ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > 学問、研究 > 真・政治討論議場 > トピック一覧 > 平和安全法制整備法の可決施行後...

真・政治討論議場コミュの平和安全法制整備法の可決施行後の日本

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

本法律に反対する人達からは、「戦争法」などと呼ばれたりしました。
政府が法案提出した時の略称は「平和安全法制整備法」です。

正式名は
「我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法の一部を改正する法律」
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/pdf/anbun-heiwaanzenhouseiseibihou.pdf

それで、改正法なので、自衛隊法を含め20本(本法だけでなく、附則による改正を含む。)の法律の一部が改正されました。


現時点で、<「戦争法」廃止> と、訴えている人は、「平和安全法制整備法」のことを指して主張しているのでしょうか。一部改正された20本の法律のことを指して主張しているのでしょうか。

それとも、一部改正された20本の法律のことを指して主張しているのでしょうか。
または、一部改正された20本の法律の、改正された一部分のことを指して主張しているのでしょうか。

良くわかりません。
改正法の方ならば、既に施行されてしまった時点で廃止という手法は不適当です。

改めて、改正前の条文に書き直す改正法案の提出が必要です。

多分、未だに <「戦争法」廃止>  と主張している人達は、何か「戦争法」と別称される新規の法律が施行されているものと考えているのでしょう。

「どの法律を廃止しているのですか?」と質問して、妥当な回答が返ってくると思えません。



という前提を踏まえつつ、その後の日本について考えたいと思います。

コメント(45)

>>[2]

質問者は答えをもっていますか?
問いかけより始まる立論方法もありますが、まずは■のぶりん さんより見解を示すのが妥当かと思います。
>>[6]

「存立危機事態」に戦後の日本がなったことがあるのか?

この質問に自問自答しろ!ということなので・・・・

私が考えるには戦後の日本では起こっていません!

しいていえば
・朝鮮戦争
・オイルショック(第何次か忘れましたが中東戦争)
・湾岸戦争

ただ「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生」したわけではありませんね!
しかし、今後これらの事象が起きれば「存立危機事態」になりうるという可能性から
あえてこの3つを挙げておきます!
戦後日本はじつは一度も自衛権を行使していない
自衛権があるという抑止力は機能させてはいるものの
>>[7]

『私が考えるには戦後の日本では起こっていません!』

リクエストに応えてくれてありがとうございます。感覚が共通していて嬉しく思います。

次に仮想の反対意見を思い浮かべてください。
「過去、戦後の日本が全く必要とする事態に遭遇していないにも拘わらず、どうしてそのような事態を想定する必要があるんだ。絵空事だ。」

過去に必要がなかったものは、これからも必要がない蓋然性が高い。というのは、割と打倒な主張です。
過去に、必要とされる事態が生じていて、危うく存亡の危険にさらされた。
というのであれば、逆に教訓を生かすべきだという必然性があります。
実例がない以上、必要性を訴える、説得力ある説明が必要になってきます。
>>[8]■HBさん

日本は危険だった。そういう視点で、太平洋戦争後の歴史を考えてもいます。
>>[9]

「どうしてそのような事態を想定する必要があるんだ。絵空事だ。」

これは、答えは安倍さんが言ったとおり
「しっかりカギをかけておけば泥棒は入れない!」です

「安保法制」がない場合はただ「日本は戦争はしません」だけの口約束だったわけで
そこに現実味を持たせたわけですね!

例えば「朝鮮半島有事」は現実的には一番可能性が高いのではないでしょうか?
有事の際に「韓・米」は同盟を組み日本はどうするか?明確ではなかった!
しかし「存立危機事態」と認定されれば日本は後方支援しますよ!と明確になった
それ自体はビックリすることでもなく
「事が起きてから対処するよりもある程度の方向性を示しておいたほうが段取りは早い!」
というこですね!

ちなみに「米国のいいなり」は誤りであり逆に「米国の言うことを聞かなくてもいい!」
口実にはなっていると思います!

余談ですが米国に戦をしかけたのは歴史上は「日本」だけだそうです(笑)!
第二次世界大戦後(日本の場合、太平洋戦争後)、まもなくして世界にはいくつかの分断国家が生まれました。

東西ドイツ、南北朝鮮、南北ベトナム、中華人民共和国と中華民国(建前としては一つの中国です。)
あと、南北イエメンというのもありますが、主として上記の四カ国。
分断の底流には、共産主義と自由主義というイデオロギーの対立がありました。
冷戦という言葉は、殆ど聞かなくなりましたが、私の若い頃は、国際社会の重大な現実認識でした。

日本は分断国家となる危機を免れたというのは、普通の歴史認識です。
詳細な点を確認しましょう。

資料:「本土復帰」(フリー百科事典ウィキペディア(WIKIPEDIA))
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%9C%9F%E5%BE%A9%E5%B8%B0

伊豆諸島の施政権変換は1946年
トカラ列島の施政権復帰は1952年
奄美群島の施政権復帰は1953年
小笠原諸島の施政権復帰は1968年
沖縄県の施政権変換は1973年
北方領土は未だ施政権復帰はなされいません。

日本の占領政策は、分割統治(ドイツは分割統治でした。)を免れました。分割統治政策が取られていた場合、北海道に、ソ連による統治の末、傀儡政権が誕生しても不思議ではなかったのです。
沖縄も、もし、日本本土が共産化した場合、アメリカの主導による独立政権が誕生しても不思議はありません。

日本の占領政策がGHQ=アメリカ単独統治と通俗的に思い込むことには、少々引っかかりがあります。

「イギリス連邦占領軍」(フリー百科事典ウィキペディア(WIKIPEDIA))
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E9%80%A3%E9%82%A6%E5%8D%A0%E9%A0%98%E8%BB%8D
『イギリス連邦占領軍(イギリスれんぽうせんりょうぐん、British Commonwealth Occupation Force, BCOF)は、第二次世界大戦終結後の1946年から1952年まで、第二次世界大戦における日本の敗戦に伴い、日本を占領、統治するために駐留したイギリス軍、オーストラリア軍、ニュージーランド軍、イギリス領インド軍から成るイギリス連邦の占領軍を指す。』


太平洋戦争後、日本に平和が訪れたか?
日本が主体となる戦争こそ生じませんでしたが、多くの悲劇は生じていました。
かなり広まっている認識ですが、平和の反対は戦争ではありません。
かといって、無秩序状態ではないので、「平和ではなかった。」と否定はしません。
が、苦難と、危機と、悲劇の事実はあったのです。日本国憲法も、同時にありました。
>>[12]

ポイントはいとも簡単に「戦争状態」になると思っている人が多いんですわ!

「何かの国際事案が起きる」→「事務レベルの交渉」→「決裂」→「存立危機事態か検討」→「国会審議」

この現実的な流れをほとんどの人が無視するんですわ(笑)!

ここでも再掲しなければいけませんが「安保法制」では
「集団的自衛権の全面行使」ではなくあくまで「集団的自衛権の一部容認」です!
>>[11]

少々、11と12のコメントは入れ違いの感がありますね。
私、長文派&資料貼り付けすることが多いいので、コメントを書くのに結構時間を掛けることがあります。


>>[14] ■のぶりんさん

「戦争状態」というのを、素朴なイメージとして「武力行使」を思い描いているとすれば、全否定もできないところではあります。
「憲法学者の正体 」http://www.gentosha-book.com/products/9784344994119/
でも、ちょこっと触れているのですが、全く、「戦争を引き起こす危険がない。」というようなマイナス面0というような主張は致しません。

ポイントとして『簡単に』という点は頷けます。
ただ、その簡単手軽なイメージを払拭するというのは、かなり困難な作業かと思います。
繰り返し、繰り返し、地道な訴えが必要なのかと思います。

そのためにも、物事を整理し、調べ、考え続けていこうと思います。



>>[13] ■SADAさん

笑われちゃいますよね。不思議の国、ニッポンです。
>>[15]

ちょっと私からの質問ですが
「自衛戦争と自衛権の行使」は同じですか?違いますか?
私は違うと考えていますが・・・
自衛権の行使の結果が自衛戦争の気が…
>>[16]

うーん、率直に言ってそのような問題提起は考えたことがありません。
虚を突かれた感じはします。

まず、自衛の範囲の問題は、不戦条約が締結された当時から曖昧でした。
そして、「戦争」というものの定義も「戦線布告から戦闘終結の条約を結ぶまで。」という法律的な考えでは実態に合わないと思います。
「戦争」自体を、法的な捉え方、実態的な捉え方、武力行使以外の側面(経済封鎖等)なども検討する必要があるでしょう。

しかし、「自衛権の行使」という概念と対比する上では、法律的な捉え方と比較検討するのが妥当でしょう。


例示
航行中の自国艦船が、国籍不明の艦船から武力攻撃を受けた。付近の海上自衛隊が急行し、応戦した。


この例示からは、「戦争状態」という法律上の扱いにはならないでしょう。
ただし、「自衛権の行使」はしました。

よって、「自衛権の行使」は「自衛戦争」よりもより広い状況に該当する概念と、考えます。
>>[18]

「この例示からは、「戦争状態」という法律上の扱いにはならないでしょう。
ただし、「自衛権の行使」はしました。」

はい、私もそう思います!
例えば
「北朝鮮からミサイルが 日本本土に落ちてくるからそれを迎撃した!
しかし、その後はなにもなれば「戦争をした」ことにはならず
「自衛権の行使」はしました。

となるわけですなぁ!

某コミュで「自衛戦争と自衛権の行使」の説明にえらい時間がかかりましたわ!
それでも、まだ本人たちは納得してないようです (笑)!

日本は二度と戦争はしない!でも、自衛権の行使はする!

でも法律上は定義は決まってないんですよね?
>>[19]

同意が得られてホッとしています。にわか作りの考えだったので、少し不安でした。


『でも法律上は定義は決まってないんですよね?』

そうですね。少し勇み足でした。
『「戦争」というものの定義も「戦線布告から戦闘終結の条約を結ぶまで。」という法律的な考え』
(コメント18)

などと、書いてしまいました。 まず、現、日本国の法律体系には「戦争」の定義は無いはずです。
国際法としてはどうなのか、指摘されたのちに考えましたが、いまひとつ自信が持てません。
その質問は、保留させてください。
>>[20]

ああ、いえいえ!それほど私は重要とは思っていませんので(笑)!

ところでまつじさんは「改憲派」ですか?
もし改憲派なら「憲法9条の条文」はどう変えたらいいとお考えですか?

1項はそのままでもいいが2項は全面削除
そして「自衛権」の文言を入れる!
自衛隊は「国防軍」という名前から再検討!
つまり軍と規定してもしなくてもよい
国防軍の条項は憲法に入れるべきではない!

そんなところかな?
>>[21]

このコミュニティの場では、他の場よりも慎重かつ真剣にお応えします。
正直なところ、現時点では私自身の考えが安定していません。

それでも、大雑把に分ければ、「改憲派」になるでしょう。
現、日本国憲法では、現実問題に対処するのに支障があることは明らかです。
今後の社会の変化、国際情勢の趨勢に、耐えうるのか、不安要素が多々あります。
そして、現日本国憲法の改正検討そのものを否定する意味での「護憲論」は、全くの問題外です。
経典ではないので、法律は可変的であって当然です。
現憲法にも改正条項があり、改正そのものを否定するのは、不合理の極みです。


しかし、『私は小心者ですので、かなり穏やかな変化を好みます。』(政策提案コメント5)
憲法をどのように改正するべきかを、具体的に指摘し、主張するほどには至っていません。
具体的に指摘、主張する段階でも未熟であろうことは当然として、
その程度の未熟さを前提としてでもなお、その程度の考えをまとめることが困難なレベルなのです。

実を言えば、3年くらい前であれば、もっと≪自分はこのように提案する。≫という意見を出せたでしょうが、今は出せません。

もし、今後、本格的に憲法改正気運が高まれば、その議論の行方を見守りたいと思っているレベルです。
歯がゆくありますが、現時点では、様々なことを吸収していくことが先の課題です。



(((現時点での整理)))

☆現 日本国憲法 の正統性を疑う議論

○現 日本国憲法 の効力否定論
 
○大日本国憲法の復活論

○現 日本国憲法 に対する廃棄論

○憲法不要論


☆現 日本国憲法

○全面的改正論

○部分改正論
   ● 改正の必要を指摘されるのは、憲法第9条だけではありません。
     全面的改正論も、憲法第9条以外の部分を改正対象としている分には同じかもしれません。
     また、改正案(自由民主党案、読売新聞私案など)が全面的改正なのは、
     現、日本国憲法の正統性を疑う性質の顕れだと考えます。

〇憲法第9条改正論
   ● 改正論議が露出する主要部分としては独立的ですが、論理的には部分改正論の一部でしょう。
追記

憲法の議論において、多くの憲法学者と呼ばれる研究者が信用できないという状況は、
社会的な悲劇です。
現実を踏まえた、妥当な議論ができる、多数かつ各界からの言論活動が必要だと思います。
>>[22]

憲法の全面的改正は無理ですねぇ!
国民投票は「逐条的な投票(一条ごとに賛否)を問う」らしいです

安倍さんはどこか一箇所でも変更できれば目的達成くらいの腹づもりだと私は思っています
もちろん、否決されれば辞職です!

さあ、どこを変えるでしょうか(笑)?
>>[25]

解りません。

(追記)
安倍政権の任期がたとえ3年延びたとしても、
安倍政権での憲法改正発議にも至らないだろうと予想しています。
>>[26]

私は安倍さんは自分の進退をかけて「憲法改正」をすると思ってました!
ですから国民投票の時期は来夏と思ってたのですが早々の「任期延長決定」は
何を意味するのか?ちょっとわかりませんね!

「憲法改正発議」は民新が反対すれば少数野党・無所属議員の取り込み次第
民新賛成(つまりは9条以外の条文)ならあっさり国民投票になると思いやす!
「軍」というと色んなハードルが上がってしまう感は否めませんが、国防に特化する分には全然良いと思いますけどね。

実態と建前とかは置いておくとしてね、
自国を守る軍が存在しないってのは異常だと思いますよ。
>>[29]
何にせよ、人によっては存在すら違憲だとか言われる自衛隊について何かしら定義があればよいかと

当然「自衛」隊として
>>[27]

憲法改正の国民投票をするには、改正案の可決が必要です。
未だ、自由民主党内での試案がある程度の段階です。

国会審議に提出する憲法案ができるのは、かなり先だと見込んでいます。
安倍政権期間では、具体的な改正手続きに関する各法が整うかどうかだと思います。
さて、某コミュで話題になっている
「海外派遣は違憲なのか?」ということの私の見解をお話しておきましょう!
これはうろ覚えの知識を「言い切って」しまったための悲劇です(笑)!

もういちど憲法9条の条文を明記します
1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

ここで注目する文章はこれです

「武力による威嚇」「武力の行使」は永久にこれを放棄する

「たられば論」をしていてもしょうがないので「集団的自衛権」の話は今回除外します!
ポイントはPKO派遣です!
国際平和を誠実に希求して国際貢献のため海外も自衛隊の活動範囲になりました!
もちろん身の安全のための「武器」(銃関係)は携行します!
しかしこれはあくまで「正当防衛」的な利用を目的としているのであり
「武力による威嚇」「武力の行使」には当たりません!

しかし、今回「駆けつけ警護」での「武器」(銃関係)利用が緩和された場面で
相手が「国」だった場合に国権の発動たる「武力による威嚇」「武力の行使」に当たるのでは?
という説があるということです!
つまりNGO職員を南スーダン政府を名乗る「武装集団」が襲った場合
自衛隊が「国」と戦うことになるのでは?という意見があるということです!

本日「駆けつけ警護」の詳細が発表されると思いますが
「南スーダン政府を名乗る「武装集団」の場合は駆けつけ警護は行わない!」になるはずです
ただ結果的に「南スーダン政府」だった場合は違憲なのか?は課題としては残ります!

以上はあくまで私が知っている範囲です!

知ったかなのか?うろ覚えで「駆けつけ警護=海外派遣」と思ったのか?
言葉が変化した上に「○○という専門家が言っていた」とぼかせばいいものを
「言い切り文」のコメをしてしまったがための悲劇です(笑)!

それゃあ、いろんな専門家や学者さんや研究者が
上記の説明以外の私論をいろいろいってるかもしれません!
言論の自由ですから!
しかながら、SNSの世界は文字以外はなにもありませんので
MIXIで自分の知識を披露したいならもうちょっと言い方には気をつけましょうね(笑)!
>>[32]

見解の提示、ありがとうございます。
ただ、多分うろ覚えではありません。最初から、憶える気などないのです。
むしろ、「違憲」、「違憲」と騒いで邪魔をしたのは、自分と同じ考えを持つ仲間達であることを
シッカリと自覚していると思います。

イランイラク戦争当時に、インド辺りに中継の基地を借用しても大騒ぎ。

人命救助が優先される時でも、
「人命救助を口実にして、国外派兵をするな!」
「人命を政治目的の道具に使うな!」
ぐらいの主張を展開しただろうと想像します。
この法案に反対してる方々の大部分が間違えているのは

一般的な集団的自衛権と今回、適用する集団的自衛権を履き違えているところにある。
>>[34]
前提というか要件がそもそも違うんですよね

日本の集団的自衛権は限定的。
まあマスコミがミスリードしてたりするんですが。
>>[35]
反対ありきのこじつけはうんざりです
>>[32]

駆けつけ警護に関しては「正当防衛」を超えた「任務遂行の為の武器使用」となっていますね。

まあこれも武力行使ではなく武器使用という言葉が使用されてるのが意図的だとは思うんですが。
このあたりがブレるところだとは思います。
そもそも市民や他国軍は想定外とされてますが。


さて、ここであえて「東京新聞」を引用

東京新聞:南スーダンPKO 新任務より撤収の勇気を:社説・コラム(TOKYO Web) http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2016111602000134.html

【憲法が禁じる海外での武力の行使】

はい、出ましたね。
この類の記事はこの前提は恒例ですね。
憲法のどこで「海外での武力行使」なんてものを禁じてるのか?

9条1項?
まさかねw
9条1項が示してるのは戦争及び国際紛争ですからねw
>>[37]
そもそも 現在の憲法は敗戦国である日本が2度と戦争を起こさないように封じ込める為の憲法。

国際貢献は念頭にない

G7の主要国になっている今、国際的な貢献を求められる立場になっていて

金だけ出していれば国際貢献という立場ではなくなっていると思うのですけどね
>>[38]
私もそういう認識ですねえ

そして戦争及び国際紛争への関与となる派兵、もしくは武力行使があって初めて9条に抵触する。
南スーダンはそもそも内戦ですし。

政府軍と直接交戦でもしよう物なら、その時は内戦とは別の事象として「南スーダンvs自衛隊」と取られかねないので問題ですが、
これまた想定もされてないですね。

駆けつけ警護にも出ないし、PKO宿営地に政府軍が攻めてくるほどの想定はありませんし。
>>[32]

管理人として話ます。
件のコミュで「おんらさん」を勧誘したようですが、来て会話が成り立つならともかく、あの調子で一投目から藁人形論法をするようでしたら、即追放します。その辺りは、このコミュの流儀ですのでご理解ください。
ただし、別トピで隔離的にでも対話したいと望むなら、この限りではありません。
>>[33]

ちょっと疑問があるのですが
「日本は自衛隊をPKF派遣をしている」
「軍として自衛隊を派遣しておいて道路工事だけしていればいいと本気で思い込んでいるわけですか? 」
この2つなんですが・・・
まずは国際法上の広い概念のPKFと日本の憲法に合わせた狭い概念のPKFは
意味が違うと思うんですよ!
つまり日本はいわゆる「歩兵部隊」がPKFでそれ以外はPKO
でも国際法上の概念ではPKFただそれだけの話ではないですかね?

それと「自衛隊のインフラ整備以外の仕事」を付与する場合は国会の承認が必要じゃないですかね?
駆けつけ警護は最初から「安保法」のなかに記載されていましたがもし戦闘に加わるとなれば
事前の国会承認が必要じゃなかったでしたっけ?
もちろん、戦闘に加わる(私はありえないと思いますが)場合は「憲法」との照らし合わせが必要とは思いますが・・・

まつじさんの見解をお願いします!
>>[41]

期待に沿えなくて残念ですが、現時点では能力的に回答不能です。

コメント22でも書きましたが、私の考え自体が安定していません。
>>[41]
> 「日本は自衛隊をPKF派遣をしている」
> 「軍として自衛隊を派遣しておいて道路工事だけして・・・・・

横から失礼。
自衛隊はPKOの一環として施設部隊を展開しています。
PKF活動ではありません。
道路等のインフラ整備が任務なのでそれ以外の事をしたら命令違反ですよ。

自衛隊が戦闘に加わる可能性があるのは
共同防護が必要になった場合のみであり、
共同防護も自衛隊宿営地近くの他国宿営地が
危険になった場合であり、他国宿営地の危険=自衛隊宿営地の危険と思われる場合です。

そのような状況が考えられる場合は先に自衛隊が撤収する可能性の方が高いと思われますけど


>>[43]

まったく同意します!
なんだかの資料でPKOの区分けが警察・医療・軍だったかな?
3つしか分類がないんで自衛隊が軍に入っているだけでインフラ整備が任務なのは間違いないです!
そして「それ以外の事をしたら命令違反」もそうですが確か国会承認が必要だったと思いますね!
某コミュの管理人は「共同防護」すると交戦になるとぶっとんだ発想をしてますが(笑)
各国の勇ましいたくましい男たちに何を目的に交戦をしかける人がいるのか?には
未だに明快な答えはありません(笑)!
「憲法学者の正体 」 http://www.gentosha-book.com/products/9784344994119/

などという書籍を出版しながら、私の勉強不足が目立つこのトピック。

PKF、PKOも、私より詳しい人が大勢います。
と、いうか私の知識が平均以下です。

勉強をしたいのですが、本職は、一日のほとんどの時間を拘束される月給取りとりです。

ご容赦ください。

ログインすると、残り7件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

真・政治討論議場 更新情報

真・政治討論議場のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング

mixiチケット決済