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最高のサラウンドをつくる会。コミュのフラグシップ機

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コミュ内全体

 帯域3分割ステアリングロジック搭載のQS/SQサラウンドデコーダの製作を始めました。きっかけは、在住の米人の方に以前(蛇の目で)製作した帯域3分割型SQデコーダを聞かせた所、SQだけでなくQSも(QSD−1の如く)帯域3分割したものをディスクリートで作れないかと乗せられ....。回路設計/シミュレーション、P板設計、実装、調整が終わり、今、"やっと" 音が出た♪所です。
 少し聞いた丈ですが、QSもSQもフィルタの肩特性により分割しないタイプより数値的には若干セパレーションが悪化しますが、音場はクリアそして広がり、フラグシップ機として恥じない性能が得られた様に思います。
 尚、シカゴの"土曜の公園"の冒頭のピアノが正しく再生できる事を確認しました。因みに、"土曜の公園"等は米Fosgate社デコーダ等では再生できますが、Sony等国産デコーダ群では正しく再生できなかった音源の一つです。

 これから、筐体に収める作業に移ります。

部品数は僅か2300個余(内オペアンプ144個)です。
ブロック図は http://www.hi-ho.ne.jp/odaka/quad/3-band-figure2-e2.pdf
回路図は http://www.hi-ho.ne.jp/odaka/quad/SQQS3B-2.pdf
QS再生動作は https://www.youtube.com/watch?v=KBTjrPY05WA&list=PLiMvBV8zCjf5zeaCX1XwFNFdu5VcLTuux&index=4&t=0s
SQ再生動作は https://www.youtube.com/watch?v=0UMve8wU134&list=PLiMvBV8zCjf5zeaCX1XwFNFdu5VcLTuux&index=5&t=0s

コメント(2)

筐体に収めました。
左から、
ステアリングロジックのオンオフ。(SQは差が大きいですが、QSは差は僅かです)
デコードモード:ソース、SQ、QS、QSホール、QSサラウンド、外部4ch。
前方音量と後方音量。
レベルメータは対数変換しdB表示。
左のLED群は音源方向表示。
オペアンプが多いので、下手なパワーアンプより電気食います。
動作です。
https://www.youtube.com/watch?v=KBTjrPY05WA
https://www.youtube.com/watch?v=0UMve8wU134

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