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HGUCをコンプリートする会コミュのみんなのお道具箱。

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コミュ内全体

色んな工具や副資材を使う制作活動。

・買って良かった・イマイチだったなどの商品レビュー
・模型用じゃないけどこんなモノを流用してみました的な、隠れた逸品の紹介
・こういう事がしたいけど、なんかいいアイテムや技法はない?
・みんなの作業スペースのレイアウトってどんな感じ?

そんな情報を共有して、快適な制作環境を作ってみましょう。

コメント(30)

何はなくとも模型制作にはまずニッパーということで、ゴッドハンドのアルティメットニッパー。
ヘタなMGが余裕で買えるくらいいいお値段だけど、キレ味は異次元レベル指でOK
グッスマの極薄刃ニッパー。3peaksのOEMだけど、ナゼかこちらの方が安いあっかんべー

アルティメットニッパーには及ばないものの充分以上のキレ味で、且つ前者より気楽に扱えるのが良い指でOK。退役したニッパーとの差別化のために、本来グレーの持ち手を緑に塗装して使ってる。

普段はコイツでランナーから切り出して、ゲートを切る時はアルティメット・・・と、ツインドッグで制作してます。
waveの先曲片刃ニッパー。先曲ニッパーがどんな感じか知りたくて買ってみた。

個人的な印象だとグッスマよりキレ味は上なんだけど 、最後のひと押しが足らなくて薄皮1枚が残るので、当て切りのようにして切り出す必要があるように感じる。また、アルティメット同様片刃の方はかなりの薄刃で、扱いにはやや気を使うのと、持ち手が他のニッパーに比べるとやや小振りなんで、手の大きい人だとちょっと取り回しが悪いかも(僕は手が小さいから、正直持ち易さだけで比べるならコイツが歴代で一番使い易かった)。

その形状なりのメリットを生かして、めちゃめちゃ狭いランナーからの切り出しとか、仮組みする時のピン切り用ってのが主な使い道ですかね。どこにでもホイホイ使えるシロモノではないけど、持ってて損はしないと思う。
タミヤの安ニッパー。商品名も思い出せないくらい昔に買った物。デパートのオモチャ売り場なんかでもよく見かけますねあっかんべー

はっきり申し上げて、ハサミや爪切りよりはマシな程度のナマクラで、少しでもキレイに模型を作りたいなら使うべきではないニッパー冷や汗。反面、安価で壊れても全然惜しくないので、ランナーの処分や要らない部品の裁断といった、敗戦処理投手として現在も活躍中。しかも、こういう道具に限ってなかなか壊れないんだよな〜あっかんべー
ミネシマのセットヤスリ。5本入りで千円しなかったと思う。
精度は価格なりだけど、色んな形状が1度に揃うからお得。

写真の通り今では殆ど使ってないけど、形状によっては稀に出番があるので、一軍選手達の入った工具箱の奥にしまってます。
タミヤのクラフトヤスリPRO。

ミネシマからのステップアップのつもりで買ってみたけど、自分の手には合わなかったため即二軍落ちになりました。
上野文盛堂の精密ヤスリ。愛知県ではエディオンの玩具売場にたいてい置いてある。

同メーカーの安いのは使ったことないけど、ここの千円超えのヤスリはマジでオススメ指でOK。切削跡はペーパーでいうところの600番クラスで、かなりキレイ。性能・価格・調達の簡便さの総合力で、鉄ヤスリで迷ったらコレ買っとけば間違いないレベルの優秀作だと思う。
複目のヤスリが目詰まりしたら、ツールクリーナーにドボン。カスを溶解してくれるので、あとはキッチンペーパーで拭き上げれば元通りです。(ま、僕もネットで情報を拾ったクチですけどねあっかんべー)
スジボリ堂さんの、鬼斬二代目。持ち手が黒い「粗目」も販売されてるけど、そちらは持ってないので、「細目」の紹介です顔(願)

タイラーとかマジックヤスリの金属版?切削性は抜群、切削面もキレイ。すぐ目詰まりするけど単目だから掃除も簡単。作業中に持ち手が滑る感じがしたので、使い古しのペーパーを貼り付けて滑り止めにしてます。

ちょっとお高価いのといつも品薄気味なのが難点だけど、買って損ナシのスーパーアイテムです指でOK
同じくスジボリ堂さんから、薄刃鬼斬。いわゆる平ヤスリ。

切削性は個人的に文盛堂の精密ヤスリの方が好みだけど、単目ゆえの取り回しの良さから、総合力ではこちらが上か?

購入時は持ち手にゴムが巻いてあったけど、なんかベタベタして気持ち悪いので捨てたあっかんべー。サビとかちょっと怖いけど、そこらへんの耐久性は時間をかけて調べます。
またまたスジボリ堂さんからあっかんべー、微美鬼斬。細い平ヤスリですね。

薄刃鬼斬を細くしただけかと思ったら、なんかこっちの方が材質が硬い?薄刃は少ししなる感じがしたけど、微美はもうカッチカチあっかんべー。切削性は言うに及ばずの素晴らしさ。細いから、武器なんかの奥まった箇所で大活躍してもらってます。
月世から、タイラー。

最初は使い辛かったけど、馴れてくると整面する時はコイツがないともうムリ!って程度には愛用してます指でOK。変なRがついてて、それが最初の扱い難さの元凶だけど、まさしくそのRのおかげで作業が捗ると気付くまで、不器用な僕はけっこうな時間がかかりましたあっかんべー

3個入りで実売価格¥400前後、ちょっと面倒だけどペーパーを貼り替えていけばほぼ一生使える・・・とコスパは最強クラスあっかんべー。各番手でデフォルトの持ち手の色が違うけど、僕はテキトーに買った2セットをペーパーの番手毎に塗装して使ってます。

工具も好きな色だと、それだけで作業のモチベーションが上がるよね?上がらない?上がるよねあっかんべー




waveのやすりほうだい。

紙ヤスリ用持ち手の先駆け的なアイテムで、写真の3個入り。大きな平面から、割に細かい箇所まで対応できるので、最初のうちはけっこう重宝してました。

が、タイラーの方が使い易いと感じ始め、更にハンディ鉄ヤスリが入団して以降は完全に二軍落ちバッド(下向き矢印)
せめて、ペーパー貼り付け用の「ペタッチ」なるシートが単品供給されていれば、ベンチくらいには留まれただろうに・・・冷や汗。まして、ヤスリスティックだのマジックヤスリだのというくっそ便利そうなアイテムが出回り始めた現在では、もはや浮かぶ目すら見出だせない不遇の逸材。完全に売り方間違えてますよ、メーカーさんむかっ(怒り)


同じくwaveから、やすりほうだい2。

レールに乗せたパーツを、壁に貼り付けたペーパーに押し当ててヤスリがけをしようというアイテム。
こちらもペタッチがヘタったら、製品ごと買い直すか両面テープでペーパーを貼り替えるかの選択を迫られます冷や汗(まあ大抵の人は後者を選ぶと思うけどあっかんべー)。

とはいえ、1と違って他に代替のきくアイテムがないので、リリーフエースとまでは言わないけど重要な控え投手。まあ実際、あればあったで確かに便利だしね。

強いて言えば、机に引出しを持たず収納を工具箱に頼ってる僕みたいな人には、ちょっと嵩張るのが難点か?
月世のペンラウンダー。パイプ状のパーツのバリ取りに使う道具ですが、つい力が入ってけっこう平らにしちゃったりしますあっかんべー

実売価格は千円くらいだったと思うけど、現在ではRボコとかいう使い易そうな工具もあるみたいですね。
デザインナイフ各種。

ガンプラを始めた時いつまで続けるかわかんなかったので、とりあえず百均で買ったモノ。特に不都合もなく替え刃も安いから、なんだかんだで買い替えることもなくずっと使ってます。

黒いのはダイソー製、角度は30度&刃先はチョイ長めで、ゲート処理用。黄色はセリア製、45度で刃は短めで取り回しがいいからこちらはデカールの切り出し用。もう一本は平刃・・・というか自作ダンモのホルダーにしてます。
ガイアノーツのマイクロセラブレード。

パーティングラインやちょっとした段差の処理に使うモノです。セラミック刃だから、安心して作業できるのが一番のメリット指でOK。刃先も直線刃と丸刃が差し換えで使えるので、他社の似たような工具に比べてコスパも良し。オススメのアイテムです。
ハサミです。はい、見たまんまですあっかんべー

百均出身で、何かと雑に扱ってる割にはしぶとく工具箱に居座ってますあっかんべー。用途に合わせて、サイズは使い分けですね。
ちょっとわかりづらいけど、ファンテックの超硬スクレーパーです。

バリ取りだけじゃなく、ちょっとした箇所なら面出しまでできる上、セラミック刃より耐久性もある(力のかけ方によってはあっさり欠けるらしいけどあっかんべー)というスーパーウェポン指でOK。三角垂という形状が最初は使い辛かったけど、今やコレ無しでは組む気も起きないくらい愛用してます。

最初はピンバイスにつけて使ってたけど、脱着が面倒になりwaveのマルチハンドルを購入。装着したままキャップ が使えるので、かなり楽になりました(純正ホルダーはちょっとお高価いのでねあっかんべー)。
自作のヤスリシート。会社のゴミ箱から拾ってきた下敷をリサイズしたものに、ペーパーを貼り付けただけのシロモノですあっかんべー

大きな平面を一気に均す時は便利です。
百均の爪磨き。

かなり番手の高いヤスリで、1000番までペーパーかけた後にコイツで磨くと、クリアパーツですらツルッツルのテッカテカになる逸品・・・というと聞こえがいいけど、要はヤスリスティックフィニッシュの(格安な)代替品ですねあっかんべー

ゴッドハンドの神ヤス。

厚さも番手も色々選べて、使用感も良好。ちょっとお高価いのと、セット売りのやり方に難アリ?セット物を買うような輩は、120だの240みたいな強烈な番手より、1000とか1200みたいな高番手を入れといた方が使い勝手が良いと思うんだけどな・・・冷や汗
小っちゃくてわかりにくいですが、3Mのスポンジヤスリ。

赤(ファイン)、青(ウルトラファイン)、緑(マイクロファイン)の3つをテキトーにリサイズして使用。感覚的には赤が400以下、青は6〜800、緑は1000以上だと思ってヤスってます。因みに、自家塗装したタイラーはこの番手を参考にしてて、赤青緑の順に番手が上がるようにしてます。

正直、使用感は神ヤスの方が良いけど、安くてバリバリ使えるから殆どこっちしか使ってないですあっかんべー
ペーパーは空研ぎ派。初めの頃はマニュアル本に従って水研ぎでやってたけど、ヤスった面がわかりづらいと感じるようになってからは水は使わなくなりました。

ペーパーの持ちはまあ・・・マメに歯ブラシではらって使ってます。。
ミネシマの精密ケガキ針。

なんかムダに重いけど、お尻のネジを外すとちょっと軽くなります。針先はかなりスルドくてイイ感じ指でOK。同社のスジ彫りライナーとかいうワンコインでお釣りの出るモノより、素直に千円出してこちらを買うことをオススメします。
waveのHGカービングニードル。
なんかオサレな名前だけど、要はケガキ針あっかんべー

柄はアルミ製のため、非常に軽くて取り回しはバツグン。先端はちょっと柔い感じはするものの、まあ及第点。似たような価格設定でも、スジ彫りライナーなんぞより遥かに使えるので、最初の一本とかサブで使うにはいいかも。
waveのHGマイクロチゼルセット。

ホルダーと4本の刃先が入って、実売価格は¥3500前後。スジ彫りカーバイトやBMCタガネが一本千円〜二千円以上&ホルダーが別売なのを考えると、モールド彫り用工具としてはかなりお値打ちだと思う。材質は超硬ではなくハイス鋼のため、多少雑に使っても折れにくいのも個人的に○(そのかわり、グイグイ力をかけるとたわんだりヒン曲がるらしいあっかんべー)。
クレオスのラインチゼル。

引っ掻いて使うノミみたいな形状で、サイズは色々・一本あたり千円以下と比較的お安価め。専用のホルダーがちょっと使い難そうだったので、2ミリ用のシャーペンに差して使ってます。

その形状から、ビギナーがフリーハンドで使うのは難しく、なにかしらのガイドがないとちょっと厳しいため、マイクロチゼルを導入してからはあまり使わなくなりました。

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