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バーチャル・ゴルフ教室コミュの幸運とは何か!

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コミュ内全体



初心者は100%腕、上級者は100%メンタル、
そして、トッププロは100%運だと言った人がいます。

4日間の試合で、通常は幸運日、不運日、普通の日が2日
というのがほとんどのケースですが、
時には2日間幸運日が来る人がいます。

勝負はもちろん腕です。
しかし、同じ腕同士が戦った場合には運が左右するでしょう。

ある人は流れを持って来る、流れを引き寄せて来る、運を味方にする
などと、自分で運を引き寄せたりするのだといいます。

皆さんのご意見をお聞かせください。
運とは何か、それはコントロールできるのでしょうか?

コメント(15)



引っ掛けのミスショットです。
でも、100Yも得した人がいます。

https://www.youtube.com/watch?v=SyclDZj3-k0





今週のノーザントラスト、プレイオフシリーズの初戦は
松山選手は残念ながら予選を通過しませんでした。

タイガーウッズでも通過は95%程度だと聞きましたので
予選落ちする事は避けられないでしょう。

今回の松山選手は初日に74の4オーバー、二日目は1アンダーで
二日間で3オーバーでの予選落ちでした。

ほとんどのケース、4日間のトーナメントで1日は不運日、
そして1日は幸運日だったとすると、初日に不運日が来て、
二日目は普通の日だったのかも知れません。

最初に幸運日が来ていれば通過はしたのですが、
優勝争いはまた別問題だった可能性があります。

初日の大叩きは前半だけでもバーディーパットを
5回ほど外しています。
それも普段なら入っている距離です。

ただ、グリーンはポアナという特殊な芝が入っており
円形状に生えて、外周が外に向いて生えているため
一部だけラインが変わってしまいます。
傾斜から見たら真っ直ぐなのに、そのポアナの上を走ると
逆目だと跳ねて、右側だと右に曲がり、中心の左側を通ると
左に切れるという特性があります。

松山選手のバーディー逃しは、ほとんどがカップを覗いて行く
というギリギリのライン違いでした。

この芝は正に自信喪失用の道具の一つかも知れませんが
ある程度は慣れないとガンになってしまいます。

色の違うポアナならどこでどれだけ生えているか分かりますが
同じ色やまた着色して分からなくする事があります。

また、今回のコースは高低差が大きく、ほとんど打ち上げや
砲台グリーンで距離感を試されていました。
日本選手は高低差には強いはずなのですが、しばらくアメリカにいると
その感覚は失われるかと思います。

アメリカを目指すジュニア達は、アメリカの試合は平坦なコースばかり
と決め付けずに、日本の山岳コースなどアップダウンが激しいコースも
嫌わずに練習をしておくと良いでしょう。

また、幸運日には攻めて、不運日には守るというメリハリによって
不運日に大叩きしない、また幸運日に消極的にならないという
頭脳の攻略法も必要かと思います。

まだまだ10億のご褒美は早いよ、とゴルフの女神が囁いたのかも知れませんね。



ノーザントラスト最終日のデッドヒート


ツアーで1番運が良いのがスピースで、1番運が悪いのが
ダスティン・ジョンソンだというイメージがあります。

今回の試合では、最終日最終組でこの二人がプレーし、
優勝争いは最後まで持ち越されました。

18番ホールはダスティン・ジョンソンは曲げてラフに入れ
しかたなく刻んで、スピースが有利だったのですが、
ダスティンジョンソンはパーパットを捻り込んでプレーオフ、
プレーオフの18番はストレートに打って池を超え、
388Yのビッグショット。

スピースとの差が100Y近くあるかと思える景色でした。
結局、80Y手前から二打目を打ったダンティンジョンソンがべたピン
のバーディーで優勝でした。

今回は幸運の女神はゴルフ場にいなかったようです。
ダスティンジョンソンは、自らの実力と飛距離で
優勝をもぎ取った形となりました。


写真左  最終ホールでのティーショット 曲げてラフ
写真中央  プレーオフでのティーショット  池超えで残り80Y
写真右  2駄目の二人の違い


実力が運に勝ったのか?!


二人のデッドヒートの戦いは、プレイオフにもつれ込みました。
プレイオフでの一打目でダスティンジョンソン(DJ)は勝負に出ました。

それは池超えという挑戦です。
ちょっと当たりが悪ければ池ポチャでした。
また、スピースには飛距離がないので、その選択肢はありません。

ところがDJは、DRもウエッジも調子が良かったので、と
後のインタビューで答えていました。

日本人選手からはあまり聞いたことがないコメントですが
勝負に出られた要因は彼の自信にありました。

上の右の写真は、二打目地点で、遠くにいるのがスピースです。
恐らく池超えでショートカットしたDJは100y近くは
前にいた事になります。

これが飛距離のアドバンテージです。
スピースの位置からの砲台グリーンでは、
当然止まりませんので、良くてパーです。

ところが、80Yが二打目のDJにとっては
スピンで戻すくらいのショットが打てます。
軽くバーディーを取っての優勝でした。

このホールだけを見たら、大人と子供の勝負でした。
いくらショットが正確でも、このケースは飛距離の勝ち
といったところでしょう。

もともと運の悪いDJと運の良いスピースが戦うシーンは
とても興味深い物があります。

10年以上TVに映る選手、5年くらいで消えて行く選手とがいます。
同じトップクラスでもです。
この違いは運なのか、それとも実力なのか、
永遠に結論の出ないテーマなのかも知れません。

>>[4]

常々アキラさんがおっしゃっておられる飛距離の重要性が顕著に現れたシーンですよね。私もみていて驚きました。

あの場合スピースはDjと同じ距離とはいいませんがその方向で比較的近くまで打つことはできなかったのでしょうか?打てるけれども確信をもてるような自信がないから安全策であの距離を選択したのでしょうか?

>>[5] ミスターさん

あの18番ホールは480Yほどのパー4で
左にあったバンカーを越えるのに確かキャリーで320Yとか
言っていたような気がします。

プレイオフの前の最終ホールの時には
スピースと同じ手前に落とそうとして
スライスで飛距離を落としても突き抜けてラフに入り
危うくパーを逃して負ける所でした。

方角から言って、左のバンカーのその左を抜いて
池を越えていったようにも見えました。
とんでもない飛距離だったと思います。
打ってすぐにティーを拾っていたので、思ったように
打てたのだと思います。

ドッグレッグなので引いて計算できませんが
残りの2打目が80Yだったので、最終ホールとして刻んだ
3打目とほぼ同じ位置から決定打を打った事になります。

定かではありませんが、スピースにとっては
恐らく間違っても届かない方向だったと思います。

ジミ−ウォーカーが、あのホールの設計は不公平だと
文句を言ったそうですが、選手生命を掛け、
とんでもない努力をし、リスクを負って
それで飛距離を伸ばして来た結果の飛距離ですから、
FWヒット率を上げるのにシャフトを切っただけの人とは
一緒にしないで欲しいと思いました。

>>[6]

いやいや怖ろしい現実です。DJの飛距離が10年後にほとんどのプレーヤーの飛距離になる可能性があるとのこと。

若者は早々にモダンを身につけてリソースを総動員で渡米しないとアマチュアが来たと思われるかもしれませんね。

>>[7] ミスターさん

はい、その通りです。
この30年の進化を見る限りは、その延長上には
DJと同じ飛距離のプロが普通になっている
と言う事が十分に予想されます。

そこを目指さない限りは、負け犬の遠吠えで、しばらくの間
「ゴルフは飛距離じゃない」とい続けて来た日本の専門家達と
同じ事を言いたくなるかと思います。

飛距離は出せば出すほと難易度が上がり、方向が悪くなります。
1mmものズレですら許されない世界になりますので
DJの最後のDRショットは、新しい世界の開幕となった
ような気がしたので取り上げました。

仙人というか、宮本武蔵の境地への修行が必要な時代に
そろそろ突入するかと思っていましたので、恐らく
それに近い一打だったかも知れません。

>>[8]

距離と方向性の両立ということでDJを評価すると

.轡礇奪箸任両紊臆爾欧妊侫А璽絞屬気困縫坤譴鮑脳限している。(方向性)高いトップからの落下力の利用と強力な腰の逆回転でヘッドスピードをマックスにあげている。(距離)

他にもあるとしてこの2点が彼のストロングポイントトップ2でしょうか。

DJ研究会も必要かもしれませんね。

ちなみに彼もブッチ氏にみてもらっていましたね。

>>[9] ミスターさん

そうでしたか、彼もブッチさんでしたか・・
それは良かったです。

では、DJ研究会も始めましょう。
別トピにしますね。



これもゴルフ


パティングは100%実力なのか、それとも
ある程度は運が左右するのか?!

https://www.youtube.com/watch?v=qNp3mKwQFSg





>>[12] ミスターさん

大変失礼いたしました。
非公開になっていました。もう大丈夫です。

>>[13]


トップクラスの最後の最後は技術云々ではなく運だということでしょうか(@@;)

>>[14] ミスターさん


最終日の12番ホールでロングパットが入ったり、
DRで林に打ち込んで、木に当たってFWに戻って来たりすると
ああ、この人が優勝するな・・と事前に分かることがあります。

このいわゆる「ゴルフの女神が微笑む」とか
良く言われる事なのですが、どうすれば微笑んでくれるのか、
それを解明できたらいいなと思う事があります。

全ては原因結果なので、この幸運にもどこか分からないところに
その原因があるのだと思います。

ただ漠然と、(+)+(−)=0 の原理で
痛みを受けるか貢献するかで(+)を増やすしかないのかな
とは思ってはいるのですが、果たして、
それが具体的に何なのかが分かったら凄いですよね。

技術はもちろん最高レベル、そしてメンタルも最高に強い
というのが条件ですが、その両方が最高レベルの人達が戦って
勝敗を決めるのは、やはり運の良い人となるでしょうね。

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