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国旗の重みコミュの死者の魂は遺された者の中に生き続けている

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コミュ内全体



● 『特攻へのレクイエム』  工藤雪枝 著
http://www.amazon.co.jp/%E7%89%B9%E6%94%BB%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%A0-%E5%B7%A5%E8%97%A4-%E9%9B%AA%E6%9E%9D/dp/4120031675

● 知覧特攻平和会館 (wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A5%E8%A6%A7%E7%89%B9%E6%94%BB%E5%B9%B3%E5%92%8C%E4%BC%9A%E9%A4%A8
● 鹿屋航空基地  (wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E5%B1%8B%E8%88%AA%E7%A9%BA%E5%9F%BA%E5%9C%B0
● 鹿屋航空基地資料館
http://www.mod.go.jp/msdf/kanoya/sryou/msdf-ks/

ところで、
二度にわたる元寇(1274年&1281年)。とにもかくにも侵略は食い止めた。
しかし冷静に考えてみて、その食い止めが、二度とも神風によるとするのはチト不自然。
じつは、鎌倉武士の健闘があったのだろうと考える方が自然。
勿論、かの国の構成員の志気に大いなる問題があったのだろうと考えるのも
ごく自然なイマジネーションだと思われます。
かの国は有史以来同じこと(でっち上げと殺戮)を繰り返して
4千年5千年の歴史を積み重ねてきてますので。
ですのできっと今後も、同じことを繰り返すことでしょう。 
「三つ子の魂百まで」ですので。  勿論、「油断大敵」ですが…。

コメント(8)

【親日タイ】KAMIKAZE の名を護ってくれたアイドル 旭日旗 タイ視聴No.1PV

タイのKAMIKAZEというアイドル連合グループ、youtubeのオフィシャルサイトでは在米朝鮮人 中国人に神風との名前を批判されましたが死守してくれました、☆旭日旗☆を使ってくれるなど特アとのちがいをみせてくれます。3年前のPV ですが全員無改造、今は美人さんに成長されています。この動画は300万以上の視聴数を記録更新中。
メンバーは、 FourMod ( タイNo.1 アイドルデュオ、今夏も来日)NEKOJUMP (あにゃまる探偵キルミンズー主題歌、父親は日本アニメのインポーター)、 Knomjean(旭日旗の前、タイ国内向けに総日本語歌詞の曲あり) FFK 、 Mila、 Siska 、 Waii (父親が10年 日本勤務、韓国のアイドルグループ2PM のjunsuにバンコクまでストーキングされるが駆逐)、 Pim、 Chilli White Choc 、 K-otic (二名の日本男児のTOMO とKENTAが参加、TOMOはタイで一番人気、一名韓国人が居りますがご愛嬌として.......)

朝鮮アイドル2PMストーカー事件の動画は下記
http://www.youtube.com/watch?v=frJt3u1-S8E
「死者の魂は遺された者の中に生き続けている」。
この言葉を、今日の日(憲法の日)に添えたいと思い、アップします。この言葉は、ジャーナリストと言うか著作家というか、私の好きな日垣隆さん(http://www.gfighter.net/、私と同世代人)の言葉です。ですが、”先の大戦で自らの命を後世の私達のために捧げて下さった人々魂が、今の私達に宿っている。いや宿っているはず。もっと言うと宿っていなければ成らない”と言う意味合いで、私の好きな言葉です。 (補足)関連トピコメは、トピ「英霊来世 矜持」http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=62087393&comm_id=5533371の、コメ1&3.(YouTube、英霊来世の九段、とその歌詞)
ミクニュース
戦艦大和沈没時 「バンザーイ」の声があちこちから起こった
(NEWSポストセブン - 05月06日 07:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2006948&media_id=125
をセーブしておきます。


ノンフィクション作家・門田隆将氏が100人を超える生還した兵士たちを全国に訪ね、取材した『太平洋戦争最後の証言』(小学館刊)。三部作の完結編となるのが「大和沈没編」である。門田氏は、大和が沈没する時の様子をこう記している。


大和が沈没する時に「万歳」の声があちこちから起こっている。
三番高角砲の射手、亀山利一(89)は最期の時、「万歳」を叫んだ一人だ。

「わしら三番高角砲は、ちょうど艦橋の下やで、撃ちつづけたのや。
 最後、艦が斜めになってまって、(退避の)命令が出たのやわ。
 わしら走って一番主砲の前のほうに来たら、万歳、万歳しよるのよ」

バンザーイ、バンザーイ……大和と共に死んでいく兵士たちが
今生への名残を込めて、そう叫んでいた。

「わしも立ってそのまま、万歳、万歳してな。
 その時は、敵の攻撃も何もなかったな。
 あれは、不思議なぐらい静かな中で、万歳の声が聞こえとったな」

万感を込めて万歳を唱和した亀山は、ぐるりとまわってみた。
三百六十度、最後の風景を自分の目で確かめようと思ったのだ。

「まあ、これでこの世の終わりやで、ずうっとひとまわりしたのや。
 最後の“地球”やで、ずうっとな。
 もう海水が傾いだ艦橋の下についてまって、
 わしは右舷に走って、右腹の喫水線まで行ったのよ。
 喫水は、でばって大きいで、結構歩けるでね。
 水がずうーっと来よるんやけど、まだ大和はまわりよったからな。
 わしは大和と一緒に最後までまわったわ。
 それで、ざあーっと海に入っていったな」

亀山は、こうして最後まで大和にいたまま海に入っていったのである。

「一緒にぐるぐるなりながら、そのうち気を失った。
 その時、家族の顔が一人ひとり映ってきてな。
 その日の朝、わしは思い出して、親や兄妹の名前を呼んだのや。
 大和の最期の日やったでな。その顔がひとりでにずうっと頭に浮かんだわ。
 父、母、じいさん、ばあさん、兄妹……全員の顔が出てきた。
 それで、銃後を守ってくださいって言ってな」

意識が失われていく時、頭に浮かんだのは、やはり家族の顔だった。

「その時、不思議なことに、自分の葬式まで浮かんできてな。
 あれは昭和十七年やったか、わしが休暇でひと晩だけ家に帰った時、
 支那事変で死んだ人たちの村葬をちょうどやっててな。
 それで、ああ、わしもあそこで村葬してもらえると思ったんやな。
 それから、腹に巻いとる千人針と、胸のお守りさまを押さえたのやわ。
 そしたらぱっと覚えがなくなった。
 苦しいで、神さまや仏さまが止めてくれたのかわからんわね」

それは、「死」に臨んだ不思議な体験だった。
しかし、気がつくと亀山は、重油の海に浮いていた。

「海は油だらけでどろーっとな。あれは飲んだらいっぺんやで。
 しばらくしたら敵機が機銃で撃ってきたわ。
 頭の上をまわって反対からも来たな。
 手を出して、てめえら撃ってみろと叫んだな。
 二、三回で行ってもうた。それからは小さいのに掴まって浮いとったわな」

亀山が漂流の末に駆逐艦雪風に救出されたのは夕方のことだ。
奇跡の生還を果たした亀山はその後、呉の海兵団に戻って残務整理を行っている。
そこで、すでに大和で亡くなった兵士たちに届いた実家からの手紙を目のあたりにした。

「大和が沈んだっていうことは秘密になっとったでな。
 そういう手紙を整理してたら、
 夕べ、靴音がとんとしたで戻ったかと思ったら、そうやなかった、とか、
 夢の中であんたが帰ってきたところを見た、とか、
 そういうことがずうっと書いてあった。
 わしは、ああ、みんなの魂は、やっぱり、
 家族のもとに帰ることができたと思うてね。
 それを知って、なんかほっとしたな」

肉体はなくなったが、戦友の魂は愛する人のもとに帰っていった――
亀山は、訥々とそう語った。
海行かば  作詞/大伴家持  作曲/信時 潔 (のぶとききよし)
http://www.youtube.com/watch?v=i8cqlh1y_l4

【原文】
海行者 美都久屍 山行者 草牟須屍 
大皇乃 敝尓許曽死米 可敝里見波 勢自
■大伴 家持(718〜785、差67)
奈良時代の貴族・歌人。大納言・大伴旅人の子。
官位は従三位・中納言。三十六歌仙の一人。
大伴氏は大和朝廷以来の武門の家であり、祖父・安麻呂、父・旅人と同じく律令制下の高級官吏として歴史に名を残す。天平の政争を生き延び、延暦年間には中納言まで昇った。­『万葉集』の編纂に関わる歌人でもある。

大伴家持は、百人一首の6番歌の歌人(中納言家持)。
かささぎのわたせる橋におく霜の しろきを見れば夜ぞふけにける
このトピ『死者の魂は遺された者の中に生き続けている・http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=63134212&comm_id=5533371』に貼り付けてる第1動画は、映画『戦艦大和』の主題歌で長淵剛の『Close Your Eyes』。最近、マイミクさんのつぶやきで、長淵剛がこの歌を作ったときの状況をつぶやいている動画を知りましたので、その動画をここにアップします。

●長渕剛/YAMATO LIVE TOUR 2005 オープニング

上の動画の、冒頭から 2’13”あたりまでの長淵剛の語りは
このトピタイトル『死者の魂は遺された者の中に生き続けている』
を髣髴とさせる部分です。こういうことは、感傷的なこじつけだと、
昔の私なら思ったでしょうが、半世紀+5年生きて来た今の私は、
「そうかも知れないな」と思えるように成れました。

とりわけ、1’22”〜2’13” あたりの
1分弱の部分の、長淵剛のつぶやきを聞いてみてください。
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=F2PBZb-RvSk#t=1m22s
その箇所をテキストに落とすと以下のような感じです。
> コードをDにしたわけ、メジャーコードのDに。
> すると、と〜〜んと、「キラキラ光る流星の群れ」って言う歌詞が
> 出てきた。そのときに鳥肌が立って、全身鳥肌が立ったよ。
> あぁいう感覚って今までに無かったよ。
> そいで、そっからものの見事に5分であの曲を書き上げたよ。
> もう自分で書いてるのじゃない。書かされたんだよ。
> どこから?って、『天』よ、ホントに。
> 『天』の『誰』って?・・・。『少年兵たち』。
> もうまさしく少年兵たちが俺に書かせてるなっていう感じだった。
●close your eyes・・・長渕 剛−MAT−
http://www.youtube.com/watch?v=B-rjuIwKzk0
●YAMATO Live Tour 2005〜YAMATO  YAMATO = 作詞・作曲:長渕剛
http://www.youtube.com/watch?v=Hx9A4Cnqoaw

キラキラ光る 流星の群れ 僕は追いかけた どこまでも
夢が叶うかな 叶うといいな 空を見ていると 綺麗だな
桜舞い散る あの橋の たもとへ行こう 微笑む君に 会いに行こう 
キラキラ君は 笑ってくれるかな 「大好きだよ」って 言えるかな

キラキラ光る 溢れる涙を 僕は流したよ この海に
君に届くかな 届くといいな 風が優しくて 嬉しいな
桜舞い散る あの川の ほとりへ行こう 大和の国で 君が待っているから
キラキラ光る 川のせせらぎは やがて海になり 雨を降らす
雲の切れ間から 僕は降りてくよ キラキラ僕の 命は 君の為にある

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