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バーチャル・ゴルフ教室コミュのダスティン・ジョンソン研究会

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[9] ミスター
2017年08月31日 17:09

>>[8] アキラさん

距離と方向性の両立ということでDJを評価すると

.轡礇奪箸任両紊臆爾欧妊侫А璽絞屬気困縫坤譴鮑脳限している。(方向性)高いトップからの落下力の利用と強力な腰の逆回転でヘッドスピードをマックスにあげている。(距離)

他にもあるとしてこの2点が彼のストロングポイントトップ2でしょうか。

DJ研究会も必要かもしれませんね。

ちなみに彼もブッチ氏にみてもらっていましたね。

コメント(16)



はい、さすがミスターさんですね。
彼のトップでの左手首の山(ボールド)は
ほかに例を見ない形です。

かなりの捻転戻しのパワーもあり、早い段階で
腰の逆回転(止まる程度ですが)によって
横のパワーはこの動作、そして縦は高いトップの位置
からの落下力と引き落としですね。

打法はかなりユニークなのですが、基本を忠実に
守っていることも事実です。

その教科書通りの良いヶ所を探してください。
これも、できるだけ多くの方達の参加をお待ちしています。

ハイトップ(こう言いますか?)、ほとんど腰が回っていないかのようなコイル、背骨軸、蹴りはほとんどない・・・

インパクト後も起き上がりが少ない(ぶれにくい)→特徴的なフィニッシュ(方向性)


注目しているのはダスティンのトレーナーが動画で解説している体重移動ドリルです。
これでかなりパワフルに飛距離をかせぐ要因のひとつになっているように思いました。
まさにDJの下半身の動きです。

https://www.youtube.com/watch?v=xB9SILmrsY8

動画上の動きは基本通りでも下肢の筋肉、特に大腿部をよりどっしりと構えてそれによりより軸固定をしっかりとして飛距離要素によるブレを最小限にしているのかとも考えました。

蹴りを少なくすることも方向性を向上させることにつながるでしょうか。

ブッチ氏と話しているブッチ氏ノDVDを持っているのですが、そこでダスティンは”俺のショットは真っ直ぐいくんだ”みたいなこと言ってましたので方向性にはかなり自信があるようです。

DJの身体的特徴は190cmぐらいの高身長ですので落下力を優位につかえますが、175cm前後の選手ではやはり手本とするべきはマキロイということでしょうか。となると蹴りも必要・・・しかし体重移動のドリルは活用できそうに思いました。

下半身といえば蹴りが代表ですが下半身の”他の要素”はどのように考えたらいいのでしょうか。DJの下半身ドリルにヒントがあるように思います。
シャットフェースで極力フェースローテーションを抑えてフェードボールを打つ究極系がDJだと思うのですが、同様のスタイルを真似する人がいない(少なくともランキング上位には)のは何故でしょうか?

柔軟性や身体的な強度がないと実現できないスイングなのでしょうか?

>>[2] ミスターさん

このニーアクションとボディーターンは
オーソドッククスな打法で、それをパワフルに
と考えられたのがこのドリルだと思われます。

ゴム紐は説明があるように、脳を騙す(?)方法で
がっちりとした下半身を意識させるのに大変有効的だと思います。

ダスティンのように捻転戻しを最大に活用するには
どっしりとした下半身の強化は大変役に立つでしょう。

ただ、ツッパリや蹴り、あるいは膝を伸ばして張りを使う
という傾向にある現在に対して、オーソドックス系の強化版
で攻めているのがユニークで、今後はどちらに進化していくのか
まだ誰も分からないと言うのが現状だと思います。

恐らく彼が蹴りを使ったら、とんでもない飛距離が出るかと
思いますが、その分方向調整が困難となって、現在のような
FWキープはとても困難になるでしょう。

パワーゴルフ時代となって、筋力強化が必要となり
トレーナーの職場が増えたのですが、靭帯などは筋肉のように
太く強くはできないと聞きました。

過度なトレーニングは怪我の原因にもなりますので
何事もほどほどが良いと思います。

>>[4]

なるほどオーソドックスの延長なのですね。
たしかに右膝は曲がったままで引きづりはしませんがつっぱりもなく、モダンな右下肢ではないですね。

何をどうどこまで入れるのか・・・未来のスイングは・・・

スイングコーチもプロを目指す若者やプロのスイングを指導するわけですからその責任とストレスは尋常ではないですね。おじさま達のワンポイント指導だけしていればどれだけ楽か・・・ようやくわかってきました(@@;)

>>[3] きーぼーさん

彼の打法が流行らないのは恐らく見た目でしょう。
あまりカッコ良いとは思わないのでしょうね。

少年時代に憧れるのは見た目がほとんどだと思います。
スター選手、王子様のような素敵な存在に憧れて
子供たちは上を目指すのだと思います。

髭もじゃのブスっとしたDJは、あまりその対象にならない
と思いますがいかがでしょう?

ただ、現在はTVに映っている時間が長いので
これからは真似をする人が増えるかも知れませんね。

>>[6]

今日もレッスンありがとうございました。筋肉痛になりそうです(^^;)

確かにDJのスイングはダサいですね。スピースもしかり。
そう考えると、タイガーの全盛期のスイングはまさに芸術品ですね。久しぶりにナイキのCMでも見てようと思います。
ダスティンジョンソン選手のスイングは難しいですし自信が無いですが・・・・

基本に忠実な点
・アドレスはハンドダウンでボールとの距離は近いが、軌道は3軌道一面化(手とクラブが重なり、トップで肩とクラブが一面の軌道に乗る)アドレスの形の影響により、結果的アップライトで落下力が強い
・背骨軸でブレが無い。起き上がり無し
・軽い沈み込み、吊り上げによるブランコ効果
・インパクト時にはアームシャフト角180度
・ワインディング(最大)と腰の逆回転(止める程度)を使った基本の飛ばし技
・インパクト時の腰の開き45度以内、肩はターゲットに対し水平
・あれだけレイドオフが強いのにトップしないのは、押し込みが強い

でしょうか・・・・?


独特な部分では、フォローで長い間ターゲットを向いたままにする動作がありますが、オーバースイング、クロスシャフトによる引っ掛けの危険を回避する効果もあるかと思い、方向性を落とさずパワーを上げられているかと思います。




ここから先は余談というか独り言ですが、バーチャルゴルフ教室知る前、
マキロイのスイングはすごすぎて、マネできるわけない!と思いましたが、
ダスティンジョンソンとルークドナルドはマネできるかもと、思っていた時期がありました。
知れば知るほど、難しさが分かってきたのと、マネしない方がいいと思った点もありますが、
親近感が沸くことによってファンになるパターンもあるかと思います。

2016年の全米オープンで、300Yくらいの短いPar4で、ドライバーは3Wで迷いながら、ドライバーを選択するシーンがありましたが、ここでギャラリーから大歓声が上がっていました。
DJこそドライバー!とファンが盛り上がるわけですし、もっとマネする人いてくれてもいいのになと思いました。
あ、今回書いてなかったですが、一人2つまでですかね!?消しましょうか?


>>[7] きーぼーさん

タイガーのスイングは実に美しいですよね。
マキロイもそうですが、やはり見た目も内容も
半分以上のプロ達がタイガー打法かアレンジ型かも知れません。

ただ、見た目よりスコアという人もいるでしょう。
DJは笑顔をほとんど見せないので、ちょっと難しい人なのか
とも思われるでしょうね。



>>[9] す882さん

いや、大丈夫です。というか
もう手遅れかと思います(笑)

分析、お疲れ様でした。
素晴らしいアナライズです。

あれだけレイドオフなのになぜトップしないかですが
横と縦の関係で、シャフトをフラットにすると
その分横が強くなりますので、その分縦を強くします。

彼の場合は引き落としが縦ですね。
また、落とし押しも人一番強いかも知れません。
あれだけ高い位置にトップを上げている意味がここにあります。

確かに真似したい人はいるかと思いますが、教科書にない打法
ですので、バッバ・ワトソンとか、ジム・ヒューリック同様
ユニーク打法の一つで、真似できない事もあるかと思います。

ただ、飛距離があって、最近は特に正確に打っていますので
成績が良く、強い選手はやはりヒーローになって人気は出ます。

ただ、王子様ではないので、打法まで真似るには
至らないのかと思います。



DJのスパインシャフト角は一種類だった!


先日のDJのコメントで、DRもウエッジも当たっているので
アグレッシブにプレーオフで池越えをした、と言っていました。

かなりの自信があったのですが、良く聞くのはDRが当たっている時には
アイアンが当たらない、アイアンが当たっている時にはDRが当たらない
という選手が多く見うけられます。

両方が調子良く、当たっている要因はこれではないでしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=LlKn_hmq3jM





今週始まったプレイオフ・シリーズ第2戦の初日
またまたDJがトップを走り出しました。

ショットを曲げながらも、上手くリカバリーができ
今週も面白くなりそうです。

彼のショット集を作ってみました。
これを見て、何を皆さんは感じますか?

何か分かったことがありましたら教えてください。
感想でも意見でも何でも結構です。

https://www.youtube.com/watch?v=Y5oWLXlFsbE




弓効果を最大に使った打法


体は弓とムチ効果でエネルギーをタメた状態で
効率良く振ることができます。

単に力だけではなく、体重という重力を使い
この張りのパワーで飛距離を出す事が大切です。

DJの特徴は上の動画を見ると分かりますが、
インパクト時の体の形です。

ここまで弓状態にして打っている選手はあまりいません。
この弓状態の張りによって、インパクト以前からエネルギーを
タメ初めて、一気に放出する事でパワーが増幅されるのです。

これが弓効果です。
体の捻じれとしなりによって作られるこの弓状の形は
若者ならではの素晴らしいインパクトです。




ショット集を見て、スイング速度が2種類である事が分かります。
ひとつはDRなどのフルスイング、そして二つ目は
アイアンのコントロールショットです。

これはウェッジで引っ掛けない重要な打ち方で
8割のフルショットに対し、6割程度の飛ばさないスイングとして
方向重視をした飛距離をコントロールした打ち方です。

丸山選手が日本の選手はコントロールショットをやらない
とコメントしていた事がありました。
これも欧米では一般的で、いかにピンに近づけるかが勝負ですので
この打ち方は、彼は相当練習したように見えます。



弓状に体を曲げて、捻って張りを作って打つ方法は
若い時にしかできません。

中高年はくれぐれも無理をしないようにしてください。
腰だけではなく、あちこちが傷みますので
あまり真似はしないようにしてくださいね!

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