を変え品を変え使い込んでいる青黒緑3色の中で今回フューチャーしたのは《トレストの使者、レオヴォルド》!
大量ドローを防ぎや単体除去に対して自動的にアドバンテージを取ってくれるこのエルフはレガシー界で様々なデッキの基盤を担う《渦巻く知識》や《思案》に対して滅法効きが良く、「神ジェイス」こと《精神を刻む者、ジェイス》にも抜群の抑制効果があるので大半の青いデッキに突き刺さる一枚となっている。

しかしアサミのデッキは当然といえば当然な赤単バーン!細かなアドバンテージや盤面の展開等は完全に無視して相手を焼き切る事のみを考えた正に「漢」のデッキだ。

ダイスロールの結果先手を取ったのはマツザワ、7枚の初手をキープしアサミを待つ。アサミは小考の末最初の7枚をマリガン、6枚の初手をキープし占術したカードをライブラリーの上に残しゲーム開始!

フェッチから《Underground Sea》を置き《思考囲い》。ライフを17に落としながらも赤単の1ターン目の双璧の一つ《苛立たしい小悪魔》を捨てさせる。
アサミは山を置き《裂け目の稲妻》を待機して最初のターンを終えた。

島を置きつつ《思案》で手札を整えてターンを返すマツザワ。アサミは待機した《裂け目の稲妻》をマツザワに叩き込み、続くメインターンでも《稲妻の連鎖》でマツザワのライフを11まで落とす。

そろそろ時間的猶予が少なくなってきたマツザワはフェッチでライフを10にしつつ《真の名の宿敵》を戦場に送り出す。
アサミはターンエンドに《稲妻》を撃ち、自分のターンでも2枚目の《稲妻の連鎖》《火葬》でマツザワのライフを残り1点まで追い詰める!

後の無いマツザワは《精神を刻む者、ジェイス》で回答を求める、しかしアサミの2枚目の《火葬》に《意志の力》を握りしめながらカードを片付けた。

サイドボードプランを練るマツザワ、アサミが参加者にいる事を確認し採用した《青霊破》をそっと忍ばせる。

先手のマツザワは7枚キープ、後手のアサミはまたも1マリガン占術下と芳しくない。
《Tropical Island》から《死儀礼のシャーマン》を戦場に送り出したマツザワ、アサミがこれは堪らないと《死儀礼》に《稲妻の連鎖》を向けるが《意志の力》で打ち消し優位を手放さない。

フェッチで《島》を出しつつアドバンテージを失ってまで生き残らせた《死儀礼》からもマナを出して《真の名の宿敵》でライフレースを仕掛けるマツザワ、アサミも《裂け目の稲妻》×2を待機して死闘に臨む!

《汚染された三角州》を置き《宿敵》でアサミを攻撃!このターンはそれだけでエンド宣言。待機の明けた《裂け目の稲妻》でマツザワのライフを攻めるアサミだが後続が続かない。土地を置いて終了を告げたアサミに終了ステップにフェッチから持ってきた《沼》から黒マナを出し《死儀礼》で2点刻む。

《思案》で引き込んだ《トレストの使者、レオヴォルド》を追加しながら《宿敵》でアタック!アサミのライフを12まで削る。アサミも黙ってやられはしないとエンドステップに《稲妻》を本体に撃ち込みマツザワのライフを8とした。
しかし自分のターンに大きなアクションを見せる事はなく《山》を置きターン終了。

マツザワも追加のアクションは起こせず《宿敵》《レオヴォルド》で攻撃しアサミのライフを6に。次のターンで勝負を決する構えだ。終了ステップにアサミはまたも《稲妻》を打ち込みライフ5!勝機を作り自分のターンを迎えるが・・・。そこに回答は無し。
マツザワが星を戻し最終戦へ。

先手のアサミはまたも1マリガン、苦い表情でキープし占術したカードはライブラリーの下へ。マツザワは《島》1枚の初手だが《思案》に後続の土地を期待し7枚キープ。

《山》を置き終了を宣言するアサミ。マツザワは《島》から《思案》すんなりと《沼》《汚染された三角州》を見つけほっと一息。

2ターン目も《山》を置くのみでターンを譲ったアサミ。マツザワは《沼》を置き《梅澤の十手》を戦場に送り出す!今はクリーチャーがいないが、どんなクリーチャーでも脅威になってしまう恐ろしい装備品が出た事でのんびりしていられない事を悟ったアサミは《稲妻》を撃ちこみ動きを見せる。

しかし3ターン目にも《山》を置くのみのアサミ。フェッチから《Tropical Island》を探し出し《真の名の宿敵》を唱えたマツザワ!《紅蓮破》《赤霊破》で打ち消せなければそのままゲーム終了にもなりかねない驚異にもアサミは苦い顔で登場を許す。

「Land set.Go」が続くアサミに《十手》装備の《宿敵》襲い掛かる!終了ステップの《発展の代価》にも《Tropical Island》をコストとして戻しての《目くらまし》で僅かのライフロスも回避する丁寧なプレイングを見せるマツザワ。

またもSet.Goのアサミ、万事休すか。そんな相手にも気を緩めずライフ状況を計算しつつ《十手》で強化した《宿敵》で5点殴り《十手》カウンターを3つにし、さらに《宿敵》を追加するマツザワ。

生命の灯が風前の灯火となったアサミは引いたカードを確認し、うなだれ、敗北を認めた。

手札破壊、打ち消しを全く問題にせず焼き切られ背筋が冷える思いをしたマツザワだったが自分のベストを尽くし逆転を果たし初戦を白星で乗り越え3連覇王者の粘り強さを見せた。

王者マツザワ(青黒緑「チームレオヴォルド」)○2-1●3位アサミ(赤単バーン)

MTGラウンド1回戦他卓の結果
スタンダード 1位ヌマタ(赤単「ラムナプ・レッド」)●1-2○2位オオクボ(グリクシスコントロール)
スタンダード 4位コクマイ(白単ライフゲイン)●1-2○5位オオドウ(赤緑ランプ)
モダン 6位ニシタニ(黒赤ドラゴン)●0-2○7位ツノダ(白青赤トリココントロール)
8位ヤマモト 不戦勝


MTGラウンド2回戦

華麗な逆転劇で初戦を乗り越えたマツザワの2回戦の相手はオオドウ。多様なデッキ選択をするため使用デッキが読みづらいオオドウに対して自らの主戦場でデッキにも自信があるレガシーを選択したマツザワ。借り物デッキで実戦初プレイというオオドウ、デッキは白青赤《石鍛冶の神秘家》「Stone Blade」。

先手を取ったマツザワは1マリガン、占術したカードは上に置いた。オオドウも1マリガン、占術は下。

両者1ターン目は土地を置いて終了という静かな立ち上がり。

フェッチ×2から《Underground Sea》《Tropical Island》を出し《悪意の大梟》を戦場に出しカードを補充するマツザワ、オオドウは終了ステップに《渦巻く知識》で手札の充実を図る。オオドウは返すターンにフェッチから《Tundra》→《石鍛冶の神秘家》→《梅澤の十手》の流れで後の展開に備える。

フェッチから島を出し《レオヴォルド》を戦場に送り出したマツザワが《大梟》でライフを削る。オオドウは《Volcanic Island》を置き即座に《レオヴォルド》に《稲妻》を合わせる、そして《石鍛冶》起動マナを残しターンを終える。

《不毛の大地》を《Tundra》に起動し動きを測るマツザワ、《石鍛冶》から《十手》を出すに留まるオオドウに対しゲームのキーマンになりえる《真の名の宿敵》を唱える!これが戦場に着地し優位を作りビッグターンを終了した。オオドウはここで打開策が無いと厳しいが《石鍛冶》に《十手》を装備して攻撃!マツザワはこのプレイに首を傾げながらも《宿敵》でブロック、《十手》カウンターを乗せようとしたオオドウにマツザワが当然ながら待ったをかける。《宿敵》に関するルールに勘違いがあったようで手痛いミスプレイとなってしまったオオドウ、立て直しは出来るのか?

致命的なミスを犯したオオドウに詰め寄るように《発掘》で《レオヴォルド》を吊り上げ、更に土地が伸びていないオオドウの《Volcanic Island》も破壊していく。パーマネントが《島》と《十手》のみとなったオオドウはカードを引いてターン終了。

《大梟》《宿敵》《レオヴォルド》で攻撃しオオドウのライフを7にし何事もなければ次ターン勝ちの状態を作る。オオドウはトップしたフェッチを置きターン終了、何もなければ負けの盤面、策有りか。

マツザワは腹の探り合いを避けストレートに全軍攻撃!オオドウはフェッチから白マナを持ってきて《剣を鍬に》を撃つがこれに《意志の力》を合わせ勝負あり!

サイドボードを入れ替え第2ゲームへ。

先手オオドウも後手マツザワも7枚キープ。

《島》を置いて静かにゲームを開始したオオドウ。マツザワは《Underground Sea》から《死儀礼のシャーマン》で早速圧力をかける。

2ターン目もフェッチを置きターンを渡すオオドウ。マツザワもフェッチを置いて様子を伺う。

《山》セットゴーという完全に受けの体制を作るオオドウ。埒が明かないとマツザワが動き出す。《思案》で引き込んだ《宿敵》を唱えるもフェッチで《島》を持ってきて青青を捻出したオオドウは冷静に《対抗呪文》。

そしてタップアウトの隙に《精神を刻む者、ジェイス》を戦場に送り込み±0能力で手札を整えるオオドウ。マツザワもセットランドから《神ジェイス》を唱えるが《意志の力》に阻まれる、《死儀礼》で殴って《神ジェイス》の忠誠値を2にして不本意なビッグターンを終えた。

《宿敵》への《対抗呪文》、《神ジェイス》への対応、《意志の力》への無防備ぶりから押せば倒れると判断したオオドウは戦場に《殴打頭蓋》を追加する!《神ジェイス》で手札も補充し優位を固めていく。マツザワは何とか《殴打頭蓋》の細菌トークンを《致命的な一押し》で排除し《死儀礼》で《神ジェイス》の忠誠値を減らす。

こんなものでは終わらないと《宿敵》を戦場に出し攻勢を強めるオオドウはこのターンは堅く《神ジェイス》の+2能力でマツザワのトップを確認し上に置く。もう無駄なドローは許されないマツザワは終了ステップにフェッチを起動しトップをリフレッシュして自ターンに入る。《渦巻く知識》→フェッチ→《渦巻く知識》と一気に手札を入れ替え乾坤一擲の《宿敵》もあえなく《意志の力》で打ち消され攻撃手段の無い状態で《十手》を置くのみでマツザワはターンを終えた。

落ち着いて《宿敵》に《殴打頭蓋》を装備して攻撃し±14点のリードを広げたオオドウは《神ジェイス》の±0能力も使い万全の体制でマツザワにターンを譲る。何とか解決策を引き込みたいマツザワは《神ジェイス》を着地させ±0能力での打開を試みるがそこには何も用意されてはいなかった・・・。

オオドウが対処カードのないマツザワを押し切り最終戦へ。

先手のマツザワ、後手オオドウ共に最初の7枚をキープしいざ勝負の場へ。

《Tropical Island》から《貴族の教主》を出しロケットスタートを狙うマツザワだがオオドウが《Volcanic Island》からの《稲妻》で《教主》を焼きそれを阻止する。

フェッチを置きつつ《思案》で有効カードをかき集めるマツザワに対しフェッチを置いてエンドとオオドウは待ちの体制。

前ターンに置いたフェッチから《Underground Sea》を持ってきつつ森を追加し《宿敵》を唱えたマツザワに対応してフェッチから《島》を出し《対抗呪文》で打ち消すコントロールらしい受けを見せるオオドウ。自分のターンには《Tundra》を置いてエンドというお手本のようなコントロールムーヴ。

めげずに《発掘》を唱え、飛んできた《意志の力》に《意志の力》を合わせ決め手となるクロックを戦場に着地させることに成功したマツザワ、ここが勝負所と更に《渦巻く知識》から《十手》を置きマウントを取りに掛かる!しかしここでオオドウが《議会の採決》で《宿敵》を追放する!

これで手が止まったかに見えたマツザワが《宿敵》を引き込み戦場へ!しかしオオドウは《瞬唱の魔道士》でフラッシュバックした《採決》で再び《宿敵》を葬り去る!

そしてとうとうネタの尽きたマツザワは《不毛の大地》を置くのみでターンを終える。オオドウも《瞬唱》のアタックのみでターンを終えた。

凪が訪れたように見えたがマツザワのドローステップの後にオオドウが動きを見せる!《ヴェンディリオン三人衆》をプレイし圧力をかける!しかしマツザワも《不毛》を起動し紛争を達成した《一押し》で《三人衆》を除去しなんとか戦場の状況を維持する。だがここでオオドウの場に《神ジェイス》が降臨しマツザワのトップを検閲し始める!いよいよ猶予の無くなったマツザワは何とか検閲を逃れる為フェッチを駆使し有効なカードを待つが無情にも土地引きが続く。

最後の最後で《貴族の教主》引き《十手》装備で何とか打開を試みるがオオドウは《仕組まれた爆薬》で戦場を均していく。

《神ジェイス》の忠誠値が13となり迎えたマツザワのターン、《大渦の脈動》ならワンチャンス!とトップに願いを託すが引いたのは《死儀礼のシャーマン》。現状の手札に何も解決策がないマツザワは《神ジェイス》の前に膝を屈した。

4度目の夢屋杯にして初のMTGラウンド全勝を狙っていたマツザワだったがここで黒星を付けられMTGラウンド全勝はまたもお預け。気を取り直して次のラウンドに臨まねば4連覇が遠ざかってしまうが果たして。

レガシー 王者マツザワ(青黒緑「チームレオヴォルド」)●1-2○5位オオドウ(白青赤「Stone Blade」)

MTGラウンド2回戦他卓の結果
レガシー 2位オオクボ(白青奇跡)○2-1●7位ツノダ(赤緑「土地単」)
レガシー 3位アサミ(赤単バーン)●1-2○4位コクマイ(無色エルドラージ)
モダン 6位ニシタニ(黒赤ドラゴン)●1-2○8位ヤマモト(黒緑トロン)
1位ヌマタ 不戦勝


MTGラウンド後編へつづく→http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=5980317&id=83784228

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