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セントールの悩みコミュのアニメの感想等・9話

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第9話

世間で偉人って言われている人の苦悩って。

最近、メディアに頻繁に登場する両生類人のジャン・ルソー。彼はいったいどんな人物なのか?

世間で偉人って言われている人の人生って。

そして、そのジャン・ルソーと面談する要人。その要人の数奇な過去とは……。今、それが、明らかになる

コピーライト2017 村山慶/徳間書店・彼方市思想教育委員会


コメント(8)

ジャン・ルソー、フランス人なんですよね…カエルの人じゃなくって(笑)
哺乳類人と交流したりその事について同形態の理解を求めたりと、志の高いカエルの人なんですが、移動中の飛行機で秘書に何か体に塗らせてるのって、セクハラにはならないのかなっ?(笑)

Bパートはジャン・ルソーと面談した会長(翼人)の過去の体験談が中心でした。あの内容は会長の戦争実体験だと思います。
戦争なんていい事何にもない、二度とおこしてはいけない。
改めてそう思います。
それと
差別について少年時代の会長に語りかけるシーン『仮に全形態が1つになったとしても、今度は髪の色が、肌の色がと言って差別する。差別はなくならないんだ』このセリフは印象的でした。
この経験を踏まえて会長は今日も形態差別撲滅に尽力するのであった
ちなみに
ED英語バージョンでしたねっ♪
>>[001]


まずヨーロッパにあたる地域では人馬は奴隷扱いだった。

だがある権力者が、人馬を兵士に仕立て、君たちは奴隷ではない!と言って、戦争に駆り出す。

それまで人馬を家畜と同等し、ヒトの言葉を話すことを禁じていたので、言葉を使い、「我々は自由を与えてくれた祖国を守るために戦う」と叫び、敵国の人馬の反乱を呼び込んだりしました。

あの世界では、両生人類や人馬は地位が低いのは、形態による生活スタイルの差が激しいからなんですよね。
>>[1]
私もその「形態差が無くなっても争いは無くならない」という言葉は心に刺さりました。
何より今のこの現実世界がそれを証明してしまっているって事がなんともやるせない……
本当に色々と考えさせられる回でした。
>>[2]
アニメでは詳しい説明は無かったです。強制収容所の看守(軍人)が人馬で、収容された捕虜達の中の人馬にだけご飯を多めにあげたり班長にして他形態の人たちより優位に振る舞える様にしたり明らかにひいきしているってシーンが目立ちました。
解説ありがとうです♪
>>[3]
現実世界と重なるシーンちょくちょくありますよね。差別とか戦争とか…この作品を見る前は完全に他人事、異次元のお話って思ってたのに今はもっと身近な問題?って思う様になりました。これって原作者の思惑通りなのかなっ?(笑)
>>[004]


そうなると必然的に人馬が軍人となってる国が増えるんですよ。ドイツっぽい国でも、解放軍も人馬なのは、人馬を兵士として徴用した歴史の延長みたいなもんです。
>>[6]
世界の人馬が奴隷、もしくは軍人にされてしまった事を考えると日本の人馬が武士 =最高位
って言うのが珍しいケースだったって事になるのかなっ?
補足解説ありがとうです(^^)
>>[007]


形態だけでなく、白人、黒人、アジア人特有の体格差も盛り込まれた世界ですからね。

あとは日本は島だったから、人馬を奴隷とする身分制度の文化が大陸から流れてこなくて、独自の階級社会に発展した、という架空の歴史によるものです。

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