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げーむれぽ@しぐしぐコミュのN◎VA 御前 紗綾

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コミュ内全体

’神技一体’ 御前 紗綾(みさき さや)


タタラ◎ カタナ ハイランダー●

フレーバー三行
堕とされた神を内包した巫女風刀鍛冶系少女
赤子の状態だったところを御前家に拾われる
御前家は神に奉納する「神刀」を鍛刀する家系である

データ
トランス
して
殴る

御前家は神に奉納する刀を鍛刀する一族だった。鍛え上げられた刀は、芸術品としても耐えうる完成度。そして振れば容易く鉄をも切り裂くほどの切れ味。人々は彼らの鍛刀した刀を「神刀」と呼び称えた。
そして彼らはその「神刀」を奉納することによって、神からの寵愛を授かっていた。一族の繁栄は約束されていた……かに思われていた。
とある時期を境に、御前家に不運な出来事が重なり続け、そして御前家の影響力は落ちていった。鍛刀する刀の質は下がっていないにも関わらず。御前家の人間は嘆いた。己たちの不運をではなく、「神刀」を奉納する神がお隠れになったことにより、「神刀」を見てもらえなくなったことを。
御前家の人間はそれでも刀鍛冶をやめることはなかった。いつかまた、「神刀」を奉納すべき神の再臨を信じて。
そして時は流れ当代。御前家の人間は子宝に恵まれず、跡継ぎの問題を抱えていた。
そこへ、御前家が管理する祠のたもとに一人の赤子が捨てられていた。御前家の当代は跡継ぎの問題もあり、一悶着あったものの、この子供を養子として迎える。その赤子は紗綾と名付けられた。
紗綾は問題なく育ち、鍛刀を担う年頃まで成長した。そして、彼女が作り上げた刀を見た御前家の人間は驚愕した。経験の浅い彼女が、今までの御前家の刀匠が作り上げた「神刀」を、まるで見てきたかのように作り上げていったからである。
紗綾本人は認識していないが、彼女こそが御前家の人間が神と崇め奉っていた存在を内包した存在だった。今まで納められてきた「神刀」を無意識のうちに再現したのである。なぜ神と呼ばれる上位存在であったモノが堕天したか。その理由は不明である。ただ、神は紗綾として生まれ変わった。
こうして紗綾は御前家の人間として認められることになった。だが、彼女は自身の腕前に納得していなかった。今までの刀匠が創り上げた神刀と遜色ない刀は作り上げることができる。だけど、それを超える自身の「神刀」を創ることはまだできていない。
御前紗綾は、今日も様々な体験をこなし、自分自身の「神刀」を創り上げることを夢見て修練を続けていく。


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