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先住民族 アイヌ民族コミュの北海道150年事業…

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とは侵略と同化の歴史でしょう。

この事に間違いなく関連するのは、政治家で、明治時代お雇い外国人ケプロンhttp://www.myfood.jp/w_myfood/us_discovery/2012/01/post.html

これらの先人の偉業の中に何が含まれるか、江戸時代松前藩は飛騨屋、人のいいアイヌを飛騨屋商人の賄い人がとことん利用する。
この歴史は明治時代も続いた、さらにこの事を冷酷に観察してたケプロン!
冷酷な観察者なぜなら此のケプロンは、武器商人を兼ねた農業開拓植民地学者と言う事だからだ。

古くは大和朝廷そして江戸そして明治「未開の地」北海道。
この「未開」と言う言葉にどれだけの差別と侵略の思いが含まれているか、心ある人も本質を知らないで見過ごして居ると思う。

北の大地の大開拓
「実質侵略と同化言う」北海道開拓の指針を『ケプロン報文』にまとめた。
ケプロンは屯田兵による殖民政策に対してもさまざまな助言をしたのだ。
そして、アイヌネノアンアイヌの住む大地、ウレシパモシリ(互いに育み合う大地)は、魂までシャモに盗まれたのだ。
:皮肉にも
967年、北海道百年を記念して札幌の大通公園に北海道開拓功労者顕彰像が建立されました。台座を含めれば6メートルという大きな立像の1人は黒田清隆。そして左手に立つもう1人はホーレス・ケプロン。
眼差しに不屈の意思と深い知性を漂わせた2人の男は、いまも北海道を見守っているのです。

コメント(12)

魂が盗まれたと言うお言葉には
同意できかねます。
>>[1]
はい、
魂が盗まれた
アイヌネノアンアイヌの住む大地、は有ります。
ウレシパ(互いに育み合う)は、見つかりませんでした。
魂が盗まれたと思いました。
大地も「所有権」が認められています、鮭も自由に収穫が出来ません…アイヌ民族自治区も有りません。
だからといって、
「魂が盗まれた」とは、
私たちアイヌに対する
暴言に思えます。
鮭がとれなくても自治区がなくとも
私たちアイヌの魂は、
自分たちの中に確かにあります。
なぜシサムにこんなふうに
決めつけらるのでしょうか。
> 侵略と同化の歴史でしょう

凄い偏った見方だな
>江戸時代松前藩は飛騨屋、人のいいアイヌを飛騨屋商人の賄い人がとことん利用する。

自己の独善的イデオロギーの為に人のいいアイヌをとことん利用していないか?
飛騨屋や阿部屋や旧土人保護法の同一線上にいる事に無自覚になっていないか?

慎重にモノを言った方が良いと思う。

根拠が薄弱で論旨がフワフワした、謂わばタダの抗日散文詩のネタされる事に反感を持つアイヌの人々も少なくないはず。
成程、アイヌの魂が盗まれたと解釈するような書き方をした事にはお詫びします。
まったくその意思などはもうとう有りません。

アイヌネノアンアイヌの住む大地、ウレシパモシリ(互いに育み合う大地)は、魂までシャモに盗まれたのだ。
ウレシパモシリに暮らしていた
「アイヌ ネノアンアイヌ」、立派なアイヌ、人間として尊敬に値する優れた人、と理解しています。この事は変容してないのです。
この事が前提で、主語は大地で有ります。
・・・の住む*大地*
大地が二度繰り返し出ています
大地、互いに育み合う大地が踏みにじられている、この大地(モシリ)の自然に重点を置いているのです。
大地の所有と言う意が無い世界に所有権が有る様になった、ですからアイヌを指しておりません。
魂が盗まれたと言う意は
私は、商人や屯田兵が利用し盗んでいった。
「新冠・静内に暮らすアイヌが御料牧場政策の為その地で暮らしてたアイヌ民族が辺鄙な地に強制移住された」まさに大地が盗まれた。
「大地の魂、金も含み石炭即ち地下に眠る鉱脈や資源他鮭や鹿・ワシ・タカ・ラッコ」のつもりで書きあらわしました。

>>[7]

土地所有の概念が無かったというのも疑問です。
私たちの祖先は季節によってコタンを
移転したり、
狩りをする場所をアイヌ同士
争うこともありました。
そのような縄張りがあったからこそ
強制的に移住させられたことが
アイヌにとって死活問題に
なったと思います。

表現に関して誤解を生んだことに関して私は深く反省しております。
>>[8]  
ほかの皆さんコメントありがとうございます。
(感謝の意を表す事の文を忘れていました)
縄張 = 縄を張りめぐらして境界を定めること。
テリトリーですから一時的な占有使用です。…これは所有権では有りません。
さらに狩りによる移動も含めてですから
其れは、「流動的」/であると思いますし、獲物が多くあるなら部族同士分かち合う事も有ります。(分配は狩猟採集民社会の特徴のひとつであるとみなされ例えば,Service 1962; 1966 : ..... 後者においては当事者間でものを分かち合うことによって連帯の関係が生まれる:当然獲物が少ない状況下では狩猟の場の争いが起きた)
サイトを流用するなら。
アイヌ民族情報センター活動日誌
https://blog.goo.ne.jp/ororon63/e/33b609fcc7a6f579fe01b63f14bf425c
そもそもアイヌに土地に対する所有概念の考えはないといわれています。サーミ民族も同じだけれど、サーミは使用していた土地を出るときには生活の跡を残さないように配慮しているそうです。
アイヌは「所有」概念はなかったが、そこに住み、食べ物を捕獲・収集し祈るなど、占有(もっぱら使う)・使用はしていたし、独特な精神的つながりを持っていたとして、チノミシリ(祈りの場)や、Nitatorunpe(谷地の魔神=知里幸恵著「アイヌ神謡集」にある湿地の神)を例に出して説明をされました。
連投失礼します
: 参 考 文献:
5 アイヌ民族に対する侵略と搾取?
http://www.npo-wakayama.or.jp/qanda-7-2.htm

松浦武四郎の「アイヌ人物誌」やチカップ美恵子の「アイヌモシリの風」など
(友人のコメントに関して私も同意しますので貼り付けます尚かっこは私の書き入れです。)
「アイヌの魂」はシャモの暴力で瀕死の重傷を負いましたが、今はだんだんとアイデンティティという魂を取り戻しつつあると思います。
もちろん、シャモがアイヌに対して行った残虐行為はほとんどのシャモには知らされていないので、知らせる努力も大切です。
それは本来シャモ自身が悔い改めてしなければならないことなのですが、ほおっておいてそんなことにはならないのも事実でしょう。
(私自身精神病者、前科ものとして職場や家庭で差別されてきました。)

あらゆる差別は(トテモしんどいけれど)被差別者が声を上げていくことでしか解決に向かわなかったことは事実が証明しています。
>>[10]

> 土地に対する所有概念の考えはない

土地の所有概念がないのに、土地を奪われたとは矛盾した話

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