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言葉の見る夢 worqream コミュの好きな言葉 gratum favorata 

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2008/06/13...↑

コメント(240)

カール・ブッセ(上田 敏 訳)

 山のあなたの空遠く
 「幸」住むと人のいふ
 ああ、われひとと尋めゆきて
 涙さしぐみ、かへりきぬ
 山のあなたになほ遠く
 「幸」住むと人のいふ

山のあなた=山のかなた(彼方)
たった一文字違うだけなのに…
日本語って深い〜ぃです(´ω`*)


ヤ、ヤマヤマヤマ、ヤ、山のアナ、山のアナアナアナアナ…
 いいからその先サぁやれ
ア、アナアナアナ、ア、アナタ、あなた、もう寝ましょうよ
 寝ましょうヨだけ何でスッと出ンダヨこのヤロぉ
   ↑
これは三遊亭圓歌師匠(笑)
美というものの立場から附加えた一本の柱も鋼鉄もなく、
美しくないという理由によって取去った一本の柱も鋼鉄もない。
ただ必要なもの、それだけが必要な場所に置かれている姿が美しい。

美しく見せるための一行もあってはならぬ。

(by 坂口安吾 in 日本文化私見)
【採取日:2015.08.25】
「わかる」ということには、言葉がはじかれている領域がある。
(by 小池昌代)
【採取日:2015.08.28】

(鷲田清一による解説)
お経の勉強などしたことなく、だからたぶんお経も呪文のようなものだろうに、詩人の母は
「聞いていればわかる」
と言う。
お経の意味は、繰り返し聞いているうち、あるとき不意に向こうから、身体の奥にまで染み込んでくるものなのだろう。
進歩ノナイ者ハ決シテ勝タナイ。負ケテ目覚メルコトガ最上ノ道ダ。
日本ハ進歩トイウコトヲ軽ンジ過ギタ。私的ナ潔癖ヤ徳義ニコダワッテ、真ノ進歩ヲ忘レテイタ。
敗レテ目覚メル、ソレ以外ニドウシテ日本ガ救ワレルノカ。
俺達ハソノ先駆ケトナルノダ。


大和ヨリ  ヨモツヒラサカスミレサク


(戦艦大和ノ最期)
曲れるをまげてまがらぬ柳かな

(室井其角)
間違いをせずに生きる者は、それほど賢くない。


(フランスの諺)
 
An eye for An eye will make us all blind 

目には目を、は私たち全てを盲目にする 
 

Mahatma Gandhi  マハトマ·ガンジー 
生きているそのあいだ、なるたけ多くの「終わり」に触れておく。そのことが、人間の生を、いっそう引きしめ、切実に整える……
『且坐喫茶』 いしいしんじ

人は自分という存在の始点も終点も知らないし、知りえもしない。いずれも霧の中だ。人の生が「終わり」を孕んでいるのは確か。だとすれば、旅にせよ、茶事にせよ、小さな「終わり」をくり返し「からだの芯へ収める」ことで、中途としての人生にも光が射す。
「人生は手遅れの繰り返しです」

「ええばっかりの人間はおらん。悪いばっかりの人間もおらん」
折々のことばから
>>[210] 手遅れの繰り返しです。勇気がなかったり、気がつかなかったり。物事は変わらないようで移ろいゆくものですね。
本の読み方は人の生き方と同じである。

(by 村上春樹)
【採取日:2016.07.06】

(続けて)
ひとつとして同じ読み方は存在しない。
読むことも生きることも孤独で厳しい作業かもしれないが、その違いを含めた上で、あるいはその違いを含めるがゆえに、まわりにいる人々のうちの何人かと、とても奥深く理解しあうことができる。

(私のコメント)
本を読む、という行為について、人は三つのパターンに分けられる。
ほとんど、あるいは全く本を読まない人。
趣味として本を読む人。
その人の本質として本を読む人。

人として、生きる道もまた。
外から見ても変わっていないかもしれないが、
体の中では変えている。
(by 筒香嘉智)
【採取日:2016.07.13】

(私のコメント)
先週末の発熱を経て、いよいよ本格的に「元に帰ってきた」ような気がする。
一年前の私と今の私は、この一年の期間を経て、「ようやく元に戻ったな」と思われているだろう、と自分では感じる。

しかし、元に帰って来たとはいえ、この一年の経験と、そこで感じ考えたことは私には本当に大きかった。
人が一生のうちで一度経験するかしないか、という大きなものだったように思う。
それだけ、私の中では変わっているし、もっと言えば変えたのだ。

筒香嘉智は、そんな大きな経験を経ずとも「変えている」。
こんなことが可能だろうか。
私には想像もつかない世界がまだまだ広がっているようだ。
すぐれた浮世絵師は「一色抜く」ことをしたそう。
この色を最後に加えれば作品が完璧になる、というときに、あえてその一色を加えない。
すると、作品がかえって引き立つ。

間や空間、静けさや淡いものに美しさや洗練を感じる日本人の美意識のなせる業で、私たちはもともと押すよりも引く、加えるよりも抜くことを美しいと感じる美学をもっている。

(by 上原晴男 in 『抜く技術』)
【採取日:2016.07.30】

あえて最後まで言わない、主格をはっきりさせない、バランスを崩す、……
そういうところに美を感じる感覚は確かにあると思います。

日本だけの美意識なのかどうかはわかりませんが、おもしろいと思います。
道ばかり歩いているとついつい、道しか歩けないと思い込んでしまう。
道以外も歩けることを、すっかり忘れてしまうのだ。

(by 森博嗣)
【採取日:2016.08.10】


もちろん、「配られたカードで勝負しなければならない」。
なぜなら、手元には配られたカードしかないから。

でも、手元だけを見る必要はない。
他にも使えるものはないだろうか?
塩がなければどうするか?
磨けば美しくなる宝石のように
鍛えれば強くなる鉄のように
私がこの世で何をおいても求めているものは、愛し愛されること

マリリンモンロー名言
アイディアはニューロンをつないだダイヤモンド!
能は舞い尽くさず
あの世で舞う一曲を残す

(by 金剛永謹)
【採取日:2016.08.16】

作品に対して何か一つ「抜く」という日本人の美意識が、一度しかない人生へも現れている、というところにものすごさを感じる。
「一曲を残す」という心境は、緊迫したものなのだろうか、それとも何か心の余裕のようなものなのだろうか。
師を見るな。
師が見ているものを見よ。

(by 内田樹)
【採取日:2016.08.17】


「指を見るな。指さしている月を見よ」
に通じているところがある。

師は何を見ているのか、指は何を指さしているのか。

一方で、「学びは真似から」という言葉もある。
総じて、真似で満足するな、それはあくまで師の目指していたところに近づくためのものだ、
というところだろうか。

手段が目的化することは多々あり、ついその罠にかかってしまいがちだ。
目的を見失わないように生きていきたい。
異なる文化にふれても、人はついに自分の眼鏡を外せない。
だが重要なのはその次だ。
すべては相対的だと居直るのでなく、文化の違いを超える普遍的な見方を想定するのでもなく、
視点がぐらつき、別のものへと変容するところまで自身を隔てることだ。

(by クリフォード・ギアツ)
【採取日:2016.08.19】

文化人類学者の言葉だが、「異なる文化」は別にいつも遠くにあるわけではない。
自分以外との交流はすべて異なる文化だといえないだろうか。

自分の目で「それ」を見る、判断する、というところから出発し、
「まあ、人それぞれにやり方、考え方がある」にとどまらず、
自分の考え方、やり方をグレードアップさせるにとどまらず、
自分の目を「そこ」にもっていき、何かを見つけようとする、という態度が尊いのかもしれない。
“I think, therefore I am.” - 「我思う、故に我あり」(ルネ・デカルト)

思い込みを捨て
思い付きを拾う

(by 小林幸子)
【採取日:2016.09.14】

これまで生きている中で「そうだ」でうまく行っていたことでも、時と場合によっては「そうだ」を捨てなければならないときもある。
そんなときは、往々にして、ふと浮かんだことがうまく行くことも多い。

とにかく、何事にも先入観にこだわらない、ということ。
人に認められるものを目指すのではなく、
自分が自分を認められるものを探せばいいと思う。
自分の心が落ち着くものを探したらいいと思うんです。

(by 角野栄子)
【採取日:2016.10.07】

いつの間にか人からの評価が優先事項になっているようなことも多いように感じる。
人からの評価で自分の価値が決まるのか?
むしろ、自分の眼で世界を観てやるべきではないか?
そうすることでようやく、「自分が自分を認められるもの」を見つけることができ、「自分の心が落ち着く」ことを感じられると思う。

もちろん、社会生活を営む上で、人から評価を受けるのは致し方ないが、それが最優先になっては、何のために自分は生きているのか、わからなくなってしまう。
誰かのために生きているわけではないでしょ?
調子の悪い日もあるのですが、それを逆に利用してましたね。
試合で調子が悪くなったら自分で直さなくてはいけないので。
「こういう時もこういう対応をすれば大丈夫」
という修正方法を普段の練習で見つけていたのです。

(by 杉山愛)
【採取日:2016.10.24】

調子が悪いからやらない、のではなく、調子が悪いときには悪いときにしか得られない何かがある。
今置かれている現実の中で、自分は何を観るべきか。
自信は無駄に不安がるのをやめれば嫌でも身につくものだ。
多くの悩みの中には必ず行動の前に考えすぎる癖が潜んでいる。
失敗を先に考えても予測など不可能だし、怖がって足を踏み出さないことで多くの経験を逃している。
根拠や意味など後付けで良いのだ。

(by グレゴリー・ジェンキンス・ブランカ)
【採取日:2016.11.01】


本当にそのとおり。
私もまだ起こっていないことに怯える日々だった。
でも、ちょっと注意してみれば、恐れていることなどほとんど実現しないことにすぐ気がつくはずだ。

未来のことなんてわからない。
問題など、起こったときにはもう怖いものではない。
頭のいい人はずっと先のことまで考えがち。
そうすると、当事者として行動する前に「できない理由」を見つけてしまう。
しかし、一番大事なことは、当事者で居続けること。
だから、小さな決断はすぐに答えを出して、いつでも動けるように準備する。

(by 中里良一)
【採取日:2016.11.28】
日常の中の様々な音を含めて、音楽に耳を傾ける。
自分の感性で音楽を感じるのは大切なこと。

(by 宮川彬良)
【採取日:2016.12.16】
近頃、強く思うのです。
行ってみたいと思う場所は行くべき場所であり、
会ってみたいと思う人は会うべき人なのではないか、と。
行ったところで、会ったところで、それが何の意味もなさないとしても。

(by HISAI HASEBE)
【採取日:2017.01.09】
>>[232]

どうぞどうぞ。ほっとした顔
私の言葉でもないので、私が言うのも変ですけど。あせあせ
いまが人生で一番楽しい。
思っていれば、なんか、そうなる。

(by 草なぎ剛)
【採取日:2017.01.16】
本当に一目おかなければならない相手は、全勝に近い人じゃなくて、九勝六敗ぐらいの星をいつも上げている人なんだ。

(by 色川武大)
【採取日:2017.01.22】
一瞬一瞬をどう在るか。
自分の在り方を意識することが生き方より大事なのではないか。

(by 沢木耕太郎)
【採取日:2017.01.26】
だから、もしあなた方が私に出会ったならば
礼儀をもって
憐れみと幾分か旨味をもって
あなた方のしっかり学んだ礼儀正しさの全てをもって
手厚くもてなしてくれたまえ
さもなければ、お前の魂をぶっ潰すだろうさ うー、そうさ

(「悪魔を憐れむ歌」(The Rolling Stones))
幸せは、結果からではなく、積極的に行動したかどうかで決まる。

(by Dain)
【採取日:2017.01.30】
眼の前の楽しさで気を紛らわせるよりも、
こういうときにしか聴こえないメロディとか
たどり着かないこととかがあるんだから

(by 蜷川幸雄)
【採取日:2017.02.15】

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