ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > PC、インターネット > Raspberry Pi > トピック一覧 > RaspberriPiで水まき...

Raspberry PiコミュのRaspberriPiで水まき・・

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

プランターの水分量をチェックして、乾燥していたら水まきするシステムを作ろうとしています。
システムの中核はraspberripi2 B+だっけ。これに温度センサー、土壌水分センサーをつなぎ、
閾値を超えたら水まきするシステム。
温度センサーはいいんだけど、肝心の土壌水分センサーが曲者。。

こいつが安定しない。
測定のための電圧をかけ続けると、極板を腐食することも。
電気分解みたいですね。
こんなこと、データシートに書いてあればね。

仕方ないので、測る回数を減らし、待機は電源をカットして、腐食を防いでます。
こんなこと、実験しなければわかりませんでした。

あと、やっぱり測定値が安定しない。
乾いた土と湿った土の区別がむずいの。
測定値が安定しないからね。

今、使っているセンサーはYL-69です。
以上2点、極板の不足防止、測定値の浮動防止対策、だれか、マシな方法知りませんか?

コメント(7)

はじめまして。気になったので土壌センサで検索してみましたが、洗濯機の水位センサとしても使われている容量検出式が良いのかもしれないですね。
ttp://www.ai-nex.co.jp/ECH2Oprobe-soil.html

ちなみにraspbery Piが常時ネットに接続出来ているのであれば、ヤフーから数時間前までの降水量と数時間先までの予想降水量の情報をapiでゲットしてみずやりの量を調整してもいいかと思います。
私も今年の夏に帰省するため、帰省の前日になんとかraspberrypiでタイマー式の自動みずやり機をプログラムして、家庭菜園に使ってました。
Raspberry PiではなくArduinoでやってますが、ステンレスの棒(直径2mm)を2本土に挿し、ここに電流を流して乾き具合をセンスしてます。具体的にはこの土壌を経由した電流でコンデンサ(0.1uF)を充電し、電圧がHレベルの閾値になるまでの時間を計測してます。かなり広い抵抗の変化をセンスでき、乾いているか否かは確実に検出できてます。

当初はスズメッキ線で試してみたのですが、あっという間に腐食してしまいました。ステンレスではもう6年近く連続稼働してますが問題ありません。念のため、計測時以外は電流が流れないようにしています。

4リットルのタンクからポンプで水を供給してますが、数週間に1回タンクに補充するだけで良く、非常に便利です。
>>[1] コメントありがとうございます。例示のセンサーを調べてみましたが、価格が高くてとてもとても。。。 です。 また、天候をnetで調べて散水量を調整するのはアイデアだと思います。
でも、そこにあるプランターなのに直接調べずにネットで天候は間接的すぎるような気がします。 ごめんなさい。
>>[2]二児パパ さま。コメントありがとうございます。重量ですか。確かに一方法ですね。ご指摘の植物の生育条件はいろいろなファクターがあり、適切なセンサーがない場合もあるかと思います。まず、枯らさないようにの一歩ですね。
>>[3]jtakao さま。 コメントありがとうございます。貴重な情報をありがとうございます。コンデンサの充電に要する時間で判断されるとのこと、現行センサーを諦めたら試してみたいと思います。
私もステンレスのボルトを使ったセンサーを自作して試してみました。こちらはかなり良い結果なのですが、いきなり測定値が発散する不具合があり、原因を究明することができず、放置しました。
極板腐食の件、同じ症状を経験されたとのこと、「やはり」と思います。
給水については、天水タンクからポンプアップして散水しております。今後、経過をUPさせていただきますので、よかったらお付き合いください。
jtakao さまのアドバイスをいただき、回路を変更しました。
回路・プログラムはコンデンサに貯めた電気を土に放電して無くなるまでのループをカウントしています。
コンデンサを使った方法がMCP3002もいらないし、コンデンサを変更してセンサとのマッチングも図れるし、いいですね。まだ、測定間隔は20秒ほどで、2時間ほどしか試していませんが、測定値が安定していると思います。

写真 システム全体 中央がラズパイ 左上がUSB電源 左は電磁バルブONOFFリレー 左下12v電源は電磁バルブの電源 右上ブレッドボード 右下 センサーの電源ONOFFリレー(防食用)
写真2 電解コンデンサです。
10μFですが、センサーが大きいのか、このくらいないと適切に測れないようです。
写真3 手作り水分センサーです。 10cmくらいあります。
このセンサーを土に刺してます。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Raspberry Pi 更新情報

Raspberry Piのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。