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知らない誰かに捧げる詩コミュの【タイトル】muam

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コミュ内全体

祈りすら届かない世界の隅。埃と同等の命に気付かない人。

優しい気持ち。強い気持ち。

心に備わったプログラムを、ボクは無意味にアップデート。時にアンインストール。

失った感情を数えてみたら、思い出の数より少なくて、笑うという反応が先にでた。



暗がりの中手を繋ぐ。そんな夢を見て目を覚ます。

強がりなその手を引く役目を任されたと勘違い。

まあ、幸い今のところ予定なし。



嘘をつくことが、呼吸するかのように当然、当たり前だと誇示する世界に

ボクは身を投じられた。悲しくもない、涙も出やしない。

1人でオロオロと見えない出口を探し歩くようなもの。明かりはいらない。明る過ぎて、見えるものも見えなくなるよ。



希望と名のつくガラクタの終着点。山積みの上で膝抱える。

消えてく命。生まれる命。

誰かに託された見えない命(バトン)を受け取って生まれた命、願ってないと突き返す。

星が瞬く夜よりも、銃声のなる昼の方が多くて、両目から涙という名の排泄物が流れ出た。



寒空の下共に歩く。そんな理想描いては丸め捨て。

ボクの右手は冷たくて、きっとその左手を冷やすだろう。

まあ、繋ぐ予定も今のところなし。



見渡すと目にする偽光。目指す方向は利便性重視の地球(はこ)じゃない。

消えていった星の光が、時折ボクの視界をちらつく。

時には戻ろうか。そうやって後ろを振り返っては前を向く無意味(おかし)な繰り返しも意味ある行動。



足りないから足して、足して余ったから減らして

減り過ぎて補足して、補足して荒れに荒れて俯いて

俯いて頭ぶつけて、ぶつけて前見て踏み潰し

踏み潰して減ったから、また足すような計算式



世界の終わりよりも、明日の夕食のことが気になって上の空

自由気まま、勝手気ままにゆらゆら揺れては今日を越える。

壊れない部品になりたいと、涙して強く願った昨日も記憶の端っこへ追いやってやった。ほら孤独。



嘘をつくことが、呼吸するかのように当然、当たり前だと誇示する世界に

ボクは身を投じられた。悲しくもない、涙も出やしない。

1人でオロオロと見えない出口を探し歩くようなもの。明かりはいらない。明る過ぎて、見えるものも見えなくなるよ。もはや既読。お気の毒様。

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