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伊勢神宮125社コミュの『皇大神宮』

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コミュ内全体

■皇大神宮の祭神は天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)
 天照坐皇大御神は皇室の御祖神(みおやがみ)であり日本各地に鎮座する神々の総氏神。
この社には三種の神器の一つ八咫鏡(やたのかがみ)をご神体として祀っています。

相殿神として
東に『天手力男神(あめのたぢからおのがみ)』
西に『万幡豊秋津姫命(よろずはたとよあきつひめのみこと)』。

下記の内宮所管社三社は一般には参拝できないので正宮から遥拝します。

『興玉神(おきたまのかみ)』・・
 宮比神とともに正宮の大宮所を守護する神。社殿はなく正宮板垣内の西北の隅の石畳に祀られており神名祕書などによると猿田彦大神または子孫・太田命の別称とも伝えられています。

『宮比神(みやびのかみ)』・・
 社殿はなく興玉神と同じ石畳に祀られています。祭神は宮廻神(みやめぐりのかみ)・大宮売命(おおみやのめのみこと)・猿田彦命の妻である天鈿女命(あめのうずめのみこと)の別称とも伝えられています。

『屋乃波比伎神(やのはひきのかみ)』・・
 正宮の神庭の守護神であることから社殿はなく板垣御門の外、石畳にに祀られています。

※補足や感想など書き込んで下さいね

コメント(25)

巨木に覆われた三波石(さんばせき)という雨に濡れると緑色に輝く約三十段の石段を登ると正宮です。

板垣南御門をくぐると清浄な気配を感じるところであり、天照大御神を祀る正殿は清浄な聖域である内院にあって板垣・外玉垣(とのたまがき)・内玉垣・蕃垣・瑞垣(みずがき)と五重の垣に囲まれています。

一般の参拝は外から二つ目の門に当たる外玉垣南御門の前です。

この神明造りの社殿は茅葺きの屋根に十本の鰹木(かつおぎ)が乗せられており千木(ちぎ)の先端は水平に切られています。
内宮境内に咲く高砂百合(タカサゴユリ)
万葉集第八巻一五〇〇 坂上郎女
【原】 夏野之 繁見丹開有 姫由理乃 不所知戀者 苦物曽
【読】 夏の野の 茂みに咲ける 姫百合の 知らえぬ恋は 苦しきものぞ
【訳】 夏の野の茂みにひっそりと咲いている姫百合のように人に知られない恋は苦しいことです。
境内で出迎えてくれた咲き誇る椿花(^^)
内宮の宇治橋が二十年に一度の架け替えが行われた祝奉時に神楽殿参道に現れた玉響(オーブ)です。
昨年撮った写真ですけど五十鈴川の紅葉です。
内宮の古札所の傍らで咲いてました。
五十鈴川下流で鯉たちと一緒に羽休み〜るんるん
涼しげでしょ〜ぴかぴか(新しい)思い切ってチャプチャプ波川に足を入れて暑さをしのいでみました〜わーい(嬉しい顔)


冷たくて気持ちよかったわ〜手(チョキ)


風を感じてたら…幼い頃、家族と水遊びしたのを思い出してさ〜ぴかぴか(新しい)昔は五十鈴川では泳げたんですよね〜ほっとした顔
お詣りされる皆さんの祈りの残像・・暗闇に包まれる皇大神宮拝殿。
2011年に作成した伊勢神宮内宮トピのトップの写真を朱印と共に入れ替えました。
※旧の写真を記念に貼り付けておきます。【写真】祈年祭(きねんさい・としごいのまつり)
>>[12] 宇治橋より下流なら入れますよ。
>>[15] 聖なる御裳濯川ですが、源流部でさえ川藻に足を取られそうになったことがあります(笑)
リーダーさん
ありがとうございます。そうですよねぇ〜宇治橋から下流は五十鈴川に入れますよね(^-^)
さすがに、今となっては景観を損ねるような川遊びは抵抗ありますね(笑)
メダカをすくったり、潜ったり、無邪気だった頃が懐かしいです(笑)
bigcatさん
源流部のほうへは何十年?(笑)前に興味本位で行ったことありますが、車で通り抜けてしまったので記憶に残ってません。やはり、歩いていったほうがいいのでしょうね。
>>[18] クルマか徒歩かは、好きずきがありますね…。
まあ、どちらかと言えば、歩いたほうが、より味わい深い山旅が楽しめそうな気がします。
でも、女性ひとりで行かないでくださいね。

付けたりですが、あの県道をランニングするグループを目にしました!かなりの身体能力の持ち主だと思います。近ごろは、トレイル・ランニングとか言って、登山路を走る競技があるそうですね。走る人
7月16日の御手洗場は、それまでの雨天続きのためか、少し増水していました。
石段のすぐ下まで、流水が迫っています。
それでも、さすがに五十鈴川の流れは、澄んでいますね。
>>[20] 御手洗場にトレヴィの泉感覚で投げ銭されてるお方を見ると・・若干残念な気持ちになりますね(^^) また外宮の三石にお金を供える皆さんにも(笑)
>>[21]
エッ!御手洗場で、投げ銭ですって!?
5月にお見えになったイタリアのレンツィ首相なら、トレヴィ感覚、特別に、許してあげてもいいけど…(笑)

たしかに、三ツ石…早朝でしたが、もう五円玉がキラリぴかぴか(新しい)でしたね。

でも、多賀宮の寝地蔵さんは、お金を置いておかないと、知らずに踏んづける人が後を絶ちません…。
可愛い寝顔のお地蔵さん、かわいそう泣き顔
◆霜が降りていました。
17日の朝、宇治橋を渡ろうとしたら、霜が降りていました。神苑の垣根も霜に震えていました。
もうすぐ冬至。宇治橋前では、大勢のカメラを構える人々がいらっしゃいました。
◆萬度麻(まんどぬさ)
よくご存じの方には笑われそうですが…、宇治橋の擬宝珠(ぎぼし)のうち、入り口から二つ目(帰り際しか触れないから、出口から二つ目?)の擬宝珠の中に、萬度麻が納められているので、私も忘れずに軽く手を触れてみました。

萬度麻は、宇治橋と宇治橋を渡る人々の安全を願って祈祷したご神札とのことです。
この擬宝珠には「元和五 己未年三月」と刻まれています。西暦1619年、つちのとひつじの年ですね。

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