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言葉の見る夢 worqream コミュの17ページ / 5行目 / 1センテンス

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あなたが読んだ本の、17ページ、5行目を含む「一文」を見せてください。

もし5行目に二文以上含まれているなら、その中からお好きな一文をどうぞ。

コメント(72)

それが、内気者の常として、私はうろたえてしまって、愚かにも可成頓狂な声で、
「樋口さん」
と呼んでしまった。

『江戸川乱歩全集 第4巻』(「孤島の鬼」)
江戸川乱歩
光文社
初版
イヤ、何不自由なく、と云っては、ちと正解ではないかもしれぬ。

『随筆集 一私小説書きの独語』
西村賢太
角川文庫
しかし、それはより大きく語り方に、いや、寧ろ語るという行為そのものに関わっていたのではあるまいか?

『葬送 第一部(上)』
平野啓一郎
新潮文庫
初版
体を激しく震わせ、何度も何度もしがみついてくるのである。

『小銭をかぞえる』

西村賢太
文藝春秋

ふと上を見ると、ストーヴの煙突から微かに煙が漏れているのが見えた。

『葬送 第一部(下)』
平野啓一郎
新潮文庫
初版
老媼の室を出でし跡にて、少女は少し訛りたる言葉にて伝ふ。

『森鴎外全集1』(「舞姫」)
森鴎外
ちくま文庫
初版
独身でいるのさえ変なのに、お負に三宝に帰依していると来るから、溜まらない。

『森鴎外全集2』(「独身」)
森鴎外
ちくま文庫
初版
神経の興奮しているらしい声で、こう云った。

『森鴎外全集3』(「蛇」)
森鴎外
ちくま文庫
初版
女と云うものは岡田のためには、ただ美しい物、愛すべき物であって、どんな境遇にも安んじて、その美しさ、愛らしさを護持していなくてはならぬように感ぜられた。

『森鴎外全集4』(「雁」)
森鴎外
ちくま文庫
初版
小使に見咎められてしまったのでした。

『壁』(「S・カルマ氏の犯罪」)
安部公房
新潮文庫
初版
プレイエルが、自社のサロンでショパンの演奏会を開きたいと考えているのは常のことであったが、その為にあらゆる説得を試みて一度として色好い返事を得られなかったというのがこの六年間であった。

『葬送 第二部(上)』
平野啓一郎
新潮文庫
初版
しだいしだいに糸のように甲走って来て、しまいには息もたえだえの泣き声ばかりになって、とうとう以前の通りの森閑とした深夜の四壁に立ち帰って行った。

『ドグラ・マグラ(上)』
夢野久作
角川文庫
二十版
白熱光下に現われたその長大な顔面は、解剖台上の少女とは正反対に、死人のように疲れ弛んだまま青白い汗に濡れクタれております。

『ドグラ・マグラ(下)』
夢野久作
角川文庫
十九版
したがって、わたしは彼らほど完全に神を捨てきれず、けっして人類を受け入れてもいない。神は存在しそうもないと同時に、存在しえるかもしれず、したがって崇拝されてしかるべきだと思った。

『不安の書』

フェルナンド ベソア
高橋 都彦 訳

新思索社
初版
一人もわからないのです。

『芥川龍之介全集1』(青年と死)
芥川龍之介
初版
して見ればお恥ずかしい気のするのも無理はございますまい。

『芥川龍之介全集2』(或日の大石内蔵助)
芥川龍之介
初版
山男はこの答を聞くや否や、大いに憤って申したは、
「それがしが帝に随身し奉ったは、天下無双の強者は帝じゃと承った故でおじゃる。
 しかるにその帝さえ、悪魔には腰を曲げられるとあるならば、それがしはこれよりまかり出でて、悪魔の臣下と相成ろうず。」
と喚きながら、ただちに珍蛇の盃を抛って、立ち上がろうと致したれば、一座の侍はさらいでも、「れぷろぼす」が今度の功名を妬ましゅう思うて居ったによって、
「すわ、山男が謀叛するわ。」
と異口同音に罵り騒いで、やにわに四方八方から搦めとろうと競い立った。

『芥川龍之介全集3』(きりしとほろ上人伝)
芥川龍之介
初版
杜子春はたった一人、岩の上に坐ったまま、静に星を眺めていました。

『芥川龍之介全集4』(杜子春)
芥川龍之介
初版
家督を継いだ長男は、従兄妹同士の新妻と、廊下続きになっている、手狭い離れに住んでいた。

『芥川龍之介全集5』(庭)
芥川龍之介
初版
それから幾日もたたないうちに半之丞は急に自殺したのです。

『芥川龍之介全集6』(温泉だより)
芥川龍之介
初版
そこで、さっき言ったマイクロチップ?

『逃亡作法』
東山彰良
宝島社文庫
トレもゴーティエも認める才気溢れる芸術家の妻である筈のこの自分が!

『葬送 第二部(下)』
平野啓一郎
新潮文庫
初版
きりこは、静かな炎を目にたぎらせ、続けた。

『きりこについて』
西加奈子
角川文庫
11版
ペルシアの玉蜀黍疹、マレー群島の壊血病、アレクサンドリアのハンセン病、日本の脚気、マダガスカルの腺ペスト、シシリアの地震、大勢の溺死者を出したマゼラン海峡での遭難などをしのいで来たのだ。


「百年の孤独」

G.ガルシア=マルケス
鼓 直 訳

新潮社
しかし、この場合には、ママンの年老いた友人<トマ・ペレ>に、葬列に従うことの許可を与えていた。

『異邦人』
カミュ / 窪田啓作訳
新潮文庫
改版
 
もっともいつもとたいして変るわけじゃない。

『水いらず』
サルトル / 伊吹武彦訳
新潮文庫
17版
お化けに重さがあるなんて、なんだか救いがたい感じがする。

『夏の庭』
湯本香樹実
新潮文庫
改版
あんがい意義の見出せるものもあると思われる。

『こころの処方箋』
河合隼雄
新潮文庫
むろん、彼女の方はそんなことを信じるわけがなかった。

『幸福論』
アラン / 神谷幹夫訳
岩波文庫
初版
おとついの夜平山が来て、用人野々村次平に取り次いで貰って、所謂一大事の訴をした時、跡部は急に思案して、突飛な手段を取った。

『森鴎外全集5』(大塩平八郎)
森鴎外
ちくま文庫
初版
幾枚も幾枚も、無機質に舞い続けていく。

『A』(「糸杉」)
中村文則
河出文庫
初版
その言葉は、ぽつんと私の耳に落ちる。

『落下する夕方』
江國香織
角川文庫
36版
亭主がなくとも暮らしは立つのさ。
女に廃れものはないっていうからね

東慶寺 花だより
井上ひさし
アドラーは、神経症者は、この肩に世界を担ぐアトラスのように重荷を担ってよろめくことはあっても、実はダンスをすることができるという。


アドラーに学ぶ
行きづらさからの脱却

岸見 一郎
でも四十二歳になった今、鏡をのぞくと、てこじいが娘婿をそう呼んだ理由がなんとなく理解できる。

『西日の町』
湯本香樹実
文春文庫
初版
周りはみんな真っ白に洗い上げられたシャツで、自分だけが着古されたまま洗い直されていないシャツみたいだ。

『よろこびの歌』
宮下奈都
実業之日本社文庫
初版
妙子さんも是非あなたに相談相手になって頂き度いという依頼なんですよ

『江戸川乱歩全集 第6巻』(「魔術師」)

江戸川乱歩
光文社文庫
初版
「いいえ。全く異なります」

『薬指の標本』
小川洋子
新潮文庫
初版
「ええ、そうです」

『教団X』
中村文則
集英社文庫
初版
これからの伸びしろが未知数だから。

『終わらない歌』
宮下奈都
実業之日本社
初版

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