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MTG専門店 『夢屋』コミュの結果 第13回 夢屋杯 MTG編

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コミュ内全体

いつも夢屋をご愛顧頂きありがとうございます、YPR・夢屋杯主催の店員ダンと申します。
2周年という節目を越え参加者にもルールやコツなんかが浸透してきていることを感じています。
MTG各フォーマットの平日大会やボードゲーム、e-sportsの交流会にも多くのご参加を頂き非常に嬉しく思っています。

今回で13回目となりました夢屋杯のカバレッジを楽しんで頂ければ幸いです。

夢屋杯についてのご説明

夢屋杯は2ヵ月間に渡るYPR=夢屋ポイントランキングの上位7名、期間中に行われました夢屋杯トライアル優勝者4名に前回王者を加えた12名によるインビテーショナル形式の大会です。
MTGスイスラウンド4回戦の後、各人が指定したMTG以外の競技でプレイオフを行う形式となっております。

新年度が始まりご多忙の中YPR大会に参加して下さり夢屋杯の切符を掴んだのは以下の方々です↓

前回王者 35点 マツザワハヅキ様
1位 80点 オオクボジュンペイ様
2位 44点 オオドウヒロユキ様
3位 35点 コクマイヒロカズ様
3位 35点 ハガユウスケ様(夢屋杯トライアルモダン優勝)
5位 27点 ミズムラリョウタ様(夢屋杯トライアルレガシー優勝)
6位 0点 ヤマモトショウタ様(※欠場があった為繰り上がり出場)

今回は予定が噛み合わず多くの欠場があり7名での開催となりました。

歴代王者の中でもMTG・プレイオフ共に高いアベレージを出し続けているマツザワ様、何より苦手な事の少なさが結果に結びついている様です。自身が選定した競技も熱心に練習して万全の状態で今回も臨んでくれています。

MTGへのモチベーションの高さは参加者の中でも随一と言って良いオオクボ様が他者を大きく離してYPR1位を獲得しています。プレイオフ競技の中には苦手なものもある様なのでMTGラウンド全勝を狙っている事と思います。

YPR2位の好位置につけたのはオオドウ様。先月末にはGPに参加したり、日々プレイオフ競技の苦手を克服するよう努力をしていたのでその成長具合に期待がかかります。

皆勤賞を守るコクマイ様と前回初参加をし2回連続2度目の参加となったハガ様が同点で3位タイとなりました。

5位となったのはミズムラ様、夢屋杯トライアルレガシーで優勝し初参加を決めました。

6位は過去夢屋杯を2度制したヤマモト様が繰り上がり出場。このところ仕事と本業のギルティギアが多忙との事でYPRに参加出来ておらず0点参加となりました。

人数が減少してややトーンダウンした感じは否めませんが参加メンバーのやる気は十分ですので熱い戦いになるでしょう!

それでは本戦の内容に移りたいと思います。

夢屋杯スイスラウンドはMTG構築戦で行います。
スタンダード・モダン・レガシー・ヴィンテージの中からYPR上位のプレイヤーが好きなフォーマットを選択する変則ルールです。(※構築戦変則ルールはこちらを→http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=5980317&id=77916567&comment_count=1

MTGラウンド 1回戦

3連覇を目指す王者マツザワの初戦、相手は0点参加ながら過去2度王者になっているヤマモト。最近ヤマモトがYPRに参加していなかった事もあり情報の少ない中でマツザワが選んだフォーマットはレガシー、参加するからには様々な仕込みをしてるであろうヤマモトに得意なフォーマットで真っ向勝負を仕掛ける。
好きではないが強さは認めているという青赤スニークショーを携えたマツザワ、ヤマモトは夢屋杯の出場プレイヤーに合わせて調整してきたというグリクシスデルバー。
このマッチアップで焦点となるのはやはり《実物提示教育》《騙し討ち》を巡るやり取りだろう。通れば終わりというプレッシャーを武器にするマツザワを打ち消しと手札破壊でいなしつつデルバー・死儀礼のシャーマン・アンコウで殴り切りを狙うヤマモト。
1-1まで縺れ込んだ最終戦、マリガンを余儀なくされリソースの少ないヤマモトの打ち消しを掻い潜ったマツザワがフィニッシャーを戦場に送り込みゲームを決めた!
2度頂点に立ったもの同士の激闘を制し好発進を切ったマツザワ、あるのか!?前人未到の3連覇!

YPR1位で優位を作って臨む今回の夢屋杯で結果を出したいオオクボ、初戦で対するのは夢屋杯初参加のミズムラ。レガシーを主戦場としているミズムラにモダンを選択し優位を活かしていく。
オオクボのデッキは最近流行りの死の影入りではないトラディショナルジャンド、ボードコントロールに長け安定したオオクボらしいチョイスだ。ミズムラは夢屋杯用に友人からレンタルしたという《予想外の結果》デッキ、慣れていないフォーマットに臨む故の割り切った選択でオオクボを翻弄しに掛かる。
不測の事態にもしっかり対処できるのが安定したコントロールデッキの良いところ。しっかりと脅威に対処しどっしりと腰を据えてミズムラの奇策を潰しきったオオクボが初戦白星を挙げた。

ランキング同率のハガとコクマイが初戦で激突!フォーマット選択権をダイスロールで手にしたハガはじっくりと考えて主戦場であるレガシーを選択した。
ハガのデッキはやはり愛用のマーフォーク!コクマイは何と敢えてレガシーを用意しておらずモダンでこの戦いに挑む、デッキは調整を重ねている白緑エルドラージ。
フォーマット違いの為3勝しなくてはならないハガ、レガシーのパワーで押し切りたいところではあるがレガシーのマーフォークを支える《Force of Will》《目くらまし》を《魂の洞窟》で無効化され《貴族の教主》《エルドラージの寺院》から早期に出てくるエルドラージ達に蹂躙されてしまいまさかの2連敗を喫しうなだれる。
慣れないレガシーより慣れているモダンと大胆なフォーマット切りをしていきなり技あり金星を挙げたコクマイが流れに乗る!

参加者7名によりオオドウは1回戦不戦勝。

王者 マツザワ○2-1●6位 ヤマモト
1位 オオクボ○2-0●5位 ミズムラ
3位 ハガ  ●0-2○3位 コクマイ
2位 オオドウ○不戦勝


MTGラウンド 2回戦

1回戦でのコクマイの選択を見てフォーマットを悩むマツザワは相性の悪そうなモダンよりはとレガシーを選んだ。
1ゲーム目先手を取ったコクマイが《難題の予見者》による手札破壊でマツザワのコンボを止め《魂の洞窟》の支援を受けた《現実を砕くもの》を軽快に走らせ勝利!王者を崖っぷちに立たせにじり寄る!
2・3ゲームを《血染めの月》の足止めもあって何とか勝利し最終ゲームに辿り着いたマツザワ、しかしコクマイがここで強さを見せる!先手の有利を活かして《難題の予見者》で《実物提示教育》《騙し討ち》《引き裂かれし永劫、エムラクール》の中からエムラクールを抜き去りコンボを阻止!続く脅威を探すマツザワに《変位エルドラージ》を見せコンボが成立しても抑え込める事をアピール。この攻勢を捌く術を探すには時間が足りなかったマツザワはデッキをまとめた。
今回選択した戦術の正しさを証明する勝利を挙げたコクマイ、本流に乗って勝ち切る事は出来るか!?

然程迷わずにモダンを選択したオオクボ、しかし対戦相手のオオドウは「オオクボさんならモダンを選んでくれると思った!」と歓喜の声を上げる。
オオクボは先程盤石の安定感を見せたトラディショナルジャンド、対するオオドウは緑トロン!ミッドレンジ相手には圧倒的に相性の良いデッキチョイスをしてオオクボへの解答としてきたようだ。
ガッチリとメタを張られ劣勢になったオオクボは何とか相性差を覆そうとサイドから《大爆発の魔導士》+《外科的摘出》でトロンの成立を阻止しようとするが3枚目の土地に恵まれず蹂躙され尽くしてしまった。
運の良さにも助けられたが自分よりYPR上位のプレイヤーへの傾向と対策が噛み合ったオオドウがMTGラウンド全勝に王手を掛けた。

0点参加のヤマモトを相手にフォーマット選択権を得たミズムラは当然のように自らの主戦場レガシーを選択する。
普段から様々なデッキを使い分け的を絞らせないミズムラが持ち込んだデッキは《実物提示教育》+《全知》のオムニテルに《Eureka》を入れたコンボデッキだ。ヤマモトは前述のグリクシスデルバー、またも《実物提示教育》を巡る戦いに身を投じる。
焦点となる部分は同じだが今回は引きに恵まれ驚異に対処していくヤマモト、《すべてを護るもの、母聖樹》にも引き増しを駆使して《不毛の大地》を引き込み窮地を脱して2連勝!

このラウンドでの不戦勝はハガ。

王者 マツザワ●2-2○3位 コクマイ
1位 オオクボ●0-2○2位 オオドウ
5位 ミズムラ●0-2○6位 ヤマモト
3位 ハガ○不戦勝


MTGラウンド 3回戦

モダンを相手にレガシーでまさかの敗戦をし肩を落とした王者だが気を取り直して最終戦に臨む。相手は同じくコクマイにレガシーを選び敗北したハガ。
マツザワは「折角作ったから使いたい」とモダンを選択。そんなマツザワが組み上げて来たデッキはジャンド、ハガはモダンでも愛するマーフォークを使う。
モダンでは《Force of Will》等の打ち消しがない代わりに《広がりゆく海》で相手を阻害しながら島渡りで殴り切る攻撃的な形となっているマーフォークをジャンドが大量の除去で捌いていく形となる。
一進一退の攻防になるが今回はマツザワが一歩上に立ち接戦をモノにし勝利!
トラブルこそあったものの2勝1敗と変わらぬ安定感でMTGラウンドを終えた王者マツザワ、前人未到の3連覇も十分視野に入る好位置でプレイオフへ。

手の内を読まれ、更には運にも恵まれずトロンに屈したオオクボのMTGラウンド最後の相手はヤマモト。最近本業のギルティギアが忙しくMTGをプレイしていないと言っていたヤマモトに最も経験が少ないであろうスタンダードを選んだオオクボ。打ち消しと火力を大量に採用した青赤コントロールで悪い流れを払拭したいオオクボ。プロツアー優勝という実績を残した現スタンダードを代表するアグロデッキである黒単ゾンビを持ち込んだヤマモト、スタンダードでの実戦経験の少なさをデッキパワーで補う作戦のようだ。
しかしヤマモトの作戦もオオクボの卓越したコンロトールの壁を越える事は出来なかった。MTGラウンドで2勝を挙げたオオクボがプレイオフに弾みをつけた。

ここまでゲーム内外で作戦を上手く駆使して全勝で最終戦のテーブルにつくオオドウとコクマイ。オオドウはコクマイの作戦を見た上でレガシーを選択した。
自信を持って選んだオオドウのレガシーデッキは無色エルドラージ、モダンのエルドラージの上位版と言っても差し支えないデッキ選択なのでこのフォーマット被せは当然といえば当然の選択か。
しかしこの選択が裏目に出る!《古の墳墓》からのダメージが重くのしかかりオオドウの動きを阻害する。2マナ土地が少ない事をマナクリーチャーで補うコクマイは殆ど土地からダメージを受ける事は無い。同じサイズのクリーチャー戦においては《貴族の教主》による賛美の支援も馬鹿にならない。そしてさらに戦局を大きく動かすのはコクマイの《変位エルドラージ》だ。
最後はオオドウが《裏切り者の都》を含む2土地で止まってしまった事もありコクマイがレガシー相手にモダンで3連勝という離れ業をやってのけMTGラウンド3戦全勝!悲願の王座まで辿り着けるか!?

不戦勝はミズムラ。

王者 マツザワ○2-1●3位 ハガ
1位 オオクボ○2-1●6位 ヤマモト
2位 オオドウ●1-2○3位 コクマイ
5位 ミズムラ○不戦勝

MTGラウンドの順位は

1位 コクマイヒロカズ
2位 オオドウヒロユキ
3位 マツザワハヅキ
4位 オオクボジュンペイ
5位 ハガユウスケ
6位 ヤマモトショウタ
7位 ミズムラリョウタ

これまで全ての夢屋杯に参加してきたコクマイが初のMTGラウンド全勝で折り返し。YPR上位陣に勝つ為の作戦が華麗に決まり勢いに乗り、夢屋杯の頂点に立つ絶好の機会を手に入れた。

勝たなくてはいけないマッチに敗北してしまい肩を落とすオオドウだが順位は2位と王座が十分に視界に入る位置でプレイオフに向かう。様々なプレイオフ競技に真面目に取り組み腕を上げているのは間違いないので引く競技・相手次第で初戴冠もありえる。

安定した成績で王者マツザワがこの位置、しかしレガシーでモダンに負けるという精神的ダメージから立ち直れているかが今後の勝負に影響するかもしれない!?

今回は丁度真ん中の順位でプレイオフに向かうオオクボ。得意な競技では絶対的な上手さを見せているだけにプレイオフではいかに得意なものを引くかが肝となりそうだ。

1回戦でのショックな敗戦が響いたか1不戦勝2敗と振るわなかったハガはプレイオフで立て直しを図れるだろうか。

長くMTGから離れていた事もありあまり振るわなかったヤマモト、ここからの快進撃はあるのか!?

初参加の洗礼を浴びたミズムラ、カジュアルな中にも勝負論のある夢屋杯でルールや雰囲気に飲まれたか。プレイオフ競技への適性は未だ未知数なのでプレイオフでどのようなプレイを見せるのか注目していきたい。

プレイオフ編へ続く→http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=83062308&comm_id=5980317

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