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結果 第9回 夢屋杯 プレイオフ編

結果 第9回 夢屋杯 プレイオフ編 2016年11月02日 16:50
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第9回夢屋杯MTG編のつづきです。

まずはプレイオフの説明です。
夢屋杯のプレイオフはパラマス式トーナメント方式+敗者復活戦となります。
プレイオフでは参加者が開始時に選択した2つの競技+主催者推薦競技2つ計18競技の中から各対戦毎に無作為に選出されます。

それではプレイオフ本戦開始です!


プレイオフ第1回戦 7位ニシカワ vs 8位オオドウ 競技:バウンス・オフ
バウンス・オフは6×6のボードに一人8個のピンポン玉を投げ込んで9種類のお題となる3〜5個必要な図形を作るゲームだ。
勝敗を分けるのは玉を投げるコントロール、そして楽なお題を引く運だ。
先攻のニシカワ、後攻のオオドウ共に慣れないゲームで中々狙いが定まらない。
互いの邪魔もありお題が達成出来ないまま3セット目を消化し4セット目。
ニシカワのお題は
  ○
  ○
○○○
対するオオドウはかなり簡単と思われるお題
○○○
を引き当てる!
そしてオオドウが7投目にしてとうとうお題を達成し勝利!
時間にして16分、投球にして61球の激戦を制したのはオオドウ!


プレイオフ第2回戦 6位ヌマタ vs 8位オオドウ 競技:フライングパワーディスク
フライングパワーディスクは円盤=フライングディスクを投げ相手のゴールに入れれば得点というフリスビーとエアホッケーを合わせたようなルールの架空のスポーツゲーム。8方向のレバーとボタン2個のみのシンプルなゲームだがシンプル故にプレイ経験が浅くても熱い対戦が出来る。
1P側のヌマタはややスピードよりのイギリス:S.MILLER、2P側のオオドウはスピード・パワーのバランスが良いスペイン:J.COSTAを使用キャラに選んだ。
選択したコートはSTADIUM。上下が3点、中央が5点で得点によって大きさが変わるゴール部分が特徴の広目のコートだ。
試合は3セットマッチで行われ、2セット先取した側が勝者となる。
ヌマタのファーストショットが3点のゴールに突き刺さることで試合がスタート!
取られたら取り返す展開だったが制限時間終了間際にオオドウが放ったショットが均衡を破る得点となり9-12でオオドウが先取!
2セット目も一進一退の攻防で同点のままタイムアップかと思われたがまたも制限時間終了間際のショットがヌマタのゴールに吸い込まれオオドウが12-15で連取、これでオオドウが2セット取り次のラウンドに進出!


プレイオフ3回戦 5位オオクボ vs 8位オオドウ 競技:子育てクイズ マイエンジェル2 参考HP→https://bandainamcoent.co.jp/corporate/press/namco/1997/1997_may/news_may02.html
時事ネタや一般常識のクイズに答えて子育てをしていくクイズゲームで1997年稼働時の時事ネタが多いゲームなので当時の事をどれだけ知っているかが勝負の分かれ目になりそうだ。
通常は協力プレイをするゲームなので特殊ルールでの対戦となる。不正解で即負け&3歳の時点で子供になつかれていた方が勝ちとなる。(※なつかれるのは回答数が多い側)
パパ側オオドウ、ママ側オオクボでゲーム開始!
1・2問目は両者回答出来ず時間切れ、3問目ではオオクボが回答するものの不正解!これによりオオドウが座ってるだけで勝ち上がり!運を味方につけるオオドウはどこまで勝ち上がれるのか!?


プレイオフ4回戦 4位ミハラ vs 8位オオドウ 競技:卓球
ここで王者ミハラが登場、競技も得意の卓球を引き当てにっこり。
なんとか食い下がりたいオオドウだが学生時代は卓球部に所属していたガチ勢のミハラには手も足も出ず、ミハラがスマッシュを失敗して1点を得たがそれが唯一の得点となった。
王者ミハラが圧倒的実力を見せつけウィナーズトーナメント準々決勝へ。


プレイオフ5回戦 3位ヒロサワ vs 4位ミハラ 競技:ガガンガン 参考HP→http://www.takaratomy.co.jp/products/gagangun/
ガガンガンは赤外線リモコンを使ってロボットを操作し銃撃戦をするおもちゃで右旋回・左旋回・銃撃・リロード、4つの操作しかないので簡単に動かせるのが特徴。
10回銃撃を受けるか体当たりによる転倒で決着となる。フィールドとなるテーブル上から落下したり壁に当たって行動不能になった場合は一度銃撃を受けてスタート位置から再開となる。
ヒロサワはスピードと突撃性能が高い「装甲騎兵ボトムズ スコープドッグ」を使用、ミハラは安定感があり制動性の高い機体「水道橋重工 レッドクラタス」で対戦に臨む。
スピードが速い分操作が難しく幾度も落下してしまうヒロサワだがスピードを生かしてミハラの背後を取り射撃を当てていく!
ミハラは何とか盛り返したいところだが作戦なのかたまたまなのかヒロサワが落下によるリセットが上手く働き連続で射撃を当てることが出来ない。
一方的に攻撃出来る丁度良い角度で機体をを寄せ連続して射撃を当てたヒロサワがミハラを沈めた!


プレイオフ6回戦 2位コクマイ vs 3位ヒロサワ 競技:卓球
今回の夢屋杯2回目となる卓球、コクマイの高い実力は既に夢屋杯参加者には周知の事。ヒロサワの実力はいかほどか。
丁寧に際をついていくコクマイはやはり上手い!ヒロサワもなんとかサーブを返しラリーに持ち込もうとするが緩急や変化球で揺さぶるコクマイが一枚も二枚も上手の様だ。
ヒロサワは際どいコースをついて2点取ることに成功したがコクマイの余裕の表情を覆すには至らず7-2でコクマイが勝利。


プレイオフ7回戦 勝者側トーナメント決勝戦 1位オオヒラ vs 2位コクマイ 競技:おばけキャッチ 参考HP→http://mobius-games.co.jp/Zoch/GeistersBlitz.html
場にめくられたカードによって指定されたものを素早くキャッチする、一瞬の判断力と瞬発力が問われるパーティゲームだ。
慣れていない&思考スピードに自信がないと言っていたもの同士の対戦となったが為かカードがめくられてから小考して自分の中で確認しながらのキャッチというのんびり展開。
オオヒラのお手付きの隙に獲れるチャンスを2度逃したのが響き8-5でオオヒラが辛うじて勝利し念願の王座に王手を掛けた!


プレイオフ敗者復活戦1回戦 ニシカワ vs ヌマタ 競技:THE KING OF FIGHTERS 14 参考HP→http://game.snkplaymore.co.jp/official/kof-xiv/
格闘ゲームの老舗メーカーSNKが満を持して今年2016年8月にリリースしたPS4用対戦型格闘ゲームの最新作がプレイオフの競技として登場!
全50キャラから3キャラを選んで勝ち抜き戦で戦う。
1P側に座ったヌマタはミアン・ナコルル・マチュアとこのゲームをわかっているキャラ選択。2Pのニシカワはラルフ・テリー・庵とKOFはやったことありますよ感のある3キャラ。
1ラウンド、先鋒はミアンvsラルフ。判定の強いラルフのジャンプふっとばし攻撃のみでゲームを作るニシカワが果敢に攻め込む!美宴弓で制空権を取りたいヌマタだがラルフのジャンプふっとばし攻撃に手を焼く、ヌマタは作戦を変えジャンプ攻撃に超必殺技飛憐円舞2度もを合わせるがどっちもカス当たりで大きなダメージを奪えない。残り時間が減ってくると画面端でガードを固め様子見をする堅実なプレイでニシカワが先勝。
2ラウンド、中堅ナコルルvs先鋒ラルフ。前戦のダメージが残り体力半分ほどのラルフにナコルルの下段突進技アンヌムツベが突き刺さりヌマタが体力ほぼ満タンで中堅戦へ。
3ラウンド、中堅ナコルルvsテリー。MAX発動からのアンヌムツベでプレッシャーを掛けるヌマタだがニシカワはしっかりとガードして足払い、下がったのを見ればバーンナックルと的確にダメージを積み重ねていく。最後はヌマタの突進を弱パンチ連打で打ち取る。
4ラウンド、大将マチュアvs中堅テリー。先に大将を引き釣り出され苦しいヌマタ、即座にMAX発動してEXデスペアでゲームを支配したいがニシカワが連射する飛び道具パワーウェイブに出鼻を挫かれ思ったように近づけない。2度目のMAX発動はジャンプで距離を詰めEXデスペア連打モードに入る!対処法がわからないニシカワは面白いようにEXデスペアを喰らいあっという間に体力を奪われた。
5ラウンド、大将戦マチュアvs庵。またEXデスペアモードに入りたいがゲージが少なく我慢を強いられるヌマタに弱パンチ→外式・夢弾×2→八稚女のコンボを叩き込むニシカワ!ヌマタも何とか貯まったゲージでMAX発動してEXデスペアで強襲するが冷静にガードしてしのいだニシカワが切り返しで出した攻撃が当たり大将戦まで持ち込まれた激戦を制した!

ここでヌマタが敗退。MTGラウンド・プレイオフラウンド共に接戦の末敗れる事の多かったヌマタ、ほんの僅か後1枚、後一点が足りなかったことが惜しまれる。
しかし全ての戦いに真剣に挑みプレイしているフォーマットやプレイオフで行われる競技に打ち込むヌマタなら再び夢屋杯出場を果たし王座に座ることも夢ではないだろう、今後の活躍に期待したい。


プレイオフ敗者復活戦2回戦 オオクボ vs ニシカワ 競技:3D野球盤ACE 参考HP→http://epoch.jp/ty/yakyuban/3d_ace/
野球好きを公言するオオクボが自らプレイオフ競技に指定した3D野球盤を引き当てる!が、プレイ自体はしてないとのことでやりたかっただけ!ということが判明した敗者復活2回戦。
今回は表裏3回での対戦となる。3回裏終わって同点の時は先に走者を出した方が勝ちとなるルールだ。
両者野球盤で遊んだことはないものの野球のルールは知っているとの事で特に問題なく試合開始!
1回表オオクボの攻撃。「3D」野球盤の肝であるところの浮き球にタイミングが合わず3者凡退。
1回裏ニシカワの攻撃。1OUTの後打者を右打ちに変更して打席に臨むが凡退、最後の打者は鋭い当たりを見せるが1塁手の守備範囲で3OUTS。
2回表オオクボの攻撃。オオクボはタイミングが合ってきたかこの回の先頭打者が2球目の変化球をレフトに運び2ベースヒット!続く打者も2ナッシングからライト方向への2ベースを放ち先取点を奪う!更に後続も2ベースで追加点!後続は倒れたがこの回2点を挙げニシカワにプレッシャーを掛ける。
2回裏ニシカワの攻撃。ニシカワも負けじと2ベースヒットを放つが打線が繋がらず無得点。
3回表オオクボの攻撃。最終回オオクボは追加点でダメ押しを図りたいが欲が出過ぎたかピッチャーゴロ×2、三振で3者凡退となった。
3回裏ニシカワの攻撃。2点ビハインドの最終回、先頭打者が3ベースヒットで反撃の狼煙を上げる!しかしここでも打線が繋がらない…。打球は前に飛ぶものの安打は出ず1塁ゴロ・3塁ゴロ・ショートゴロで試合終了。
野球愛を力としたオオクボが勝利!

元王者ニシカワ散る。今回はプレイオフで目新しいゲームばかりをプレイしたニシカワ、負けはしたが実力を示すことは出来たように思う。性格的に勝利を追い求めるタイプではなく楽しさ・面白さを追求するスタイルなので特有のムラッ気はあるが出来ることをやるという割り切りで安定した勝率に結び付ける賢明さも持っているプレイヤーなので今後もYPR・夢屋杯をひっかきまわして欲しい。


プレイオフ敗者復活戦3回戦 オオドウ vs オオクボ 競技:ブロックス 参考HP→http://www.blokus.jp/howto/#classicAnc
1マスから5マスまでの様々な形をしたブロックを20マス×20マスのボードに繋げて置いていき、より沢山置けたプレイヤーが勝利となる。
通常では1人1色で4人対戦となるが夢屋杯では2人対戦なので1人2色づつ置いていく方式での対戦となる。またゲームの制限時間は15分とする。
MTGラウンド8位から怒涛の3人抜きで順位を上げたオオドウが今回の夢屋杯では3度目となるオオクボとの対戦。1勝1敗の両者決着戦で勝ち次のラウンドに駒を進めるのはどっちだ!?
YPR・夢屋杯のプレイオフで良くプレイされている人気の高いブロックス、ルールの簡単さは勿論だが奥深い戦略性も人気の所以だろう。
制限時間があることもあってかテンポよくブロックを置いていく両者、しかしボードが埋まってくると効率良く置くことを考えスピードも落ちてくる。
そして制限時間が来たことによって対戦終了。
お互いに残っているブロック数を数えると、オオドウ51:オオクボ53の僅差でオオドウが勝利!

レガシーの夢屋杯トライアルで優勝するとともにYPRでも上位入りし夢屋杯初出場を果たしたオオクボ。普段と違うルールでのMTGラウンド、慣れないであろうゲームをプレイするプレイオフラウンドを共に楽しんでプレイしている姿が印象的だったオオクボ、勝つ負ける以上に楽しんでほしいという夢屋杯の趣旨を体現してくれているオオクボには今後もYPR・夢屋杯に継続して参加しMTGもそれ以外の遊びも満喫して貰えれば主催者として嬉しい限りだ。


プレイオフ敗者復活戦4回戦 ミハラ vs オオドウ 競技:ゲートボール? 参考HP→http://www.grapac.co.jp/game/game_gateball/gateball.html
ゲートボールとは言っても実際のゲートボールではない。(※夢屋では実際に卓球をやったりするが)
ボードゲームとしてのゲートボールで球を打つ事をサイコロの目で代用している以外はルールは同じとなっており、実際のゲートボールと同じく戦略性に富んだ非常に対戦の熱いゲームとなっている。
通常手番が6巡するまでプレイするが今回は4巡でも対戦となる。
序盤に出遅れてしまったオオドウが1巡目から劣勢に立たされてしまう!2つのボールがスタート位置に戻されてリスタート、対するミハラはスタート位置からリスタートする球は1つ。
2巡目に入りミハラはリスタートとなった球を今度こそはコートに送り込んだがオオドウはまたも1つの球がリスタートとなり苦戦を強いられる。
3巡目に何とか全ての球をコートに送り出したオオドウはタッチ&スパークを駆使して巻き返しを図る!出目の高さを活かして自分の手球を順当にゲートにくぐらせ追い縋るオオドウを突き放しにかかるミハラ。
そして最終4巡目ここでも堅い立ち回りを崩さないミハラを連続のタッチ&スパークで脅かすが序盤の劣勢を跳ね返すまでには至らず万事休す。
ミハラがゲームの上手さ&豪運を見せポイント8-7の接戦を制し勝利を掴んだ!

最後はサイコロの出目に泣かされたもののMTGラウンド終わって8位の位置からプレイオフで3つも順位を上げる底力を見せたオオドウ。MTGのフォーマット範囲もスタンダードからエターナル環境へ徐々に拡大させており今後の躍進が期待できるプレイヤーといえるだろう。


プレイオフ敗者復活戦5回戦 ヒロサワ vs ミハラ 競技:GUILTYGEAR Xrd -REVELATOR- 参考HP→http://www.ggxrd.com/rev/cs/
アークシステムワークスから今年2016年5月に発売された対戦型格闘ゲーム、美麗な3Dアニメーションと爽快なコンボがウリのゲームだ。
2P側に座ったヒロサワが選んだキャラは本作の主人公「ソル=バッドガイ」。攻に突進技「ファフニール」、守に無敵対空技「ヴォルカニックヴァイパー」という優れた技を持ち攻守のバランスが良いので使いやすいのが魅力。
1P側のミハラは迷わず紙袋を被った怪しい白衣の男「ファウスト」を選ぶ。特異な見た目に反して技は素直な性能のモノが多く長いリーチと相まって牽制力に優れたキャラクターとなっている。
様子見から入る両者だがヒロサワが持続の長い飛び道具「ガンフレイム」を撃ち牽制しつつ空中ダッシュで近づいて攻撃をしていく、ミハラはそれをジャンプやバックステップで躱しつつリーチを活かした牽制技で遠ざける展開。体力がややミハラ有利になってきたところでヒロサワが強力な覚醒必殺技「タイランレイブver.β」を叩き込み体力を逆転させる!劣勢となったミハラはヒロサワが攻撃をするタイミングに覚醒必殺技「刺激的絶命拳」を合わせて五分に持ち込む!その後距離が空いた両者だがヒロサワが牽制で降った技が空振った隙に攻撃を刺し返しミハラが先勝!
後のなくなったヒロサワは果敢に攻め込んでいくがミハラの牽制が上手く機能し近付けない。しかし果敢な突進が功を奏し近距離戦に持ち込んでのタイランレイブver.βで体力を奪い、更に起き攻めでミハラを倒しきった!
運命の3本目、ミハラの牽制が冴え渡る!ヒロサワの行動を読んでいるかの如く的確に攻撃を当て余裕をもって勝負を決めた!

現王者のポテンシャルに屈したヒロサワだがMTGでもプレイオフでも穴の少ない安定したプレイヤーであることは疑いようがない。普段の大会でも上位に名を連ねる事も多くYPR大会参加数次第では上位からの優位を持った状態になればその力は更に輝きを増すだろう。


プレイオフ敗者復活戦決勝戦 コクマイ vs ミハラ 競技:卓球
ここで卓球実力者同士が激突!MTGラウンドでの負けもありリベンジに燃えるミハラ、対照的に飄々とした態度を崩さないコクマイだが上着を脱ぎ準備は万端!
最初にサーブ権を持つコクマイのサーブを鋭く返してミハラが先に点を取りプレッシャーを掛ける。
続くミハラのサーブを返しきれず2-0。
コクマイも黙ってやられはしない!際どいコースでミスを誘う技ありの一打で1点とサーブ権を取り戻すと4連続得点でミハラを追い越し突き放す!
ミハラも追い縋り2点返して4-4。
しかし痛恨の2連続サーブミスで1点とサーブ権を献上、更に鋭いラリーの応酬を制したコクマイが6-4で勝利に王手を掛ける。
ミハラも何とか1点返し巻き返しを狙うがコクマイのドロップショットを返しきれずネットに掛かり勝負あり!
7-5の激戦を制したのはコクマイ!

負けた瞬間テーブルに突っ伏し悔しさを露にするミハラ、2度目の連覇はならなかったがその強さ・上手さは十分に見せることが出来たと思う。悔しさをバネにし、また夢屋杯の頂点を目指してほしい。


プレイオフ決勝戦1戦目 オオヒラ vs コクマイ 競技:Tarkir Dragonfuty
勝てば優勝、負けてももう1戦と余裕を残すオオヒラ。優勝まで2連勝を要求されるコクマイとの対戦。
選出された競技は『タルキール龍紀伝』のプレリリースでサイドイベントとして催されたボウリングのような遊びだ。円形の壁に囲まれ数字が書かれたコマの立てられたボードに20面のスピンダウンカウンターを投げ込んでコマを倒す、倒れたコマに書かれた数字の合計値が得点となる。なおボードの中心に書かれた『×2』の場所にスピンダウンカウンターが止まった場合得点が倍になる。今回は3投してその合計点で勝敗を決する。
先手のオオヒラは14点、後手のコクマイが11点。
オオヒラの2投目は11点、コクマイの2投目は手元が狂ったか5点!
オオヒラは3投目も11点と安定している、合計点は36点。3投目で21点以上を出さなければならないコクマイ、精神を統一し気合を込めての投球!倒したコマは11点!しかしギリギリ×2にカウンターが収まり22点!合計点は37点で僅差の逆転勝利!!


プレイオフ最終戦 オオヒラ vs コクマイ 競技:リアルバウト餓狼伝説2 参考HP→http://game.snkplaymore.co.jp/event/virtual-console/realbout2/index_realbout2_j.html
前戦で逆転を許しての最終戦、嫌な流れの中で選ばれた競技はオオヒラが絶対に勝つために半年間やり込んだリアルバウト餓狼伝説2!
人気対戦格闘ゲーム「餓狼伝説」シリーズの7作目。ゲーム内の演出が派手ながら短くなっていて非常にテンポの良い対戦が楽しめる格闘ゲーム好きには是非遊んでほしい作品だ。
最後の最後で最も得意とする競技を引き当てたオオヒラが意気揚々と1P側へ、コクマイも苦手な格闘ゲームながら精一杯プレイしていたがやり込みによる圧倒的な実力差は埋めようもなくオオヒラが勝利!
念願の夢屋杯初制覇を成し遂げた!

最後はオオヒラに自らの選択競技を引き当てられ為す術無く敗北を喫したが常に勝ちを目指してゲームに取り組む姿は熟練のプレイヤーらしい堂々としたもの。ただ一人夢屋杯皆勤を続けながら王座に就くに至っていないコクマイが栄冠を掴む日も遠くない様に感じる。

これで全ての対戦が終了。

夢屋杯王者にはチャンピオンベルトが贈呈されます。
また次回夢屋杯開催まで
・YPR大会参加費無料
・YPR大会リミテッドパック代半額
・YPR大会指定席
・デュエルスペースご利用時の優先利用
・荷物・上着等をお預かりするクロークサービス
・YPR大会参加毎にドリンクサービス(任期中上限24本)
・ボードゲームでのデュエルスペーステーブル使用料無料(1卓まで)
・PS4でのデュエルスペーステーブル使用料無料
・店内アーケードゲーム筐体フリープレイ
の王者特権が与えられます。

第8回夢屋杯最終順位は
優勝 オオヒラシンイチ
準優勝 コクマイヒロカズ
3位 ミハラケント
4位 ヒロサワユウキ
5位 オオドウヒロユキ
6位 オオクボジュンペイ
7位 ニシカワユウジ
8位 ヌマタススム

となりました。

第7回夢屋杯に仕事の都合で出場出来ず涙を飲んだオオヒラ様が復帰戦を華々しい優勝で飾り王座に就きました、MTGラウンドで全勝しその勢いのままプレイオフに臨みコクマイ様にあわやという場面も作られましたが最後は自ら指定した競技を引き当てる強運で夢屋杯初制覇を成し遂げました。最後は運の強さもありましたがこれならば勝てる!という競技を持っている事、そしてその競技での努力を怠らなかったことが今回の結果に繋がったと思います。「努力は裏切らない」を体現したオオヒラ様には今後も努力を怠らず強さ・上手さを磨いていって頂きたいです。

次回12月4日の第10回夢屋杯ではお店側のバックアップも大幅に厚くなり、参加者の皆様によりご満足いただけるイベントに出来ると思いますので是非YPR大会に参加して出場を狙ってみて下さい!

今回も無事に大会を終えられましたことを夢屋杯参加の皆様、YPR大会参加の皆様、夢屋にご来店の全ての皆様に感謝いたします。
これからも夢屋をご愛顧頂けますよう尽力していきますので今後も是非よろしくお願い致します。

長文にお付き合いいただきまことにありがとうございました。

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